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第65回秋季全道高校野球大会決勝戦
ハイキングがてら撮影をしに円山に登ることになり、駐車場がある円山動物園へと車を走らせていると、環状通から駐車場までの登り道約1kmメートルが大渋滞ヽ(`Д´)ノ

休日などたまに混雑することはありますが、今日の車の流れの悪さは尋常ではありません。
車列に並んでから入庫するまでに1時間半もかかる始末。



球場前まで来てその原因が判明しました。
全道高校野球秋季大会の決勝戦が、円山球場で行われていたのです。

よりによってこんな日に…と思いつつも、考えようによってはまたとない撮影機会に巡り会えたとも(^^)
このままあっさり円山に向かうのも悔しいので(笑)、球場に立ち寄ることにしました。


--------------


観戦料は大人500円、高校生は100円?だったと思います。

第65回秋季全道高校野球大会決勝戦
E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

さすがに全道大会決勝戦、観客が多い(゚Д゚ )
高校野球の集客力を甘く見ていました(^^;)


小樽北照高校 vs 駒澤大学附属苫小牧高校、

小樽北照vs駒澤大学附属苫小牧
E-M5/Kenko MIRROR LENS 400mm/F8

小樽北照高校は昨年の全道秋季大会も制した強豪校です。
駒澤大学附属苫小牧は、言わずと知れたマーくん(田中将大選手)の出身校で、「駒苫」の愛称で知られていますね。


こちらは北照高校側スタンド。

北照高校側スタンド
E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

応援団の中心は野球部員とその父兄?で、生徒の数は少ないように感じましたが、後から聞いたところによると両校ともに全校応援だったそうです。


一方、駒苫応援席は…

生徒の数も多く、いわゆる旗持ちの「応援団」に、華やかなチアリーディング、本格的なブラスバンドによる応援歌の演奏など迫力のある応援で、これぞ全校応援!といった雰囲気。

駒苫応援団
E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

ちなみに管理人個人的には駒苫推しです。
やっぱりあのマーくんの出身校ということで。
甲子園でのハンカチ王子との死闘…あの感動が忘れられなくて野球が好きになったという方も多いのではないでしょうか。

ただ、マーくん世代が去った後は今一つ結果を残せていません。
今日も終始北照に押され気味です。

行くぞ甲子園!
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

負けるな、行くぞ甲子園!


E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

最近、若者がひたむきに努力している姿を見ると無性に感動してしまいます(^^;)
所さんの「笑ってコラえて!」日本列島部活動の旅とか(笑)

go to the top
E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

歳を取ったということですね(笑)

栄光の架橋
E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

攻守交代、選手交代のときは全力ダッシュ!
プレーも応援もフェアで清々しい。
これぞ高校野球の醍醐味ですね(^^)


実はもう一枚、とっておきの写真があったのですが、著作権の都合により掲載できないのが残念…。

白熱したこの試合を最後まで見届けたかったのですが、当初の目的である円山ハイキングに行けなくなるので、うしろ髪を引かれる思いで球場を後にしました。
(試合は7-5で北照が勝利しました)

駒苫応援団のみなさん、ありがとう!



スタジアムを出ると…

渋滞…

私たちを苦しめた渋滞はまだ続いていました(;-_-)


円山八十八ヶ所巡り~円山登山に続く…

 
--------------


いやー、久々に心が洗われる思いでした。
青春っていいですね(^‐^)

とりわけ高校野球には特有のドラマ性や感動があるのですが、その源は応援団を含めた彼らのひたむきな姿勢やフェアプレー精神にあると思います。
その思いをより強くしたのは、この試合の山場となった5回裏の駒苫の攻撃でした。



2死満塁で駒苫の主将高橋が打ち上げたセカンドフライは、遠目にもファンブル(一度キャッチしたボールがグラブからこぼれる)したように見えましたが、審判の判定は捕球アウト。

球場は一瞬騒然となり、審判団もこの判定について協議を始めましたが、結局当初の判定は覆らずそのまま攻守交代となりました。
(後に高野連はこの判定が誤審であったことを認めています)

2死満塁ですからランナーは当然スタートを切っており、仮に打者がセーフであればこのプレーだけで1点or2点、そのまま攻撃が続いていれば…試合結果も変わっていたかもしれません。


もちろん審判の判定は絶対です。たとえ間違っていたとしても覆ることはありませんし、覆るべきでもありません。
ただ、その疑惑の判定に対しても「あの場面で打てなかった自分が悪い」と自らを責めた駒苫キャプテン、そして文句も野次を飛ばすこともなく、最後まで正々堂々、全力プレーを続けた駒苫ナインと応援団のスポーツマンシップに、私は心から拍手を贈りたいと思います。


 
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