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洞爺湖温泉開湯100周年記念花火大会/水中花火百連発 (1)
洞爺湖温泉街で2016年7月23日(土)、開湯100周年を記念して水中花火100連発が行われました。

洞爺湖温泉では4月下旬から10月末まで毎夜、「洞爺湖ロングラン花火大会」と銘打って、水中花火を含む花火が打ち上げられていますが、100連発は初の試みです。

水中花火100連発は通常のロングラン花火大会(20:45から)に続いて行われ、「湖面に直径170メートルの光の傘が広がる」とのことです。
(ちなみに翌日の24日には、直径400メートルの大玉水中花火5連発が行われました)

私も、水中花火自体は「銭函サンセットビーチ花火大会」で目にしたことがありますが、100連発は想像もつきません。
洞爺湖のロングラン花火大会自体を見るのも初めてですので、とても楽しみです(^^)


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薄曇りですが、風は弱く、花火日和です!


(羊蹄山が望めました)

途中、Lake-Hill Farm(レークヒル・ファーム)さんに立ち寄り、ジェラートをいただきました。



ジェラートは2種類からチョイス。





7、8年前に訪れた時より、珍しい味が減ったような気が…。



私は、「スィートコーン」に「クッキー&クリーム」という、一見ミスマッチな組み合わせ…



スィートコーン味はコーン感満点でなかなか美味でした。
…が、クッキー&クリームとの組み合わせはイマイチでした(笑)


昨日配信されたばかりの「ポケモンGO」を試してみると…



モンスターがたくさんいました(^^)
地方でも、人が集まる名所のような場所にはモンスターも集まるようです。


洞爺湖が見えてきました!



花火の前に「洞爺湖有珠山ジオパーク」を散策することにしました。


(金毘羅火口・災害遺構散策路)

せっかく洞爺湖まで足を運ぶので、花火見物以外に何かできることは無いかとネットで探して見つけた観光スポットです。



本当は山登り(有珠山登山)ができればよかったのですけど、そこまでの時間と気力は無く…
(登山口(外輪山コース)は伊達側にあるので移動時間が勿体ない)


(「I LOVE Toya」の地上絵(?)がお出迎え。奥に見えるのが桜が丘団地の建物)

洞爺湖有珠山ジオパークのホームページによると、有くん火口・珠ちゃん火口、桜が丘団地を経由して金毘羅山コースを一周するルートで約90分程のハイキングコースです。


(道は整っています)

実際には、健脚の方なら1時間程度で回れると思います。
時間がある方は、隣の「西山山麓コース」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。


しばらく山道を登って麓に視線をやると、洞爺湖畔、中島、温泉街が望めました。



…景色を眺めていてふと思いました。
湖面に打ち上がる水中花火を、山の上から温泉街の灯りとともに撮影する構図はどうでしょう。

実際、新聞等に掲載された写真の多くはこの構図でした。
恐らく、温泉街から少し離れたホテルの屋上から撮影されたものだと思いますが、ここからでも望遠レンズで撮れば似たような構図で写真が撮れそうです。
(注:ジオパークの営業時間は18時までのため、実際にはこのプランは実現不可でした)


第1のビューポイント、「有くん火口」に到着。



火山灰のクレーターに、エメラルドグリーンの水を湛えた神秘的な姿を想像していましたが…





森の中にある普通の池、でした。
(実際そうなんですけどね ^^;)


続いて「珠ちゃん火口」へ。
こちらはなかなかのスケール感です!



が、水の色はエメラルドグリーンではありませんでした。
(光線の加減でそう見えなかっただけかもしれません)

最後の噴火から16年が経過し、災害の痕跡も風化し自然本来の姿に戻りつつあります。
経年の変化を観察することもジオパークの醍醐味でしょう。


引き続き、廃墟となった団地建物(桜が丘団地)の方に向かいます。


(そこそこきつい階段もあり)

廃墟となった建物群は緑に囲まれ、遠目に見ると暗い印象はありません。







しかし近くで見ると、当時の爪痕が生々しく残っていて…


(熱泥流で焼かれた桜ヶ丘団地)

火山災害の恐ろしさをまじまじと見せつけられました。


(町営公衆浴場「やすらぎの家」)

ただ、この金比羅山及び西山山麓で発生した2000年の噴火は群発地震や地殻変動などの兆候により事前に察知され、住民は避難していました。



そのため、噴火の直接の被害による死者が出なかったことが唯一の救いです。
(何を隠そう管理人sakiは、大学では地学を専攻しており、研究活動の一環として噴火当時の有珠山を訪れたことがあります)


入口まで戻ってきました。



閉園時間を10分程オーバーしてしまいましたが、受付の方には大目に見てもらいました(^^;)


花火の前に、軽く食事をとります。

ちなみに洞爺湖温泉街近辺には食事処がほとんどありません。
(宿泊先のホテルで夕食をとる方がほとんどですので当然でしょうが)

そんな中、お勧めしたいのは、温泉街から少し離れたところにある「カフェ・ジャリブ(cafe jalibu)」さんです。



以前、有珠山登山をした際に利用させていただきました。

基本はカフェテリアですが、フードメニューが充実していて、食事利用にもおすすめです。


(ラストオーダーが20:00というのも嬉しいです)


(ネコちゃんがお出迎え)


(古民家風の店内は大変くつろげます)

さっそく、味のあるメニュー表を拝見…



「ジャマイカジャークチキンプレート」と、「ジャリブ旅人カレー」、食後に「豆乳チャイ」と「カフェオレ」を注文しました。







詳細な訪問レポートはこちら

洞爺に訪れた方、またはこの辺りを通過する際はぜひ立ち寄ってみてください(^o^)/



花火大会の会場に到着。

すでに場所取りは始まっていましたが、温泉街中央付近の湖の縁にもまだスペースが残っていました

20:45、打ち上げ開始!



事前の予告どおり、通常のロングラン花火大会からスタートしました。

水中花火も組み込まれています。


(水中花火自体は銭函サンセットビーチ花火大会で観たことがあります)

水面に写るカラフルな火花が美しい…

目の前で一頻り上がった後は、右手遠くで上がり始めました。



中央付近と思って陣取った場所は、ずいぶん左寄りだったようです。
かすかに見える桟橋あたりがおそらく中央です。


この後、水中花火100連発はどのように打ち上げ(?)られるのでしょうか、想像がつきません。



例えば、同じ場所で100発上げられてしまうと静止画ではうまく表現できないでしょう。

と、言うわけで、今回は動画撮影に賭けてみることにしました。


(動画の設定がうまくできず、途中からになってしまいました)

両サイドから連続発射しながら徐々に中央に移動して合体するという流れでした。
この位置から一枚の写真に収めるのは不可能だったので、動画にして正解でした(^^)

それでも私はスチル派ですが、花火撮影に関しては、思い出に残すという意味でも動画に尽きるかもしれません。


-----------


帰り道、中山峠付近で濃い霧に見舞われ…



視界は数十メートルほど(lll゚ロ゚)
若干感じていた眠気も一気に覚めて、運転に集中集中…(-o-;)
無事帰宅することができました。


 
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