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GF1のカメラバッグ(クッションボックス、インナーソフトボックス他)その2
前回の続きです。


このポーターのショルダーバッグはメイン収納部のマチ(厚さ)が薄いので、サイズ的に合うインナークッションは限られてきます。

cameracase_17.jpg

対応できる最大サイズは外寸で横幅240mm、高さ150mm、マチは100mmまでといったところでしょうか。


インナーバッグは各社から発売されていて種類も豊富にありますが、この条件に合うのは、私が探した限りではエツミ/クッションボックスフレキシブルS(定価1,680円)だけでした。
こちらの商品は中仕切りが4つも付いてくるので、色々と小分けるのには便利そうです。

cameracase_05.jpg

しかし高さが10cmしかなく、望遠ズームレンズなど一部のレンズおよびGF1本体を縦入れした場合は頭がちょっとはみ出してしまいます。

それでも私の現在の装備、下写真左:標準ズームレンズ、同中央:広角レンズ、同右:パンケーキレンズ(のケース)、ライブビューファインダーの組み合わせでは問題なく収納できました。

cameracase_08.jpg

むしろ浅いおかげでレンズを素早く出し入れすることができます。
マイクロフォーサーズならこのサイズがぴったりでしょう。
高さのないバッグにも入れられるメリットも大きいと思います。

ただ、肝心のクッション材が薄い、表面のナイロン素材が硬めで擦れが気になるなど不安要素は多いです(^^;)
私は付属の収納ポーチをインナーバッグに組み込んで、クッション代わりにしています。


またこのインナーボックス、「フレキシブル」の名の通り、容量をこのように

cameracase_07.jpg

拡大することもできます。

しかし拡大すると、その造りの悪さも相まって更に保護能力は低下(-_-#)
大きいバッグに使うのであれば、最初からエツミやハクバのソフトタイプのクッションボックスを利用した方がいいでしょうね。
あちらはクッションの厚みもかなりあるので、安心感が違います。

ただ今回はサイズ的に適合するのがこの製品だけだったので仕方ありません、我慢します(-_-;)
いいモノが見つかったら、バッグも含めて順次変えていこうと思います(^^)

cameracase_09.jpg

サイズに関してはじっくりと吟味しただけあって、さすがにすっぽりと収まります。
しかし厚み(マチ)的には限界で、バッグの見た目もかなりキツそう…。

cameracase_10.jpg

レンズはもう一本、望遠ズームか高倍率ズームを購入する予定で、普段カメラ一式を持ち歩く際は、このバッグをレンズ専用にして、GF1本体はこのハクバ/インナーソフトボックス MICRO-A(定価1,680円)に収めたものを…

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ショルダーバッグと共に大きなトートバッグに放り込んで…

cameracase_15.jpg

持ち運ぶ予定です。

しかしトートバッグ+レンズバッグ(レンズ3本を含む)+カメラ本体(+ソフトケース)+財布+携帯で総重量2.7kg!

cameracase_16.jpg

もちろんプロ仕様の装備と比べれば十分軽いのでしょうが、これを片手に移動するのはなかなか骨が折れそうです。

さんざん悩んでおいてなんですが、移動時はとにかく移動するのみ!と割り切れるのであれば、バックパック(リュックサック)が一番楽かもしれないです(^^;)


ちなみにバイクで出かける時は、右のスペースにカメラ本体+パンケーキレンズを入れてレンズ3本態勢で臨みます(^^)

 
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[2010/05/23 03:29] | その他撮影用品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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