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50年に一度しか咲かない花~アガヴェ・パラサナ (百合が原公園)
札幌市東区にある百合ヶ原公園に「50年に一度しか咲かない花」を見に行ってきました。

yurigaharapark1_02t.jpg

今日はあいにくの小雨ですが、花が公開されているのは温室のため、快適に観察することができます(^^)

yurigaharapark2_13t.jpg

入館する前に、入り口前の花壇で1枚。

E-P3/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. by Picture Mode "Pin Hole"
yurigaharapark1_03t.jpg

外で撮影ができず悶々としている私とは対照的に、植物も虫も生き生きとしています。



入場料130円を支払い温室に入ると…「秋の洋ラン展」も開催されていて、雨にもかかわらず多くの人で賑っていました。


こちらはランではなく、彼岸花(^^;)

E-P3/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. by Picture Mode "Pin Hole"
yurigaharapark1_04t.jpg

まるで花火のようです。


そして…「50年に一度しか咲かない花」とご対面!

E-P3/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
yurigaharapark1_05t.jpg

その名を「アガヴェ・パラサナ(Agave Parrasana)」、園芸名「雷光」と呼ばれるリュウゼツラン科の多肉植物で、生長が非常に遅いことに加えて、一度花を咲かせるとその株は枯れてしまうため、自然環境下で人の目に触れることはほとんど無いそうです。

以前、7年に一度しか咲かない「スマトラオオコンニャク」の開花のニュースを見て驚きましたが、50年とは桁違いですね(゚Д゚ )

スマトラオオコンニャクといえば、ラフレシアのような巨大な花弁(※)に、世界一臭いと言われる腐臭を発する異形怪奇な花が有名ですが、こちらのアガヴェ・パラサナはそれに比べればいたって普通の見た目です。
※正確には「苞」と呼ばれる葉の一種であり花びらではない

E-P3/LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
yurigaharapark1_06t.jpg

ここから更に花びらが広がるのかな?と思ったら、これで全開らしいです。


それでも、株全体を遠巻きに見てみると、

yurigaharapark1_07t.jpg

なかなか変わった風貌をしています(^^;)
(ピントを思いっきり外した見づらい写真ですみません)



温室にはアガヴェ以外にもヒマワリやコスモス、チョウセンアサガオの花などが咲いていました。

天気が悪い時は、温室で花を撮影するのもいいですね(^^)


咲きかけの蓮の花。

E-P3/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
yurigaharapark1_14t.jpg

中央の蘂にピントを合わせようとしても、奥に潜り込んだ対象物にAFをピンポイントで合わせるのは、旧モデルよりも細分化されたE-P3のAFターゲット枠をもってしても難しいです。

E-P3の新機能の拡大AF枠を使うか、MFアシストをONにしてマニュアルで撮るべきでした。


こちらはハイビスカス?

E-P3/Lumix G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. by Picture Mode "Pin Hole"
yurigaharapark1_10t.jpg

高い位置にある花を、背伸びをして背面液晶を見ながら撮りましたが、ほぼ90度下からの角度でも、液晶の像がはっきりと見えました!
E-P3の有機ELモニタにこんな隠れた(?)利点があったとは(^^;)
まだまだこのE-P3を使いこなせていません。


ダリア園での撮影に続く… 

見る角度が変わると色味が大きく変わってしまうE-P3の有機ELモニターですが、視野角特性は抜群に優れていて、構図確認だけであればチルト液晶並(と言ったら言い過ぎかもしれませんが…)に使えることが判明しました。
最初は文句ばかりつけていましたが(-人-)タッチパネルも含めて良く作られた液晶ですね。

むしろ「最高!」と賞賛してきたボディの質感は、上下に横に2本入っているメッキラインの仕上げやボタンの質感などに手抜きの痕跡が見られ、残念な気持ちになっています(-_- )

しかし1本でもあまりいただけないこのメッキラインをなぜ2本も入れたのでしょう?
まさか、トップ・ボトムカバーとセンターカバーの繋ぎ目を綺麗に処理するのが面倒で、楽をするためにメッキモールで埋めた、なんて言わないですよね??

とにかく、この上下の2本のラインが、本来ならシルバーよりも格好良いorかわいいはずの黒・白ボディを格好悪くしている原因だと思っています(銀だと目立たない ^^;)
実際、白・黒ボディと銀ボディの価格差が異常に大きいことから、白黒ボディの売れ行きは思わしくないのでしょう。
(もちろんそれだけのせいではないと思いますが)



E-PL3の実機も見てきました。

オリンパス得意のチープな親指グリップの質感以外は、ボディの仕上げや各種ボタンの質感など、むしろP3よりも良いように感じました。
サイズはE-PM1とそれほど変わらないようですから、PM1の出来によってはPL3は買いかも知れません。

ただ、隣に展示されていたNEX5Nと比べると、チルト液晶の隙間の大きさなど工業製品としての詰めは甘く、さすがオリンパスといった感じです(笑)

あぁ、NEX欲しいなぁ…。


 
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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

[2011/09/20 20:13] | 百合が原公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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