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八剣山登山~2015年春
今年初の八剣山登山!

八剣山

…のはずが、山麓付近まできたところで小雨がぱらついてきました。

天気予報によると午後からは快晴らしいので、先に下山後に向かう予定だった定山渓のパン屋、ヴェルジネ・バッカーノさんを訪ねます。



真駒内からの移転後、初めての訪問。

ヴェルジネ・バッカーノ
(併設のソフトクリーム店「ジョルジオ・カッパーナ」には一昨年訪れています)

石窯焼きのスタイルは変わらないようです。

石窯

早めの時間に来られたので、パンは選び放題(^‐^)

おいしそうなパン

これがお昼を過ぎると売り切れのパンが多くなります。
パン目当ての方は早めに来店しましょう。

カフェスペースも併設されています。

カフェ

カフェ(ランチ)の営業時間は11:30~14:00?だそうで、訪問時は準備中でした。

よって、ランチのメニューは確認できず。
聞くところによると、バーガー・サンド系の他、常盤時代から引き続きパスタなどもあるようです。(いずれ再訪問して確認してきます!)


ヴェルジネバッカーノといえば、やっぱりクロワッサン!

クロワッサン

外側はカリカリ、中はしっとりふんわりもっちり(^‐^)
割ると発酵バターの香りでしょうか、良い香りがふわっと(^^*)
うーん、やっぱりここのパンが好きです。

さて、天気も予報どおり無事回復しました!
札幌方面に戻ります。



八剣山南登山口の駐車場に到着。



八剣山の山小屋と駐車スペース

10台くらいは停められそうなスペースがあります。

念のため入山者ノートに記入します。
11:46、登山開始!

八剣山南口登山道

登りはじめから急な斜面や…

木の根が張った急坂

岩場

岩場が続きます。

小さく控えめで可憐な花を咲かせるのはおそらくクルマバソウ。

クルマバソウ

新緑に癒されながら、先を進みます。

所どころに張られているガイドロープは…

ガイドロープ

張りが弱くて弛んでいたり、ロープ自体もほつれたり劣化したりしているので信用しすぎないように。
全体重をロープ任せにするのは危険です。
(そこまでしないと登れないような難所はほとんどありません)


第1のビューポイントに到着。

第1のビューポイント
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

この山からの景色がすごく好き。
標高500m以下の低山とはとても思えないダイナミックな景色が望めるのです。

雲の影が街並みに落ちて、絶妙なコントラストをなしています。

雲の影
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

青空と白い雲のコントラストも美しい!


「剣」のように尖った岩の先に登ってみます。

危険

180度パノラマの景色!

180度パノラマ
iPhone6

登山用(パノラマ撮影用)にわざわざ購入したRX100を忘れてしまったので、iPhone6のパノラマ機能を使って撮影しています。

斜めっていますが、思ったより良く撮れています。
iPhoneがあれば、わざわざコンパクトカメラを買う必要は無いかもしれません(-_-;)


登るにつれて、どんどん視界が開けていきます。

八剣山からの景色
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

新緑、のどかな街並み、雪を残す山々、青い空と白い雲…


そして突如現れる切り立った崖。
ここからは、八剣山随一の難所が続きます。

切り立った崖

崖側は本当に(?)崖になっていて、落ちて大怪我をしたり、命を落とした人もいるそうです。
ロープはあくまでも補助または緊急用として使いましょう。


山ツツジが咲いていました。

山ツツジ

5月上旬ですが、初夏のような陽気です。

初夏のような陽気
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

今年は本当に暖かい春になりましたね。

恒例の?「ジオラマ」撮影(^^;)

八剣山果樹園ジオラマ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 by ジオラマ

意外にそれらしく写っています。

「八剣山」の名の由来でもある、頂上部の尖った岩。

のこぎりの歯
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

薄く尖っていて、ノコギリの歯のような形をしています。

その成り立ちを火山学(地質学)的に説明すると、山体の基礎となった溶岩(アンデサイト)の隙間にさらに陥入した硬い溶岩(デイサイト)が浸食に耐えて残ったものらしいです。
だからこんな尖った形をしているのですね。
ちなみに八剣山は、地図上は「観音岩山」と表記されます。



山頂に到着!

山頂

標高は藻岩山よりも少し低い498mですが、スタート地点の標高が200mほどあるので高低差は実質300m程。
所要時間は撮影を含めて50分ほどでした。


西側を望めば、特徴のある山頂の神威岳、

八剣山から望む神威岳
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

まだ雪を頂く無意根山らしき山影も望めます。

八剣山から望む無意根山?

その奥にあるはずの羊蹄山は…見えそうで見えません。

南側の麓には、八剣山果樹園・八剣山ワイナリーなど。

八剣山果樹園・八剣山ワイナリー
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

遠くを望めば豊滝の街と札幌岳。

八剣山から望む札幌岳
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

この時期には珍しく空が青い。

青い空と白い雲
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

藤野三山がはっきりと見えます。

藤野三山
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

針葉樹の濃い緑と、新緑の鮮やかな緑が織りなすパッチワーク。

緑のパッチワーク
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

紅葉の時期もまた美しいのでしょうね。


…調子に乗って枚数を撮りすぎました(笑)

山頂は風が強く、登りでかいた汗が冷えて気温以上に寒く感じます。
持参した昼食は下山してからいただくことにします。



13:00、下山を開始します。

難所
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

こんな危なっかしいところを登ってきたのですね(^^;)

新緑が本当にきれい。

新緑
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

登るならこの時期は最高かもしれません。

数えきれないほどの登山者の支えになってきたと思われる…木の根(笑)

掴まり木の根

みんなが掴むせいでこんな形になったのか(^^;)
私ももちろんお世話になりました。

ひときわ目立つ尖った山は、藤野三山のうちの豊平山(地図上では焼山と表記)です。

藤野三山

左端のスキー場の跡地が見えるのが豊栄山、その奥、中央に見えるのがおそらく豊見山です。
登る人は少ないそうですが、3山とも登ることはできるそうです。

標高500m弱、片道1時間もかからずに登れる山から、こんなに素敵な景色が望めるのです。

八剣山から真駒内方面
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

新緑の中を歩く…

新緑
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

日差し
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

気持ちいい!


いい汗をかいた後は、お決まりの小金湯温泉で汗を流します(^^)



小金湯温泉 湯元小金湯

単純硫黄泉の源泉100%のお湯で、体の芯から温まります。
少し足を延ばして、定山渓の日帰り温泉を利用してもいいですね!


 
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