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ひげぼうず (お好み焼き/札幌市白石区)
ふと、お好み焼きが食べたくなりました。
最初は無難に、お馴染みの『風月』にしようかなと思いましたが、今年の目標は「挑戦」すること。
何となく入りづらい気がして敬遠していた個人経営の本格お好み焼き屋を新規開拓します!

ネットで調べてみると、私の行動範囲内に色々な店があることが判りました。
その中から選んだのは、評判も良く、駐車場「有」の条件を満たす『ひげぼうず』さんです。


北野通を南郷18丁目方面に進み、栄通が交わる交差点の、栄通を月寒側に進んだすぐのところにあります。
大きな看板が出ているので、比較的分かりやすいかと。

higebouzu_04t.jpg

駐車スペースは確かに2・3台分ありますが、駐車場というよりは、店の前に無理矢理停めるだけといった感じです(^^;)

店内は清潔感があり、デートにも使える雰囲気です。
カウンター席がメインですが、テーブル席も2テーブルほどあります。


カウンター席に座って早速注文…

higebouzu_02t.jpg

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運転手の私はウーロン茶、相方は梅酒、つまみにとりあえず『すぐに出るもの』から「すじぽん」をオーダーしました。

higebouzu_01t.jpg

ドリンクは、定番以外でメニューに載せきれないものや季節で変動するものが、後ろのボードに書かれています。
焼酎、梅酒のラインナップが豊富ですね。

お好み焼きは「そば玉」と「ひげぼうず焼き」を注文しました。
ひげぼうず焼きの中に入る麺は、そばorうどんから選べます。
お好み焼きにうどん!?と思いましたが、店主によると広島ではうどんは普通に入るものらしいです。

そうそう、「広島風」などとよく言いますよね。
恥ずかしながら私は、ソバが入るのを広島風と勝手に思っていましたが、それは関西のモダン焼きもそうでして(^^;)、クレープのような薄皮でキャベツ等を蒸し焼きにして、肉や目玉焼きを重ねていくスタイルが広島風らしいです。


お好み焼きは、最初から最後まで、店主が職人技で焼き上げてくれます。
焼き方で味が変わるのですから、やはりプロに焼いてもらうのが一番ですよね~。

higebouzu_05t.jpg

華麗なコテさばきです。
そして鉄板の上を常に綺麗に保ちながら焼き上げていきます。

綺麗といえば、最初にも言いましたが、店内が実に綺麗に保たれている点が素晴らしい。
特に、焼き場の真上に設置されているドラフト(煙を吸い込むアレです)の輝きを見れば、その意識レベルの高さが分かります。
私も飲食店で調理師として働いていた経験があるので分かりますが、アレはちょっとサボるとすぐに油でベトベトに…(^^;)
開店後1年未満かな?と思ったらもうオープンして3年以上も経っているとのことでした。


ちなみに、店名の「ひげぼうず」は、店主の風貌(髭に坊主頭)に由来するのではないかと(^^;)
(確認はできませんでした…)


2つのお好み焼きはそれぞれ半分にして、ハーフ&ハーフにしてくれました。

higebouzu_06t.jpg

適度に温められた鉄板の上でいただくので、熱々を維持していただくことができます。

ひげぼうず焼きは、チーズが効いていてGOOD(^^)
基本、しっかり焼き上げる方向です。
ソースはこの甘辛いソースが私好みです。
中の麺は、私はソバのほうがこのソースに合っていると感じましたが、相方は断然うどんの方が良いと言っていました。
そんな相方は、1杯目はビールにすればよかったぁ、と悔しそうでした(^^;)


お好み焼きがかなりボリューミーで、サイドメニューを頼むお腹の余裕が無ったので、最後にデザート、クレープを注文しました。

小さいクレープ生地にアイスを各自で載せて食べるスタイルですが、付け合せのソースまで、鉄板上で仕上げるのには驚きました。
バター+ジュースを一気に加熱して鉄板上でキャラメリゼ…その様子を撮り忘れたのが無念。

higebouzu_08t.jpg

美味しい料理あり、新鮮な驚きもあり、で大変楽しめました(^‐^)
他の客が注文した料理の調理風景を観察するだけでも楽しいです。
焼き飯などは、中華鍋を振って作るよりも短時間にパラパラに仕上げていましたねぇ(^^;)

店主も、見かけは怖そうですが、私達のしょうもない質問・疑問にも優しくユーモラスに応えてくれました。
初めての方はぜひカウンター席で!

また行きたいと思わせるお店です(^^)b


 
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