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銭函天狗山に登る~PASCOLO(パスコロ)のジェラート
先々週に引き続き、今月2回目の登山は銭函天狗山。

正式名称はおそらくただの「天狗山」なんでしょうけど、札幌周辺には他に小樽や、定山渓にも「天狗山」があるので、それらと区別するための通称だと思われます。

銭函天狗山は標高536mの低山ながら、山頂から眼下に石狩湾や手稲星置方面の街並みを一望する絶景を楽しむことができ、交通アクセスも良いことから、多くの登山者に登られています。

前回に引き続き天気はイマイチですが、初めて登る山なので楽しみです(^^)


-------------


登山口駐車場までの道が少々分かりづらい。



国道5号線から行く場合は、銭函インターチェンジ手前の細い道から入っていきます。
(ナビまたはグーグルmapさんに任せた方が無難です)

国道337号線を石狩側から南下する場合は、銭函インターチェンジ手前の3本の分かれ道のうち、「札樽道」に入る道が正解です。

「札樽道」へ
(一見間違っていそうな高速道路に入る道(道道147号)が正解)

右の道

次の三叉路を右折します。

突き当たりの三叉路を右に
(高速道路に入る道とそうでない道があるのでご安心を)

そこから350mほど進んだところを左折します。
とても狭い道ですが、間違いではありません。

札樽自動車道の高架下を抜けて、

札樽自動車道の高架下を抜けて…

道なりに山道を登っていくと、銭函天狗山登山口に到着。

銭函天狗山登山口

登山者用の駐車場はありますが、キャパは5台がせいぜいといったところ。


(駐車場の写真を撮り忘れたのでgoogle mapのストリートビューを埋め込みました ^^;)

なお、障害者支援施設や介護施設が近くにあるので迷惑駐車は厳禁です。


それでは11:28、登山開始!

ヒグマに注意
(ヒグマに注意 ((((( ;゚Д゚))))))))

砂防ダムに架かる橋
(砂防ダムを渡る橋 ※下山時に撮影)

笹刈りされた登山道
(登山道は笹刈りされた痕跡あり。有志又はボランティアでしょうか)



しばらく進むと山荘らしき建物が見えてきました。

銭天山荘

「銭天山荘」と看板が掲げられています。

後日調べたところ、札幌山岳会所有の山荘で、一般の人の利用はできないそうです。
なお、山荘横にトイレらしき施設があります。(使用可能かどうかの確認はしていません)


特に用事は無いので先に進みます。


中腹までは沢沿いに登山道が設けられており、湿った路面が多くなっています。

沢沿いの登山道
(沢沿いの登山道)

昨日の雨天の影響もあると思いますが、ぬかるんで滑る箇所があるので要注意。

ぬかるんだ道…滑ります
(ぬかるんだ道…滑ります)

ただ、ゴツゴツした岩などは少なく、概ね歩きやすい路面だと思います。


しかし中盤以降は様子が変わってきました。

ごつごつした岩場に、

ゴツゴツした岩の山道
(岩場は滑りやすいので要注意)

急な坂が続きます。

補助のロープ
(補助のロープが設置された急坂)

特に岩場は、雨に濡れて大変滑りやすくなっているので、注意して登っていきます。


そろそろ終盤に差し掛かる頃かな?と思い始めたところで、初めて視界が開けました!

初めて視界が開けた…
(恐らく手稲市街)

手稲山山頂を望む
(手稲山山頂が見えました)

さらに進んでいくと、

手稲の市街地とチサンカントリークラブ銭函ゴルフ場
(麓を一望できる高さまで到達)

山頂が見えました!

ロッククライミングの練習場としても使われる

切り立った岩壁は、ロッククライミングの練習場所としても使われているそうです。


トカゲ!?

ニホントカゲ!?

こんなにきれいな色のトカゲ?は初めて見ました。
調べたところによると、ニホントカゲという生き物だそうで、尻尾から背の綺麗な青が特徴です。

ちなみに尻尾が青いのは幼体または幼体の色彩を残したまま成熟したメスだそうで、成長したオスは…

ニホントカゲのオスの成体

…こんな姿をしています ((((( ;゚Д゚)))))))


他にも、イモリ?ヤモリ??

ニホンカナヘビ?

…と思っていたこの生き物、実はニホンカナヘビという爬虫類の一種なんですね。
北海道にはヤモリもイモリも生息していないんだそうで(^^;)


さらに、すれ違った下山中の登山者から耳寄りな(?)情報が。


「山頂手前にマムシが2匹、とぐろを巻いて日光浴をしているから気をつけてね ^^」


…!?( ゚Д゚)
突然そんな話を聞かされたものですから、そこから先はいつどこからマムシが出てくるのかと、びくびくしながら登ることに(^^;)

ともかく、山頂付近は本当にトカゲ(爬虫類)だらけです。
ほんと、半端ではない数です。
そのへんの岩をめくったらおそらく…
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

岩の下には…

爬虫類が苦手な方は、心して挑んでください(^^;)


頂上手前の絶景スポット!

銭函天狗山から石狩湾を望む
(石狩湾を望む。先客あり)

銭函天狗山から石狩湾を望む(パノラマ)
(RX100のパノラマ)

手稲山山頂と連なる山々
(手稲山のアンテナ群が見える)

銭函天狗山山頂は目前です。

山頂は近い
(山頂の銘鈑…ではありませんでした ^^;)


13:08、山頂(536m)に到着!!

銭函天狗山山頂

マムシは…姿をくらませていました (´∀`*)ホッ
(怖いもの見たさの気持ちも多少ありましたが…)

このまま山頂スペースで昼食をとる予定でしたが、さすがに落ち着かないので(笑)、早々に下山することにしました。


青空が少し顔を覘かせてきました。

銭函天狗山から石狩湾を望む(山頂付近から)

石狩平野に広がる札幌の街並み。

手稲・星置市街地

足元はロッククライミングの練習場にもなっているという切り立った崖…

切り立った崖

切り立った崖

切り立った崖

さすがに「天狗山」の名を冠しているだけあります。
(↑ 一般的には「山の形が天狗の鼻のように尖っている山体」とか、「空を飛ぶ天狗だけが登れるような険しい山」などが由来)


さて、苦労して登ってきた急斜面を下りますが…。

下りは登り以上にキツい

この下りが登りよりもキツい!
特に路面が滑りやすい箇所は、足に相当な負担が掛かります。


脚がプルプルしてきたところで(^^;)銭天山荘に帰着!

銭天山荘着

登山口まであと少し…。


14:26、下山完了!
撮影にかなり時間をかけていますが、実質の所要時間は登り・下りともにそれぞれ1時間30分程度でした。


遅ればせながら、駐車場で昼食をいただきます。

駐車場で昼食

登山にはやっぱりこれでしょう、のカップヌードル!

駐車場で昼食(カップヌードル)

は、山頂で食べてこそのものですが(^^;)、おいしいものはおいしい(笑)

さて、今回登った銭函天狗山ですが、確かに景色は素晴らしく、高さも手頃で登りやすい山だと思います。
ただ、私はトカゲ、マムシ(+虫)の類は苦手(?)ですので、足繁く通うホームグラウンドにはならないですね(^^;)

札幌周辺で景色の良い500m級の山なら、藻岩山か八剣山、あとは小樽の塩谷丸山が個人的にはおすすめです。


-------------


帰りに国道5号線沿いにあるジェラート店の「PASCOLO(パスコロ)」さんに寄りました。



PASCOLO(パスコロ)のジェラート

店の前を通りがかるたびに行列ができているの見かける人気店です。
今日は平日の昼間のため、並ばずに買うことができました(^^)

PASCOLO(パスコロ)のジェラート

注文したのはメープルとエスプレッソのダブル。

PASCOLO(パスコロ)のジェラート(「メープル」と「エスプレッソ」のダブル

このボリュームで350円(シングルは300円)は驚異的です!

空気を多く含んでいて、ふんわり滑らかな舌触り。
味も上々!
これだけの大きさながら、ぺろりと平らげてしまいました(^^)
人気の理由も納得です(^^)/


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