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藻岩山から真駒内花火大会を見物 2015
札幌で開催される有料の花火大会は、私の知る限りではモエレ沼公園と真駒内の2つ。

入場料はどちらも決して安くはなく、年に1回お金を出して観るならどちら?ということになりますが、私はモエレ沼芸術花火大会を選びます。

個人的には、真駒内のほうは(外から見る限りですが)道内最大級を謳う打ち上げ数22,000発の数字ほどの迫力は無いという印象です。
発数では劣るモエレ沼花火ですが、1尺玉(今年は37発の予定!)だけでも見る価値が有るかなぁと。

…というわけで、真駒内花火大会は今年も会場外からの鑑賞です(^^;)


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ちなみに、どこから見るかはもう決めています。

真駒内花火は高さの低い仕掛け花火が中心ですので、上から望むような場所…となると、現実的には藻岩山くらいしかありません。
(近隣の高層マンションやホテルからがベストですが ^^;)

ただ、藻岩山山頂展望台からは思ったより遠く、肉眼では打ち上げ花火も遠目にポッと上がるくらいにしか見えません。

今年は、先月藻岩山に登った際に見つけたロケーションを試してみることにしました。

※今回の撮影場所は登山道で、この時間帯ですから、辺りは虫(特に蚊)だらけでした ヽ(`Д´)ノ
大げさではなく、蜂蜜を採取する養蜂家のような格好(?)をしていかないと、市販の虫除けスプレーくらいでは全く歯が立ちません。


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花火大会当日、まずは夕食から。

藻岩山の麓にある洋食屋「パラティーノ(Palatino)」さんを訪ねました。



以前に一度伺った際は満席で、予約もかなり入っていて案内できる時間の目途がつかないと言われ、泣く泣く諦めた経緯があるので、今回はディナー開店直後の5時過ぎを目指して来店しました。


今日はさすがに一番乗り(^^)



それほど広い店内ではありませんが、堅苦しさは無く、明るくきれいでくつろげる雰囲気です(^^)
外にはテラス席もありました。

ちなみに駐車場は6台分あるそうです。
駐車スペースは一見して分かりづらいので、お店のホームページで確認してから来店しましょう。


さて、メニューですが、今回が初めての訪問のため、まずは基本に忠実に、店名のサブタイトルにもある「ドリアとオムライス」を注文しました。

オムライスはベーシックなデミグラスソースのオムライスをセットで。





ドリアは、茄子とベーコンのトマトドリアを選びました。




セットのスープは冷たいビシソワーズ。

シェフのはからいでサービスしていただいたミニスープ(^‐^)

美しい盛りの前菜。



メインのドリアと…



オムライス!



たまごは自分で切って被せるタイプです(^o^)



おいしそう(^‐^)



デミグラスソースは苦味、エグ味の少ない上品な味。
ドリアも含めて全体的に味付けは薄めですが、素材それぞれの味はしっかりしていて、決してぼやけた味ではなく、物足りなさは感じません。

濃い味にすると、一口目は美味しく感じられて、美味しいものを食べた”気”にさせられるものですけどね。
最後まで食べ切ったうえで最大の満足を得られるよう配慮された、熟練のシェフならではの仕事です。
リピーターが多いというのもうなづけますね!


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お店を後にして、藻岩山中腹駅へ向かいます。

打ち上げ開始の20:00まで時間はまだ十分にありますが、中腹駅の駐車場が満車になる前に入場しないと(-_-;)

中腹駅に行くには、藻岩山観光道路(有料)を通らなければなりません。
料金は660円(普通車)です。(※中腹駅の駐車料金は無料です)
複数人で行くなら(複数人でなくとも?)ロープウェーを使うよりずいぶんお徳です。


中腹駅駐車場に到着!



現在18:30、準備を始めるにも早すぎるので、山頂展望台からの景色を眺めにいきます。

山頂へは…もちろん歩いて登ります(笑)
自然歩道をゆっくり歩いても10分かからないくらいです。


さて、展望台からの眺めは…



おおっ、予想外の美風景!


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

夕焼け赤と空の色が混じって、何とも言えぬ絶妙な色合いを呈しています。
夜景もいいですが、この時間の景色もまた格別ですね。


正面には中腹駅、


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

南側には目的の真駒内セキスイハイムアリーナも見えました。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

(後から気づきましたが、花火の打ち上げ会場はアリーナではなく、その右横にあるセキスイハイム「スタジアム」で、手前の小山の陰に隠れてしまっています -_-;)


山側の景色も素晴らしい!


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

落日寸前の太陽と、その光に照らされた雲の色、空の色…


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

加えて、山間にかかったモヤが幻想的な雰囲気を醸し出しています。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

手稲山山頂のアンテナ群と夕日。

(↓他の方が撮影した写真です)

PEN E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ホワイトバランスを「日影」モードにしてますね。
雰囲気出ています(^^)

この時間にここに登ることはめったにありませんが、来られて本当に良かったです!(^^)


ちなみに展望台では、すでに花火待ちの場所取りが始まっていました(^^;)



開始時間が近づいてきました。
中腹駅に戻って撮影の準備をしましょう。


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虫対策のため、真夏だというのに上下合羽(フード付き)に、ズボンの裾には登山用の靴カバー、手袋も装着して顔以外の露出はほぼ0という重装備。完全に不審者の様相です(^^;)


(写真と記事は無関係です 笑)

それにもかかわらず、蚊に、足の甲3か所と手の指を2か所ほど、そして露出していた顔を刺されてしまいました( -_-)


撮影スポットはこちら、

(前回の登山時に撮影した昼間の景色です)


藻岩山市民スキー場のゲレンデです。
スキー場登山口から登ることもできますが、中腹駅から下山したほうが近いです。


ここからの夜景もなかなか素敵ですね。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

手前の小山がやっぱり邪魔ですが…(-_-#)



開始時間の20:00になり、MCの元気な声が聞こえてきました。
ここからだと、会場の音がよく聞こえます。

しかし花火はまだ上がりません。
イベントの性質上仕方ないのでしょうけど、全体的にMCの出番多目ですね(^^;)


12分後、打ち上げが始まりました!

(他の方が撮影した写真です)

PEN E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

おっと、予想とは少し違う場所から上がっています( ̄ロ ̄;)
会場の屋外競技場(スタジアム)は、白い屋根のアイスアリーナ(屋内競技場)からは少し離れているようです。

微妙に小山の陰に隠れてしまい、会場全体は見えません。
ベストポジションだと思ったのですけどね~残念。


ちなみに私は、花火撮影でリモートレリーズ(リモコンシャッター)を忘れるというまさかの失態を演じてしまい、撮った写真はほとんどブレブレ。
他の方が撮った写真を中心に紹介させていただきます。


距離も山頂展望台よりは近いとはいえ、さすがに花火の臨場感や迫力を感じられるほどではありません。
超広角の9mm(35mm判換算18mm)で撮るとこんな↓感じです(^‐^;)

(他の方が撮影した写真です)

PEN E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

中望遠の45mm(同90mm)ではこのくらい↓の距離感です。


OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.5-5.6 MEGA O.I.S.
(肉眼に近い焦点距離と言われている25mm(同50mm)で撮ればより良かったですね)

私が撮影して、まともに撮れていた数少ない写真の一つ↓


OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.5-5.6 MEGA O.I.S.

全体を通して、このような大型の打ち上げ物は少ない印象…

会場内の仕掛け花火による演出が中心です。

(他の方が撮影した写真です)

PEN E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

レーザー光線を使った演出なども見られました。

(他の方が撮影した写真です)

PEN E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

途中から雲(煙?)が出てきて…

(他の方が撮影した写真です)

PEN E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ラストは原子爆弾の爆発のようになってしまいました( ̄ロ ̄;)

(他の方が撮影した写真です)

PEN E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

その他、銭函のサンセットビーチ花火大会でおなじみのプロポーズやパートナーへの感謝の気持ちを花火に乗せて…的なイベントも絡ませて約1時間ほど続きました。

有料の花火大会のわりには打ち上げのセッション間の「間」が長く(煙が流れるのを待つための時間かもしれませんが)、外から観る限りでは、打上げ総数2万2千発の割には間延びした花火大会だなぁという印象でした(^^;)。

それでもこれだけ人が集まるということは、会場で見られる仕掛け花火が素晴らしいのだと思います。



…さて、これまで藻岩山から札幌の夜景とともに真駒内花火を鑑賞するベストポジションを探す試みを、数年?に渡り続けてきましたが、結論は

「普通に見るなら山頂展望台が一番。もしくはお金を払って会場で見る!」

とにかく蚊に刺されるのはもう懲り懲りです(-_-;)


 
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テーマ:花火 - ジャンル:写真

[2015/07/19 23:29] | 花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
積丹の「みさき」でうに丼~仁木町の「さくらんぼ山」でサクランボ狩り
積丹のウニ丼から→仁木町でさくらんぼ狩りをハシゴする、北海道グルメツアーを決行!

味、量、そして値段もかなりゴージャス(笑)
っていうか、そんなに食べられるのか、自分(^^;)


-------------


積丹町は札幌からおよそ100km(片道)ほど離れていて、仁木町はそのほぼ経路上にあります。



積丹町までをつなぐ国道229号線はこの時期、休日ともなれば、ウニと海(蘭島)が目的の車でひどく渋滞します。
昨年は中途半端な時間に出発してしまったため、通常2時間ほどで着くところ、行きで4時間以上かかってしまいました。

今年はその苦い経験を生かし、朝7時過ぎに出発。
特に渋滞することもなく、10時半くらいに積丹の有名店「みさき」さんに到着しました。

お食事処 積丹の幸 みさき

開店は10時からですが、今日は休日ということもあってすでにこの混雑ぶり。
お店の駐車場(約20台)は全くもってキャパ不足なんですが( -_-)、幸いにも少しの待ち時間で入れることができました。

席は…私が名簿に記入した時点で前に約40組の待ち(^^;)
時間潰しを兼ねて、海の写真を撮りに行きます。


ちょうどみさきさんのお店の前が小さな港というか入り江になっていて、ちょっとした撮影スポットに…。

港
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

天気は一見穏やかですが、

積丹の海
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

積丹の海
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

風が強くて波も結構荒いです。

積丹の海
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

それでもこの美しいマリンブルーの海!

ここいら界隈では、「積丹ブルー」と呼ばれています

積丹ブルーの海

水の透明度が高いのはもちろんのこと、光の加減(太陽光の方向・強さ)もこの発色に影響しているものと思われます。


埠頭からの眺めをパノラマで撮影。

埠頭(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

よりワイドな画角で撮影する方法(メニューからワイドと標準を設定できる)を知ったので、今回からきっちり180°パノラマ写真でご覧いただけます(笑)

積丹の海(パノラマ)
DSC-RX100 by Panorama

こうして見ると、上下の画角が狭いのが気になりますね。
撮影方向を「下から上」に設定して、カメラを90°傾けてスイング撮影したらうまくいきそうな気がするので今度試してみます(^^)



1時間少々待って、ついに席に案内されました。

みさき店内

さっそくウニ丼を注文!しようとしたところ、驚愕の事実が判明… ((((;゚Д゚)))


「生うに丼は提供できません。」


…えっ、何を、おっしゃっているのか、理解、不能なんですが...。


「うにを食べたい方は、うに・イクラ丼、三色丼または海鮮丼を注文してください。」

みさきメニュー1

…??

みさきメニュー2

話によると、時化と不漁で提供できる量が極端に少ないんだとか。
要するに、一人当たりのウニの量を減らして、提供数を増やすための特別措置です。

それなら他のお店を探すこともできたわけですし、先に言ってよ!って感じですが…店員曰く、「張り紙してます。」だそうで(-_- )


ちなみに、ウニだけが載った生ウニ丼が2,450円、次にウニが多いうに・いくら丼(うに2分の1)で2,200円ですから、とにかく海胆が食べたい!という私のような客からすると、なんとなく損した気持ち(^^;)

実はウニだけの生ウニ丼も、30食限定で用意されていたそうです。
また、希少なエゾバフンウニを使った赤ウニ丼も数量限定で用意されています。
(こちらも不漁で、昨年までの50食から15食に大幅減らしいですが)
ただ、コアなファンは開店時間の前から並んでいますので、普通に訪れてこれらを食するのはかなり難しいと思います。

この制限がこの日当日限りのものなのかは分かりません。
これから訪問される方はご注意を。



…と、ぶつぶつ呟いている間に、うに・いくら丼登場!

うに・いくら丼

散々文句を言いましたが、やっぱり獲れたての生ウニは美味しい!

うに・いくら丼

変なクセやにおいがないのはもちろん、とにかく甘さが違います。
うにのおいしさには大満足です(^‐^)


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続いてサクランボ狩りですが、さすがにお腹に余裕がありません(笑)
積丹の観光スポットを回って少し腹ごなしをしましょう。

神威岬の先端まで歩いて往復すればちょうどいい運動になりそうですけど(^^;)、神威岬には昨年も訪れているので、今年は別のところ、島武意海岸を訪ねました。

島武意海岸

こちらも負けずとも劣らず素晴らしい景色!

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

マリンブルーの海に白い砂浜?が映えていますね。

遊歩道が整備されていて、崖の下まで降りて行けるようになっています。

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

そこそこ急で、高低差もあり、

島武意海岸

…いい運動になりそうです(^^;)

青、白、緑のコントラストが美しい海岸線。

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

波打ち際まであと少し…

島武意海岸
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

到着!

島武意海岸
DSC-RX100 by Panorama

海岸の白は砂浜ではなく、石でした(^^;)

綺麗な水!

透明な水
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

この高い透明度の水と、海岸から海底に広がる石畳がマリンブルーの水色を生み出しているのでしょう。

実はそれほど期待はしていなかったのですがm(_ _)m、とても絵になる風景でした(^‐^)


帰りは今降りてきた崖を登ることに…。

トンネル出口横の展望スペースからの景色
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

結構息が上がりました(-_-;)

さすがにお腹が減るほどではありませんが(笑)、ここから仁木町まで1時間くらいかかるのを見越してさくらんぼ狩りに向かいます!


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さくらんぼ狩りは「さくらんぼ山観光農園」で。



20以上ある仁木町のさくらんぼ狩りができる農園の中でも大きい方だと思います。

さくらんぼ山

さくらんぼの種類(収穫時期も)をホームページで確認できたことが決め手でした。
南陽、佐藤錦はマスト、その他は種類が多ければ多いほど良いということで。


団体客もたくさん訪れているようです。

団体客の歓迎札

休日の今日は混雑具合が心配ですね。


まずは受付を済ませます。

さくらんぼ狩り受付

料金は大人1,100円ですが、HP上にインターネット割引券が掲載されていて、スマホで表示して提示するだけで10%引きになりました。


作業場では奥様方が、収穫されたさくらんぼの選別、箱詰め、出荷の作業に追われています。

さくらんぼの選別・箱詰め作業

さくらんぼ山はその名の通り、山一つがそっくりさくらんぼ農園になっていますから、この時期の忙しさは半端じゃないでしょう。


それでは入場!

入場

人も多いですが、収穫エリアがかなり広く取られているので、混雑している感じはありません。

園内

おいしそうなさくらんぼが食べ放題!(^‐^)

さくらんぼ
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

さくらんぼ大好きの私にとってはまさに天国か楽園か(笑)

ビニールハウス(屋根のみ)が設けられているので、多少の雨天でも快適にさくらんぼ狩りが楽しめます。

ビニールの屋根

この時期は実も十分にあるので、イチゴ狩りのように「本日分の受付は終了しましたー」と追い返される、なんてことにはならないでしょう(^^;)

この生り…
(見よ、この生り ^^;)

農園の子供らしい子に聞いた(聞かされた?)ところによると、木の上のほうの陽に良く当たっている実がおいしいらしいです(^^)
(実際そうでした^^)

栽培されているサクランボの品種は、道民におなじみの水門、佐藤錦、南陽や、あまり聞いたこの都内最上錦、ゴールドキング、そしてアメリカンチェリーのような黒い実をつける木(名前は忘れました^^;)も1本ありました。

木の幹にサクランボの銘柄が記されている

『サクランボはやっぱり佐藤錦!』と、皆さん思われているかもしれませんが、同じ品種でも実の熟れ具合や場所(日照)、そして木の個体差で味(甘さ)は大きく異なります。
一般的にあまり好まれない水門も、おいしい実を生らす木のそれは佐藤錦を優に超えます。
「奇跡の果実」との一期一会も、果物狩りの楽しみのひとつですね!

ちなみに私は実が固めで粒が大きい南陽が好みです(^^)


こちらの農園では1人100gまで、サクランボのお持ち帰り(無料)が可能です。

1人100gまで無料持ち帰り可

追加料金なしできっちり計量クリア!


しかし今日はさすがに食べ過ぎました(-_-lll)
ウニといくらでプリン体、サクランボで糖分を大量に摂取して、成人病まっしぐら(笑)
…はさておき、見る、採る(体験する)、食べる、の「旅の3要素」を満喫できて大満足でした(^‐^)


 

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

[2015/07/12 23:33] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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