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あゆんぐ (札幌市南区/パン販売・カフェ)
八剣山登山の帰りに立ち寄ったのは、カフェと石窯焼きパンのお店「あゆんぐ」さん。

カフェと石窯パンのお店「あゆんぐ」

八剣山(観音岩山)の南登山口から車で5分くらいのところにあります。



登山帰りに休憩がてら立ち寄るお店として、八剣山登山者には有名らしいです。

月・火が定休日(祝日の場合は翌日)で、営業時間は11:00~17:00となっています。

入口

民家をそのままお店に改装したような雰囲気ですね。

靴を脱いで入ります

靴を脱いでお店に上がります。

店内は木を基調とした温もりのある内装で、くつろげる空間になっています。

店内

カウンターの前のテーブルには、焼きたてのパンが並んで…

店内

いるはずでしたが、本日はすでに完売でした。
聞くところによると、早いときは午前中の1時間で売り切れてしまうこともあるそうです。
私たちが食事をとっている間も、複数のお客さんがパン目当てに訪ねてきて、残念そうに帰っていきました(^^;)

石窯焼きパンと言えば、ベルジネ・バッカーノさんを思い出します。
香ばしくて中はモチモチというイメージ。
次はもっと早い時間に来て、パンをいただいてみたいです。

テラス席もあります。

テラス席

メニューを拝見。

メニュー

基本、パン屋ですのでピザが美味しいのではないかと。
(実際、ピザの持ち帰りのお客も来店していました)

私は最後の1食の日替わりプレートランチに惹かれて注文。
あわせて、イチゴとソース生クリームたっぷりパンケーキを注文しました。

無印良品のものでしょうか、おしゃれなランチョンマット。

おしゃれなランチオンマット

お店の雰囲気に合っています。

ランチプレートは、実家のご飯のようなメニューが嬉しい(^^)

日替わりプレートランチ

キッシュが美味しい!

イチゴのパンケーキはモチモチタイプでした。

イチゴとソース生クリームたっぷりパンケーキ

私個人的にはオーソドックスな生地のパンケーキが好きです。
特に平岸のデイズさんのパンケーキが好きですね。
モチモチタイプなら、有明にあるCOCCO terrace(コッコテラス) さんの併設カフェのそれが美味しかったですよ~。


お腹を満たしたあとは、これまた八剣山登山者のお決まりのコース(?)、ここから車で5分くらいのところにある小金湯温泉の「湯元 小金湯」に寄り、

湯元 小金湯

登山の汗を流して帰りました(^^)

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カフェと石窯焼きパンのお店「あゆんぐ」
北海道札幌市南区砥山180-8
営業時間: 11:00~17:00
定休日: 月、火 ※祝日の場合は翌日
_______________________________


 
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

[2014/07/29 22:57] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
八剣山(札幌市南区)
今期2回目の登山は、札幌市南区にそびえる八剣山。
頂が剣のような鋭角の岩を連ねる特徴的な形をしていることから、そう名付けられたそうです。

ちなみに八剣山とは通称であり、「観音岩山」が正式名称です。
標高は498mと、藻岩山より少し低いくらいですが、傾斜は見た目どおり藻岩山の比ではありません
山頂までの所要時間は登りで50分程度ですので、短時間で一気に登るスタイルになるかと思います。

八剣山の登山道入口は南口、西口、中央口の3つがあり、今回は一番オーソドックスな南口→山頂→南口の往復コースを選びました。



南登山口の駐車場に到着。

八剣山南登山口駐車場

10台くらい駐車できるスペースがあります。

入山者ノートに記入して、

八剣山登山小屋

さっそくアタック開始!

八剣山南登山口

登り口から急傾斜の険しい山道が続きます。

岩場

山肌の大部分が火山岩による岩場・ガレ場となっています。

表土が形成されている箇所もありますが、木の根が張っていたりして、登りにくくなっています。

険しい登山道

中央口コースとの合流点。

中央口コースとの合流点

今回選んだ南口より中央口のほうが、登り口の傾斜が緩やからしいです。

引き続き、急な岩場が続きます。

ガレ場

足元に気をつけて登っていきます。

ふと木陰から下を覗くと

麓

すでに結構高い位置にいました。
実は登り口で標高が200mくらいあるので、頂上までの実質標高差は300m弱です。
登山中級者以上の方には物足りないでしょうね(^^;)


さらにしばらく登ったところで、大きく視界が開けました。

石山・藤野市街
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

石山・藤野市街を一望できます。
険しい分、眺望が良いですね!


さて、ここからが八剣山登山の真骨頂です。

難所が続きます…

断崖

切り立った崖に狭い道…

難所…

八剣山にはこういった難所がいくつかあるので注意が必要です。
実際に、崖から落ちて大怪我を負い、救助ヘリで救出されるという事故が起きています。

注意すべきは、

●設置されているロープ・鎖ははあてにしない(劣化している可能性あり)
●2人以上同時にロープを掴まない

単に紐が切れる切れないだけの話ではありません。
私が登っている時、2人で同時にロープを使って下りているところ、1人が手を放してロープが弛んだ瞬間、後ろの1人がバランスを崩して転ぶという事例が発生しました。

その時は幸運にもロープから手が離れなかったので、崖下に落ちることはありませんでしたが、もし手が滑っていたらと思うと、ゾッとします。
腕力の弱い山ガールや子供連れの方は特にご注意ください。
また、雨の日や風の強い日の登山は避けるのが賢明です。


剣の先の方まで登ってきました。

豊滝・小金湯方面
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

豊滝・小金湯方面の景色です。
美しい山なみ!


少々分かりづらいですが、幅30センチくらいのまさに「剣の先」。

「剣の先」
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

石山・藤野の街並みも大分遠くなりました。

石山・藤野の街並み
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

さらに登っていきます。

国道230号線
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

景色もどんどん変わってきます。

八剣
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

「剣」と言う表現がまさにぴったりの地形…。
頂上はもう少しです。


八剣山頂上に到着!

八剣山頂上(498m)

いつの間に登ったの?と驚くほどたくさんの人がいました。
頂上のスペースはあまり広くなく、周囲は断崖絶壁ですので、譲り合いの精神でお願いします。

八剣山頂上から望む真駒内側の景色…

八剣山頂上から望む真駒内方面
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

定山渓側…

八剣山頂上から望む定山渓方面
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ジオラマみたいに見えますね(^^)

という振りからの…

八剣山果樹園
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 by 「Diorama」

アートフィルター「ジオラマ」(^^;)
よく見ると確かにジオラマっぽく見えます。

さて、そろそろ下界に戻りましょう。

真駒内市街
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

……


下りは写真も撮らず、一気に下りてきたので所要時間は30分ほどでした。

登山口駐車場に帰着したのは14:30。
ランチには中途半端な時間ですが、この近くにいいカフェがあるとの情報を聞いていたので、そちらに向かいます。


石窯焼きパンの販売とカフェの「あゆんぐ」というお店です。

あゆんぐ

※あゆんぐさんの詳細な訪問レポートはこちら

最後の1食(!)だった日替わりランチプレートと、イチゴのパンケーキをいただきました(^^)

イチゴのパンケーキ

お腹を満たしたあとは、これまた車で5分くらいのところにある小金湯温泉の「湯元 小金湯」で汗を流します。

小金湯温泉「湯元 小金湯」

隣接するもう一つの温泉「まつの湯」にも行ったことがありますが、田舎の温泉(旅館)らしい趣がある感じでした。
こちらは比較的新しくて、最近のスーパー銭湯のような雰囲気です。

泉質は調べていませんが、とにかく体の芯から温まるいいお湯でした(^^)
温まりすぎて、上がった後もしばらく暑くて、また汗をかいてしまったくらいです(^^;)


--------------


八剣山は岩場が多く傾斜もきつくて険しい山ですが、距離は短いのでへとへとになるようなことはなく、晴れていれば景色も最高ですので、ちょっとした運動や気分転換にも最適です。

こんなに良い山が札幌市内にあるとは思いませんでした!
新たな発見です(^‐^)


 
[2014/07/27 08:50] | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
積丹でうに丼~神威岬の積丹ブルーの海
北海道の夏の味覚といえば…うに(ウニ、海胆)!
というわけで、積丹にウニ丼を食べに出かけました。

積丹のウニ漁解禁期間は6月10日前後から8月末まで。
この時期のウニの味の絶品さも然ることながら、「期間限定」のプレミア感が、人を余計に惹きつけるのでしょう。


-------------


朝10時くらいに札幌を出発すると、小樽を過ぎたあたりからものすごい渋滞…

…そういえば今は海水浴のシーズン真っ盛り。
そしてさくらんぼ狩りのシーズン真っ盛り(-_-;)
どうやら蘭島や余市方面に出掛ける人たちと、思いっきりバッティングしてしまったようです。

途中、崩落の修復工事などもあって渋滞は余市を過ぎても続き…積丹手前でやっと道が開けました(^^;)

長いトンネルを抜けると…

積丹に到着!

積丹に到着

通常2時間程度で着くところ、4時間近くも掛かってしまいました。
うに丼、残っているだろうか…(|||-_-)


とりあえず、うに丼に関しては知名度ナンバーワン「お食事処 みさき」さんの前を通過。

お食事処 みさき

ものすごい混雑です。

駐車場待ちの車で付近が渋滞しています。

お食事処 みさき

さすがにこの列に並ぶ気力はもう残っていません…。


みさきさんの隣には、こちらも知名度では1、2を争う「中村屋」さんがありました。

漁師直営食堂 中村屋



訪ねてみると、待ちは15組ほど(-_- )
客の回転はそこそこ良さそうなので、中村屋さんに決めました。


いかにも漁師のお店といった風情の店内。

店内

私たちが案内されたのはホールにある大テーブルの相席でした。
個席(座敷)もあります。

さて、メニューを拝見。

メニュー

ムラサキウニを上回る味と言われている希少な「バフンウニ」が入った赤うに丼などの限定丼もあります!
もちろん、この時間ではとっくに売り切れています(^^;)
みさきさんのような人気店の限定丼は、朝一で出掛けないとありつけないと聞きました(^^;)


私は、ムラサキウニが丼一杯に乗った生うに丼(白)(税込2,550円)を注文。

生うに丼(白)

獲れたての新鮮なウニは臭みもなく、甘くて本当に美味しいです。
ウニ丼最高!
大満足(^‐^)


そして私が店を出る頃には…

うに売り切れ

ウニが売り切れて、営業終了となりました。
ギリギリセーフ(-_-;)


そのまま、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の神威岬へ向かいました。

ニセコ積丹小樽海岸国定公園 神威岬

広い駐車場が完備されています。

神威岬駐車場
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

美しい海岸線…

積丹海岸
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

雲の切れ間から神様(カムイ)の光!

雲の切れ間から神様(カムイ)の光
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

その光に導かれるように進む舟。

光の道を進む舟
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

私たちも岬の先端に向けて歩いていきます。



岬への入り口にある門には「女人禁制の地」の文字が。

女人禁制の地

この地に伝わる「義経伝説」にまつわる悲恋の逸話がその謂れとされています。


岬の先端までは徒歩で20分少々。

チャレンカの小道
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

稜線を辿るように作られた道はアップダウンもあり、結構険しいです。


…出たぁーーー!

積丹ブル―
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+PL

これがかの有名な積丹ブルーの海(^^)/

不思議な色合いは、降り注いだ陽光が浅瀬の白い岩場に反射することで生まれるといわれています(MSN産経フォトより)。


岬の先端まで続く道は通称「チャレンカの小道」と呼ばれています。

チャレンカの小道
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

悲恋の逸話の主人公チャレンカが、旅立つ義経を追ってこの岬に辿り着いたというエピソードにちなんでいます。


遊歩道の両側には日本海の雄大な眺めが広がります。

美しい海岸線
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

美しい海岸線が続きます。
雲が晴れ、青空も見えてきました(^^)


岬の先端に到着しました。

魚眼レンズで撮影しているのでかなり強調されていますが、肉眼でも水平線が若干丸みを帯びて見えます。

神威岩
OM-D E-M5/LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

沖に見える岩礁のうち、沖を向いて立ち尽くす人のように見える岩が「神威岩」です。

伝承によると、

『義経を追ってこの岬に辿り着いたチャレンカでしたが、義経はすでに出航した後。
絶望したチャレンカは海に身を投じ、その身が時とともに岩となったのが「神威岩」である』

とされています。
また、

『岩となったチャレンカの怨念は、この地を通る(和人)女性を乗せた船をことごとく沈没させたことから、この地を女人禁制とした』

そうです(-_-;)


そんな暗い伝承を少しも感じさせない積丹ブルーの美しい海、

積丹ブル―
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+PL

太陽の光と雲の影が織りなすコントラスト。

光と影のコントラスト
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

今来た道をあらためて振り返ってみると、

チャレンカの小道
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

よくもまあこんなところに道を造ったものだと感心します(^^;)

積丹ブルーの海に一筋の航跡。

航跡
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6+PL

天気にも恵まれ、積丹の美しい自然を十分に堪能することができました(^^)v


往復40分の運動の後は、駐車場にあるレストハウスカムイ番屋で「積丹ブル―ソフトクリーム」を賞味(^^)

積丹ブル―ソフトクリーム

…の予定が、レストハウスはすでに営業時間外(;_;)
(営業時間は11:00~17:00まで)
積丹への日帰りの旅はこれにて終了~。


-------------


帰り道は渋滞することもなく、スイスイ進みました(^^)

夕暮れのローソク岩

美味しいご飯と美しい景色を満喫して大満足の一日でした(^^)


 

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

[2014/07/20 23:24] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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