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星野リゾートトマムの雲海テラス(トマム山登山~ユンニの湯)
札幌出発~雲海&日の出を望む篇から続く…


展望デッキ「クラウドウォーク」の脇から登山道に入ります。

トマム山登山口?

※トマム山山頂へはゴンドラ山頂駅側から登ることもできます。

雲海テラスマップ
星野リゾートトマム雲海テラスHPより)

クラウドウォークの背後、尾根先の高台にある展望台「舳先デッキ」からの眺望。

「舳先デッキ」からの眺望
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

朝日を一杯に浴びた雲海とトマムの山々。
展望デッキや人がまるでミニチュアのように見えます。

山側にはゴンドラ山頂駅と雲海テラス、そしてトマム山の山頂も望めます。

雲に霞むトマム山山頂

雲海テラスのホームページによると、
「トマム山山頂からは360度の大パノラマが広がり、運が良ければ雲海に囲まれた世界
が見られるのだとか。

山頂付近の雲が厚くなる前に登りましょう!

(つづら折りの登山道)
つづら折りの登山道

(登山届けに記帳)
登山届けに記帳

…しかし、このタイミングで麓の雲海が厚くなってきました(-_-;)

登り始めたところで雲海が厚くなってきた…
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

戻って撮影を続けるべきか…

(リゾナーレ・トマムの足元まで雲海が押し寄せている…)
リゾナーレ・トマムの足元まで雲海が押し寄せる
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

…と悩みながらも脚は山頂に向かってしまう(笑)

ホームページにもあった「高く上がった朝日がタワーを照らし雲海に影を落とす」の画。

高く上がった朝日がタワーを照らし雲海に影を落とす
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

テラスに留まっていたら、いい感じの写真が撮れていたかもしれません(^^;)

そして山頂付近は完全に雲の中に…

山頂付近は雲の中へ…

完全に判断ミスでした m(_ _)m

後悔しても仕方ありません。
先に進みます。


山頂に近づくにつれて細くなる登山道を抜け、

細い登山道を登る

山頂に到着!

山頂に到着!…狭い

…狭い!(笑)

山名や標高の名板も無く、あるのは二等三角点の柱石のみ。

トマム山の名板は無く、あるのは二等三角点の柱石のみ

隣の錆びた鉄の棒はその名残でしょうか。

期待していた景色も360度「雲」に囲まれて何も見えません(^^;)
他にこれといったものも無く、早々に下山しました。


戻ってみると様子は一変(lll゚Д゚)
山頂だけでなく、上空全体が厚い雲で覆われています。

戻ってくると雲海は少なくなっていた
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

そして厚くなりかけていた麓の雲海は、いつの間にか薄くなっています。

(再び「舳先デッキ」からの眺望。雲海は終息に向かう…)
再び「舳先デッキ」からの眺望。空が雲で覆われている…
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(クラウドウォーク全景。確かに雲の形をしています)
クラウドウォーク全景
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

よく見ると、気球が上がっています!

気球が上がっている
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

後日ネットで調べたところ、「熱気球体験フライト」というアクティビティがあり、「トマムの大パノラマを望む約5分間の係留フライト体験」ができるそうです(^^)
今日くらいの低い雲海なら、ちょうど雲海を抜けるくらいの高さまで上がれそうです(^^)


ゴンドラ山頂駅に戻ります。

テラス2階の「灯台デッキ」は到着時の混雑が嘘のように閑散としています…。

2階の「灯台デッキ」は人もまばら

(こんなところに露天風呂。一体誰が入るのか…雲海仙人!?)
露天風呂…?

「雲のゆうびん屋さん」で販売しているポストカード「雲海思い出はがき」を、

雲のゆうびん屋さん

外に設置されている水色のポスト「雲海ポスト」に投函すると、切手を貼らずとも(海外へも)郵送してくれるそうです。

雲のゆうびん屋さん(内部)

さすがにどれも見事な雲海の写真ばかり。
私もこんな素晴らしい景色を撮ってみたいものです(^^)


テラス1階の「港デッキ」も人はまばら…。

1階の「港デッキ」も人はまばら

夜明け前からずっと立ちっぱなし、歩きっぱなしで少々疲れました。
そろそろ一休みしましょう(^^)


テラス1階にある「てんぼうかふぇ」で温かい飲み物とバタープレッツェルを注文。

てんぼうかふぇ

(「てんぼうかふぇ」メニュー)
「てんぼうかふぇ」メニュー

ふとカウンター横を見ると、今年度の雲海の日別の発生状況が掲示されていました!

(7月25日の雲海がきれい…)
今年度の雲海の出現状況

立派な「太平洋産雲海」が見られた日は数えるほどですね。
ざっと見たところ、今年は7月中旬から8月上旬に多く発生しているようです。

温かいコーヒーをいただいて、ほっと一息つきます。

ココア、コーヒーとバタープレッツェル(各400円)

バタープレッツェルは柔らかくてプレッツェルという感じがあまりしませんでしたが(^^;)、かたまりで入っている発酵バターがおいしいかった(^‐^)


やっとメインの「港デッキ」からの景色を見ることができました。

(テラスからの眺め。トマムリゾート全体を一望できる)
テラスからの眺め。雲海はすっかり晴れてトマムリゾート全体が一望できる(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

雲海はすっかり晴れてしまいましたが、そのおかげでトマムリゾート全体が一望できます。

テラスからの眺め。雲海はすっかり晴れてトマムリゾート全体が一望できる
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

またここに来ることができたら、今度こそ「滝のように迫り来る雲海」(↓これ!)を見てみたいものです(^^*)

星野リゾートトマム雲海ゴンドラ山頂駅
星野リゾートトマム雲海テラスHPより)

雲海もすっかり消えてしまいましたし、そろそろ麓に戻りましょう。

星野リゾートトマム雲海ゴンドラ山頂駅

ゴンドラ山頂駅の入口に貼られていたポスターによると、雲海テラス10周年記念のフォトコンテストを開催しているそうです。
※応募期間は終了しています(2015年10月31日まで)

雲海テラス10周年記念フォトコンテスト応募要項

私も応募するつもりが、忙しさにかまけて先延ばしにしていたら送るのを忘れてしまいました(^^;)

少々名残惜しいですが、山麓駅に向けて出発!

(下りのゴンドラが発車)
下りのゴンドラに乗車

(雲海が晴れたトマムの景色、ゴンドラから)
雲海が出ていなくても素敵な景色
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

普段の就寝時間に起床して、長距離運転と登山(と呼べるほどのものではありませんでしたが ^^;)はさすがキツいですね。
温泉にでも入ってリラックスしましょう(^^)/

向かうのは夕張郡由仁町にあるユンニの湯
現在まだ8:30ですが、こちらは朝10時から営業していますので、今から下道を通って帰ればちょうど良い時間になりそうです。

トマムを離れ、温泉(ユンニの湯)に向かう

そして天気が良ければ千歳市の「パレットの丘」に寄って、この時期恒例のひまわり撮影もしてこようという算段です(^^)


1時間半ほどで由仁に到着。

(ユンニの湯手前の高台から、パッチワークの田園風景)
ユンニの湯手前の高台から、パッチワークの田園風景
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

温泉には10分位前くらいに到着。
駐車場で少し時間を潰してから入館しました。

(ユンニの湯)
SPA HOUSE ユンニの湯に到着

さすがに朝一のお風呂は空いていて快適でした(^^)v
ここのお湯は体の芯からポカポカ温まる良泉でお勧めです。

温泉で温まった後は、同じく夕張郡の長沼町にあるリストランテ・クレスさんで昼食をとり、予定どおりパレットの丘に向かいます。


長沼に向かう途中に現れた「天使の梯子」!

パレットの丘に向かう途中に現れた「天使の梯子」
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

梯子どころか「光のカーテン」と呼べるくらいの圧倒的なスケールです。

今のところ天気は思わしくありませんが、トマムで起こった奇跡の再来があるかもしれません!(^^)


パレットの丘のひまわり畑 2015に続く…


 
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