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小樽運河が天の川に!?~「冬の流星」イベント
道新12月23日朝刊の一面に不思議な写真が掲載されていました。
無数の青白いウミヘビが、小樽運河の川面を泳いでいるかのような情景…。
記事によると、「夜の小樽運河を水に浮くLED電球で彩る初のイベント」の一場面とのこと。

「Christmas Story 冬の流星」と題されたこのイベントは、『いのり星』というLEDエコ発光体を小樽運河に無数に流し、さながら天の川の様に演出することで、身近な水面を見つめ直し、より愛着を深めてもらうきっかけにしようという地域魅力創出プロジェクト「天の川プロジェクト」の一環で行われるものだとか。
期間は12月22日(土)から24日(月祝)の3日間、毎日17:00~19:00の時間帯で開催されます。

この機会を逃がしたくはないが…クリスマスイヴの夜は皆さん忙しいでしょうから、行くなら23日の今日しかありません。
予報が外れて快晴になった今日の天気も、明日は大寒波が日本列島を覆って大荒れとか。

記事を読んで、居ても立ってもいられなくなった管理人は、急遽メンバーに声をかけて、その日の午後高速を飛ばして小樽入りしました。


--------------


予定より少し早く着いたので、今年度限りで退職する先輩に渡す贈り物を探しに、北一硝子に足を運びました。

クリスマスツリー
E-M5/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

今時期はどこもクリスマス商戦一色ですねぇ。

先輩はもともと北海道の人ではなく、ヘッドハンティングされた先も関東の会社ですから、プレゼントは敢えてベタな北海道モノがいいかなと(^^;)

ランプ
E-M5/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

ビアグラスがとても綺麗…でも先輩は酒を飲まないし、ここはやはりド定番の「液だれしない醤油差し」か…
なんてブラブラしていたらいつの間にかこんな時間( ̄ロ ̄;)

慌てて外に出ると、あれほど良かった天気が一転大雪にヽ(`Д´)ノ
防寒対策を万全にして、数100メートル離れた小樽運河に向かいました。



予想通りたくさんの人出…でも、さすがにこの悪天候と寒さでは、長く居座る観光客やカメラマンもあまりいません。
(聞くところによると18:00まで行われていた「いのり星」放流権の当日販売が大盛況で、販売所が設置されていた浅草橋周辺は見物客でごった返していたそうです。私たちが着いたのは、ちょうどそれが一段落着いた後だったようです ^^;)

とりあえず、最もポピュラーな撮影スポットの浅草橋から、道新記事のパクリ構図?で一枚。

星の流星
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

5000個の光球が川面に満天の星空のごとくちりばめられる様は、幻想的の一言…
と言いたいところですが、運河の流れ(風向き?)が悪く、大半の光り球は両岸に打ち寄せられてしまっています。
もう少しバラけてくれると、星空らしくなるのに( -_-)

しかし、当日放流予定の5000個のうち1000個は、1個1,000円で放流券を購入した一般客が、願いを込めて運河に放ったものであり、そんな状況を放置するわけにもいないと、運営スタッフらしき人が時折船を出して、岸に漂着した「いのり星」を分散させる作業を行っていました。

星の流星
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

それでも光球はまたすぐに集まってしまいます…。

「…なかなか思うようにいかないなぁ」、と係の方がぼやいているのが聞こえてしまいました(^^;)


ちなみに遠景が何となくモヤっているのは、降雪によるものです。
長時間露光では、雪の粒は写らないので一見晴れているかのように見えますが、

雪の小樽運河

実際はこんな状況( -_-)

撮影中はほとんど体を動かすこともなくじっとしているのでとにかく寒い!
特に指先が凍えやすいので厚手の手袋をはめるのですけど、小さくてクリック感のないOM-Dのボタンはまともに操作できません。

結局、手袋をつけたり外したりしながら撮影するので、後半は指先が凍えてどうにもならない状態に…。
撮影用グローブは、2重構造でインナーが簡単に取り外しできるタイプが適していると思います。


それがイベント終了間際、ぴたっと雪が止み、

星の流星
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

クリアな天の川が一瞬、目の前に広がりました(^o^)/
撮影意欲をそがれながらも懸命に撮影を続けた私たちへの、神様からのクリスマスプレゼントでしょうか(^^*)


開催時間の19:00を過ぎると、放流券を持っている人だけが通れるように規制されていた川沿いの遊歩道のゲートが撤去され、一般客も通れるようになりました。

「いのり星」の回収作業(たも網でひたすらすくい上げる…)を見物して、

いのり星回収

運河を後にしました。


しかし、死ぬほど寒いと感じていた気温…

マイナス5℃!?

たかがマイナス5℃程度だったとは(-_-:)
年々、寒さに弱くなっていく自分に歳を感じます(笑)


--------------


結果、これといった写真は撮れませんでしたが、この時間的余裕の無い中、億劫な気持ちに打ち勝って行動を起こせたことだけでも今回の撮影の意義はあったと思っています(^^)

翌年2013年2月には、同じく小樽運河で「小樽雪あかりの路」イベントが開催されるので、そちらにも参加したいですね(^o^)/


 
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[2012/12/25 00:44] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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