MZD14-150mmのレンズキャップを前つまみ式に交換
タイトルの通りですが、高倍率レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6のレンズキャップを交換しました。

LC-58C Lens Cap

LC-58Cという前つまみ式のレンズキャップ(定価682円)です。

LC-58C レンズキャップ

純正付属品(LC-58E)↓は横つまみ式(横プッシュ式?)のため、

純正付属のLC-58E

レンズフードを装着したオリンパス14-150mmではキャップの着脱が煩わしくてしょうがありませんでした(#-_-)

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+LC-58E

急いでいるときは特にイライラします(#-_-)

…なんて言うと、そもそもキャップを付けなきゃいいじゃん!という声が聞こえてきそうですね(^^;)
プロテクトフィルターも付けているので余計に。

キャップを装着する目的は、カメラバッグからレンズを取り出す際などに、レンズ表面(フィルター)に触って指紋を付けたり、バッグ内の汚れや埃が付着するのを防ぐためです。

撮影しようとした時に気付いて拭き取るタイムロスとそれによるチャンスロス、そして汚れに気づかずに撮影を続けるリスクは、キャップを外す手間よりも大きいという考え方です。


LC-58Cを装着したところ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+LC-58C

若干ボリューム感が出ましたが、違和感は特にありません。

着脱は超楽ちんになりました(^^)v

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+LC-58C

ちなみに、パナソニックは標準ズームの純正キャップも中央つまみ式(横つまみ式とのハイブリッド)です。

LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6

元々レンズフードの設定が無いパンケーキレンズLumix G 20mm/F1.7 ASPH.のみ横つまみ式でした。

前つまみ方式なら、フードの有無にかかわらず不便無く使えるのですから、難しく考えずレンズフードの設定があるレンズは漏れなく前つまみタイプのキャップにしてしまえばいいのにと思うのですけど…オリンパスが頑なに横つまみ式を採用することに、何か理由でもあるのでしょうか。

おそらく製造コストの問題か、デザイン上の理由(薄型の洗練されたデザインにしたかった?)だと思いますけど、前つまみ式でも上手くデザインすればすっきりとした見た目にできると思います(゚‐^)

ちなみに私はLumixの前つまみ式レンズキャップを見て野暮ったいとは特に思いません。

オリンパスさん、今からでも遅くないですからね(笑)


--------------


58mm以外のサイズは、オリンパス純正品ではオリンパスオンラインを見る限り、マイクロフォーサーズ用レンズに使えそうなものとして52mm用のLC-52Bという製品がありました。
オリンパスの標準~望遠レンズはフィルター径58mmの製品が多いので、58mmと52mmでかなりの製品に対応できます。
それ以外のサイズはケンコーなどから汎用品が発売されているのでそれを使うか、気にしない方ならニコン・キャノンやパナソニックなどの純正品を使いましょう。

[58mm径] M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 / ED 40-150mm F4.0-5.6(R) / ED 75-300mm F4.8-6.7(II) / ED 75mm F1.8

[52mm径] M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 / ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2013/08/24 14:06] | レンズ・フィルター | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<くるるの杜の農村レストランでディナーバイキング | ホーム | 洋食厨房KAJIMOTO (恵庭市/洋食)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://saki1019.blog52.fc2.com/tb.php/231-403d2f95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |