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えこりん村2013春~夏 (1)
2013年7月13日(土)、えこりん村に行ってきました。
実は今年度2回目の訪問になります。
5月の中旬に甥っ子くんを連れて訪れましたが、忙しくて記事を書けずにいました(-_-;)


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今年から、みどりの牧場(動物エリア)と銀河庭園(庭園エリア)でチケットが共通(1枚でどちらにも入場可能)になり、料金も1,200円(中学生以下は600円)に値下げされました。

旧銀河庭園年間パスポート会員の皆様へ

シーズンパスポートも復活!
通常3,000円のところ、7月末まで2,400円の特別価格で販売されています。


銀河庭園入口にあるチケット売り場で先に入場券を購入します。

チケット売り場

バラ祭りといえば、前出の「旧年間パスポート会員の皆様へ」のはがきを持参してシーズンパスを購入または利用すると『ロズビィ バラソフト』引換券がもらえます(7/31まで)
今日のような暑い日には、嬉しい特典です(^^)


いい天気!

みどりの牧場

…でも暑い。
ここは本当に北海道なのか?

暑さに強いラマ達ですら、日陰から一歩も出ようとしません。

ラマ
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

こんなところに木枯らし紋次郎

木枯し紋次郎
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

「…あっしには関わりのねぇことでござんす」

正座
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

それにしてもMZD75mmF1.8レンズの、浮かび上がるような立体的な描写はさすがですね。


次は「ひつじの毛刈りショー」に参加。

ひつじの毛刈りショー

解説者のお兄さんと、シェアラー(毛刈り師)のお姉さん、よく見ると数年前の銀河庭園でショーが開催されていた頃に毛刈り師として登場していたお兄さんと、可愛らしい衣装で解説を担当していたあのお姉さんではないでしょうか。

私が知らなかっただけかも知れませんが、お姉さん、ついに毛刈り師としてデビューしたようですね。


まずはお腹の毛から…

ヒツジの毛刈り/お腹から

お姉さん、華奢な体で大柄な羊を手懐けて、器用に刈っていきます。

羊はこんなあられもない体勢(^^;)にされても意外に大人しくしています。
たとえ地に足がついていなくても、体位が安定していれば不快に感じないそうです。
ただ、バランスが崩れて重心が少しでも不安定になると、途端に暴れ出します。

この赤ちゃん座りのような体勢は一見、バランスが悪そうですが、後ろからシェアラーがしっかり支えているので、背もたれ付きの座椅子に座っているような安定感があるようです。
羊が暴れないように寝かせるには、体を「抑えつける」のではなく「支えて」やるのがコツなのです。

毛刈りの作業はとても体力を使います。
熟練した職人は8時間で700頭(!)のヒツジの毛を刈ることができるらしいのですが、これはマラソン2回分の運動量に相当すると言われています(真偽は定かではありません)。
1頭あたり1分足らずで刈ってしまう計算です( ゚Д゚)


頭の毛…

ヒツジの毛刈り/頭も

一刈りが一番長い背中の毛、

ヒツジの毛刈り/一刈りが一番長い背中

表面の毛は汚れていても、内側は真っ白でフカフカ。


脚の毛も刈って、

ヒツジの毛刈り/脚も

完了!

すっきり

貧相になってしまったヒツジさん、恥ずかしいのかそそくさと裏手に去っていきました(^^;)

このように刈り終えた毛が1枚のシート(フリースといいます)になるように刈るのが流儀。

フリース

今回は解説も含めて10分弱程度の所要時間でした。
熟練とまではいかなくとも、十分に素晴らしい職人技です(^^)



続いて、牧羊犬による羊追い「みどりの牧場ショー」の開演。

ボーダーコリーのメグとニュージーランドハンタウェイのボッシュの登場です。

ボッシュ(奥)とメグ(手前)
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

まずはメグの個人技から。
ボーダーコリーのメグは、素早い動きで羊を翻弄します。

ウズウズ
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

それを見て血が騒ぐボッシュ。
「座って待て」の命令も無視してなんのその(^^;)

羊を追って、丘の上から一気に駆け下りてくる姿は圧巻です。

羊追い
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

一方のNZハンタウェイのボッシュは大きな声で吠えて羊を威嚇し、コントロールします。

そんな、犬種も仕事のスタイルも異なる2頭が絶妙なコラボレーションを披露。

牧羊犬2頭のコラボレーション
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

そして誘導された羊が…

追い立てられた羊が観覧席を取り囲む
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

そのまま観覧席の周囲を取り囲みます。
いつの間にか、出入口が封鎖されていました(゚Д゚;)
観覧席エリアの外柵が複雑な構造をしているのは、このためだったのですね。

シープドッグが羊の背中を渡り歩く技も披露。

ボッシュの「バッキング」
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

体が大きくて重いボッシュはすぐに落ちてしまいますが(^^;)…

5月に甥っ子くんと訪れたとき(おそらくもう1頭のNZハンタウェイのパール)は器用にてくてくと背中の上を渡り歩いていました。

パールの「バッキング」
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

今日は見かけませんでしたがもう1頭、バセットハウンドのボブもいます。

ボブと甥っ子くん
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

甥っ子くんはボブに興味津々。
基本、犬が好きなようです。
むしろ珍しいアルパカや羊にはあまり興味を示してくれませんでした(-_-;)


それにしても暑い…

アルパカ
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

アルパカですら意識が朦朧とするほどの暑さです。

私達も熱射病になる前に休憩することにしました。


後半に続く…



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
えこりん村
北海道恵庭市牧場241-2
営業時間:[4月~9月] 9:30~17:00、[10月] 9:30~16:00
http://www.ecorinvillage.com/
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

[2013/07/27 15:10] | えこりん村 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
E-P5 発売キャンペーンプレゼントのレンズフードLH-48BとプロテクトフィルターPRF-D46 PROが届きました
オリンパスE-P5発売キャンペーンに6/30に応募して、7/6に景品が届きました。
プレゼントをあてにして事前にMCプロテクターを用意していなかったので、早く届いて良かったです。

17mm F1.8レンズキットの景品は、レンズフードLH-48BとプロテクトフィルターPRF-D46 PRO

レンズフードLH-48BとプロテクトフィルターPRF-D46 PRO

しかしまたしても箱がボロボロです(-_-#)
オリンパスさん、しっかりしてください。


気を取り直して、まずはレンズフードLH-48Bの紹介から。
こちらはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8専用品です。
上記レンズと同様の金属製で質感もデザインも美しいです。



しかし価格も、広角単焦点のレンズフードとしては破格に高い税込定価7,350円(市場価格5,000円強)ときています。
フードが必要な方は、このキャンペーンを利用して購入するのが良いかと。


なお、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8レンズ用のLH-48Bは、75mm F1.8用のLH-61Fと同様クランプ(バンド)締め付けによる固定です。
個人的には、捻ってワンタッチ固定のバヨネット式か、フィルター用のネジ山にねじ込むタイプが好ましいですね。

オリンパスの高級志向のレンズのフードはこのクランプ式が基本のようですけど、衝撃でフードがずれたり、着脱を繰り返したりしているうちに接触部分が擦れてレンズ本体に傷がつくのでよろしくないと思うのですが、いかがでしょうか。


E-P5に装着してみました。



金属外装のM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8とPEN E-P5の美しさを引き立てる高い質感とデザイン。



ただ、広角レンズのフードは遮光効果が少なく、またこのレンズに採用されている「ZEROコーティング」はフレアやゴーストに対する耐性が非常に高いらしいので、フードはどちらかというとレンズガード代わりの存在になりそうです。

※オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8の製品紹介ページには「ZEROコーティング」の採用に関する記載が見当たらないので通常のマルチコーティングかと思いましたが、ニュースリリースの方に「ZEROコーティング」としっかり書かれているのでおそらく間違いないでしょう。



画質を優先される方は「MCプロテクター非装着」に「フード装着」の一択でしょうが、私は使い勝手を優先して、フードは装着せずMCフィルターのみ装着という使い方になりそうです。


続いてプロテクトフィルターPRF-D46 PRO。



どこかのメーカーのベーシックグレードのOEM品との噂がありましたが、品番の末尾に「PRO」の表記があるので、オリンパスのラインナップ上は中級グレード品のはずです。
(40.5mm以下はオリンパスのロゴもない厚枠のベーシックグレード品です)



何よりもMADE IN JAPANの表記があるので、OEM品であることはおそらく間違いない(オリンパス純正品はほぼすべて中国製 ^^;)かと(笑)

調べていくと、KenkoのPRO1DのOEM品らしいとの情報を得たので立証すべく、手持ちのケンコーのプロテクター(52mm径)と比較してみました。

まずは見た目。
見た目はPRO1Dに酷似しています。
枠のローレット加工(ギザギザ)の間隔が微妙に異なるように見えますが、口径が異なるせいかもしれません。



次に枠の厚さ。

 ・ケンコー/MCプロテクター(52mm径)…4.50mm(ねじ山部分除く。以下同様)
 ・ケンコー/PRO1D(52mm径)…4.15mm
 ・オリンパス/PRF-D46 PRO…4.15mm

PRO1Dと一致しました。
やはり情報の通りなのでしょうか。


最後に、コーティングの色を比較してみます。

17mmf18hood_13t.jpg

おや、ケンコーの2製品についてはよくある緑色のマルチコーティングですが、PRF-D46 PROのそれは少し赤みがかった白色ですね。
一般的に、白色のマルチコーティングは質が高いと言われていますが、これがその白色のマルチコート??

少なくとも、KenkoのベーシックグレードやPRO1Dのそれとは異なっています。
他に該当しそうな製品は無いので、もしかすると本当にオリンパスの国内工場で作られているのかもしれませんね。


レンズに装着したところ。



薄枠タイプとはいえ、出っ張りが気になります。
金属の質感も異なりますね。
私の個体ではOlympusのロゴも下に隠れてしまいました(;_;)

それでも横着な私にはレンズプロテクターは必須アイテムです。
今回のプレゼント品を活用させていただこうと思います。


 
[2013/07/14 16:07] | E-P5 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
中島公園で野点
野点(野外でお茶を点てて飲むアレです)に参加するため、札幌市中央区にある中島公園を訪れました。

中島公園

「大和遠州流」という、北海道に本部を置き全国に支部を持つ、伝統のある茶道流派が主催する野点で、知人の友人がそこでお点前を披露します。
若くして師範の資格も持っているすごい人なんです。

そんな格式高い催しに、茶道の「さ」の字も知らない私などが参加していいのだろうか…と毎回思うのですが、全く問題無いとのこと。
野点とは「屋内での茶道で重視される細かい作法を簡略化した気安い催し」だそうで。
一応、基本の作法くらいはネットで調べてから臨みますけどね(^^;)

目的はもう一つ。
先週届いたばかりのPEN E-P5のお披露目です(笑)
晴れた日の屋外で75mmF1.8の真の性能を発揮させる絶好の機会でもあります。



茶菓子付き、2席(2回)で御代は1,500円だったと思います。
当日券もあるようです。

とりあえず、お目当てのお方が登場するまで、NEWペンの試し撮りといきましょう。

野点
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

さすがM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8、何の気なしに撮ってもいい雰囲気。

野点傘の柄に生けられた茶花が風流です。

生け花
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
(写真が赤カブリしているのは赤い野点傘の下のため)

和服のご婦人方の所作も素敵ですね。
この暑さの中、皆さんお着物で大変でしょうけど…。


さて、そろそろお目当ての方が登場…のはずが一向に姿が見えません。
うーん、時間を間違えたか(-_-;)

待ちきれず、先に一席頂いてしまいましたm(_ _)m
もう一席は煎茶をいただきたいので、ご友人の点てたお茶は次の機会ということに。


お茶菓子は梅の花を模した練り切りでした。
舌触り滑らかで美味しい~(^‐^)

練り切り
PEN E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ
(フライングしてしまったぁぁ)

しかし、ふと周囲を見回すと、まだ誰も手を付けていません(lll゚Д゚)
通常は正客(特別席のお客さん)の動きを待つもののようですね。
でも気にしない(笑)


そしてお抹茶。

抹茶
PEN E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

うーん、クリーミー(^‐^)
苦みと甘みのバランスが最高です!

炎天下に熱いお茶を頂くというのもなかなか乙なものです(笑)
抹茶って、子どもの頃は「ただ苦い飲み物」というイメージしかありませんでしたが、年を取るとこの美味しさが分かってきました。


野点は4つくらいのエリアに分けて行われており、それぞれ作法やお茶の種類が異なるようです。

野点全景
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

75mmで無理やり全景を撮影してみました(^^;)

お茶の話から少々脱線しますが、75mm(35mm判換算150mm)という画角は決して使いやすいものではありません。
構図にもよりますが、ポートレート撮影なら被写体との距離は4m前後になりますから、被写体とのコミュニケーションがうまく取れなくなったり、狭い場所では下がりきれなくなることもあるでしょう。
望遠が効いているため、動く被写体を追いかけるのも結構苦労します。
最大倍率0.1倍(35mm判換算0.2倍)、最短撮影距離84cmと、近接撮影も不得意です。
距離感がハマればしっくりきますが、使えるシーンは限られてきますね。

しかしレンズの性能は「松レンズに匹敵する描写力」「フルサイズ一眼にも負けない精細感」などと謳われている通りの高性能です。
下は中島公園の池で撮影した何の変哲もないカモの写真ですが、等倍で見てみてるとこのレンズの解像感・描写力の高さが分かります。

(↓クリックすると、等倍のトリミング画像が表示されます)
マガモ
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ISO200、ほぼ絞り開放のF2.0で撮影し、ノイズリダクションOFF、シャープネスOFFで現像しました。
これが止っている被写体ならもう少し精細感が出たかもしれません。

ポートレート撮影ではお肌のキメも精細に描写されてしまう、ある意味リスクを伴うレンズです(^^;)



結局、知人のご友人は違う会場で登場していました。

お点前
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

そんなこんなで、そろそろ御暇する時間になりました。

最後に冷たい煎茶をいただきます(^^)

中島公園
PEN E-P5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

煎茶は2回煎れてもらえるので得した気分です(笑)
1煎目と2煎目の味の違いがあまり分からないのが味覚音痴の悲しいところ(-_-lll)

…それにしてもここでいただく煎茶、なんだか旨味があるのです。
旨味といっても「旨い」「不味い」の「うまい」ではなく、昆布のダシのような、まさに「旨味」です。

この旨味の正体は、アミノ酸の一種であるテアニンやグルタミン酸で、高級緑茶の「玉露」に多く含まれている成分だそうです。(こちらのサイトで調べました)
では煎茶と玉露の違いは何かというと、両者ともお茶の木の種類は基本的に同じで、違いは栽培方法のみとのことです。

<栽培方法の違い>
  • 玉露は新芽が出始めた頃から覆いを被せて日光を遮り、時間と手間をかけて育てます。
    すると旨味成分のテアニンやグルタミン酸が多く生成され、このような旨味になるそうです。

  • 普通の煎茶は最初から最後まで日光に当てて育てます。
    光合成が盛んな環境下ではテアニンの生成が抑制され、代わりに渋み成分のカテキンが多く生成するため、サッパリとした口当たりになるそうです。


ではこのお茶は玉露…?
…かどうかは私には分かりませんが、普通の煎茶(といっても、ある程度以上のランクのものでしょうけど)でも、上手に入れることで旨味成分を引き出すことができるんだそうです。
まさに「結構なお点前」ということですね!

中島公園
PEN E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

こういった普段馴染みのない日本の伝統文化に興じるのも、たまにはいいものです(^^)


テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

[2013/07/07 23:19] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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