PENコレクション2013-ペンE-P5タッチ&トライ
2013年6月8日(土)、オリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」に参加しました。
JR札幌駅西コンコースイベント広場、土日2日間の開催です。

PEN-Collection2013_16t.jpg

OM-D発表時のイベントの会場はオリンパス札幌支社内でしたが、誰でも気軽に参加できる場所に変わって良かったです。
実はうちの会社の偉い人が写真好きかつ大のオリンパスファンでして、万が一そこで会ってしまいなどしたら…。
要らぬ面倒を避けるため、社内では写真の趣味を(一部の仲間を除いて)ひた隠しにしている私の苦労が台無しです。



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それでは早速、体感レポートを簡潔に。

左右非対称のトップカバーの形状など、外観は銀塩PENのカラーが一層強くなりました。
好き嫌いはあると思いますが、個人的には好みのデザインです。


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

今回は個人レベルでのグリップの交換は不可となりました。
(※補修扱いでは受け付けてもらえます)
固定用のビスの頭が見えるのは美しくないということで、E-P2以前の固定方法に戻したとのことです。
LANのアンテナがグリップ部分に埋め込まれていることも影響してると思われます。
E-P3では大型グリップのMCG-2がとても使いやすかったので、残念な変更です。


一方、予想外の嬉しい(困った?)事実も確認。
黒ボディの質感が高く、格好いい!


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

E-P2の黒はクリア塗装(剥げると汚い…)、E-P3はマット塗装(金属の質感が…)でしたが、E-P5はアルマイト染色のため下地の金属の質感が生きています。
特に17mm F1.8レンズとの組み合わせは、美しさにうっとりするほどです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8などの銀色レンズ資産を活かすため、ボディは黒レンズにも銀レンズにも対応できるシルバー一本で決めていたのに…さて困りました。


さらに、シルバーボディの黒の切り替え部分は、貼り革ではなく塗装であることが判明。
レトロ「風」を醸し出すための過度な演出はあまり好ましくありません。


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

しかしOM黒+75mm F1.8シルバーの似合わなさといったら、ほとんど悲劇的ですからねぇ(笑)

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8+E-M5

今回の私のチョイスはおそらくシルバーになるかと。

とはいえ、その仕上げは美しく、OMのおもちゃのようなシルバー塗装とは比べるべくもありません。


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

(※OMの厚くのっぺりとしたプラスチッキーな塗装は、酸化しやすいマグネシウム製のボディを保護するためのものでしょう。手抜きやコストダウンの類ではありません)


こちらはプレミアムウッドグリップ仕様、

PEN-Collection2013_05t.jpg

個人的にはおじさん臭いかなと(^^;)
(気に入っていらっしゃる方、申し訳ありません)


VF-4…


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

でかっ( ゚Д゚)


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

ペンE-P5のシンプルで美しいスタイルを大幅にスポイルしています(-_-;)

しかしVF-4のEVFとしての性能は抜群です。
VF-2やOM内蔵のEVFで高評価を得ていた表示の滑らかさや高コントラストに磨きがかかり、加えて高画素(236万画素)・高倍率(35mm判換算0.74倍、VF-2は0.575倍)化により、サイズ以外は申し分ないスペックに仕上がっています。

また、新たにアイセンサーも搭載され、OMのときにイライラさせられた、タッチ操作や画像再生時にまでいちいちセンサーが反応して液晶画面がブラックアウトする問題点も改善されています。
VF-2で一番の不満だったロック機構も付きました。
個人的には視度調整範囲が-4.0m-1まで広がったのが嬉しいです。
コンタクトを使わない私は、眼鏡を外すとVF-2の-3.0m-1では補正しきれていなかったので。

スタイルを気にするならEVFは付けない、EVF装着=撮影能力を重視するなら(プロダクトデザインの許容範囲内で)とことん性能を追求する。
明確で分かりやすく、共感できるポリシーです。



背面液晶が非有機EL化+高画素化(104万画素)により非常に見やすくなったので、ビューファインダー無しでも問題ないと思います。


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

OMの5軸手ブレ補正も搭載されましたし、手持ちでもいい線行くと思います。

しかし可動液晶化については、最初に聞いたときは期待と不安でいっぱいでした(笑)
E-PL系の取って付けたようなハリボテ・バリアングル液晶が付いてしまったらどうしようかと。

結果、SONY製品のようなミニマルで美しいデザイン処理には及ばずとも、なんとか許容範囲内には収まっていたのでほっとしました。

ちなみに可動液晶化自体は大賛成です。
花のローアングル撮影や、人ごみの頭越しに撮影する場合など、とにかく使い勝手が大幅に向上しますからね。


背面で思い出しましたが、今回初めて搭載された「スーパースポットAF」機能を起動する虫眼鏡ボタンを、ファインダーをのぞきながらでも間違いなく選択できるように、上下に並んでいるMENUボタンよりも高さを一段高くして、触った感触だけで判断できるようにしているなど、細かい配慮もなされています。

感触だけでボタンの種類が判別可能



こちらは白ペン。


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

ペンで唯一、ベタ塗りの塗装が許されるモデル(^^;)


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

フロントパネルのおしゃれなラメ入りクリーム塗装は、E-P1から受け継がれています。
黒のVF-4を合わせると…似合いません(笑)
こちらは手持ちスナップ撮影メインの女子向けでしょうか。



E-P5専用のプレミアム本革ボディージャケットは、新品状態では思ったほどの質感ではありませんでしたが、使い込んだらいい味の出そうな革ですね。


E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

ケース12,800円+ストラップ9,800円=計22,600円という値段設定はどうかと思いますけど(^^;)、限定品とのことで、ちょっと気になっています。

バッテリーはE-M5と共通のBLN-1ですので、OMと2台持ちされる方は共通で使えて便利ですね。



そういえば今日はよさこいソーラン祭りの日。

PEN-Collection2013_13t.jpg
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

もう6月というのにライラックがまだ満開になりません。
北海道には「リラ冷え」なんて言葉もありますが、5月上旬から中旬にかけての異常な寒気のせいで、春の花たちの開花が随分遅れています。


E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
※リラ=ライラックのフランス語lilas。「リラ冷え」はライラックが咲く5月下旬あたりのぶり返したような寒気

E-P5の発売日は6/28とのこと。
花の時期はもう終わりですが、発売が待ち遠しいです。



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今回の新PENの発表を受けて、オリンパスのカメラがより好きになりました。

おそらく多くのOM&E-P3ユーザーが同様に抱えていただろう不満点や要望、例えば、

 ・拡張でもいいからISO100を設定してほしい
 ・タッチ操作や画像再生時にまでいちいち反応するOMの内蔵EVFのアイセンサーをなんとかしてくれ
 ・有機ELはやめて90万画素以上の普通の液晶に戻してくれ(私だけか?)
 ・PENもバリアングル液晶にしてほしい(これも私だけ?)

等々、実現が難しい要望も含めて積極的に聞き入れ、改善しようとする姿勢からは、商業主義やメーカーの自己満足に終始せず、ユーザー基準のものづくりを目指すメーカーの意気込みを感じました。

最も好感できたのは、位置づけとしては恐らくPENの上位にあたるだろうOM-D(E-M5)の存在に気兼ねせず、出し惜しみすることなく今できる最高の技術を盛り込んだことです。

防塵防滴以外のほとんどの性能・機能でOMを上回ってしまったわけですから、当然、次期OM(E-M6?)のスペックにも期待がかからないわけがないわけで、これは間違いなくオリンパスさん自分自身にプレッシャーを掛ける行為です。

ただ、そういうMな姿勢(笑)は、個人的には大好きです。
日本的技術革新とは、このようなプレッシャーの中で醸成されていくものと私は信じています。
商売目当ての技術の出し惜しみをするようになってから、日本の技術の競争力が失われたように思います。
将来の日本の基幹産業となるだろう医療機器の分野でも最先端を行くオリンパスさんに、技術大国日本の再興を牽引してもらいたいですね。

とりあえず、次期OM-Dも期待してますよ!


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<2013/6/27追記> 

6/22に予約(色はシルバー)して、昨日6/26に発送通知が来ました。
今回のPENはそれほど人気は無いようですね。
価格.コムの注目度ランキングも6/22現在35位で、OM-Dよりも低いときています。
スペックは素晴らしいのに…ちょっとさびしいです。


 
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[2013/06/23 11:44] | E-P5 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千歳市泉郷の菜の花畑 2013
※菜の花は緑肥として利用する目的で栽培されています。そのため、畑の場所は毎年変わる可能性があるので悪しからず。


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6/6、北海道新聞に「千歳市泉郷の農場の畑で菜の花が満開」の記事。

千歳市の農家が、食油用の菜種を収穫するため、泉郷(いずみさと)をはじめ、周辺の根志越(ねしこし)、祝梅(しゅくばい)に菜の花を計20ヘクタール作付けし、それが見頃を迎えたそうです。

ちなみに千歳市内で菜の花を栽培しているのはこの1農場のみ(2013年当時)で、この農場主も2年前から栽培を始めたばかりとのこと。

記事に添えられた写真には、黄色に輝く一面の菜の花畑が。
滝川や安平町の菜の花は有名ですが、札幌近郊、しかも千歳市とは......北海道には私たちも知らない穴場的なロケーションがまだたくさんあるようです。


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私が訪れたのは6月9日、まだ見頃をキープしていました!

千歳市泉郷の菜の花畑
OM-D E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
(鮮やかな空の青色は仕上げモード「i-Finish」でドーピング?しています ^^;)

例年は5月の下旬頃に見頃を迎えるそうですが、2013年は春先の低温により、開花が一週間程度遅れたそうです。

菜の花
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

しかしよく見ると、株の下のほうは既に花が落ちてしまっています。

菜の花
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

平面で見ると全く気になりませんが、アップは少々厳しい…。
本当の見頃(撮り頃)はもう少し前だったようです。


それにしても美しい…

金色の野に降りたつべし…
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

~その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし~
某アニメの名フレーズを思い起こさせる(?)、そんな幻想的な風景です。

菜の花ロード
OM-D E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + PL

遠くに見えるのは樽前山でしょう。

樽前山?
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ひとしきり撮影したところでいったん休憩。
農場を後にしました。


こちらに来る途中で見つけたアイスクリーム屋(ファームレストラン併設)の「花茶(かちゃ)」さんで一休み。

手作りアイス「花茶」

オーソドックスな味から一風変わった味まで、バリエーション豊富です。

アイスクリーム

私は確か紅茶を選んだはず…

紅茶アイス

一年前のことで定かではありませんが、美味しかったと記憶しています(^^)

さて、元気を取り戻したところでもう一仕事。
道新の記事にあった第二の撮影スポット、根志越、祝梅方面に移動します。



しかしこの2地区、土地勘のない私には範囲が曖昧すぎて、なかなかターゲットを見つけられません。

しかし、ついに発見!

根志越、祝梅の菜の花
OM-D E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + PL

…しましたが、開花状況や景色は泉郷のそれとほぼ同じでした。

一通り撮影して今日は手仕舞い。
遅い昼食をとることにしました。



こちら方面に来たら…

おにぎりあぜっこ

ちょっと遠回りになっても寄ってしまう、「おにぎりあぜっこ」さんへ(^^;)

毎度ながら、景色が良い~

店内からの景色

今日は…

メニュー

たらこマヨおにぎりにしました。

たらこマヨ

もちろん、豚汁付きで(^^)

お店の隣の田んぼでは、”そだちゃん”が元気に育っています。

そだちゃん
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

来年はもう少し早く訪れることにします!


 関連記事:
 ○ 千歳市泉郷~安平町の菜の花 2015 (2015/5/24)
 ○ 安平町の菜の花畑 2014 (2014/6/1)


 

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[2013/06/09 20:28] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
滝野すずらん公園のチューリップ2013
昨年の春先は、例年にない寒さのため、桜をはじめとする春の花々の開花が遅れました。

滝野公園のチューリップも例外ではなく、平年であれば5月中旬~下旬にかけて見頃を迎えるところ、6月に入ってやっと満開間近という状況でした。
今年(2014年)の滝野公園のチューリップは今のところ順調に開花が進んでいて、今週末から来週にかけて見頃となりそうです。


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日頃の行いが悪せい?か、週末に限って雨に見舞われることの多い私…この日は幸いにして晴天に恵まれました(^^)v

国営滝野すずらん丘陵公園

入園料400円(2013年当時。現在は410円)を支払い、公園のゲートをくぐります。


さて、チューリップは…

風の丘のチューリップ
OM-D E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ずばり見頃です!
いい時期に訪れることができました。

特に坂の上の方(風の丘)はだいぶ開花が進んでいて、一部落ち始めている花も見られます。
全体的には8分咲きから満開といったところですね。


太陽の光を浴びて、透けるように輝くチューリップの花びらがとても綺麗(^^)

輝くチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

当時はM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8を購入したばかりで、35ミリ判換算150mmという使いずらい画角(焦点距離)も何のその、馬鹿の一つ覚えのようにボケ写真を撮りまくっていました(^^;)

展望台とチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

今回の撮影の目玉はケンコーの「デジタル接写リング」(マクロリング)。

Kenko/DG EXTENSION TUBE SET
(Kenko/DG EXTENSION TUBE SET)

要は、電子接点付の「筒」です。

Kenko/DG EXTENSION TUBE SET

その原理はとても原始的で、単純にレンズの光学系を強制的に前方に繰り出すことにより、撮影倍率を上げる仕組みです。
これをM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8と組み合わせて撮影します。

元々ボケの美しさに定評のある75mmF1.8は、寄れない(撮影倍率が低い)ことが唯一の難点。
接写が可能になれば、最強のボケ味が得られると期待します…

蕊
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

確かにボケは綺麗です。
うるさくない、溶けるようなボケ味ですね。

ワイングラス
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ただ、たとえばオリやパナのマクロレンズでも、接写なら十分に綺麗なボケが得られるのかなと。

チューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

あとは撮影者の腕次第、でしょうね(^^;)

ちなみに、このレンズにケンコー/デジタル接写リングを組み合わせると無限遠が出ない、つまり、遠くの被写体にピントが合わせることができなくなります。

リンゴ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

その上、ピントが合うレンジ(距離)自体も非常に狭く、ポートレートやマクロ専用で使うにしても使い勝手はあまり良く無さそうです。

イロモノ、キワモノ的な面白さは確かにありますが、接写のために使うなら、普通にオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroを買ったほうがいいような気がします。
…なんて言ったら身も蓋もありませんね(^^;)


色とりどりのチューリップが縞模様を織りなしています。

縞模様
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

縞模様
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

変わった形のチューリップもあり、

チューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

うーん、美しい(^‐^)


昨年に引き続き、パンジー・ビオラCollection(2013)が開催されていました。

パンジー・ビオラCollection2013

少しの休憩の後、


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

坂の下(彩の丘)に向かいました。

彩の丘
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

坂の下側は開花が遅れている(見頃の期間を長く取るため、あえて時期をずらして植えている?)ようで、

いろとりどり
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

膨らみきっていない花が目立ちます。

南門から坂を見上げた風景。

坂の下から仰ぎ見る
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

なかなかの迫力です。


「滝野」公園だけに、公園内には滝がたくさんあります。

滝とチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(写真の滝は、カントリーガーデン内にある人工の滝です…)

本当にボケ写真ばかり撮っていますね(^^;)


閉園時間が近づいてきました。

人もまばら…
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

夕暮れが近づくと、

夕方のチューリップ
OM-D E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

チューリップはまた違う表情を見せてくれます。

夕暮れ時のチューリップ畑なんてとっても乙!なのですが、滝野公園の閉園時間は18:00(夏季)です。
後ろ髪引かれる思いで公園を後にしました。


 

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[2013/06/01 07:05] | 滝野すずらん公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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