スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
洞爺湖温泉開湯100周年記念花火大会/水中花火百連発 (1)
洞爺湖温泉街で2016年7月23日(土)、開湯100周年を記念して水中花火100連発が行われました。

洞爺湖温泉では4月下旬から10月末まで毎夜、「洞爺湖ロングラン花火大会」と銘打って、水中花火を含む花火が打ち上げられていますが、100連発は初の試みです。

水中花火100連発は通常のロングラン花火大会(20:45から)に続いて行われ、「湖面に直径170メートルの光の傘が広がる」とのことです。
(ちなみに翌日の24日には、直径400メートルの大玉水中花火5連発が行われました)

私も、水中花火自体は「銭函サンセットビーチ花火大会」で目にしたことがありますが、100連発は想像もつきません。
洞爺湖のロングラン花火大会自体を見るのも初めてですので、とても楽しみです(^^)


-----------


薄曇りですが、風は弱く、花火日和です!


(羊蹄山が望めました)

途中、Lake-Hill Farm(レークヒル・ファーム)さんに立ち寄り、ジェラートをいただきました。



ジェラートは2種類からチョイス。





7、8年前に訪れた時より、珍しい味が減ったような気が…。



私は、「スィートコーン」に「クッキー&クリーム」という、一見ミスマッチな組み合わせ…



スィートコーン味はコーン感満点でなかなか美味でした。
…が、クッキー&クリームとの組み合わせはイマイチでした(笑)


昨日配信されたばかりの「ポケモンGO」を試してみると…



モンスターがたくさんいました(^^)
地方でも、人が集まる名所のような場所にはモンスターも集まるようです。


洞爺湖が見えてきました!



花火の前に「洞爺湖有珠山ジオパーク」を散策することにしました。


(金毘羅火口・災害遺構散策路)

せっかく洞爺湖まで足を運ぶので、花火見物以外に何かできることは無いかとネットで探して見つけた観光スポットです。



本当は山登り(有珠山登山)ができればよかったのですけど、そこまでの時間と気力は無く…
(登山口(外輪山コース)は伊達側にあるので移動時間が勿体ない)


(「I LOVE Toya」の地上絵(?)がお出迎え。奥に見えるのが桜が丘団地の建物)

洞爺湖有珠山ジオパークのホームページによると、有くん火口・珠ちゃん火口、桜が丘団地を経由して金毘羅山コースを一周するルートで約90分程のハイキングコースです。


(道は整っています)

実際には、健脚の方なら1時間程度で回れると思います。
時間がある方は、隣の「西山山麓コース」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。


しばらく山道を登って麓に視線をやると、洞爺湖畔、中島、温泉街が望めました。



…景色を眺めていてふと思いました。
湖面に打ち上がる水中花火を、山の上から温泉街の灯りとともに撮影する構図はどうでしょう。

実際、新聞等に掲載された写真の多くはこの構図でした。
恐らく、温泉街から少し離れたホテルの屋上から撮影されたものだと思いますが、ここからでも望遠レンズで撮れば似たような構図で写真が撮れそうです。
(注:ジオパークの営業時間は18時までのため、実際にはこのプランは実現不可でした)


第1のビューポイント、「有くん火口」に到着。



火山灰のクレーターに、エメラルドグリーンの水を湛えた神秘的な姿を想像していましたが…





森の中にある普通の池、でした。
(実際そうなんですけどね ^^;)


続いて「珠ちゃん火口」へ。
こちらはなかなかのスケール感です!



が、水の色はエメラルドグリーンではありませんでした。
(光線の加減でそう見えなかっただけかもしれません)

最後の噴火から16年が経過し、災害の痕跡も風化し自然本来の姿に戻りつつあります。
経年の変化を観察することもジオパークの醍醐味でしょう。


引き続き、廃墟となった団地建物(桜が丘団地)の方に向かいます。


(そこそこきつい階段もあり)

廃墟となった建物群は緑に囲まれ、遠目に見ると暗い印象はありません。







しかし近くで見ると、当時の爪痕が生々しく残っていて…


(熱泥流で焼かれた桜ヶ丘団地)

火山災害の恐ろしさをまじまじと見せつけられました。


(町営公衆浴場「やすらぎの家」)

ただ、この金比羅山及び西山山麓で発生した2000年の噴火は群発地震や地殻変動などの兆候により事前に察知され、住民は避難していました。



そのため、噴火の直接の被害による死者が出なかったことが唯一の救いです。
(何を隠そう管理人sakiは、大学では地学を専攻しており、研究活動の一環として噴火当時の有珠山を訪れたことがあります)


入口まで戻ってきました。



閉園時間を10分程オーバーしてしまいましたが、受付の方には大目に見てもらいました(^^;)


花火の前に、軽く食事をとります。

ちなみに洞爺湖温泉街近辺には食事処がほとんどありません。
(宿泊先のホテルで夕食をとる方がほとんどですので当然でしょうが)

そんな中、お勧めしたいのは、温泉街から少し離れたところにある「カフェ・ジャリブ(cafe jalibu)」さんです。



以前、有珠山登山をした際に利用させていただきました。

基本はカフェテリアですが、フードメニューが充実していて、食事利用にもおすすめです。


(ラストオーダーが20:00というのも嬉しいです)


(ネコちゃんがお出迎え)


(古民家風の店内は大変くつろげます)

さっそく、味のあるメニュー表を拝見…



「ジャマイカジャークチキンプレート」と、「ジャリブ旅人カレー」、食後に「豆乳チャイ」と「カフェオレ」を注文しました。







詳細な訪問レポートはこちら

洞爺に訪れた方、またはこの辺りを通過する際はぜひ立ち寄ってみてください(^o^)/



花火大会の会場に到着。

すでに場所取りは始まっていましたが、温泉街中央付近の湖の縁にもまだスペースが残っていました

20:45、打ち上げ開始!



事前の予告どおり、通常のロングラン花火大会からスタートしました。

水中花火も組み込まれています。


(水中花火自体は銭函サンセットビーチ花火大会で観たことがあります)

水面に写るカラフルな火花が美しい…

目の前で一頻り上がった後は、右手遠くで上がり始めました。



中央付近と思って陣取った場所は、ずいぶん左寄りだったようです。
かすかに見える桟橋あたりがおそらく中央です。


この後、水中花火100連発はどのように打ち上げ(?)られるのでしょうか、想像がつきません。



例えば、同じ場所で100発上げられてしまうと静止画ではうまく表現できないでしょう。

と、言うわけで、今回は動画撮影に賭けてみることにしました。


(動画の設定がうまくできず、途中からになってしまいました)

両サイドから連続発射しながら徐々に中央に移動して合体するという流れでした。
この位置から一枚の写真に収めるのは不可能だったので、動画にして正解でした(^^)

それでも私はスチル派ですが、花火撮影に関しては、思い出に残すという意味でも動画に尽きるかもしれません。


-----------


帰り道、中山峠付近で濃い霧に見舞われ…



視界は数十メートルほど(lll゚ロ゚)
若干感じていた眠気も一気に覚めて、運転に集中集中…(-o-;)
無事帰宅することができました。


 

テーマ:花火 - ジャンル:写真

[2016/07/23 23:38] | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
BAKERY FLUSH SOUND(ベーカリーフラッシュサウンド)/札幌市東区・パン
東区にあるスーパー銭湯「こうしんの湯」で朝風呂を楽しんだ帰り道、少し遠回りをして「ベーカリーフラッシュサウンド」さんに立ち寄りました。



口コミや食べログではなく、グーグルマップに「パン」と入力して検索してみつけました。
(初訪問のお店です。パン屋っぽくない名前(?)に惹かれて選びました)

Googleマップの検索は、食べログのような詳細な情報や豊富な口コミを見ることはまだできませんが、周辺にあるお店の所在地を一度に表示できるのが便利ですね。

他人の評価はあまり気にしない、とにかく新しいお店を開拓したい!という方には、検索してそのままそのお店の所在地までナビゲートしてもらえますし、なかなか使えるツールだと思います。
(ナビも一昔前より相当進化しました)


…すみません、話がそれました(^^;)
焼きたてパンの香りに満ちたお店に入ります(^^)

お店はさほど広くありませんが、おいしそうなパン達が所狭しと並べられています!


(ブレブレですみません^^;)

菓子パンから調理パン、セミハード系のパンもちらほら…。
迷ってしまいます(^^;)

迷った末に買ったのは、クロワッサン、黒クロワッサン、コーヒーとホワイトチョコのカンパーニュ、あとは名前は忘れましたがあんことバターが入ったブリオッシュ?生地のパンの4つ…買い過ぎました(^^;)



クロワッサンは外はサクサク、中はしっとりふわふわもっちりで、バターもふんだんに使われていて、この価格(140円)にしてはしっかり作り込まれていると感じます。

黒クロワッサンはご想像のとおりチョコを練り込んだクロワッサンですが、甘くなく、ビターなチョコ感がgoodでした(^^)

価格設定は、BBなどのチェーン店に比べれば少し高めながらもクオリティは良好で、コストパフォーマンスは上々だと思います。
ちなみに私の中の基準はあくまでもヴェルジネ・バッカーノさんのパンなので…味に関してはかなりシビアに見ています(^^;)

色々なジャンルのパンが揃い、選ぶのが楽しい!
通いたくなるお店です(^-^)

bakeryflushsound09t.jpg

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 BAKERY FLUSH SOUND(ベーカリーフラッシュサウンド)
 札幌市東区北27条東6丁目1-1
 営業時間:9:00~18:00
 定休日:月曜日(不定休あり)
_________________________________


 
[2016/05/31 06:01] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Xperia Z4のケース/simplism Ultra Thin Case for Xperia Z4
SH-01Fから機種変更したXperia Z4用のケースを購入することにしました。

条件は、

1. シンプルなデザイン
(無地・透明または本体と同色)

2. 操作性を損わない形状
(薄型でフラットな形状、滑らない素材)

3. 柔軟性のある素材
(ハードケースの場合、本体とケースとの間で摩擦を生じ擦り傷が付くことがあります)
※ただし数か月で自然変色してしまうTPU(熱可塑性ポリウレタン)は柔軟性があっても×

4. 安価
(できれば2,000円以内)

です。

上記の条件に大よそ合致したのはトリニティ(trinity)シンプリズム(Simplism)というブランドの「Ultra Thin Case for Xperia Z4」という製品でした。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(液晶保護フィルムも付属します)

フィルムの位置合わせが簡単に決まる「魔法のツールV3」が付属
(フィルムの位置合わせが簡単に決まる「魔法のツールV3」が付属)

以下、メーカーHPより抜粋…

-----------

・カバーを付けたまま純正卓上ホルダが使用可能
Ultra Thin Case for Xperia Z4(Xperia Z4 超極薄ハードケース)は装着していることを感じさせない、超極薄のカバーです。
カバーはXperia™の背面からはめるだけの簡単装着。余計な機構を省いたシンプルな形状は、Xperia™の持つ薄くて美しいデザインを崩しません。

・割れにくくて薄い、新素材を採用
本製品は一般的な透明度の高いハードケースに使用されているポリカーボネートに比べ、柔軟性があり、割れにくく装着しやすい新素材を採用しています。カバー自体の折り曲げに強く、装着がしやすくなっています。

・操作性は変わらず、しっかりと保護するデザイン
カバー収納時にもすべてのボタン、コネクター、カメラの使用が可能で、カバーを装着していない時と操作感は変わりません。

-----------

以上が、メーカーが公表している本製品の主な特徴です。



購入価格はアマゾンで送料税込2,208円と、少し予算をオーバーしてしまいましたが、送料込みの価格ですから許容範囲内です。


色は黒を選びました。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(半透明なので「スモーク」という表現が適切でしょう)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(素材の厚さは0.6mm!)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(外側は光沢仕上げ)

色は黒の他にクリア、カッパ―、アクアグリーンのラインナップがあり、最初はクリアにするつもりでしたが、

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4(クリア)
出典:トリニティ株式会社

メーカー提供の画像を見る限り、ブラックの本体との組み合わせはイマイチと感じたため、黒にしました。


硬質プラスチック製品にありがちな四隅の浮きもなく、フィッティングはほぼパーフェクト。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

見栄えはかなりいい感じ。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

元々こういう製品です!といってもわからないくらい、デザインの相性は抜群です。
なんかもう、最初からこの組み合わせでメーカーが販売してくれてもいいくらいです。個人的には。


上部はほぼ全体が覆われています。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

素材が薄いため、L字型のイヤホン端子も問題なく刺せました。


下部はほぼ全開です。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

USB端子周りの傷付きが気になりますね。
ただその分、ケースの着脱はしやすくなっています。
USBケーブルの接続も支障はありません。


側面は、ボタン部分がくり抜かれており、直押しになります。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

ボタンまで覆うタイプは誤作動を起こしやすいらしいです。


Ultra Thin(超薄)の名の通り、とにかく薄くて、見た目も、実際に手にした感じもケースの存在をほとんど感じさせません。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

持った感触は、もっと滑る感じかと思いましたが、張り付くような適度なグリップ感があります。

とはいえシリコンのような吸着性は無く、固い物の上では滑りますのでご注意を(^^;)


素材は「柔軟性に優れた特殊PC」とのことですが、素材の特性というよりは、その薄さにより十分な柔軟性が確保されています。

十分な柔軟性が確保されています
(着脱はしやすいほうだと思います)

※「特殊PC」素材の『PC』とは、一般的にはポリカーボネート(PolyCarbonate)の略ですが、メーカーHPでは「ポリカーボネートに比べ、柔軟性があり、割れにくく装着しやすい新素材」と紹介されていますので、ポリカーボネート以外の何かなのかもしれません。
(プラスチック(PlastiC)の略とか ^^;)

いずれにしても、TPUのような極端な変色は起こらない(と思われる)ので(勝手に)安心しています。
(異常が現れたら報告します)



ウィークポイントとして、

・傷付きやすい
・指紋の付きやすい
・対衝撃性能は期待できない

点は、「表面加工無しの光沢プラスチック素材」「クリアケース」「極薄」という製品の特性上、仕方ありません。

クリアケース全般に言えることだが指紋が目立つ
(クリアケース全般に言えることだが指紋が目立つ)

塗装や表面加工はなされていないので傷付きやすい
(塗装や表面加工はなされていないので傷付きやすいです)

なお、このケースには液晶画面の保護フィルムも付属します。
特殊な加工などはなされていない一般的なフィルムですが、特にこだわりのない方で、液晶フィルムも必要な方にとってはお買い得な商品かと思います。
※この製品は、ケースの縁(ベゼル部分)の高さが液晶画面と面一(同じ高さ)であり、保護フィルムと組み合わせることで完全な保護になります


(結論)
この製品の売りはとにかく見た目と操作性の良さにあります。
プロテクション性能に関しては、日常使用における本体の傷つき防止までと考えた方が良いでしょう。
私にように、そこまで割り切れる方には間違いなくお勧めできる製品です。


-----------


(2016年3月14日追記)

早速落下させてしまいました(;_;)

落下させてしまいました


でこぼこのアスファルトの上で、液晶画面側が下になるという不運も重なり、

本体のフレームに少し傷が付いてしまいました

本体のフレームに少し傷が付いてしまいました(;_;)
(液晶のガラスは保護フィルムのおかげで無事でした)

また、電源ボタン部分の一番細くなっている箇所が割れてしまいました。

電源ボタン部分が割れてしまいました

とりあえず画面が割れなかったことだけは不幸中の幸いでした(;_;)


これが、ケースの縁(ベゼル)が画面より高くなっているタイプの製品だったなら、本体に傷が付くことは無かったと思います。
ケースのプロテクション性能と見た目・操作性は基本的にトレードオフの関係にあるので、ある程度は妥協しなければなりませんが、そのバランスが難しいですね。

ちなみに、見た目と操作性を重要視する私は、次もこの製品を購入します(^^)

また購入しました(笑)
(購入しました笑)

 
続きを読む

テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

[2016/05/31 05:34] | Xperia Z4 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
滝野すずらん公園のチューリップッフェスタ 2016
戸田墓地公園の桜に続き、滝野公園のチューリップを撮影してきました。

ここ数年欠かさず訪問するようになり、写真のほうは若干マンネリ化してきましたが(^^;)、一面満開のチューリップ畑は何度見ても新しい感動を与えてくれます。

今年は暖冬の影響から、桜をはじめとする春の花は全般的に開花が早まっていて、例年より1週早い5/22(日)に訪れたにもかかわらずほぼ満開でした。
つまり、5/21~6/12が開催期間の「チューリップ・スズランフェスタ」は、2日目にして見頃を迎えてしまったわけです(^^;)


-----------


滝野すずらん丘陵公園に到着!

滝野すずらん丘陵公園東口ゲート

いつもの通り、料金所を抜けた後の道路を上り切った先にある「東口ゲート」から入場します。

チューリップは、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ご覧のとおり、満開です!

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ここ数日、30度近くまで気温が上がり、一気に開花が進みました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

5月の北海道では考えられない陽気です。

さらに1週間近く雨が降っていないため、花もほとんど傷んでいません。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

心なしか、例年以上にパッチワークが美しく感じられます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

天気は快晴!

(雲一つない青空ですが、黄砂でモヤっています…)
滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

絶好の撮影日和です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

北海道は今週と来週が運動会のピークのため、来園者は少ないと予想していましたが、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

たくさんの人が訪れ、色鮮やかに咲き誇るチューリップを楽しんでいました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

いつもはタイミングをずらして咲かせている(と思われる)丘の下のチューリップ畑も見頃のようです。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

今回は3本のレンズを持ち込みましたが、使用したのは主にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROとM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8の2本。

特にM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8は、個人的にかなりのお気に入り…

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ボケない、画質悪い、ダイナミックレンジが狭い、中途半端…といつも槍玉に挙げられるマイクロフォーサーズでも、このレンズならなかなか綺麗にぼけてくれます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ボケの美しさだけでなく、ピントが合った箇所の解像度も抜群です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

こんなにも見事に咲いてくれると撮影が楽しくて仕方ありません(^^)
撮影枚数がやたらと多くなってしまいます(^^;)

いったん休憩を挟んで、強い日差しで火照った体をクールダウンしましょう。


丘のてっぺんにある「カントリーハウス」で、

滝野すずらん公園のゆるキャラ「きのたん」(エゾモモンガ)
(滝野公園のゆるキャラ「きのたん」(エゾモモンガ)が迎えてくれます)

期間限定の「チューリップソフト」(360円)をいただきました。

チューリップソフト(360円)

秋限定で販売されるコスモスソフトと見た目同じですが…

チューリップソフト(360円)

味がいちご味にリニューアルされたそうです。
(360円も取るならもう少し大きい巻きだとありがたいです…)
ちなみにコスモスソフトは確か、花(バラ?)の香りがするソフトクリームでした。



撮影に戻ります。

滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO by Pin Hole

その前に、カントリーハウス横の花壇に寄り道。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

こちらでは、珍しい品種のチューリップが数多く栽培されています。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

見ているだけで楽しくなってきます(^^)


今度は丘を下っていきます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影する角度によって、花の色合いがずいぶん変わります。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

逆光で撮影するとフレアでふわっとした感じに。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

順光で撮影するとくっきり濃い発色になります。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

丘の中段には「アリウム ギガンチウム」の花畑が準備されていました。

アリウム ギガンチウム

実物は見たことがありませんが、写真で見る限りずいぶん変わった花ですね。

アリウム ギガンチウムの畑(準備中)

この花が一面に5,000株も咲いたら面白い光景が見られそうです。


丘の下に広がる広大なチューリップ畑もほぼ満開!

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

丘の上のパッチワークも素敵ですが、赤白黄色を織り交ぜたカラフルなモザイクもまた魅力的です。


結婚式の記念撮影でしょうか?

(モデルさんのようにかわいらしい女性でした^^)
滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

またはウエディング雑誌の画材の撮影かもしれません。

滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

…別に意識して撮っているわけでないのですが、向こうもいい場所を選んで撮影しているので、どうしてもバッティングしてしまうのです(^^;)


丘の上に戻ってきました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このオレンジとピンクっぽい赤がミックスした色合いが個人的に好きです(^‐^)

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年はパッチワークの形と、色の組み合わせが秀逸です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

花弁の状態の良さがそう感じさせるのかもしれません。

とりわけ、このカーブが生み出す奥行き感が絶妙です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

…。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

…ふと気が付くと、閉園間近の16時40分(;-_-)

まだ空はこんなに明るいのに…5月中の閉園時間は17時なんです。
(6月1日から営業時間が18時までになります)

日が落ちてくると、花の色合いがまた違って見えます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

夕日とチューリップの組み合わせも乙かもしれないですね。

いつまでも撮っていられそうな見事なチューリップ畑。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

閉園間近になれば、無人の花畑が撮れると踏んでいましたが、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

まだまだ人が残っています(^^;)

名残惜しいですが、今日はここまで。
撤収します!

(…グリム童話は3匹の子豚でしたっけ?)
…3匹の子豚?

そうそう、お伝えし忘れていましたが、今年も「パンジー・ビオラ Collection」が開催されています。

パンジー・ビオラ Collection 2016

確かに写真は変わり映えしないかもしれませんが、最高の状態のチューリップを写真に収めることができたことに満足です(^‐^)

ただ一つ、せっかくM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを持参していたので、マクロ的な写真も撮ればよかったと反省しています。


 

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

[2016/05/22 23:04] | 滝野すずらん公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。