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くるるの杜の農村レストランでディナーバイキング
念願叶って「くるるの杜」の農村レストラン・バイキング初体験!

くるるの杜の農村レストラン

くるるの杜 総合案内図

常に激混みとの噂から、待つことと混雑が大の苦手の私は、なかなか行くことができずにいました。

席の予約は可能(※当日の予約は不可)ですので、予約して行けば問題ないのですけど、近頃は休日にまで仕事が喰い込んでくるのでなかなか予定が立ちません。

今回、たまたま少し早い時間に夕食をとる機会があったので、待ち時間については我慢することにして、開店と同時に入店できるよう、かなり早めにお店に向かいました。



開店は18:00で、30分前の17:30から受付が始まります。
さらにその10分前の17:20分頃にお店に到着!

その時点で待ちは10組程でした。
席数は150席-予約席30席=120席ありますから、これなら1巡目で入られるでしょう(^^)v


到着するとすぐに受付が始まり、17:30には入口カウンターに案内されて…

カウンター

間もなく席に案内されました(;゚Д゚)

農村レストラン店内

案内してくれた係の方曰く
「お料理は開店時間の18:00までお待ちいただきますが、それまでドリンクを飲みながらお待ちください」
とのこと。

ホームページを見ると、
「混雑の状況によっては、受付開始時間・受付終了時間を早めさせていただく場合がございます」
と確かに書かれています。

待つ方としても、待合室でただじっと座って待つよりずっといいです(^‐^)

開店待ちのドリンク

それにしても、さすが食育を推進する”ホクレン”が運営する農村レストラン、置いているのは健康的なドリンクばかり(^^;)
ドリンクバーと言えどコーラなどの清涼飲料類は排除されています。



案内された席は、外の庭園が一望できる窓側の席でした。

庭園

色々な花が植えられていて、ランチ後にちょっと散歩するのもいいかもしれませんね。



18:00になりました。
食事メニューの解禁です。
バイキングスペースに客がどっと群がります…

私のお目当ては、

野菜コーナー

サラダバーです(^‐^)

ドレッシングは3種類から選べます。

ドレッシング

私は「香味ゆず」ドレッシングをチョイス。


揚げ物も野菜がメイン、

天ぷら・かき揚げ

煮物もあり、

白菜のスキヤキ風煮

大根の煮物

お米は4種類+おかゆという豊富なバリエーション。
さすがホクレンですね。

玄米

白米(確かななつぼし)、玄米(ななつぼし)、雑穀米に、もう一つは確か炊き込みご飯…だったような気がします。
特に玄米などはなかなか食べる機会が無いので嬉しいですねー。

なぜか玄米にビーフハヤシを合わせる私(-_-;)

玄米+コスモ直火焼きビーフハヤシ

おや、ハヤシのルーは「コスモ直火焼きカレー・ルー」で有名なコスモ食品さんのそれではありませんか!
あのカレールーは美味ですので期待大。
(カレーも置いてあったような気がしますが、そちらは未確認)


一回目の盛り付け。

一回目の盛り付け

野菜類はほとんどが北海道産(一部道外産もあり)です。

コスト重視で中□産の野菜などを平気で使うなど、飲食店の食材に対する意識の低さが最近になってやっと認知されてきたこともあり、外食における食材の安心感・安全性はひとつの大きな魅力です。

まあ実際のところ、外食しないで生活するなんて少なくとも私には無理ですから、その点については半分諦めているとしても(^^;)、できる限り出所の分かる食材で作られた料理を食べるようにしたいものです。


ちなみに、ハヤシのルーは味は期待を裏切りませんでしたが、玄米とあわせたのはやはり失敗でした(-_-;)


お米の食べ比べも。

お米の食べ比べ

個人的には雑穀米が○(゚‐^)
玄米も、口当たりは少しもそもそした感触ですが、独特の味わいがあっていいですね~。

落ち着いたところで2巡目開始!



大事なものを見落としていました。

白菜のからし和え

からし和えは私の大好物!


その他、寄せ豆腐や、

よせ豆腐

漬物、煮豆、

漬物・煮豆

他にも茶わん蒸しに、梅干しや、塩辛、昆布やネギみそなどの和食中心に、唐揚げなどもありましたが、肉や魚は少なめです。
そちらのバリエーションはあまり期待しない方が良いでしょう。

汁ものは、味噌汁にスープが1種と少なめでした。

副菜に関しては、紹介しきれていませんが、この他にもたくさん用意されています。


主食は道産小麦を使用したうどんに、

北海道産”きたほなみ”うどん

ナポリタンに冷たい和風スパゲティー、

着色料・保存料不使用のケチャップで作ったナポリタン

その隣は炒飯です。

北広島にある「あったかパン屋さん あぐり」さん?のパンに、

あったかパン屋さんあぐりのパン

豆ソース(!)のピザと、

北海道産とら豆使用 豆ソースピザ

主食のバリエーションは大変豊富です。

私のお勧めはナポリタンと豆ソースのピザ。
ピザの豆ソースは最初、甘いジャガイモかと思いました(笑)
ほくほくの食感がGOOD。ぜひ焼きたてをどうぞ。



お楽しみのデザート。
バイキングはデザートの充実度が重要ですよね~。

デザート

北海道産あずきを使ったお汁粉や、

おしるこ

季節によっては、フルーツにイチゴが登場することもあるとか( ゚Д゚)

アイスコーヒーやリンゴジュース、牛乳などのデザートドリンクもこちらにあります。

デザート

飲むヨーグルトや、米ジュース!?なる謎のドリンクが提供されていた時期もあったようですが、本日はありませんでした。

デザートは種類は少なめで、地味なものが多いですが、一つ一つの味は良いです。
私のお勧めは、しっとりもちもちのシフォンケーキとカスタードプリンです。


さらに、マルヤマクラスに入っている?「レ・ディ・ローマ プラス」さんのジェラート。

レ・ディ・ローマ プラスのジェラート

ほうれん草のアイスというのは珍しいですねぇ。
食べてみると…ほうれん草の味はあまりしません(笑)が、美味しいです。

お腹いっぱい、大満足です(^^)



全体を通しての感想…

まず品数は、他のディナーバイキングと同じくらいでしょう。
小食の私には全ての料理を制覇することなど到底できず、品数に物足りなさを感じることはありませんでした。
ここのバイキングはとにかく野菜が好きかどうかで価値が決まりますね(^^;)

じっくり手間をかけた料理というのはあまりありませんが、食材にはかなりこだわっています。
やむを得ず、他店より取り寄せとなるメニューも、北海道産の食材を使っているお店を中心に選んでいます。

味は全体的に薄味かもしれませんが、私にはちょうど良かったです。

木を基調とした落ち着いた内装の広い店内で、ゆったりと食事ができます。
料理の補充の遅れなどは、私の見る限りありませんでした。


ディナーの料金(大人1,800円)に見合うかそれ以上の内容で、コストパフォーマンスは良好だと思います。
ランチに比べてディナーの方が混み具合が穏やかなようですので、落ち着いて食べるなら夜がお勧めです。


混んでいても、また来たいと思わせる内容でした(^-^)



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農村レストラン(くるるの杜内)
北海道北広島市大曲377-1
営業時間:[ランチ]11:00-15:30
[ディナー ※土、日、祝日のみ営業]18:00-21:00(受付17:30~)
http://www.shokuiku-hokuren.jp/restaurant.html
_______________________________



 
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