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E-P3とHAKUBAインナーソフトボックスMICRO-A
発売当初、「PEN E-P1/E-P2+標準ズームレンズがぴったり収まるサイズ!」が売り文句だったハクバ/インナーソフトボックスMICRO-A。
GF1+パナ14-45㎜標準ズームレンズの組み合わせでは、大きすぎて入りませんでした(;_;)

E-P3ならもちろん入るはず、

innersoftboxmicroa_01.jpg

が、なんだか窮屈( ̄ロ ̄;)?

ケースの側面が膨らんでしまいます。

innersoftboxmicroa_02.jpg

保護フィルター(MCプロテクター)未装着状態でこれですから、プロテクターを装着して+3、4㎜突き出し量が増えると余計に苦しくなるかもしれません。



調べてみると、E-P3標準ズームレンズのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡRは、E-P1/E-P2時代の旧モデルM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6よりもレンズの全長が長くなっているようです。
(仕様書を見たところ、新レンズのⅡおよびⅡRが50mm、初代ズームレンズは43.5mmだそうです)
コンパクトさでは初代の方が上なんですね~。

よく見ると形状も随分異なっています(^^;)
ちなみに私は、初代モデルのデザインの方が好きです。

レンズの性能も、例えば最大撮影倍率については、ⅡおよびⅡRが0.19倍(35mm判換算0.38倍相当)であるのに対して、初代14-42mmは0.24倍(同0.48倍)と近接撮影能力にも優れていることが分かります。

また、モデル名に「ED」の冠が付されていることから分かるように、初代ズームレンズには、色収差の補正に使われる特殊ガラスのEDレンズが使われています。
もちろん高級ガラスを使うことが即、画質の向上につながるとは限らず、むしろレンズ構成や設計に因る部分が大きいとは思いますが、少なくとも初代モデルの方がよりコストを掛けて作られているだろうという事実に失望感を覚えてしまいました。

それを隠すため…かは分かりませんが、オリンパスが自社のホームページで、旧ズームレンズの「ED」をあえて外して表記していることに、えも言われぬいやらしさ(?)を感じるのは私だけではないと思っています。


それはさておき、新ズームレンズでも収まるには収まるので、フィット感を追求しない方であれば、このインナーソフトボックスMICRO-Aは十分使えます。



いや、もしかすると、カメラを寝かせたら入るかも…

innersoftboxmicroa_03.jpg

やっぱり無理でした(-_- )



E-P3+Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.ならば、

innersoftboxmicroa_04.jpg

逆に少し隙間が空きますが、問題無く収まります。
試してはいませんが、オリンパスのパンケーキレンズM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8も同様でしょう。
なお、もしパンケーキレンズをセットして入れるなら、カメラは寝かせて入れたほうがクッションボックスの中で遊ばなくて良いと思います。

そして話題のM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0の全長は43mmですから、この組み合わせもぴたりと収まるはずです(゚‐^)


 
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[2011/08/03 21:40] | その他撮影用品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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