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パレットの丘のひまわり畑 2015
星野リゾートトマムの雲海テラス(トマム山登山~ユンニの湯)から続く…


由仁町のユンニの湯から15分ほどで、長沼の「リンストランテクレス」に到着。

(リストランテ・クレス長沼)
リストランテクレス長沼

さすがに平日だけあって、待ち時間なしで席に着くことができました(^^)v

(平日の休日って最高!笑)
リストランテクレス長沼

クレス長沼店のシステムは、バイキングのみの札幌美しが丘店と異なり、「メインディッシュ一皿」+「野菜ビュッフェ」のセット(大人1,600円※)となっています。
※2016年4月1日から1,700円

(メニュー)
リストランテクレス長沼メニュー

メインディッシュは「桜えびとフレッシュパセリの塩味パスタ」を選択。

(メインディッシュ)
リストランテクレス長沼メインディッシュ

うーん、パスタは相変わらず油分が多すぎる一方、水分が足りません。
作り置きするときはこういう作り方をすることもありますけど…できたてを提供するために、あえてメインディッシュ+ビュッフェのスタイルを採っているのでは?と思ってしまいます(^^;)


一方の野菜ビュッフェは、相変わらず満足度が高い!

(野菜ビュッフェの料理の一部。左上はメインディッシュの「フレッシュサーモンのマリネ」)
リストランテクレス長沼ビュッフェの料理

どれを取ってもハズレがありません。
大根のハニー&マスタードソースやコールスローなどの鉄板メニューはもちろん、季節の野菜を使った限定メニューも豊富で、私のような野菜好きにはホントたまりません。
これでもか!というくらい野菜が食べられます(笑)

また、ドリンクは100%オレンジジュースやトマトジュース、コーヒーも飲み放題ですし、デザートも定番のクリームブリュレとパンナコッタは必食です。
こちらは良い意味で期待を裏切りません。
だからこそ、いつも多くの客で賑わっているのでしょう。

(野菜ビュッフェ)
リストランテクレス長沼店内

しかし一通り食べ終えた頃、窓の外の天気が一変。
大雨と暴風が吹き始めました(lll゚Д゚)

天気予報アプリの雨雲レーダーによると、雨雲が断続的に上空を通過する模様。
コーヒーとデザートでしばらく粘り(^^;)、雨雲が去ったところを見計らって店を出ました。

パレットの丘の天気が心配です。
とにかく行ってみましょう。



車を走らせること30分弱、千歳市の幌加にある「パレットの丘」に到着!

(ひまわり咲いています!)
千歳市パレットの丘のひまわり

雨は今のところ止んでいます(^^)v

ゴルフ場を抜けた先にある「今忍農場」(こんしのぶのうじょう?)さんの敷地に設けられた臨時駐車場に車を停めさせていただきました。

千歳パレット丘臨時駐車場

目の前には、

千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

どこまでも広がる広大なひまわり畑!

雲間には青空ものぞいていますが、

千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

黒い雲はどうにもいただけません(-_-;)

花びらが雨に打たれてくたっとしています。

千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

が、花は満開で傷んでおらず時期としては見頃の最盛期(^^)

パノラマで撮ると結構な迫力です。

千歳市パレットの丘のひまわり(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

(パノラマ縦方向)
千歳市パレットの丘のひまわり(パノラマ縦方向)
DSC-RX100 by Panorama

総面積で言えば北竜町のひまわりの里に軍配が上がると思いますが、奥行きはそれ以上でしょう。

反対側は青空なんですけどね…

(畑のちょうど真ん中あたりにある通路から前後を撮影しています)
千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

花も反対側を向いてしまっています(^^;)

(アップにするとイマイチ…花びらがしぼんでいます)
千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

それでも望遠で切り取れば、「これでもか!」というくらいにひまわりが画面全体を埋め尽くします。

千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(快晴なら最高のシチュエーションでしょう)
千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(ありきたりの表現になりますが、まさに「ひまわりの絨毯」)
千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

車を停めさせていただいている「今忍農園」さんの畑にもお邪魔しました。

千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

2011年に訪れたときも撮影させてもらっています(^^)

ひまわりは背の低い緑肥用の品種で、鑑賞後は鋤き込んで緑肥にするようです。
したがって、必然的に毎年ひまわり畑の位置は変わります

もしかしたら単に当番制なのかもしれませんが(^^;)
とにかく農家さんが毎年交代で作付けしているようで、いくつかのエリアに点在しています。

他の畑にも行ってみましょう!

千歳市パレットの丘のひまわり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

きれいな青空なんですが、ひまわりも青空の方を向いてしまっていて、うまい具合に撮れません(;_;)

(パノラマ)
千歳市パレットの丘のひまわり(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

これでひまわりがこちらを向いていてくれたら、とてもいい画になったと思います。


札幌へ帰る途中、

再び「光のカーテン」
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

再び天使の梯子ならぬ「光のカーテン」が現れ、撮影三昧の一日を締めくくりました。


この日は午前2時から丸一日活動して、過酷ではありましたが大変充実した一日になりました。
それも全て、雲海が見られたことに尽きます(^^)

トマム雲海テラスにはいずれまた挑戦します。
滝のように流れる壮大な雲海がいつか見られるように…。


 
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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

[2015/09/28 23:55] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
星野リゾートトマムの雲海テラス(トマム山登山~ユンニの湯)
札幌出発~雲海&日の出を望む篇から続く…


展望デッキ「クラウドウォーク」の脇から登山道に入ります。

トマム山登山口?

※トマム山山頂へはゴンドラ山頂駅側から登ることもできます。

雲海テラスマップ
星野リゾートトマム雲海テラスHPより)

クラウドウォークの背後、尾根先の高台にある展望台「舳先デッキ」からの眺望。

「舳先デッキ」からの眺望
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

朝日を一杯に浴びた雲海とトマムの山々。
展望デッキや人がまるでミニチュアのように見えます。

山側にはゴンドラ山頂駅と雲海テラス、そしてトマム山の山頂も望めます。

雲に霞むトマム山山頂

雲海テラスのホームページによると、
「トマム山山頂からは360度の大パノラマが広がり、運が良ければ雲海に囲まれた世界
が見られるのだとか。

山頂付近の雲が厚くなる前に登りましょう!

(つづら折りの登山道)
つづら折りの登山道

(登山届けに記帳)
登山届けに記帳

…しかし、このタイミングで麓の雲海が厚くなってきました(-_-;)

登り始めたところで雲海が厚くなってきた…
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

戻って撮影を続けるべきか…

(リゾナーレ・トマムの足元まで雲海が押し寄せている…)
リゾナーレ・トマムの足元まで雲海が押し寄せる
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

…と悩みながらも脚は山頂に向かってしまう(笑)

ホームページにもあった「高く上がった朝日がタワーを照らし雲海に影を落とす」の画。

高く上がった朝日がタワーを照らし雲海に影を落とす
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

テラスに留まっていたら、いい感じの写真が撮れていたかもしれません(^^;)

そして山頂付近は完全に雲の中に…

山頂付近は雲の中へ…

完全に判断ミスでした m(_ _)m

後悔しても仕方ありません。
先に進みます。


山頂に近づくにつれて細くなる登山道を抜け、

細い登山道を登る

山頂に到着!

山頂に到着!…狭い

…狭い!(笑)

山名や標高の名板も無く、あるのは二等三角点の柱石のみ。

トマム山の名板は無く、あるのは二等三角点の柱石のみ

隣の錆びた鉄の棒はその名残でしょうか。

期待していた景色も360度「雲」に囲まれて何も見えません(^^;)
他にこれといったものも無く、早々に下山しました。


戻ってみると様子は一変(lll゚Д゚)
山頂だけでなく、上空全体が厚い雲で覆われています。

戻ってくると雲海は少なくなっていた
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

そして厚くなりかけていた麓の雲海は、いつの間にか薄くなっています。

(再び「舳先デッキ」からの眺望。雲海は終息に向かう…)
再び「舳先デッキ」からの眺望。空が雲で覆われている…
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(クラウドウォーク全景。確かに雲の形をしています)
クラウドウォーク全景
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

よく見ると、気球が上がっています!

気球が上がっている
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

後日ネットで調べたところ、「熱気球体験フライト」というアクティビティがあり、「トマムの大パノラマを望む約5分間の係留フライト体験」ができるそうです(^^)
今日くらいの低い雲海なら、ちょうど雲海を抜けるくらいの高さまで上がれそうです(^^)


ゴンドラ山頂駅に戻ります。

テラス2階の「灯台デッキ」は到着時の混雑が嘘のように閑散としています…。

2階の「灯台デッキ」は人もまばら

(こんなところに露天風呂。一体誰が入るのか…雲海仙人!?)
露天風呂…?

「雲のゆうびん屋さん」で販売しているポストカード「雲海思い出はがき」を、

雲のゆうびん屋さん

外に設置されている水色のポスト「雲海ポスト」に投函すると、切手を貼らずとも(海外へも)郵送してくれるそうです。

雲のゆうびん屋さん(内部)

さすがにどれも見事な雲海の写真ばかり。
私もこんな素晴らしい景色を撮ってみたいものです(^^)


テラス1階の「港デッキ」も人はまばら…。

1階の「港デッキ」も人はまばら

夜明け前からずっと立ちっぱなし、歩きっぱなしで少々疲れました。
そろそろ一休みしましょう(^^)


テラス1階にある「てんぼうかふぇ」で温かい飲み物とバタープレッツェルを注文。

てんぼうかふぇ

(「てんぼうかふぇ」メニュー)
「てんぼうかふぇ」メニュー

ふとカウンター横を見ると、今年度の雲海の日別の発生状況が掲示されていました!

(7月25日の雲海がきれい…)
今年度の雲海の出現状況

立派な「太平洋産雲海」が見られた日は数えるほどですね。
ざっと見たところ、今年は7月中旬から8月上旬に多く発生しているようです。

温かいコーヒーをいただいて、ほっと一息つきます。

ココア、コーヒーとバタープレッツェル(各400円)

バタープレッツェルは柔らかくてプレッツェルという感じがあまりしませんでしたが(^^;)、かたまりで入っている発酵バターがおいしいかった(^‐^)


やっとメインの「港デッキ」からの景色を見ることができました。

(テラスからの眺め。トマムリゾート全体を一望できる)
テラスからの眺め。雲海はすっかり晴れてトマムリゾート全体が一望できる(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

雲海はすっかり晴れてしまいましたが、そのおかげでトマムリゾート全体が一望できます。

テラスからの眺め。雲海はすっかり晴れてトマムリゾート全体が一望できる
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

またここに来ることができたら、今度こそ「滝のように迫り来る雲海」(↓これ!)を見てみたいものです(^^*)

星野リゾートトマム雲海ゴンドラ山頂駅
星野リゾートトマム雲海テラスHPより)

雲海もすっかり消えてしまいましたし、そろそろ麓に戻りましょう。

星野リゾートトマム雲海ゴンドラ山頂駅

ゴンドラ山頂駅の入口に貼られていたポスターによると、雲海テラス10周年記念のフォトコンテストを開催しているそうです。
※応募期間は終了しています(2015年10月31日まで)

雲海テラス10周年記念フォトコンテスト応募要項

私も応募するつもりが、忙しさにかまけて先延ばしにしていたら送るのを忘れてしまいました(^^;)

少々名残惜しいですが、山麓駅に向けて出発!

(下りのゴンドラが発車)
下りのゴンドラに乗車

(雲海が晴れたトマムの景色、ゴンドラから)
雲海が出ていなくても素敵な景色
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

普段の就寝時間に起床して、長距離運転と登山(と呼べるほどのものではありませんでしたが ^^;)はさすがキツいですね。
温泉にでも入ってリラックスしましょう(^^)/

向かうのは夕張郡由仁町にあるユンニの湯
現在まだ8:30ですが、こちらは朝10時から営業していますので、今から下道を通って帰ればちょうど良い時間になりそうです。

トマムを離れ、温泉(ユンニの湯)に向かう

そして天気が良ければ千歳市の「パレットの丘」に寄って、この時期恒例のひまわり撮影もしてこようという算段です(^^)


1時間半ほどで由仁に到着。

(ユンニの湯手前の高台から、パッチワークの田園風景)
ユンニの湯手前の高台から、パッチワークの田園風景
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

温泉には10分位前くらいに到着。
駐車場で少し時間を潰してから入館しました。

(ユンニの湯)
SPA HOUSE ユンニの湯に到着

さすがに朝一のお風呂は空いていて快適でした(^^)v
ここのお湯は体の芯からポカポカ温まる良泉でお勧めです。

温泉で温まった後は、同じく夕張郡の長沼町にあるリストランテ・クレスさんで昼食をとり、予定どおりパレットの丘に向かいます。


長沼に向かう途中に現れた「天使の梯子」!

パレットの丘に向かう途中に現れた「天使の梯子」
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

梯子どころか「光のカーテン」と呼べるくらいの圧倒的なスケールです。

今のところ天気は思わしくありませんが、トマムで起こった奇跡の再来があるかもしれません!(^^)


パレットの丘のひまわり畑 2015に続く…


 

テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

[2015/09/28 23:25] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
星野リゾートトマムの雲海テラス(札幌出発~雲海&日の出を望む)
トマムの雲海テラスでは、9月1日~9月30日まで、秋限定の「サンライズゴンドラ」と称して雲海ゴンドラの早朝運行をおこなっています。
通常午前5時00分からの運行時間を30分早めて日の出前にテラスに到着し、日高山脈から登る荘厳な日の出とともに、朝日に照らされる雲海が望めます。
(※10月からは通常運行に戻りますが、日の出の時間が遅くなるため、始発に乗ることで日の出前にテラスに着くことができます)

トマム雲海テラスのHPによると「雲海の上に広がる真っ赤な日の出の光景は、息をのむ美しさ」とのこと。
私もそれを狙って、この時期に訪れました。


なお、札幌からトマムまでは高速(道東自動車道)を使っても2時間ほどかかるので、当日乗り込みの場合は、その日の深夜に札幌を出ることになります。

…つまり、午前2時過ぎには札幌を発たなければならないということです(-_-;)


-------------


現在午前2時30分。
昨日は日曜日ながら仕事が入っていたため、ほとんど寝られていません(-_-;)

加えて、昨日発表された雲海仙人による雲海予報では、雲海発生確率20%とかなり低かったこともあり、テンションが上がらない…。

雲海が出現しなければ、目的はトマム山登山だけになってしまうのですが、悪天候や強風によりゴンドラの運行自体が予告なく中止になることもあります。(しかも結構な確率で)

午前2時前に起床?して、高額な高速料金を支払って4時間の道のりをただ往復するというのはなかなかツラいものがあります。
それが今までトマム行きに踏ん切りがつかなかった大きな理由です。(あとは単純に早起きがつらいとか 笑)


さて、天気予報アプリによると、現在のトマム周辺の天気は悪くなく、ゴンドラの運行中止はとりあえず無さそうです。

ふと見上げると大きな月…。

(クリックすると等倍で切り出した画像が見られます)
午前2時30分、中秋の名月の下、出発!
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

というのも、実は今日9月27日(正確には28日早朝ですが ^^;)は2015年の十五夜なんです。
さらに、翌日の28日の満月(※)は、満月は満月でもスパームーンなんだとか!
※十五夜の月が満月とは限りません

何か良いことが起こりそうな予感(^^)

とりあえずトマム行きは決行!



道東自動車道を東に向けてひた走ります。

道東自動車道をひた走る

2011年10月に夕張IC - 占冠IC間が開通して、トマムまでの所要時間は105分(札幌南ICから)と、大幅に短縮されています。


午前4:30、トマムに到着。


(グーグルマップ上の「星野リゾートトマム予約センター」が雲海テラスのロープウェー乗り場になっています)

外はまだ暗くて標識もよく見えず、トマムリゾートの敷地の中で迷ってしまいました(-_-;)

雲海テラスゴンドラ駐車場に到着
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(雲海テラスゴンドラ駐車場。モヤっていて星はあまり見えない…)

既にゴンドラの運行が始まっています( ゚Д゚)
急いでゴンドラ乗り場に向かいます。

雲海テラス「雲海ゴンドラ」乗り場(星野リゾートトマム予約センター)
(星野リゾートトマム予約センター)

入口に掲示されていた最新の雲海情報によると、

午前4時現在の雲海発生状況は「低い雲海」、天気は晴れ、気温は8℃

午前4時現在、天気は晴れ、気温は8℃で低いながらも雲海が発生中とのこと!
初めての挑戦で、しかも雲海発生確率20%の壁を乗り越えてのご対面…本当に幸運でした(;_;)


券売機でチケットを購入し、

券売機でゴンドラ乗車券を購入(往復1,900円)
(料金は大人1人往復1,900円)

15分程並んで雲海ゴンドラに乗車!

10分程並んで雲海ゴンドラに乗車

今日は平日(月曜日の朝)ながらかなり混雑しており、ゴンドラは相席になってしまいました(-_-;)
グループ単位で乗れると聞いていましたが、混雑状況によるようです(-_-;)


雲海テラスに向けて出発!

(雲海らしき雲が地表に立ち込めています!)
ゴンドラ出発!雲海から顔を出す「ザ・タワー」
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(2本のタワー「ザ・タワー」が雲海の中から突き出て見える)
雲海ゴンドラ車内から「ザ・タワー」と雲海を望む
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

(盆地の底に溜まるように発生する雲海は「トマム産雲海」)
雲海仙人の雲海情報のとおり低い雲海が発生中
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

乗車時間の約13分はあっという間でした(^^)


雲海ゴンドラ山頂駅に到着。
すでに5時を回っていますが、なんとか日の出時刻(5:16)には間に合いました(^^;)

しかし、テラス1階の「港デッキ」前列の展望スペースはすでに埋まっています。

雲海テラスに到着!展望スペース手前は入る余地なし
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(山間にも雲海が流れ込んでいる。空の色が綺麗!)

2階に上がってみると…「灯台デッキ」も同様でした(-_-;)

テラス2階にも人がいっぱい

雲海テラスの標高は1,088mで、この時期(9月下旬)の早朝は気温一桁台も珍しくありません。
屋外でひたすら待つことになりますので、冬並みの防寒対策で臨むのが無難です。

(テラス2階「灯台デッキ」からの眺め)
2階テラスからの眺め
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

「太平洋産雲海」が発生すると、テラスの目前まで、荒くうねる海のような雲海が迫ってくるそうです。

…さて、そろそろ場所を確保しないと、御来光に間に合わなくなります(-_-;)

新展望台「クラウドウォーク」への連絡通路から見る景色
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

2015年9月1日に増設された展望デッキ「クラウドウォーク」に移動します。

雲海テラスマップ

…しかし予想通り、クラウドウォークのデッキもすでに人で一杯。

(No photo)

平日(月曜日の朝)でもこれだけの人出です。
デッキから御来光を見るなら、始発のゴンドラに乗るつもりで出掛けましょう。
始発の4:30頃をめがけてホテルからの送迎バスの第1陣が一斉に到着するので、できればその前に並んでいたいところです。。。

溢れた人たちは、クラウドウォーク横の展望の良い開けたスペースに陣取っていました。


確かに雲海の量は少なめです。

トマム雲海テラスの雲海と朝焼け
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

寒暖差によって発生する低い雲海の「トマム産雲海」でも、手前側にもっと流れ込んでくると幻想的な画になるのでしょうけど…贅沢は言えません。


そうこうしているうちにご来光が…

御来光
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

キターーー!!

(御来光!)
トマム雲海テラスの雲海と日の出
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

感動の瞬間です(;_;)

ただただ感動…
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

周囲からも感嘆の声が上がります。
今日ここに来られて良かったと実感…(;_;)

(山々の稜線が織りなす美しいグラデーション)
トマムの山々の稜線が織りなす美しいグラデーション
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

サンライズゴンドラの謳い文句、
『雲海の上に広がる真っ赤な日の出の光景は、息をのむ美しさです。』
に偽りなし!

(トマムの日の出~パノラマ)
トマム雲海テラスの雲海と朝日(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

美しい景色に思わず目を奪われます。

来て良かった…美しい景色に目を奪われる

雲海テラスのあるトマム山全体を朝日が照らし始めました。

トマム雲海テラスの雲海とザ・タワー
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

実は翌日以降、最終営業日の10月13日までの15日間のうち、ゴンドラが運行できたのは9回、そのうち雲海が発生したのは1日のみだったそうです。(その1回も今日よりも薄い雲海でした)
この日に来られたことは、本当に幸運としか言いようがありません。

(空の色がとにかく美しい…)
トマム雲海テラスの雲海と朝日
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

無事日の出を迎え、クラウドウォークのデッキもだいぶ空いてきたので、

(雲のような形が特徴的な木製のデッキ)
雲海と日の出の競演の多くの人が魅せられていた

デッキに上ってみました(^^)

「クラウドウォーク」から見る朝日と雲海
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

少し高い位置から見るだけで景色は結構変わります。

トマム雲海テラスの雲海
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

望遠で切り出してみると、

おとぎ話に登場する中世ヨーロッパのお城のイメージ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

まるでおとぎ話に登場するお城のような雰囲気!

雲海が朝日に照らされて赤く染まります。

トマム雲海テラスの雲海
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

再びパノラマ撮影…

(ゴーストが縦縞状に現れる…?)
トマム雲海テラスの雲海(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama
※ パノラマ撮影時、画の中に太陽のような強い光源がある場合、撮影角度(光源のレンズへの入射角)によってゴースト・フレアの出方が異なるため、うまく合成できないことがあるようです。

朝日を浴びて色づくトマムの山々。

朝日を浴びて色づくトマムの山々。紅葉も美しい
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

紅葉も美しい(^‐^)

いつまででも見ていられそうな素晴らしい景色ですが…

「クラウドウォーク」から雲海を撮る
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

そろそろ次の目的のトマム山登山を開始しましょう。


雲海テラスのあるゴンドラ山頂駅からトマム山山頂までの標高差は約150mで、距離にして約600m、所要時間は往復で約40分です。

トマム山登山口

下りのゴンドラの最終時刻(今の時期は8:00)を考慮して時間配分しなければなりません。

現在5:50ですので、下山して一休みする余裕もあります。

(まばらなダケカンバ林。北海道の亜高山帯に見られる特徴的な植生です)
ダケカンバが多く見られる亞高山帯の特徴的な植生
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

トマム山山頂に向けて出発!


トマム山登山~ユンニの湯篇に続く…


 

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