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東京ディズニーリゾート~ディズニーシー
この歳にしてディズニーリゾート初体験。
(今回は東京ディズニーシーのみ)

私は人混み嫌い、待つのも嫌い、遊園地の乗り物にも特段興味なし、挙句にディズニーの映画もほとんど見たことがないという(アナ雪すら見てません)ディズニーランドとは無縁の人間で、おそらく一度も行かぬまま人生を終えるだろうと思っていました(^^;)
(ツムツムをやってるのでキャラの名前だけはよく知っています。笑)

今回は縁あってTDSに行くことになりましたが、TDRでの遊び方をよく知っている人と行けたので、こんな私でもそれなりに楽しめました(^^)
(ディズニーファンがディズニーに興味のない人とTDRに行くとロクなことがない、というのが通説らしいが…)

なお、写真は全てコンデジのRX100で撮影しています。
我ながらなかなかよく撮れていると思います(笑)


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旅程は10/25(日)・26(月)の二日間で、TDSは初日の日曜日のみの入園でした。


最初に出会ったキャラクターはグーフィー。

最初に出会ったのはグーフィー。物語の中と服装が違います。シー仕様?

変わった服装は「シー」仕様だがらでしょうか。


シー内を一周する蒸気船「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」。

東京ディズニーシーを一周する蒸気船「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」

後ほど乗船します(^^)


アリエルのテーマパーク「マーメイドラグーン」内の屋内施設「トリトンズ・キングダム」

トリトンズキングダムのアトラクション「ワールプール」


ミッキーの画が刻印された「ティラミスアイスクリームサンドウィッチ」310円。

ティラミスアイスクリームサンドウィッチ(ティラミス・クッキーサンドアイス)税込み310円

キャラクターで釣っているだけと思いきや、これがなかなか美味しい(^^)


造り物の街並みとは思えないクォリティの高さ!

メディテレーニアンハーバーをRX100のパノラマで撮影

ランドよりシーの方が画になる風景が多いとか。


「ピノキオ」から、キツネの詐欺師ファウルフェロー。

「ピノキオ」から、キツネの詐欺師ファウルフェロー(J.Worthington Foulfellow)

隣の中国人と会話をしているように見えますが、グリーティングで出会ったキャラクターは決してしゃべりません
当然ですけど、キャラの声は”世界で一つ”だからです。


ディズニーシー・トランジットスチーマーラインに乗船。

ディズニーシー・トランジットスチーマーラインに乗船

園内のエリア間の移動にも使えます。


ヴェネツィアン・ゴンドラにも乗りたかったが、



混雑していたため断念。


「夢の国」の塀の外は…現実世界の東京湾。

塀の外は東京湾

往来するタンカーの数はさすが東京湾といったところ。


トイ・ストーリー・マニア!はファストパスが取れず。

ウッディに食べられる…トイ・ストーリー・マニア!はファストパス取れず。休日は朝一からじゃないと厳しそうですね。

みんなウッディに食べられてしまえ!(笑)


鼻が黒いのでチップでしょうか?

鼻が黒いのでチップでしょうか…

「チョコチップと鼻血デール」で覚えるといいんだとか(笑)
そしてミッキーにはなかなか出会えません( -_-)


ディズニーシー・エレクトリックレールウェイの車窓から。

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイの車窓から

アメリカの田舎の街並みが、リアルなアンティーク加工により再現されています。


昼食はいったんディズニーリゾートを抜け出して、幕張の「いきなり!ステーキ」で肉三昧。

お昼はディズニーリゾートからいったん出て、幕張プレナの「いきなりステーキ」で肉(リブロースステーキ300g!)をむさぼる

リブロース300gで1,800円+税。
思ったより柔らかくて美味しい!


夕方16:30頃、ディズニーリゾートに戻る。

夕方、ディズニーリゾートに戻る。夕日が綺麗

夕日がきれい(^^)


憧れのディズニーランドホテル。

憧れのディズニーランドホテル

一部屋○○円の価格設定のため、家族4人ならそれなりの料金で泊まれるとか…。


ディズニーリゾートを一周するモノレール「ディズニーリゾートライン」に乗ってディズニーシーへ移動。

モノレール(ディズニーリゾートライン)に乗ってディズニーシーへ移動。広大な駐車場はこの時間でも満車

広い駐車場はこの時間でも満車ですね。


夕暮れのメディテレーニアンハーバーをRX100のパノラマで。

夕暮れのメディテレーニアンハーバーをパノラマで


ファストパスを取って乗ったストームライダー。

ストームライダー。酔います(笑)。映像に合わせて床が動くだけなのですがかなりの臨場感・スリルがあります。2016年5月16日(月)をもってクローズ。その前に乗れてよかった(^^)

映像に合わせて床が動く仕組みですが、なかなかの臨場感とスリル。酔います(笑)
2016年5月16日(月)をもってクローズとのこと。その前に乗れてよかった(^^)v


餃子ドッグのハロウィーン・スペシャルバージョン「ツートーンギョウザドッグ」550円

餃子ドッグのハロウィーン・スペシャルバージョン「ツートーンギョウザドッグ」税込550円


メディテレーニアンハーバーで開催される夜の水上ショー「ファンタズミック!」。

メディテレーニアンハーバーで開催される夜の水上ショー「ファンタズミック!」。映し出されたのはライオンキング


塔の上のソーサラーミッキーがドラゴンに戦いを挑む。

塔の上のソーサラーミッキーがドラゴンに戦いを挑む


光アリ、炎アリの、迫力のクライマックスシーン!

ミッキーがドラゴンに立ち向かう、光アリ、炎アリのクライマックスシーン

強風のため、ラストの花火が中止になったのは非常に残念でしたが、ショーが行われただけでも良しとしましょう(^^)


センターオブジア―スの舞台、プロメテウス火山は約1時間の間隔で噴火するらしい。

ちなみにプロメテウス火山は約1時間の間隔で噴火するらしい

最後にその「センターオブジア―ス」へ。

最後に「センターオブジア―ス」。落ちる時間が長くて辛い(lll-_-)

ジェットコースター系の乗り物はやはり性に合いません(^^;)
この手の乗り物は落ちる時間が長いほどツラいということが分かりました(lll-_-)
タワー・オブ・テラーなんかも駄目な感じでしょう( -_-)


夜のメディテレーニアンハーバーもいい雰囲気。

夜のメディテレーニアンハーバー

閉園時間が近づきました。
名残惜しいですが、そろそろ退園します。


帰り際、メインエントランスにある大きな地球儀「アクアスフィア」で、

ディズニーシーのメインエントランスにある大きな地球儀「アクアスフィア」。女子高生のポーズをよく見ると「LOVE」でした(^^)

女子高生のポーズをよく見ると「LOVE」でした(*^^)


宿泊はディズニーオフィシャルホテル「ヒルトン東京ベイ」。

ディズニーオフィシャルホテル「ヒルトン東京ベイ」。残念ならが海側でした(^^;)

部屋は残念ながら海側でした(^^;)


朝食後、モノレールに乗って舞浜駅へ。

モノレール(ディズニーリゾートライン)に乗って舞浜駅へ

先頭車両に載ってGO!
なお、完全自動運転化されていて運転手はいません。
(監視及び案内要員の車掌は乗車しているらしいです)


舞浜駅イクスピアリに立ち寄り、ホノルルコーヒーで「コナコーヒークリームパンケーキ」をいただきました。

舞浜駅イクスピアリの「ホノルルコーヒー」のコナコーヒークリームパンケーキ

舞浜~羽田空港間はリムジンバスを利用。
無事千歳に到着し、2日間の旅程を終えました!


-------------


初日は午前中から閉園の22:00まで遊んで総歩数2万歩弱!
さすがに疲れましたが、思っていた以上に楽しむことができて満足です(^^)
次はTDLですね!


 
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テーマ:ディズニー・ギャラリー - ジャンル:写真

[2015/10/26 23:08] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紅葉見ごろの紋別岳に登る
本州に比べて見頃の時期が短いといわれている北海道の紅葉。
その貴重な「旬」を満喫しようと、登山に出掛けました。

目標は支笏湖畔にある紋別岳
近くには有名な恵庭岳もありますが、標高1,320mを踏破するまでの気力はなく(^^;)、条件として

(1)山頂からの眺望が利く
(2)景色が良い
(3)紅葉が綺麗

そして、

(4)手軽に登れる山
(なんと贅沢な…)

で探したところ、ヒットしたのがこの山でした。


------


国道453号線を札幌から支笏湖方面に向けて南下します。

紅葉の中、支笏湖方面に向けて国道453号線を進む

市街地の紅葉もだいぶ進んでいます。


札幌を出発して1時間くらいで支笏湖に到着!

支笏湖畔に到着!
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

この時期の国道453号線や230号線(定山渓)は紅葉目当ての車で渋滞するので、早め(8時半前)に出発して正解でした(^^)


湖面に映る対岸の山…

モヤがかかる中、湖面に対岸の山が写る幻想的な風景
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

薄くかかる靄(もや)が幻想的な雰囲気を醸し出してます。


紋別岳登山口に到着。

紋別岳登山口に到着!

↓グーグルマップ上には表示されませんが、マーカーの位置に山側に登る細い道があり、そこが登山口になります。
(不安な方はストリートビューで確認してください)



登山口ゲートの手前に駐車スペースがあります。

ゲート手前に駐車スペース

ムダなく整列すれば12、3台は停められそうな広さです。

しかしこんな看板が…

あくまでも「駐車場」ではありません(^^;)

あくまでも「駐車場」ではない、ということですね(^^;)
気になる方(または満車の場合)は支笏湖温泉街の公共駐車場(駐車料金410円)を利用しましょう。
登山口まで歩いて5分くらいの距離です。


少し進むとゲートが現れます。

登山道=ドコモの専用道路。関係者以外の通行は禁止されています。ゲートは冬期間(10月下旬から翌5月下旬)のみ開放

実は登山道とされている道路は、 山頂にあるNTTドコモの無線中継所(アンテナ塔など)のメンテナンスをするために作られたドコモの専用通路(千歳市から借用?)なのです。
よって、関係者以外が無断で通行することはできないことになっています。

…といいつつ、その横に入山届が設置されているのもアレなんですけど(笑)

入山届。ヒグマに注意 ((((( ;゚Д゚))))))

とにかく、ドコモさんに迷惑のかかるような行為はしないように、ということで(^^)

9:38、入山届けに記入して、いざ出発!


(紅葉が進む紋別岳の麓)
紅葉が進む紋別岳の麓
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(距離標識。上が山頂までの残距離、下が進んだ距離です)
距離標識のようだがイマイチ見方が分からない

(約700m地点にある送電線)
700m付近にある送電線の下を進むと近道らしい。道らしい道が最後まで続くかは不明

ちなみに、この送電線の下にある保守用?の道は山頂への近道らしいです。
(道が最後まで続いているかは不明です ^^;)

初挑戦の今回は安全策を取り、正規ルートを進むことにしました。


登山道は車が通行するため、アスファルト舗装されています。

舗装された登山道。歩きやすいが足に負担が掛かる…

一見歩きやすそうに見える舗装道路ですが、足への負荷は土の道よりも大きいようで、下山後は足首が痛くて歩くのも辛かったです(‐_‐;)

(光と影のコントラストが美しい)
光と影のコントラストが美しい
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(木陰から紋別岳の山頂が見える)
紋別岳山頂が見える

(恵庭岳の姿も!)
恵庭岳?

前半は視界がなか開けず、舗装された道をひたすら歩くので登山っぽくないというか…ある意味つまらないとも言えます(^^;)

(ダケカンバの林の中を進む)
ダケカンバの林の中を進む

(支笏湖温泉街を望む)
支笏湖温泉街を望む

ついに山頂側の視界が大きく開けました!

紋別岳山頂を望む
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

コブ(頂)が2つ見えますね。

アンテナのある方が山頂だと思いますが…

おそらくアンテナのある頂点が頂上だと思うが…

向かって左の頂も同じかそれより高いくらいに見えます。
どちらが高いかは、山頂に到着すれば判明するでしょう(^^)

(笹薮が陽の光を浴びてキラキラ輝く)
笹薮が陽の光を受けてキラキラ輝く
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(足首が痛くなってきたぁ ;_;)
アスファルトの登山道

事前の情報収集により、登山道が舗装路であることが分かっていたのでスニーカーを履いてきました(^^;)

(雲一つない青空の下を進む)
雲一つない青空
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(麓側の景色もだいぶ開けてきました)
麓側もだいぶ視界が開けてきた
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(登山口から3.8km地点付近。残り1km弱)
3.8km地点。残り1kmちょっと。この辺りが一番のビュースポット

(ついに支笏湖が見えて…)
ついに支笏湖が見える!
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

この辺りがこの登山道の一番のビュースポットです。

紋別岳登山道から支笏湖を望む
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

眺望は素晴らしいの一言。
若干モヤが掛かっていますが、格別の景色です。

パノラマで見るとこの景色の雄大さがよく分かります。


DSC-RX100 by Panorama

(森林限界に到達。支笏湖畔に高くそびえる恵庭岳を望む)
山頂の尖った岩が特徴の恵庭岳
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(高く昇った太陽と青空、山、湖…)

OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(湖面に謎の渦巻き模様!?泡か、それとも…?)
湖面の不気味な縞模様は泡?それとも…

山頂まで残り1km弱。
あまりのんびりしていると下山後の温泉の営業時間に間に合わなくなるので(^^;)、先を急ぎます。

(路肩注意)
路肩注意

(湖の反対側は美しい紅葉)
湖の反対側は美しい紅葉

(紋別岳山頂は目前!)
紋別岳山頂は目前

(送電線の下を登ってくるとここで合流?)
送電線の下を上がってくるとここで合流

(ついに0m地点)
ついに残り0m地点

(頂上のアンテナ群)
頂上のアンテナ群

11:29、紋別岳山頂に到着!

紋別岳山頂に到着!先客あり

先客は10数名ほど。
柄の良くない一団がなぜかこんなところで宴会?をしていて、落ち着いて休憩できませんでした(-_-#)

(紋別岳山頂からの展望1)
紋別岳山頂からの眺め
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ちなみに、下から山頂を見上げた時に見えた第二の頂は、上の写真の左側に見える尾根です。
やっぱりアンテナのある頂上が山頂でした(^^;)

(紋別岳山頂からの展望2)
紋別岳山頂からの眺め
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(紋別岳山頂からの展望3)
紋別岳山頂からの眺め
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

昼食は恒例のカップラーメン・キングサイズ!

低山ながらもカップヌードルは気圧差で膨張 ^^;

標高800メートルほどの低山にもかかわらず、気圧差でしょうか、容器が膨張しています。

(支笏湖上を疾走するボートを眺めながら食事)
支笏湖上を疾走するボートを眺めながら昼食

おっと、「紋別岳」の山名板を撮るのを忘れていました(^^;)

紋別岳山頂の銘鈑

手前の棒が邪魔です(‐_‐#)

紋別岳山頂の名鈑(標高865.8m)

正確な標高は865.8mでした。

三角点の石柱。

二等三角点の石柱

ぱっと見「一等」に見えますが、ここは二等三角点なんだそうです(^^;)


ここにも虫が大量発生!

大量発生しているのは…安心してください。テントウムシです
見たことのある光景。キロロの時は確か…)

壁にたくさんひっついているのは…安心してください、カ○ムシではありません。テントウムシです(笑)
(それでもあまり気持ちの良いものではありませんが…)

(紋別岳山頂からのパノラマ眺望1)
紋別岳山頂からの眺め(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

(紋別岳山頂からのパノラマ眺望2)
紋別岳山頂からの眺め(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama
↑クリックして大サイズの写真を見ていただくと分かりますが、写真下側の木が多重露光したかのように2重・3重に写っています。
複雑なテクスチャは重ね合わせ処理が難しいのか、失敗することがあるようです。

(紋別岳山頂からのパノラマ眺望3)
紋別岳山頂からの眺め(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

(遠くに千歳市街?が見える)
千歳市街?

(後方の展望はイマイチ。すぐ背後にはイチャンコッペ山)
後方の眺望はイマイチ

(しつこいようですが恵庭岳 ^^;)
恵庭岳が望めます

今登ってきた道が見えます。

高い防風フェンス…山頂を見上げたあの地点

高い防風フェンスがあるので…ちょうど山頂を見上げた地点ですね!(^^*)


ほぼ360度撮り終えて12:50、下山を開始しました。

アスファルトの舗装路をひたすら下る…

下りもアスファルトの道路…

標高差約600m、距離にして9.7km(往復)ほどの行程でしたが、足がガクガクです(‐_‐;)

14:06、登山口ゲートに到着。下山完了!


ゲートに到着、下山完了!

紋別岳に登った感想は…

支笏湖を一望できる眺望、特に山頂からの景色が抜群に良く、それだけでも登る価値があります。
登山道が舗装路なのは一長一短で、登りやすい反面、足への負担が大きく、また登山をしている感覚が薄いという、ある意味致命的な欠点もありますが、もともと標高800mほどの低山ですので、ハイキング気分で登るにはいいかなと思います(^^)



下山後は「休暇村支笏湖」の温泉へ。



この近辺は温泉街になっていますが、日帰り入浴で気軽に利用できるのは休暇村支笏湖と丸駒温泉でしょうか。

休暇村支笏湖
利用時間:~16時
入泉料:720円

丸駒温泉
利用時間:~15時
入泉料:1,000円

予定より下山時間が遅くなったので休暇村支笏湖に決めました。

休暇村支笏湖で日帰り入浴

お風呂は大きくなく、設備もあまり整っていませんが、泉質は確かに良いですし、登山後の汗を流す目的なら十分でしょう。
機会があれば、次は丸駒温泉にも行ってみようと思います(^^)


帰り道、再び支笏湖に寄り、夕暮れ近づく湖を撮影…

支笏湖に陽が沈む
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(RX100のパノラマ(ワイド)撮影機能による支笏湖全景)
支笏湖全景(ワイドパノラマ)
DSC-RX100 by Panorama
※写真中央部がガタガタになってしまいました(;‐_‐)画像が平坦すぎると繋ぎ目が認識できなくなりうまく合成できなくなることがあるようです

日が落ちるところまで見届けたかったのですが…

ものすごい数の雪虫!※拡大注意
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

虫(雪虫)の数がすごすぎて(゚Д゚ )とてもじゃないけど留まっていられませんでした。
その状況は、上の写真をクリックして大サイズの画像を見ていただければ分かります(^^;)
(※虫嫌いの方は注意)

湖面に見えた巨大な渦巻模様、もしかしたら…(゚ロ゚lll)

 
 

テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

[2015/10/17 23:48] | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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