スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
積丹でうに丼~神威岬の積丹ブルーの海
北海道の夏の味覚といえば…うに(ウニ、海胆)!
というわけで、積丹にウニ丼を食べに出かけました。

積丹のウニ漁解禁期間は6月10日前後から8月末まで。
この時期のウニの味の絶品さも然ることながら、「期間限定」のプレミア感が、人を余計に惹きつけるのでしょう。


-------------


朝10時くらいに札幌を出発すると、小樽を過ぎたあたりからものすごい渋滞…

…そういえば今は海水浴のシーズン真っ盛り。
そしてさくらんぼ狩りのシーズン真っ盛り(-_-;)
どうやら蘭島や余市方面に出掛ける人たちと、思いっきりバッティングしてしまったようです。

途中、崩落の修復工事などもあって渋滞は余市を過ぎても続き…積丹手前でやっと道が開けました(^^;)

長いトンネルを抜けると…

積丹に到着!

積丹に到着

通常2時間程度で着くところ、4時間近くも掛かってしまいました。
うに丼、残っているだろうか…(|||-_-)


とりあえず、うに丼に関しては知名度ナンバーワン「お食事処 みさき」さんの前を通過。

お食事処 みさき

ものすごい混雑です。

駐車場待ちの車で付近が渋滞しています。

お食事処 みさき

さすがにこの列に並ぶ気力はもう残っていません…。


みさきさんの隣には、こちらも知名度では1、2を争う「中村屋」さんがありました。

漁師直営食堂 中村屋



訪ねてみると、待ちは15組ほど(-_- )
客の回転はそこそこ良さそうなので、中村屋さんに決めました。


いかにも漁師のお店といった風情の店内。

店内

私たちが案内されたのはホールにある大テーブルの相席でした。
個席(座敷)もあります。

さて、メニューを拝見。

メニュー

ムラサキウニを上回る味と言われている希少な「バフンウニ」が入った赤うに丼などの限定丼もあります!
もちろん、この時間ではとっくに売り切れています(^^;)
みさきさんのような人気店の限定丼は、朝一で出掛けないとありつけないと聞きました(^^;)


私は、ムラサキウニが丼一杯に乗った生うに丼(白)(税込2,550円)を注文。

生うに丼(白)

獲れたての新鮮なウニは臭みもなく、甘くて本当に美味しいです。
ウニ丼最高!
大満足(^‐^)


そして私が店を出る頃には…

うに売り切れ

ウニが売り切れて、営業終了となりました。
ギリギリセーフ(-_-;)


そのまま、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の神威岬へ向かいました。

ニセコ積丹小樽海岸国定公園 神威岬

広い駐車場が完備されています。

神威岬駐車場
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

美しい海岸線…

積丹海岸
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

雲の切れ間から神様(カムイ)の光!

雲の切れ間から神様(カムイ)の光
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

その光に導かれるように進む舟。

光の道を進む舟
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

私たちも岬の先端に向けて歩いていきます。



岬への入り口にある門には「女人禁制の地」の文字が。

女人禁制の地

この地に伝わる「義経伝説」にまつわる悲恋の逸話がその謂れとされています。


岬の先端までは徒歩で20分少々。

チャレンカの小道
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

稜線を辿るように作られた道はアップダウンもあり、結構険しいです。


…出たぁーーー!

積丹ブル―
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+PL

これがかの有名な積丹ブルーの海(^^)/

不思議な色合いは、降り注いだ陽光が浅瀬の白い岩場に反射することで生まれるといわれています(MSN産経フォトより)。


岬の先端まで続く道は通称「チャレンカの小道」と呼ばれています。

チャレンカの小道
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

悲恋の逸話の主人公チャレンカが、旅立つ義経を追ってこの岬に辿り着いたというエピソードにちなんでいます。


遊歩道の両側には日本海の雄大な眺めが広がります。

美しい海岸線
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

美しい海岸線が続きます。
雲が晴れ、青空も見えてきました(^^)


岬の先端に到着しました。

魚眼レンズで撮影しているのでかなり強調されていますが、肉眼でも水平線が若干丸みを帯びて見えます。

神威岩
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

沖に見える岩礁のうち、沖を向いて立ち尽くす人のように見える岩が「神威岩」です。

伝承によると、

『義経を追ってこの岬に辿り着いたチャレンカでしたが、義経はすでに出航した後。
絶望したチャレンカは海に身を投じ、その身が時とともに岩となったのが「神威岩」である』

とされています。
また、

『岩となったチャレンカの怨念は、この地を通る(和人)女性を乗せた船をことごとく沈没させたことから、この地を女人禁制とした』

そうです(-_-;)


そんな暗い伝承を少しも感じさせない積丹ブルーの美しい海、

積丹ブル―
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+PL

太陽の光と雲の影が織りなすコントラスト。

光と影のコントラスト
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

今来た道をあらためて振り返ってみると、

チャレンカの小道
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

よくもまあこんなところに道を造ったものだと感心します(^^;)

積丹ブルーの海に一筋の航跡。

航跡
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+PL

天気にも恵まれ、積丹の美しい自然を十分に堪能することができました(^^)v


往復40分の運動の後は、駐車場にあるレストハウスカムイ番屋で「積丹ブル―ソフトクリーム」を賞味(^^)

積丹ブル―ソフトクリーム

…の予定が、レストハウスはすでに営業時間外(;_;)
(営業時間は11:00~17:00まで)
積丹への日帰りの旅はこれにて終了~。


-------------


帰り道は渋滞することもなく、スイスイ進みました(^^)

夕暮れのローソク岩

美味しいご飯と美しい景色を満喫して大満足の一日でした(^^)


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

[2014/07/20 23:24] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<八剣山(札幌市南区) | ホーム | 樽前山に登る>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://saki1019.blog52.fc2.com/tb.php/256-5a9ac4dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。