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BAKERY FLUSH SOUND(ベーカリーフラッシュサウンド)/札幌市東区・パン
東区にあるスーパー銭湯「こうしんの湯」で朝風呂を楽しんだ帰り道、少し遠回りをして「ベーカリーフラッシュサウンド」さんに立ち寄りました。



口コミや食べログではなく、グーグルマップに「パン」と入力して検索してみつけました。
(初訪問のお店です。パン屋っぽくない名前(?)に惹かれて選びました)

Googleマップの検索は、食べログのような詳細な情報や豊富な口コミを見ることはまだできませんが、周辺にあるお店の所在地を一度に表示できるのが便利ですね。

他人の評価はあまり気にしない、とにかく新しいお店を開拓したい!という方には、検索してそのままそのお店の所在地までナビゲートしてもらえますし、なかなか使えるツールだと思います。
(ナビも一昔前より相当進化しました)


…すみません、話がそれました(^^;)
焼きたてパンの香りに満ちたお店に入ります(^^)

お店はさほど広くありませんが、おいしそうなパン達が所狭しと並べられています!


(ブレブレですみません^^;)

菓子パンから調理パン、セミハード系のパンもちらほら…。
迷ってしまいます(^^;)

迷った末に買ったのは、クロワッサン、黒クロワッサン、コーヒーとホワイトチョコのカンパーニュ、あとは名前は忘れましたがあんことバターが入ったブリオッシュ?生地のパンの4つ…買い過ぎました(^^;)



クロワッサンは外はサクサク、中はしっとりふわふわもっちりで、バターもふんだんに使われていて、この価格(140円)にしてはしっかり作り込まれていると感じます。

黒クロワッサンはご想像のとおりチョコを練り込んだクロワッサンですが、甘くなく、ビターなチョコ感がgoodでした(^^)

価格設定は、BBなどのチェーン店に比べれば少し高めながらもクオリティは良好で、コストパフォーマンスは上々だと思います。
ちなみに私の中の基準はあくまでもヴェルジネ・バッカーノさんのパンなので…味に関してはかなりシビアに見ています(^^;)

色々なジャンルのパンが揃い、選ぶのが楽しい!
通いたくなるお店です(^-^)

bakeryflushsound09t.jpg

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 BAKERY FLUSH SOUND(ベーカリーフラッシュサウンド)
 札幌市東区北27条東6丁目1-1
 営業時間:9:00~18:00
 定休日:月曜日(不定休あり)
_________________________________


 
[2016/05/31 06:01] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Xperia Z4のケース/simplism Ultra Thin Case for Xperia Z4
SH-01Fから機種変更したXperia Z4用のケースを購入することにしました。

条件は、

1. シンプルなデザイン
(無地・透明または本体と同色)

2. 操作性を損わない形状
(薄型でフラットな形状、滑らない素材)

3. 柔軟性のある素材
(ハードケースの場合、本体とケースとの間で摩擦を生じ擦り傷が付くことがあります)
※ただし数か月で自然変色してしまうTPU(熱可塑性ポリウレタン)は柔軟性があっても×

4. 安価
(できれば2,000円以内)

です。

上記の条件に大よそ合致したのはトリニティ(trinity)シンプリズム(Simplism)というブランドの「Ultra Thin Case for Xperia Z4」という製品でした。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(液晶保護フィルムも付属します)

フィルムの位置合わせが簡単に決まる「魔法のツールV3」が付属
(フィルムの位置合わせが簡単に決まる「魔法のツールV3」が付属)

以下、メーカーHPより抜粋…

-----------

・カバーを付けたまま純正卓上ホルダが使用可能
Ultra Thin Case for Xperia Z4(Xperia Z4 超極薄ハードケース)は装着していることを感じさせない、超極薄のカバーです。
カバーはXperia™の背面からはめるだけの簡単装着。余計な機構を省いたシンプルな形状は、Xperia™の持つ薄くて美しいデザインを崩しません。

・割れにくくて薄い、新素材を採用
本製品は一般的な透明度の高いハードケースに使用されているポリカーボネートに比べ、柔軟性があり、割れにくく装着しやすい新素材を採用しています。カバー自体の折り曲げに強く、装着がしやすくなっています。

・操作性は変わらず、しっかりと保護するデザイン
カバー収納時にもすべてのボタン、コネクター、カメラの使用が可能で、カバーを装着していない時と操作感は変わりません。

-----------

以上が、メーカーが公表している本製品の主な特徴です。



購入価格はアマゾンで送料税込2,208円と、少し予算をオーバーしてしまいましたが、送料込みの価格ですから許容範囲内です。


色は黒を選びました。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(半透明なので「スモーク」という表現が適切でしょう)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(素材の厚さは0.6mm!)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(外側は光沢仕上げ)

色は黒の他にクリア、カッパ―、アクアグリーンのラインナップがあり、最初はクリアにするつもりでしたが、

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4(クリア)
出典:トリニティ株式会社

メーカー提供の画像を見る限り、ブラックの本体との組み合わせはイマイチと感じたため、黒にしました。


硬質プラスチック製品にありがちな四隅の浮きもなく、フィッティングはほぼパーフェクト。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

見栄えはかなりいい感じ。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

元々こういう製品です!といってもわからないくらい、デザインの相性は抜群です。
なんかもう、最初からこの組み合わせでメーカーが販売してくれてもいいくらいです。個人的には。


上部はほぼ全体が覆われています。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

素材が薄いため、L字型のイヤホン端子も問題なく刺せました。


下部はほぼ全開です。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

USB端子周りの傷付きが気になりますね。
ただその分、ケースの着脱はしやすくなっています。
USBケーブルの接続も支障はありません。


側面は、ボタン部分がくり抜かれており、直押しになります。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

ボタンまで覆うタイプは誤作動を起こしやすいらしいです。


Ultra Thin(超薄)の名の通り、とにかく薄くて、見た目も、実際に手にした感じもケースの存在をほとんど感じさせません。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

持った感触は、もっと滑る感じかと思いましたが、張り付くような適度なグリップ感があります。

とはいえシリコンのような吸着性は無く、固い物の上では滑りますのでご注意を(^^;)


素材は「柔軟性に優れた特殊PC」とのことですが、素材の特性というよりは、その薄さにより十分な柔軟性が確保されています。

十分な柔軟性が確保されています
(着脱はしやすいほうだと思います)

※「特殊PC」素材の『PC』とは、一般的にはポリカーボネート(PolyCarbonate)の略ですが、メーカーHPでは「ポリカーボネートに比べ、柔軟性があり、割れにくく装着しやすい新素材」と紹介されていますので、ポリカーボネート以外の何かなのかもしれません。
(プラスチック(PlastiC)の略とか ^^;)

いずれにしても、TPUのような極端な変色は起こらない(と思われる)ので(勝手に)安心しています。
(異常が現れたら報告します)



ウィークポイントとして、

・傷付きやすい
・指紋の付きやすい
・対衝撃性能は期待できない

点は、「表面加工無しの光沢プラスチック素材」「クリアケース」「極薄」という製品の特性上、仕方ありません。

クリアケース全般に言えることだが指紋が目立つ
(クリアケース全般に言えることだが指紋が目立つ)

塗装や表面加工はなされていないので傷付きやすい
(塗装や表面加工はなされていないので傷付きやすいです)

なお、このケースには液晶画面の保護フィルムも付属します。
特殊な加工などはなされていない一般的なフィルムですが、特にこだわりのない方で、液晶フィルムも必要な方にとってはお買い得な商品かと思います。
※この製品は、ケースの縁(ベゼル部分)の高さが液晶画面と面一(同じ高さ)であり、保護フィルムと組み合わせることで完全な保護になります


(結論)
この製品の売りはとにかく見た目と操作性の良さにあります。
プロテクション性能に関しては、日常使用における本体の傷つき防止までと考えた方が良いでしょう。
私にように、そこまで割り切れる方には間違いなくお勧めできる製品です。


-----------


(2016年3月14日追記)

早速落下させてしまいました(;_;)

落下させてしまいました


でこぼこのアスファルトの上で、液晶画面側が下になるという不運も重なり、

本体のフレームに少し傷が付いてしまいました

本体のフレームに少し傷が付いてしまいました(;_;)
(液晶のガラスは保護フィルムのおかげで無事でした)

また、電源ボタン部分の一番細くなっている箇所が割れてしまいました。

電源ボタン部分が割れてしまいました

とりあえず画面が割れなかったことだけは不幸中の幸いでした(;_;)


これが、ケースの縁(ベゼル)が画面より高くなっているタイプの製品だったなら、本体に傷が付くことは無かったと思います。
ケースのプロテクション性能と見た目・操作性は基本的にトレードオフの関係にあるので、ある程度は妥協しなければなりませんが、そのバランスが難しいですね。

ちなみに、見た目と操作性を重要視する私は、次もこの製品を購入します(^^)

また購入しました(笑)
(購入しました笑)

 
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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

[2016/05/31 05:34] | Xperia Z4 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
滝野すずらん公園のチューリップッフェスタ 2016
戸田墓地公園の桜に続き、滝野公園のチューリップを撮影してきました。

ここ数年欠かさず訪問するようになり、写真のほうは若干マンネリ化してきましたが(^^;)、一面満開のチューリップ畑は何度見ても新しい感動を与えてくれます。

今年は暖冬の影響から、桜をはじめとする春の花は全般的に開花が早まっていて、例年より1週早い5/22(日)に訪れたにもかかわらずほぼ満開でした。
つまり、5/21~6/12が開催期間の「チューリップ・スズランフェスタ」は、2日目にして見頃を迎えてしまったわけです(^^;)


-----------


滝野すずらん丘陵公園に到着!

滝野すずらん丘陵公園東口ゲート

いつもの通り、料金所を抜けた後の道路を上り切った先にある「東口ゲート」から入場します。

チューリップは、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ご覧のとおり、満開です!

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ここ数日、30度近くまで気温が上がり、一気に開花が進みました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

5月の北海道では考えられない陽気です。

さらに1週間近く雨が降っていないため、花もほとんど傷んでいません。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

心なしか、例年以上にパッチワークが美しく感じられます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

天気は快晴!

(雲一つない青空ですが、黄砂でモヤっています…)
滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

絶好の撮影日和です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

北海道は今週と来週が運動会のピークのため、来園者は少ないと予想していましたが、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

たくさんの人が訪れ、色鮮やかに咲き誇るチューリップを楽しんでいました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

いつもはタイミングをずらして咲かせている(と思われる)丘の下のチューリップ畑も見頃のようです。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

今回は3本のレンズを持ち込みましたが、使用したのは主にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROとM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8の2本。

特にM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8は、個人的にかなりのお気に入り…

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ボケない、画質悪い、ダイナミックレンジが狭い、中途半端…といつも槍玉に挙げられるマイクロフォーサーズでも、このレンズならなかなか綺麗にぼけてくれます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ボケの美しさだけでなく、ピントが合った箇所の解像度も抜群です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

こんなにも見事に咲いてくれると撮影が楽しくて仕方ありません(^^)
撮影枚数がやたらと多くなってしまいます(^^;)

いったん休憩を挟んで、強い日差しで火照った体をクールダウンしましょう。


丘のてっぺんにある「カントリーハウス」で、

滝野すずらん公園のゆるキャラ「きのたん」(エゾモモンガ)
(滝野公園のゆるキャラ「きのたん」(エゾモモンガ)が迎えてくれます)

期間限定の「チューリップソフト」(360円)をいただきました。

チューリップソフト(360円)

秋限定で販売されるコスモスソフトと見た目同じですが…

チューリップソフト(360円)

味がいちご味にリニューアルされたそうです。
(360円も取るならもう少し大きい巻きだとありがたいです…)
ちなみにコスモスソフトは確か、花(バラ?)の香りがするソフトクリームでした。



撮影に戻ります。

滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO by Pin Hole

その前に、カントリーハウス横の花壇に寄り道。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

こちらでは、珍しい品種のチューリップが数多く栽培されています。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

見ているだけで楽しくなってきます(^^)


今度は丘を下っていきます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影する角度によって、花の色合いがずいぶん変わります。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

逆光で撮影するとフレアでふわっとした感じに。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

順光で撮影するとくっきり濃い発色になります。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

丘の中段には「アリウム ギガンチウム」の花畑が準備されていました。

アリウム ギガンチウム

実物は見たことがありませんが、写真で見る限りずいぶん変わった花ですね。

アリウム ギガンチウムの畑(準備中)

この花が一面に5,000株も咲いたら面白い光景が見られそうです。


丘の下に広がる広大なチューリップ畑もほぼ満開!

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

丘の上のパッチワークも素敵ですが、赤白黄色を織り交ぜたカラフルなモザイクもまた魅力的です。


結婚式の記念撮影でしょうか?

(モデルさんのようにかわいらしい女性でした^^)
滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

またはウエディング雑誌の画材の撮影かもしれません。

滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

…別に意識して撮っているわけでないのですが、向こうもいい場所を選んで撮影しているので、どうしてもバッティングしてしまうのです(^^;)


丘の上に戻ってきました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このオレンジとピンクっぽい赤がミックスした色合いが個人的に好きです(^‐^)

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年はパッチワークの形と、色の組み合わせが秀逸です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

花弁の状態の良さがそう感じさせるのかもしれません。

とりわけ、このカーブが生み出す奥行き感が絶妙です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

…。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

…ふと気が付くと、閉園間近の16時40分(;-_-)

まだ空はこんなに明るいのに…5月中の閉園時間は17時なんです。
(6月1日から営業時間が18時までになります)

日が落ちてくると、花の色合いがまた違って見えます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

夕日とチューリップの組み合わせも乙かもしれないですね。

いつまでも撮っていられそうな見事なチューリップ畑。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

閉園間近になれば、無人の花畑が撮れると踏んでいましたが、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

まだまだ人が残っています(^^;)

名残惜しいですが、今日はここまで。
撤収します!

(…グリム童話は3匹の子豚でしたっけ?)
…3匹の子豚?

そうそう、お伝えし忘れていましたが、今年も「パンジー・ビオラ Collection」が開催されています。

パンジー・ビオラ Collection 2016

確かに写真は変わり映えしないかもしれませんが、最高の状態のチューリップを写真に収めることができたことに満足です(^‐^)

ただ一つ、せっかくM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを持参していたので、マクロ的な写真も撮ればよかったと反省しています。


 

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

[2016/05/22 23:04] | 滝野すずらん公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
戸田記念墓地公園(戸田墓園)の桜 2016
2016年は5/8(日)に訪問しました。
桜案内ダイヤルによると、5/5から1週間程度が見頃とのことで、タイミング的にはほぼベスト。

昨年の戸田記念墓地公園は、ウソという野鳥に花芽をほとんど食べられてしまい、満開を迎えることなく見頃を終えてしまいました。
今年はそのような被害は報告されていませんが、昨年の惨状を目の当たりにした私としては、実際にこの目で見るまではどうにも信用できません(笑)


-----------


渋滞を避けるため、開門時間の9時到着を目標に札幌を出発…



ねらい通り、渋滞に巻き込まれることもなく、ほぼ予定通りの時刻に到着!

(今のところはスイスイ進みます ^^;)
戸田記念墓地公園に到着

園内の車の流れも今のところはスムーズです。

肝心の桜は…

戸田記念墓地公園の桜

見事に咲いています!!(^o^)/
開花情報どおり、ほぼ満開です(;_;)
昨年の雪辱を果たせそうです(^^)


とりあえず、奥の方から順に攻略していきましょう。

(昨年撮影した展示パネルです^^;)
戸田記念墓地公園内桜の絶景スポット

こちら↓はマップ中↑の「D区」の様子です。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

青い空に桃色の桜の花…これぞ夢にまで見た景色!
感動です(;_;)


桜並木を抜けるとそこは…延々と続く墓石の列。

戸田記念墓地公園の墓石群
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

同じ規格の墓石が整然と並ぶ様は、不気味…を超越し、「荘厳」という表現が相応しいほど。


続いて「C区」の様子。
おそらくこの通りが一番の見所になろうかと思いますが…

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

いかがでしょう、この圧倒なボリューム感!

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

『幹線道路沿いに整然と咲く桜の絵巻は、見る人の心を魅了します。』
(※パネル説明文より抜粋)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

野鳥「ウソ」の食害の影響を微塵も感じさせない見事な咲きっぷりです。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

天気にも恵まれました(^‐^)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

手入れの行き届いた桜の並木は素晴らしいの一言。
創価学会の方々の、桜に対する特別な思いを感じます。


続いて、C区の人気のスポット「桜花の道」。

戸田記念墓地公園の桜(桜花の道)3~5分咲き

こちらはまだ3~5部咲きほどで、見頃はまだ先でしょう。

ちなみに満開ならこのような景色↓が見られます。

(※2012年の様子)
2012年の戸田記念墓地公園の桜(桜花の道)満開
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

並木の外は相変わらずのお墓の列。

戸田記念墓地公園の墓石群
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

墓石の規格を例外なく統一したのは、景観上の理由か、それとも「皆平等」の観点からか(^^;)


続いてA区へ。



歩道に駐車してください。」 って…(笑)
というのは、この時期のひどい渋滞を緩和するための措置です。


↓こちらが戸田墓園の一番の名所、「桜冠の道」です。

「歩道に駐車してください」
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

車両の通行が制限され、歩行者天国になっています。
『手を伸ばせば届きそうなくらいたわわに咲く桜』(パネル説明文より抜粋)を、頭上に頂きながら歩く=「桜冠」の道。
別名「桜のトンネル」とも呼ばれる桜の並木道です(^^)


桜と墓石という異質な2つの要素の融合、

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

…ぱっと見、これが墓石とはとても思えませんが(^^;)

それにしてもこのボリューム感、本当にハンパない!って感じです。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

超広角レンズで撮っても桜がぎっしり!

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

青空と桜のコントラストをこんなに綺麗に撮れたのは初めてです。

たんぽぽの黄色が春らしさをグンと盛り上げます(^^)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

さて、隣のB区にも行ってみましょう。


中央分離帯にも立派な桜が植えられていて、桜の三重奏?(^^;)が楽しめます。

戸田記念墓地公園の桜

写真を撮る側としては、車と看板、そして人が邪魔です(冗談です。笑)
まともな写真を撮るなら朝一で入園して、人が来る前に撮影するしかなさそうです。


B区の墓地一帯を見下ろす風景。

戸田記念墓地公園の墓石群
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

青い空、山なみ、桜…こんな素敵なロケーションに埋葬されたら幸せかもしれない、と学会員でなくとも思います。

戸田記念墓地公園
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

続いて「戸田記念広場」へ。

戸田記念墓地公園(戸田記念広場)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

中央に鎮座するのは墓園のシンボル、この墓園の名称にもなっている戸田氏の立像です。

戸田記念墓地公園(戸田記念広場)

桜に囲まれた広い芝生では、家族連れがキャッチボールやバドミントンを楽しんでいました。


バス停(戸田墓園入口)側にも下りて行ってみました。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

道路沿いの崖の上に桜が植えられています。

今回は上手いこと撮れなかったので…2012年に訪れたときの写真↓

2012年の戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

当時はタンポポが一面に咲いていて、とても綺麗でした(^^)


そのままA区に戻り、先程と反対側から「桜冠の道」を望みます。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

本当に見事な桜並木。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

花見客が一気に押し寄せてごった返してきたので、いったん切り上げて隣のF区に足を延ばしました。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらの桜も見事に咲き誇っています。
今日はどこに行っても素晴らしいシチュエーションで写真が撮れます(^o^)/

道路を挟んで反対側は、

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

並木ではなく、たくさんの桜が林立していています。
今はまだ5~7分咲きですが、満開になればこちらもかなりの迫力でしょう。


「桜冠の道」に戻ってきました。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ダイナミックな写真が取れるのはやはりここです。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

撮りたいシチュエーションはまだ山ほどありますが、時間が足りません。
このまま粘るのもいいですが、帰りの渋滞に巻き込まれる前に退散したほうが良さそうです。

最後に戸田講堂付近を散策して、今年の戸田墓苑の撮影を締めくくります。



正午前後が人出のピークです。
入園する側の道路はひどい渋滞です(;-_-)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

それにしても見事な桜並木。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

正門から戸田記念広場までの桜は樹齢の高い大きな木が多く、大変見ごたえがあります。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こんなにも素晴らしい桜なのに…写真に関してはこの車列のせいで台無しです( -_-)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

まあ、観賞する分にはあまり気にならないかもしれません(^^;)


付近の駐車場に停めて、戸田講堂に向かって歩きます。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年も花壇にはチューリップが咲いていました。

戸田講堂前の花壇のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

講堂の入口にそびえ立つ、立派な桜の木。

戸田講堂前の一本桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

超広角レンズで撮っているので小ぢんまりとまとまっていますが、実物はかなりの樹齢と思しき大きな木です。


講堂前のロータリー脇には銅像「広布丈夫の像」

広布丈夫之像

…安心してください、穿いてますよ!
(なんて、学会の方に怒られますね ^^;)

ちなみに「丈夫」と書いて「ますらお」と読みます。はい。


駐車場の一角にも桜が植えられている区画があります。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

こちらは訪れる人も少なく、これまで訪れた場所の喧騒が嘘のように、静かに桜を鑑賞することができました。
そして実はこちら、野鳥「ウソ」の大被害を受けた昨年、唯一桜が残っていたエリアでもあります。


さて、この記事を書くために、訪れた場所を園内地図と照らし合わせてマッピングしてみた結果、まだ行っていない場所があることに気づきました。
マップ上のG、H、I区です。
来年は忘れずに訪ねてみようと思います(^^;)

(本当に立派な戸田講堂前の一本桜)
戸田講堂前の一本桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(帰り道もスイスイ ^^)
戸田記念墓地公園を後にする…

帰りの混雑のピークに巻き込まれることなく、戸田墓苑を後にしました。



お昼はRippleさんに行けたら幸せでしたが、この時期のこの時間帯はおそらく大混雑でしょう。
ただ今日はどこも混んでいるはず、ということで、帰りに通りがかる石狩の佐藤水産のサーモンファクトリー店でおにぎりと鮭の竜田揚げを買って、車内でいただきました(^^;)

(筋子 or 筋子と鮭のミックスしか残っていませんでした -_-)
佐藤水産のおにぎり

(有名な巨大なおにぎりです ^^;)
佐藤水産のおにぎり

〆は塩ソフトクリームで、

サーモンファクトリーの塩ソフトクリーム

さっぱり仕上げました(笑)(^^)


来年の桜にも期待しています!


 

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[2016/05/08 23:03] | 戸田記念墓地公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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