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GF1のカメラバッグ(クッションボックス、インナーソフトボックス他)その1
GF1に合うカメラバッグを探しています。

現状は、カメラ本体はタオルに包み、レンズは純正のレンズポーチに入れて、それらをトートバッグに無造作に突っ込んで持ち歩いています(-_-;)
しかし、普段は便利なトートバッグも写真撮影時には両手が空かず不自由ですし、バッグ自体の構造も整頓性ゼロ、入れた物の保護性も限りなくゼロに近いと、良いところがありません。

デザインはともかく、機能面では「両手が自由に使える、保護クッション入りのカメラバッグ」があると良い、ということですね。
ショルダータイプか、メッセンジャータイプで探してみます(^o^)/



まず目をつけたのがNikon×PORTERのカメラバッグシリーズ。

確かにおしゃれですが、管理人が求めているサイズがありません。
このシリーズは基本的に、フルサイズのデジタル一眼を持ち運ぶことを前提に作られているようで、コンパクトなGF1ではちょっとスペースを持て余してしまいます。
大きなバッグにカメラを首から下げて、あまり「らしい」感じになるのはちょっと…。

なんて、もちろん格好で写真を撮るわけではないですし、いい格好をしていればいい写真が撮れるってものでもありませんが(笑)、普段街中を歩くような格好や普通に出かける時の装備+αで本格的な写真を撮りたい、そんな私の希望を叶え、写真の道へと導いて(引きずり込んで?笑)くれたのがPEN(E-P1)とGF1なんです。

写真がおしゃれの一部、なんて本気で写真に取り組まれている方が聞いたら不快に思うかもしれませんね(^^;)
でも所詮は趣味ですから楽しみ方は人それぞれ。
基本的に自己満足の世界ですよね。

始めた動機はどうであれ、結果いい写真が撮れたなら、それこそなんとなくかわいい(格好いい)から写真やってます!なんていうのもアリなんじゃないかと思ったりするわけです。

でも写真のマニアの方(失礼)は、バイクマニアの方々よりもずっとおおらかですよ。
バイクマニアの方々は、いわゆる「ファッションバイカー」のような存在を毛嫌いする気持ちがずっーと強いような気がします。

なーんて、素人の戯言ですので聞き流してください。

角を立てないように言えば、「GF1の機動力を生かすためにも撮影時は必要最低限の装備で臨みたいので、無用に大きなバッグは必要ありません」といったところでしょうか(笑)

あとは開口部のカバーのフックの形状なども、機能的に考えられたデザインなのでしょうけど、私はあまり気に入りませんでした。

うーん、たぶん間違っているのはカメラバッグに「カメラバッグらしく無さ」を求めている私ですね。



というわけで考え方を変えてみます(^^)

普通のバッグにHAKUBA(ハクバ)やETSUMI(エツミ)から発売されているインナークッションを入れて、即席のカメラバッグにしてはどうかと。

これなら自分の好きなデザインのバッグを選ぶことができます(^‐°)



まずはメッセンジャーバッグ。
メッセンジャーバッグといえば…FREITAG(フライターグ)が思い浮かびます。

トラックの幌シートベルトなどを再利用して作られたバッグで、生地に使用している幌は実際に荷物を運んでいたトラックから剥ぎ取ったリアル幌(?笑)のため、すべてが一品モノという非常に個性的なスイスのバッグメーカーです。

実は札幌にも取り扱っているお店があり、しっかり食事ができるカフェ「pippin」さんと同居されている雑貨のセレクトショップ「D&DEPARTMENT」さんがそれです。

こちらはおしゃれ感はありますが、実際に走行していたトラックの幌を使っているので、モノによっては汚れが…精密機器のカメラやレンズを入れるにはなんとなく抵抗があります。
そしてリサイクル?素材の割に価格が高い!( ̄ロ ̄;)
サイズも一番小さい『HAWAII FIVE-0』でも私の希望よりかなり大きいので今回は却下。



次はショルダーバッグ。
ショルダーバッグは、友人から借りっぱなしのPORTER(ポーター)のバッグが家にあります。

cameracase_11.jpg

みなさんも良くご存知の「タンカー」シリーズのもので、サイズはLサイズとちょっと大きめですが、シリーズ共通の生地は中綿が入っていてなんとなくカメラに優しそうです(^^)

デザインはシンプルで管理人好みですし、ポケットの数やベルトの長さ、そして軽い重量など機能的にも申し分ありません。
借り物でお金もかからないので、多分これを使うのがベストでしょう(笑)

もう一回り小さくてもいい感じですが、これより小さいと多分、入れられるインナークッションが無いと思われます。


このサイズなら大きなレンズ(あくまでもマイクロフォーサーズレンズでですが)3本+財布や小物などを入れて持ち運ぶことも可能ですね(^^)

色はあえて皆が選ばない(だろう)「カーキ」が良かったのですが、無難な黒も悪くは無いので、ありがたくこのまま使わせていただくことにしました。



実際にクッションボックスを合わせてみたその結果は…次のレポートをご覧ください(^^)


 
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

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