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オリンパスPEN E-P2購入
今更感ありありですが、ペンE-P2(ホワイト)を購入しました。

オリンパスPEN E-P2ホワイト

E-M5を購入して以来、脇役に回ったE-P3はほぼトイ写真専用カメラになっておりまして…

レンズがレンズなだけに高画質・高機能は必要なくなったこと、また自分の中でE-P3のデザイン、特に左肩のフラッシュ部分の造形がどうしても気に入らなかったこともあり、E-P5リリース前、まだそこそこの売値が付くうちに買い替えてしまおうと決意しました。


代替機には、出物が多くて中古価格も安いE-P1という選択肢もありました。

E-P1カラーバリエーション

ただ、低精細26万画素の背面液晶にもかかわらずライブビューファインダーが使えないというのは…いくらトイとはいえ完全MFレンズですから、さすがにちょっと厳しいかなと。

(※写真はE-P2の背面液晶です)
オリンパスPEN E-P2ホワイトのモニター

また、ファインダーを覗いて撮るスタイルが身に染み付いてしまっているので、いまさらコンデジ撮りに戻ることにも違和感を感じます。

一方のE-P2は、出物の程度と価格のこなれ方のバランスが、おそらく最も良い頃合でしょう。


色はもちろんシルバー
ヘアライン仕上げの金属感が美しいですね。

しかし、E-P2のシルバーはグリップがなぜか茶色(-_-#)

E-P2-W_18t.jpg

そこで冒険する必要性は(個人的には)皆無なのになぁ…。
『変わらないこと。変わること。』
世の中には変わらなくていいこともあるわけで(笑)

そんな不満・不評を受けてかは分かりませんが、PENシリーズの外装パーツの交換をオリンパスが引き受けてくれる「PEN着せ替えサービス」なるものが開始されたので、それを利用してグリップだけ黒に変えようかな~と考えていました。


…と思っていたところに、今回購入したE-P2白ボディの出品が! Σ( ̄ロ ̄;)

PENのホワイトはかわいいのですけど、E-P2のカラーバリエーションは当初銀と黒の2色で、白は限定モデル(2000台)として発売されたのみ。
オークションでも出物はほとんどなく、白という選択肢自体頭にありませんでした。

で、落札できたらラッキー程度に17,000円で入札して放置していたら、なんと16,000円で落札することができました(^^;)
これで程度が良かったら、相場からしてもかなりお買い得です。


期待せずに待っていた商品は…極上品!(^^)

オリンパスPEN E-P2ホワイト

オリンパスPEN E-P2ホワイト

オリンパスPEN E-P2ホワイト

(このダイヤルデザインこそPENデジのアイデンティティ!)
E-P2のダイヤル

外装には小傷すら無く、ショット数を裏メニューで確認したところ268回!

(※撮影時はすでに2度ほど撮影に持ち出した後でカウントが進んでいます ^^;)
レリーズ回数確認

おそらくほぼ新品でしょう。
大変良い買い物ができました(^^)v

ホワイトボディは、フロント&リアカバーのちょっとラメの入った、クリームがかった白色がかなりいい感じ(^‐^)

オリンパスPEN E-P2ホワイト

シルバーの金属感も捨て難いですが…トイレンズを付けるなら、白でかわいらしさを演出するのもいいかなと(笑)


お役御免のE-P3は、オークションで売却しました。
キットの標準ズームレンズ+オプション品1点で約60,000円也。
E-P3の新品価格も随分下がりましたが、「最新機種」の肩書きのおかげでしょうか、思ったより良い売値がつきました。



これを機にライブビューファインダーもシルバーに買い替えてしまおうと思いまして、某Y!オークションにて『目立つ傷や擦れ無しの極上品』を16,800円で落札するも…下地の黒が見えるほど削れている傷が背面に2箇所( ゚Д゚)
確かに「目立たない」位置ではあるが…まさかその意味の「目立つ傷無し」だってかい ヽ(`Д´)ノ

端子カバーも欠品、箱もボロボロ(-_-#)と、ボディとは違う意味で「当たり」を引いてしまいました。
某Y!オークションに限らず、個人売買にリスクは付き物ですね(^^;)


さて、白ボディにはシルバーが絶対に似合うと信じていた管理人でしたが…

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2シルバー

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2ブラック

いざ装着して比べてみると…

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2シルバー

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2ブラック

うーん、E-P3シルバー同様、レンズが黒なら黒のLVFも悪くありません。
というか、白ボディにシルバーは思っていたよりも一体感が無い。
レンズが黒なら、LVFも黒の方がむしろまとまりがあるような気がします。

甲乙つけがたいので、黒LVFはすぐに売却せず、しばらく手元に置いて悩むことにしました(笑)


ストラップはE-P3に付けていたACRUのフルレザーカメラストラップ for PENをそのまま使います。

オリンパスPEN E-P2ホワイト+ACRUのフルレザーカメラストラップ

カフェオレブラウンはホワイトボディとの相性もバッチリ。

一つ残念なのは、ボディだけで10万円以上していた質感重視のこのカメラがmade in China orz

オリンパスPEN E-P2ホワイト

オリンパスのカメラを買うたびに言っていますが、せめてPENシリーズくらいは箔を付ける意味でも日本製であって欲しいものですね。


 
<あとがき>

画質以外はそれほど変わらないと思っていたE-P2とE-P3。
実際に使ってみると、E-P3の便利さ(というかE-P2の不便さ)を痛感することになります…。

E-P2で特に不便に感じるのは、ワンプッシュで拡大表示を行えるボタン(E-P3でいう虫眼鏡ボタン)が無いことです。

拡大表示するには、

1. infoボタンを数回押して拡大枠表示画面を表示する。
2. OKボタンを押すと拡大表示
3. 拡大表示から戻るにはもう一度OKを押す

という手順を踏むことになるのですが、infoボタンもOKボタンもボディの下側にあるため、押す度に右手グリップのホールドを解かなければならず、撮影に集中できません。
OKボタンはホイール式ダイヤルの中央にあるため、ボタンの押し間違えもよく起こります。
せめてFnボタンにこの機能を割り振れるようにすべきだったと思います。

もし(99%無いとは思いますが)ファームアップで割り振り可能になれば、E-P2の利用価値もかなり上がるのですけどね。
オールドレンズ遊び用カメラとして使っておられる方もまだ多いはずです。


その他、

1. アートフィルターモードでアートフィルターの種類の切り替えが、ライブガイド画面からしか行えない
2. アートフィルターの「リーニュクレール」に非対応で、OLYMPUS Viewer 2による後掛けも不可
3. インデックス再生や拡大再生をした際に、一発でデフォルトの1コマ再生画面に戻る機能がない
4. AFターゲットエリアがこんなに大雑把でサイズ指定できず11個しかないというのは、同時期のライバル機GF1を使っている者からすると「なんじゃこりゃ!?」といった感じ
(GF1は枠の大きさも変更可能で位置選択も決められたエリアではなく微調整可能)

なども気になりました。

なお、私の場合、用途は今のところMFレンズオンリーですので、AFの遅さは問題になりません。


逆に、思ったより良かった点。

1. スーパーコンパネはE-P2でも使えるのですね~
2. AWB補正もE-P3同様に可能でした。(アンバーをマイナス補正したい)
3. ISO感度が100スタートなのは◎

とりあえず、ダイヤル機能でメインダイヤルに露出補正機能を振るとかなり使い勝手が上がります。
しかし、オールドレンズ遊び推奨?のマイクロフォーサーズ機で、拡大表示機能が使いづらいのはやはり大きなマイナスポイントですね。


買い替えたことは少し後悔しています(^^;)
もしもの時のE-P3が無くなったので、いよいよE-M5の予備バッテリーも買わなければならなくなりましたし(^^;)

とりあえず次期E-P5のデザインに期待しましょう!



 
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[2012/07/27 06:13] | E-P2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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