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積丹の「みさき」でうに丼~仁木町の「さくらんぼ山」でサクランボ狩り
積丹のウニ丼から→仁木町でさくらんぼ狩りをハシゴする、北海道グルメツアーを決行!

味、量、そして値段もかなりゴージャス(笑)
っていうか、そんなに食べられるのか、自分(^^;)


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積丹町は札幌からおよそ100km(片道)ほど離れていて、仁木町はそのほぼ経路上にあります。



積丹町までをつなぐ国道229号線はこの時期、休日ともなれば、ウニと海(蘭島)が目的の車でひどく渋滞します。
昨年は中途半端な時間に出発してしまったため、通常2時間ほどで着くところ、行きで4時間以上かかってしまいました。

今年はその苦い経験を生かし、朝7時過ぎに出発。
特に渋滞することもなく、10時半くらいに積丹の有名店「みさき」さんに到着しました。

お食事処 積丹の幸 みさき

開店は10時からですが、今日は休日ということもあってすでにこの混雑ぶり。
お店の駐車場(約20台)は全くもってキャパ不足なんですが( -_-)、幸いにも少しの待ち時間で入れることができました。

席は…私が名簿に記入した時点で前に約40組の待ち(^^;)
時間潰しを兼ねて、海の写真を撮りに行きます。


ちょうどみさきさんのお店の前が小さな港というか入り江になっていて、ちょっとした撮影スポットに…。

港
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

天気は一見穏やかですが、

積丹の海
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

積丹の海
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

風が強くて波も結構荒いです。

積丹の海
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

それでもこの美しいマリンブルーの海!

ここいら界隈では、「積丹ブルー」と呼ばれています

積丹ブルーの海

水の透明度が高いのはもちろんのこと、光の加減(太陽光の方向・強さ)もこの発色に影響しているものと思われます。


埠頭からの眺めをパノラマで撮影。

埠頭(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

よりワイドな画角で撮影する方法(メニューからワイドと標準を設定できる)を知ったので、今回からきっちり180°パノラマ写真でご覧いただけます(笑)

積丹の海(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

こうして見ると、上下の画角が狭いのが気になりますね。
撮影方向を「下から上」に設定して、カメラを90°傾けてスイング撮影したらうまくいきそうな気がするので今度試してみます(^^)



1時間少々待って、ついに席に案内されました。

みさき店内

さっそくウニ丼を注文!しようとしたところ、驚愕の事実が判明… ((((;゚Д゚)))


「生うに丼は提供できません。」


…えっ、何を、おっしゃっているのか、理解、不能なんですが...。


「うにを食べたい方は、うに・イクラ丼、三色丼または海鮮丼を注文してください。」

みさきメニュー1

…??

みさきメニュー2

話によると、時化と不漁で提供できる量が極端に少ないんだとか。
要するに、一人当たりのウニの量を減らして、提供数を増やすための特別措置です。

それなら他のお店を探すこともできたわけですし、先に言ってよ!って感じですが…店員曰く、「張り紙してます。」だそうで(-_- )


ちなみに、ウニだけが載った生ウニ丼が2,450円、次にウニが多いうに・いくら丼(うに2分の1)で2,200円ですから、とにかく海胆が食べたい!という私のような客からすると、なんとなく損した気持ち(^^;)

実はウニだけの生ウニ丼も、30食限定で用意されていたそうです。
また、希少なエゾバフンウニを使った赤ウニ丼も数量限定で用意されています。
(こちらも不漁で、昨年までの50食から15食に大幅減らしいですが)
ただ、コアなファンは開店時間の前から並んでいますので、普通に訪れてこれらを食するのはかなり難しいと思います。

この制限がこの日当日限りのものなのかは分かりません。
これから訪問される方はご注意を。



…と、ぶつぶつ呟いている間に、うに・いくら丼登場!

うに・いくら丼

散々文句を言いましたが、やっぱり獲れたての生ウニは美味しい!

うに・いくら丼

変なクセやにおいがないのはもちろん、とにかく甘さが違います。
うにのおいしさには大満足です(^‐^)


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続いてサクランボ狩りですが、さすがにお腹に余裕がありません(笑)
積丹の観光スポットを回って少し腹ごなしをしましょう。

神威岬の先端まで歩いて往復すればちょうどいい運動になりそうですけど(^^;)、神威岬には昨年も訪れているので、今年は別のところ、島武意海岸を訪ねました。

島武意海岸

こちらも負けずとも劣らず素晴らしい景色!

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

マリンブルーの海に白い砂浜?が映えていますね。

遊歩道が整備されていて、崖の下まで降りて行けるようになっています。

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

そこそこ急で、高低差もあり、

島武意海岸

…いい運動になりそうです(^^;)

青、白、緑のコントラストが美しい海岸線。

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

波打ち際まであと少し…

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

到着!

島武意海岸
DSC-RX100 by Panorama

海岸の白は砂浜ではなく、石でした(^^;)

綺麗な水!

透明な水
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

この高い透明度の水と、海岸から海底に広がる石畳がマリンブルーの水色を生み出しているのでしょう。

実はそれほど期待はしていなかったのですがm(_ _)m、とても絵になる風景でした(^‐^)


帰りは今降りてきた崖を登ることに…。

トンネル出口横の展望スペースからの景色
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

結構息が上がりました(-_-;)

さすがにお腹が減るほどではありませんが(笑)、ここから仁木町まで1時間くらいかかるのを見越してさくらんぼ狩りに向かいます!


-------------


さくらんぼ狩りは「さくらんぼ山観光農園」で。



20以上ある仁木町のさくらんぼ狩りができる農園の中でも大きい方だと思います。

さくらんぼ山

さくらんぼの種類(収穫時期も)をホームページで確認できたことが決め手でした。
南陽、佐藤錦はマスト、その他は種類が多ければ多いほど良いということで。


団体客もたくさん訪れているようです。

団体客の歓迎札

休日の今日は混雑具合が心配ですね。


まずは受付を済ませます。

さくらんぼ狩り受付

料金は大人1,100円ですが、HP上にインターネット割引券が掲載されていて、スマホで表示して提示するだけで10%引きになりました。


作業場では奥様方が、収穫されたさくらんぼの選別、箱詰め、出荷の作業に追われています。

さくらんぼの選別・箱詰め作業

さくらんぼ山はその名の通り、山一つがそっくりさくらんぼ農園になっていますから、この時期の忙しさは半端じゃないでしょう。


それでは入場!

入場

人も多いですが、収穫エリアがかなり広く取られているので、混雑している感じはありません。

園内

おいしそうなさくらんぼが食べ放題!(^‐^)

さくらんぼ
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

さくらんぼ大好きの私にとってはまさに天国か楽園か(笑)

ビニールハウス(屋根のみ)が設けられているので、多少の雨天でも快適にさくらんぼ狩りが楽しめます。

ビニールの屋根

この時期は実も十分にあるので、イチゴ狩りのように「本日分の受付は終了しましたー」と追い返される、なんてことにはならないでしょう(^^;)

この生り…
(見よ、この生り ^^;)

農園の子供らしい子に聞いた(聞かされた?)ところによると、木の上のほうの陽に良く当たっている実がおいしいらしいです(^^)
(実際そうでした^^)

栽培されているサクランボの品種は、道民におなじみの水門、佐藤錦、南陽や、あまり聞いたこの都内最上錦、ゴールドキング、そしてアメリカンチェリーのような黒い実をつける木(名前は忘れました^^;)も1本ありました。

木の幹にサクランボの銘柄が記されている

『サクランボはやっぱり佐藤錦!』と、皆さん思われているかもしれませんが、同じ品種でも実の熟れ具合や場所(日照)、そして木の個体差で味(甘さ)は大きく異なります。
一般的にあまり好まれない水門も、おいしい実を生らす木のそれは佐藤錦を優に超えます。
「奇跡の果実」との一期一会も、果物狩りの楽しみのひとつですね!

ちなみに私は実が固めで粒が大きい南陽が好みです(^^)


こちらの農園では1人100gまで、サクランボのお持ち帰り(無料)が可能です。

1人100gまで無料持ち帰り可

追加料金なしできっちり計量クリア!


しかし今日はさすがに食べ過ぎました(-_-lll)
ウニといくらでプリン体、サクランボで糖分を大量に摂取して、成人病まっしぐら(笑)
…はさておき、見る、採る(体験する)、食べる、の「旅の3要素」を満喫できて大満足でした(^‐^)


 
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