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札幌市円山動物園で動物撮影に挑む!
会社の趣味の集まりで小撮影会を行うことになり、円山動物園を訪れました。
撮影会といってもそう大げさなものではなく、好きな場所で好きな動物を好き勝手に撮影するだけの気ままな会です(笑)



約2年ぶりの円山動物園です。
入口の門をくぐると、2年前には無かった(はず…)太陽電池&熊のオブジェが出迎えてくれました。

maruyama-zoo_15.jpg

私が撮るとこのように記録写真にしかなりません(^^;)
しかし上手な方はこのような被写体でも、目を引くようなアートな作品に仕上げるんですよ~。

上手な方は、構図の取り方が明らかに違います。
思いっきり近づいてみたり、離れてみたり、角に追いやってみたり…構図の取り方がとにかく大胆です。

撮り位置など、深く考えている様子は見受けられません。
これはセンスの違いとしか言いようがありませんね(^^;)



さて、こちらも初めて見る標本博物館
ちなみに前回訪れた時にはあった「昆虫館」は閉鎖されたとのことです。

まさか昆虫館にいた昆虫が標本に…(-_-;)

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
maruyama-zoo_02t.jpg
1/25 F3.5 ISO400 0.0EV f=20.0mm

メンバーの中に、同じマイクロフォーサーズのPEN(E-P1)を使っている方がいて、ライカブランドのマクロレンズ、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.を所有されていたので、借りて撮影してみました。

GF1/LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_03t.jpg
1/30 F2.8 ISO400 0.0EV f=45.0mm

マクロ撮影ではピント合わせがとても重要です。
ピント位置=表現したいテーマを意味しますから、フォーカスがあいまいだとこのように主題もぼやけてしまいます。
マニュアルフォーカス+ライブビュー一眼の強み「拡大アシスト機能」を最大限に活用して撮影に臨みましょう。

ちなみにこのライカブランドのマクロレンズは「ポートレートマクロ」レンズの部類に入るそうです。
確かに45mmという画角(標準ズームレンズの望遠端と同じ)は、人物モデルを撮影するのにちょうど良い距離感かも知れませんね。


このレンズ気に入りました(^‐^)
今度は昆虫標本ではなく「花と蜂」のようなテーマで撮りたいです。
たとえベタといわれても(笑)やっぱり永遠のテーマですから(^^)



さて、これからが撮影本番です!
今日は動物撮影用に購入した望遠レンズ LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.を初出動させており、非常に楽しみです(^^)


まずは猿山から。

お猿さんいい表情です。
とても気持ち良さそうです(^^)

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_18.jpg
1/125 F5.4 ISO250 0.0EV f=171.0mm

このLUMIX G VARIO 45-200mm、開放絞りはF4.0-5.6とさほど明るいレンズではありませんが、撮影された画像はクリアで解像感が高く、良い意味で期待を裏切られました(^^)b

35mm版換算で400mmの最大焦点距離を誇りながらも、単体収納時の高さ約12cm、重量380gという驚異のコンパクトさ、更には手ブレ補正機能付きで描写も良好とあれば、実勢価格25,000円(YAHOO!オークションの新品の相場)は間違いなく買いでしょう(笑)

オリンパスから発売された超軽量コンパクトな高倍率ズームレンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6もいいなぁと思いましたが、ボディ内手振れ補正機能の無いGF1では、望遠レンズは素直にパナソニックのレンズを買うしかないと思います。

LVFを付けての屋外撮影なら、シャッタースピードにさえ気をつけていれば手ブレはほとんど生じません。
動物園など離れた位置から動物を撮るシチュエーションでは、非常に役に立ちます(^^)

※被写体自体のブレは別の話です。手振れ補正機能は被写体の動きに対しては無力です。
明るいレンズでシャッタースピードを上げて対処するしかありませんが、基本コンセプトが根本的に異なるマイクロフォーサーズにそれを求めるのは酷というものです ^^;)



次はキリン。

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_05.jpg
1/250 F5.4 ISO250 0.0EV f=171.0mm WB=auto

明らかに背景の選択ミスです(-_- )
キリンの模様と同化しているし(笑)、距離も近すぎてボケてない…など突っ込みどころ満載ですが、キリンの表情が良かったので掲載しました。


今日は札幌も気温30℃近くまで上がり蒸し暑く、動物達もちょっとバテ気味です。

虎も昼寝かな?
しかし半目が開いているような…

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_06.jpg
1/250 F5.4 ISO320 0.0EV f=175.0mm

…と思ったら鋭い眼光!( ̄ロ ̄;)

maruyama-zoo_07.jpg

さすがに迫力がありますね。


ペンギンの2ショット。

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_08.jpg
1/250 F5.3 ISO125 0.0EV f=200.0mm

コメントは特になし(笑)


ワニの2ショット。

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_09.jpg
1/20 F5.0 ISO400 0.0EV f=120.0mm

シャッタースピードは限界を超えていますが、手ブレ補正3段分をフル活用して何とか撮影に成功!
濡れた岩肌のようなワニの皮膚の質感をしっかり捉えています。



しばらく撮影していると、猿の食事が始まるとの園内放送が流れたので、急いで猿山に戻りました。

放心状態で食事中(^^;)

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_10t.jpg
1/50 F8.0 ISO400 0.0EV f=189.0mm

maruyama-zoo_11t.jpg

「まっ、こんなもんか」

…贅沢なお猿さんです(笑)


マクロレンズを借りて試し撮り。

GF1/LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_12t.jpg
1/60 F8.0 ISO400 +0.3EV f=45.0mm

元画像では岩の質感が良く描写されています。
このレンズ、マクロ撮影だけではなく高性能中距離望遠レンズとしても普通に使えますよ。

レンズの明るさを生かしたボケ味はもちろん、絞った時の精緻な描写もまた素晴らしい。
マクロレンズとは意外にも万能なレンズだったりするのですね。
私のような素人だと、マクロレンズ=花と虫、みたいな想像しかできません(^^;)



最後に、寝ているアライグマを撮影。

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
maruyama-zoo_13t.jpg
1/40 F4.3 ISO400 0.0EV f=72.0mm

パシャパシャ撮っていると…

maruyama-zoo_14t.jpg

「うるさいなー」

…すみません m(_ _)m



これで今回の撮影は終了です。

無駄にたくさん撮ったにもかかわらず、被写体がブレていたり、ピンボケ(柵近くにいる動物を撮影した写真のほとんどが手前の柵にフォーカスしていました… -_- )している写真が多くて使える写真はごくわずかというお粗末さ。

それでも(そのおかげで?)

1. 被写体のブレはISO感度を上げて対処する(ISO400より上は厳しいかも)
2. それにはシャッタースピード優先モードを使うと良い
3. 被写体の目前に障害物があるときは、マニュアルフォーカスで撮影する

ことを今回の撮影で学びました(^^)

 
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

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