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上士幌町の北海道バルーンフェスティバル 2015
ずっと行きたいと思っていた、上士幌町で開催される「北海道バルーンフェスティバル」を観戦してきました。

結果から言うと、天候不順で狙っていた競技(一斉フライト)を見られず、写真も思うように撮ることができませんでしたが、気球の競技会なるものを初めて見ることができて満足でした(^^)


-------------


本日の予定は、①昼食に新得の蕎麦、②上士幌の橋梁巡り、③北海道バルーンフェスティバル、④夕飯は未定(帯広で豚丼など)となっています。

逆算して、朝8:30に札幌を出発しました。


平日なので高速道路は空いていました。

夕張IC~占冠IC
(トンネルの内壁が綺麗)

2011年10月に夕張IC~占冠IC区間が開通したことにより、札幌~帯広の所要時間がさらに30分ほど短縮されています。
帯広まで2時間台で行けるなんて、一昔前では考えられなかったことです。


札幌の上空は厚い雲に覆われていましたが、トマム付近では青空が顔を出しました!

星野リゾートトマム

いい感じです(^^)


しかし、日高山脈を越えたところで天気が一変。

峠越え

この厚い雲(霧?)です(-_-lll)

昼食は新得まで行って蕎麦を食べる予定でしたが、十勝清水ICを降りたすぐのところにある有名な蕎麦屋さんに行ってみることにしました。
いつも大変混んでいて、13時過ぎには店じまいしてしまう人気店らしいのですが、ちょうど開店時間くらいに行けそうだったので。



「目分料」という、一風変わった名前のお店です。

目分料



開店直後に店に入り、待つことなく席に案内されました。

冷たい蕎麦茶のサービスが嬉しい(^^)

冷たい蕎麦茶

注文は、

メニュー

天もりに、

天もり

つけ鴨南蛮。

つけ鴨南蛮

食べログの口コミでは「コシが無い」との評価が多く、少々心配(手打ちでコシの無い蕎麦って一体…?)でしたが、実際食べてみると、みなさんが言うほどではなかったかなと(^^;)
細麺のわりにはコシはあるように感じました。

つけ汁はもり、つけ鴨南蛮ともにちょっと濃いめ。
麺は縮れたような見た目がかなり独特ですが、のど越しは良いです。

隣の席の客の話では、ここは北海道版のミシュランガイドに掲載されたお店だそうで(^^;)
どうりで接客がイマイチ(笑)

でもお蕎麦は美味しかったです!
特に「つけ鴨南蛮」の汁の味は、濃さを除けばvery goodでした。
私は蕎麦にはそれほどこだわりは無いので、好きな人の評価はまた違うかもしれません。
皆さんもぜひ自分の舌でお試しあれ。



さて、新得に着く前に目的のそばを食べてしまったのですが、それでも新得に向かいます。
蕎麦畑の鑑賞と、「そばソフトクリーム」を食べるためです(笑)

そばソフトクリームは「新得そばの館(やかた)」というお店にあるらしく。
場所の検索はグーグルマップ、音声検索一発「そばのやかた」でナビまでしてもらえました。
ほんと便利な世の中になりました。


車を20分ほど走らせて、「そばの館」に到着

新得そばの館(やかた)



ありました、そばソフトクリーム。



ワッフルコーン(300円)を注文しました。

そばソフトクリーム

なかなか立派な盛りです(^o^)

味は…そばの風味はかすかに感じられますが、蕎麦の香ばしさや苦みを感じられるほどではありませんでした(^^;)
が、ソフトクリームとしては大変おいしくいただけました。


また、都合の良いことに、お店の駐車場の奥一帯が蕎麦畑になっています。

そば畑

蕎麦畑の鑑賞もできて一石二鳥。

蕎麦畑は…

新得そばの館そば畑
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

一面真っ白の景色を想像していましたが、スカスカ感が…?
花がまだ開ききっていないのか、単に植える密度が低いのか。

google画像検索で見た写真とはちょっとイメージが違う…(^^;)

新得そばの館そば畑
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

おそらく天気が良くないのが一番の原因でしょう。

受粉を促すための蜂を飼う蜂箱もありました!

蜂箱

そば畑の一部にオーナー契約の区画があるので、

オーナー契約のそば畑

それもあってのことかと思われます。


新得での目的も無事達成!
次は上士幌の橋梁巡りですが、その前に、気になるバルーンフェスティバルの会場の様子を見にいきます。


上士幌までの道は長く続く一直線の道路が多いので眠くなります…(-_-;)

……


会場に到着!

北海道バルーンフェスティバル会場



あいにくの天気で、会場を訪れる人もまばらです。

北海道バルーンフェスティバル会場

実は、本日早朝のタスクフライト(競技飛行)は悪天候で中止になっていました。
さきほどからさらに天気が悪くなってきていて、このままでは午後のフライトも中止になるかもしれません(;_;)
チャンスは今日しかないので、なんとか飛んでほしいです(;_;)

さっそく運営本部で確認したところ、午後の競技飛行は実施する方向で参加者と協議中とのこと!
15:30に結果が出て、実施の場合は16:00から競技開始とのことです。
それまでの時間で「旧国鉄士幌線アーチ橋梁群」を巡ってくることにしましょう。



橋梁巡りの第一弾、まずはメインのタウシュベツ川橋梁から。



展望台は国道273号線沿いにありますが、道路沿いに小さな標識があるのみで、注意していないと見逃してしまいそうです。

また、駐車場と書かれていますが、未舗装の路肩に数台が路駐できるだけの、とても駐車場とは呼べない代物です。

入口もパッと見よくわかりませんでしたが、案内板を見つけました。

タウシュベツ川橋梁展望台入口

登山道のような、苔生した微かな道をたどっていくと…

苔生した道
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

展望台?に到着。

タウシュベツ川橋梁展望台
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

展望台というよりは、単に対岸の橋を崖から望むという感じ。
うーん、思っていたよりずいぶん遠い(-_-;)

あとから調べてみると、橋の下から写真を撮るには、NPOひがし大雪自然ガイドセンターが主催するツアーに参加するなどの必要があるそうです。
毎度のことながら下調べが甘い(-_-;)

さて、8月には湖底に沈み始めていると聞いていましたが、

タウシュベツ川橋梁
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
(草原にポツポツ見えるのは木の株です)

いまのところ水は完全に引いています。
今年はそれほど少雨の年ではないはずですけどね…。

タウシュベツ川橋梁

もう少し迫力のある写真が撮れるかと思いましたが、残念でした。


続いて、三の沢橋梁へ。

三の沢橋梁入口

こちらもなかなか良い景色!

三の沢橋梁からの眺め
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

ですが、橋は見当たりません。

??と思っていると、実は今景色を見ているこの橋が、その三の沢橋梁そのものでした。

三の沢橋梁

うーん、至って普通のコンクリート製の橋です(^^;)

…ですが、帰り道、横から見ると確かにアーチ橋になっていました!
(写真は撮れませんでした)


最後に、ぬかびら源泉郷にある「糠平川橋梁」による予定でしたが、時間切れ。
次は橋梁巡りツアーに参加するなどして、じっくり楽しみたいと思います。



バルーンフェスティバルの会場に戻りました。
熱気球の競技飛行は…開催決定!!
正式な試技ではなく、自由参加の賞金レースとしての開催ですが、19チームがエントリーしたとのこと。
良かったぁ(;_;)

北海道バルーンフェスティバルのエントリーチーム一覧
(注:全チームの一覧です)

競技名は忘れてしまいましたが、設定されたゴールに向けて、一定以上離れた場所を競技者自身が選んで、そこからスタートして、ゴールにあるターゲットに向けて気球からマーカーを落とし、一番近くに落とした者が勝者、という内容でした。

一方、楽しみにしていた熱気球の体験搭乗は残念ながら中止です(;_;)

熱気球体験搭乗

こんな写真↓を撮りたかったのですが…

北海道バルーンフェスティバルポスター

まあ今日は一斉フライトも行われないので、そもそも話にならないのですけど。
これも次回に持ち越しですね(^^)

上士幌産黒毛和牛のグリル
(上士幌産黒毛和牛のグリルを食べながら観戦)

それでもゴールに向けて次々とバルーンが押し寄せてくる様子は、なかなかの迫力です。

バルーン競技
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

バルーン競技
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(あわや市街地に落下!?…と思ったら、隣のキャンプ場に無事着陸)

バルーン競技
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(ゴールに迫った北海道新聞のバルーン「道新II号」はオフィシャルでした ^^;)

今回は悪天候で変則的な風の中、ほとんどのチームがゴールの東側に大きく流され、態勢を立て直すことができないまま競技を終えてしまいました。

バルーン競技
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(ターゲットに向けてマーカーを落とす上士幌高校OBチームのハロースマイルファミリー号)

というのも、熱気球には水平方向の推進動力が無く、バーナーでバルーン内の空気を温めることにより生じる浮力(外の空気とバルーン内の空気の密度差)で高度を調整することしかできません

バルーン競技
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(マーカーを投下できたのはこの上校OBチームを含めて2チームしかなく、どちらかが勝利したものと思われます)

ではどのようにして舵を取るのか。
一見、一方向に吹いているように思える風ですが、実は高度により吹く方向が異なるそうです。
熱気球は目的の方向の風を高度を調整することによりキャッチして目的の方向へ進むという、高度な技術と経験が必要な乗り物なのです。

今度は佐賀や栃木で行われる、大きな大会を見に行ってみたいですね!



夕飯は上士幌町内にある「金亀亭」さんで豚丼をいただいて、



金亀亭

豚丼
(お店の詳細なレポートはこちら

明日の富良野~美瑛の観光に備えます。

富良野~美瑛巡り 2015へ続く…


 
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