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支笏湖氷濤まつり 2012 (昼篇)
山、湖、雪、氷、夕日、ライトアップ、祭、花火…と、写真愛好家を惹き付けるキーワード満載の「支笏湖氷濤まつり」に出掛けました。

会場の住所(?)は北海道千歳市支笏湖温泉で、お車で行かれる方は、ナビを地名『支笏湖温泉』にセットすると導いてくれるはずです。

私は、札幌市南区の滝野公園側から峠を越えていくコースを通りましたが、冬の峠道は結構危険ですので、不安な方は高速道路を使い千歳側から回るルートを選んだほうが良いでしょう。

札幌でも北方面に住まわれている方は、高速を使ったほうが時間も短縮できます。
私のように南方面でしたら、峠を通った方が少し早く着くかもしれません。
なお、峠道は天候により交通規制が入ることがあるので注意してください。


途中、支笏湖畔に寄り道して撮影などしながら…

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
hyoto-festa_21t.jpg

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_02t.jpg

札幌から正味1時間少々で会場に到着しました。
今回は、久しぶりにGF1メインで撮影に臨みます(^^)/



14時頃に到着すると…駐車場待ちの車が20~30台ほど、道路沿いに並んでいますヽ(`Д´)ノ
ただ人の出入りはそこそこ多く、待ち時間は15分ほどで済みました。

駐車料金は無料でした。
普段は有料(普通車410円)ですが、支笏湖氷濤まつりの期間は無料になるらしいです。


到着時の気温は、会場にある気温計で-6℃ほど。
深い山中にある湖のほとり、それなりの寒さを覚悟して来ましたが、意外にも暖かかった?です。

それでも長時間外に出るのであれば、完全防備(足先に専用カイロ、指先はスキー・ボード系のグローブ、顔は顔半分が覆えるネックウォーマーetc…)で来場するのが賢明だと思います。


祭り会場のウエルカムゲート…

hyoto-festa_23t.jpg

ここが入り口、と思って中に入ると、待ち構えたように募金活動が行われていて、素通りはし辛い雰囲気(-_-;)
様子見で会場入りした私は財布を持ち合わせておらず、ばつが悪かったです(^^;)

話によると、長引く不況により年々協賛企業が減り、運営資金不足で来年以降の祭りの開催自体も危ぶまれる状態とのことです。
皆さんも参加してみて、いい祭りだと思われたなら、ぜひ協力して帰りましょう。


ウエルカムゲート内にある氷の通路。

hyoto-festa_24t.jpg

海(湖?)の中をイメージしてデザインされたらしいです。
空中に吊られた氷の玉は…泡かな??
床を見るとキャンドルが置かれていて、夜になると美しくライトアップされそうな雰囲気でした。


会場のシンボル的なモニュメント「ブルータワー」

GF1/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.
hyoto-festa_33t.jpg

こちらも夜にライトアップされると、雰囲気が一変します。

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_05t.jpg

引き馬体験(1周500円)など、イベントも多数用意されています。

hyoto-festa_32t.jpg

引き馬体験は札幌にある乗馬クラブの協力によるものですが、私がよく撮影に行くえこりん村さんも協賛されているらしいです(^^)


苔の洞門…

hyoto-festa_07t.jpg

を模したトンネル(笑)
この写真だけ見ると、何じゃこりゃー!?って感じですよね(^^;)
ちなみにこの近くにある本物の苔の洞門は、落石の危険により立ち入り禁止になっているとか(入り口までは見学可?)。

北海道内で開催されるローカル写真展を観に行くと、「苔の洞門」で撮影されたと思われる素晴らしい写真を目にすることがあり、私もゆくゆく訪ねてみたいと思っていたのですが、あのような写真は現在は物理的にも撮影不可能ということでしょうか。

調べてみると、年に数回、苔の洞門モニターツアー(有料)なるものが組まれているらしく、それに参加すれば内部からの絶景が撮れるかもしれませんね。

…すみません、話が逸れました m(_ _)m


氷濤まつりの氷のオブジェは、抜群の透明度を誇る支笏湖から汲み上げた湖水を骨組みに吹き付けて、極寒の外気で少しずつ凍らせて作られています。

GF1/LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
hyoto-festa_08t.jpg

そのため、このような透き通った美しいアイスブルー(支笏湖ブルーと呼ばれている)の氷になるそうです。


会場をひと通り回った後、湖畔に出て湖を撮影。

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_09t.jpg

残念ながら、その透明度の高い、蒼い湖水は撮れませんでした(-_-;)

夜のライトアップ(16:30)および花火打ち上げ(18:30)まで、まだたっぷり時間があるので、先に食事を取ります。


食事処も幾つかありますし、売店や露店でいももちや五平餅やらのご当地グルメを堪能するのも良いでしょう。
私は体をじっくり温めたかったので、支笏湖温泉商店街のホテル側でみつけたレストランで食事をいただくことにしました。

観光地ということもあって価格設定は若干高めでしたが、綺麗なトイレ(これ大事)にゆったりと座れる椅子、そのチャージと思えば妥当な値段です。
次の撮影に備えてしっかりと休憩を取ります。



…と、ウダウダしていたら、いつの間にか夕方に!(`Д´)

湖岸から見える綺麗な夕日を期待しつつ、慌てて撮影を開始するも、

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_10t.jpg

地平線付近の厚い雲が最後まで消えないまま日没を迎えました。

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_31t.jpg

上写真の左に見えている美しい形をした山が風不死岳(ふっぷしだけ)です。
条件さえ整えば、素晴らしい写真が撮れそうな気がしました。

夜篇に続く…



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[2012/02/11 09:49] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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