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小天狗岳登山~定山渓ダムコースを行く
2012年10月21日、定山渓の小天狗岳に登りました。

初めて挑戦する私たちは、定番の定山渓ダムコースを選択。



ダム下園地の高台にある「定山渓ダム資料館」横が入口です。

小天狗岳は標高765mの小山で、小天狗ということは大天狗もあるのか?とつっこみたくなりますが、実際あります(笑)
まあ、「大」ではなく普通に天狗岳(地図上の表記は天狗山)なんですけど(^^;)、天狗と名の付く山に共通する岩山・鋭い山容というのは一緒です。
位置関係からして、手前の小天狗岳と、その奥にどっしり居座る親分的な天狗山(標高1,145m)、といったところでしょうか。


--------------


ダムに向かう道の途中に、有名な紅葉スポットの「時雨橋」と「紅葉橋」の2本の橋があります。


こちらは時雨橋からの眺め。

時雨橋
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ただ今紅葉真っ盛り!
と、冬真っ盛りのこの時期に相変わらず季節感ゼロの写真で大変恐縮です(-_-;)


後ろを向けば、

時雨橋
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

媒体やらブログやらでよく見かける風景。
超定番の撮影スポットでした(^^;)

この先にもう一つの名所、その名も「紅葉橋」がありますが、紅葉の美しさ、画の良さでは時雨橋のほうが上でしょう。



定山渓ダム下流園地の無料駐車場を利用します。

定山渓ダム資料館駐車場から望む山々の紅葉
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

こちらは開門時間が9時00~17時00分となっていますので、ご注意ください。
特に17時の閉門に遅れると車を出せなくなりますので、必ず17時までには下山して出発するようにしましょう。


ちょうどダムの放水が行われているところでした。

定山渓ダム放水
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ものすごい迫力( ̄ロ ̄;)

ダム本体も初めて目の前にしましたが、いや、立派なものですね。

定山渓ダム
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 by リーニュクレール

真下に立つと、その大きさが際立って感じられます。
さっぽろ湖の全水量を、この人工建造物で受け止めているのですから驚きです。

さて、遅くならないうちに登り始めましょう。



入山者名簿は…一応記入した方がいいのかな?

小天狗岳入口入山者名簿

平均所要時間は登り90分、下山50分とのことです。

小天狗岳登山口

11時22分、小天狗山登山開始!


途中、大木の倒木に行く手を阻まれたり、

巨大な倒木

管理人の天敵である”漆”に囲まれたりしながらも先に進みます。

漆…
(私にとっては天敵ですが、一般的には秋の山に彩りを添える名脇役ですね)

天狗山の名にそぐわず、全般的に傾斜はかなり急です。
加えて、前日に振った雨で登山道は極度にぬかるんでおり、登坂は一苦労でした。

低い山と甘く見ていました(_ _ )
とりあえずマディに強いアディダスのTERREX FAST X GTXを履いてきて良かったです(^^)


感覚的に半分くらい登ったところで、第一のビューポイントに到着。

さっぽろ湖が望めます。

さっぽろ湖と紅葉
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(それほど視界は開けておらず、望遠で切り取っています)

紅葉が美しい!
いい時期に来ることができました(^‐^)


後半は、急な階段の上りが続きます。

かなり急な登りで階段が多い

土が柔らかいので階段は大変助かります。

ただ、階段構造は支えている木の板が朽ちて一部消失しており、その板を支えるために打ち込まれていた鉄の棒だけが残ってむき出しになっているのが非常に危険。
転んで刺さりでもしたら、単なる怪我では済まないでしょう。
登山者は十分に気を付けてください。


山頂手前で第二のビューポイント出現。

頂上手前のビューポイント
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

小樽内川が温泉街に流れ込む様子が一望できます。
いい景色(^‐^)


頂上手前で分かれ道に出くわしますが、こちらは話によるとさっぽろ湖畔の林道に繋がっているそうです。
ただ道はかなり荒れているらしく、軽登山者やハイカーは立ち入らないのが賢明でしょう。



12時40分、山頂に到着!
所要時間は1時間20分でした。
道のコンディションも悪く、写真を撮りながらゆっくり上ってきたのでこんなものでしょう。

山頂に到着!

荒れ放題の山頂…。

期待していた山頂からの眺望も…木々に遮られて見通しが利きません。
第二のビューポイントからの景色の方がよっぽど良かったです(^^;)

周辺の山地図

周囲の高い山はぎりぎり見えるので、設置されている円盤状の山地図で確認してみてください(゚‐^)


寒いし暗いし、時間もあまりないので、撮影もそこそこにすぐに下山を開始しました。

やはり頂上手前のビューポイントからの景色がいいです(^^)

さっぽろ湖
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

しかし写真の方は、木の葉のテクスチャがほとんど潰れていて塗り絵状態。
ISO400でここまでベタ塗になるものか?と思い調べてみると、OM-Dの高感度ノイズ低減はなんと、最低感度のISO200からでも効いてしまうのだとか( ゚Д゚)

これはメーカーの仕様で、設定の変更もできないようです。
解像度を重視するなら、撮って出しのjpeg画像を使うならノイズリダクションを切って撮影する、RAW現像するならOLYMPUS Viewer 2のNRをOFFにして現像しましょう。


13時50分、下山完了!
滑って転ばぬよう、ゆっくり下りてきたので、帰りも1時間以上かかってしまいました(-_-;)


ダム資料館にトイレがてらちょっとだけ寄りました。

資料館前庭の真っ赤なカエデ。

定山渓ダム資料館前の紅葉

紅葉の色づきがイマイチな今年は、「木を見て森を見ず」がむしろ正解?


お腹が空いたぁ~。
かなり遅くなりましたけど、お昼ご飯にしましょう。

定山渓温泉と言えば…

定山渓大橋からの眺望
(豊平峡に向かう途中、定山渓大橋から撮影)

豊平峡温泉の「ONSEN食堂」ですね。

ただ、紅葉時期の豊平峡の渋滞は殺人的。
この時間帯なら行きはスイスイ、帰りは…(-_-lll)


 




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