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三角山
円山・藻岩山に並ぶ札幌の三大名低山(?)の一つ「三角山」は、札幌市西区琴似にある標高311.3mの小山。



見る角度によってはきれいな三角形に見えることから「三角山」と名づけられたそうです。


登り口は「宮の森入り口」と「山の手入り口」の2か所。

・山の手側入口…駐車場と公衆トイレが設けられています。
・宮の森側入口…公設駐車場無し。

近隣に住まわれている方以外は、基本的に山の手側入口からの入山になると思います。


北1条宮の沢通を札幌中心部から手稲方面に進み、「緑ヶ丘療育園花園学院」の看板が見えたところで左折すると、

三角山散策路入口

山の手側登山口の駐車場に到着。

三角山散策路駐車場

10台くらいは停められると思いますが、円山同様、気軽に登れる山として人気があり、普段から結構混んでいます。

特に冬期は雪のためスペースが狭くなっています。駐車マナーを守りましょう。


登り口の標高がすでに70m程あるので、標高差でいうと200m少々ということになります。

三角山案内図

しかしながら急な坂が多いので、最低限雪道スパイク、または軽アイゼンを装備していったほうが良いと思います。

不安な方はストックを借りていきましょう。

善意のレンタルストック?
(愛好家の皆さんの好意で備え付けられたものでしょうか…)


登り始めに「一の坂」の標識。

一の坂…

確か十の坂(?)まで続いていたと思いますが、特に「○合目」の意味はなく、単に難所となる坂に順に付けられた名称のようです。


途中、分かれ道に遭遇。

分かれ道

案内図によると左の道が近道のようです
しかしその分、登りの傾斜はきつくなります。

中には、アイゼン無しではおそらく登って行けないだろう難所も…。

急な坂

そのような場所には漏れなくロープが張られており、それを伝ってなんとか登っていくことができました。


山頂手前、8合目付近にある四阿(あずまや)に着きました。

休憩所

このような場所でよく見かける鐘の代わりに、なぜか”トライアングル”が据え付けられています(^^;)
頂上はもうすぐです。



山頂に到着!

三角山山頂

所要時間はゆっくり登って40分弱ほど。
普通に登れば30分程度で登り切れると思います。


三角山山頂から望む札幌市街中心部。

円山方面眺望
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

今日は空気がとても澄んでいて、遥か遠くまで見渡せます。

居合わせた、ここによく登りに来ているという初老の夫婦によると、今年一番のクリアな視界で、奥に大雪山も見える!とのこと。
写真中央から左の地平線にかけて見える、白い頂の山脈がおそらくそれでしょう。

私も藻岩山には何度か登っていますが、確かにこんなにクリアに見えたことはないですね。


南方向には、宮の森ジャンプ競技場(左)と大倉山ジャンプ競技場(右)が見えます。

大倉山・宮の森ジャンプ台方面
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

藻岩山に続く山なみ。

藻岩山
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

冬になると木の葉が落ちて、稜線が美しい縞模様を描きます。


三角山はちょうど真西側から札幌中心部を望む位置にあり、綺麗な碁盤の目状の市街地がはっきりと見て取れます。

札幌市街中心部
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

円山から眺める景観も綺麗でしたが、こちらの方が更に美しいと感じました。
登りやすい高さというだけでなく、この美しい景色も三角山が愛される理由でしょうね。


私は思いも付きませんでしたが、メンバーの洒落た遊び心で、

ジオラマ!
E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 by アートフィルター「ジオラマ」

ジオラマ感がとても良く出ています(^^)


--------------


実は2013年初日の出の写真をここから撮るか、藻岩山から撮るかで悩んでいました。
日の出なら、方角的に藻岩山からよりもいい画になりそうな気がするのです…

藻岩山方面
E-M5/ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

調べたところによると、この狭い山頂にカメラマン他50人ほど集まるらしい。
藻岩山は約1000人などと言われていますが(^^;)、登山としてのハードルが高い分、カメラマンの競合者は少ないのかなーなんて。

撮影を優先すべきか、新年初登山の達成感を優先すべきか…悩みます。


→ 結局当初の予定通り藻岩山に決めました!


 
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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

[2013/01/20 10:18] | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
藻岩山山頂から望む2013年初日の出
昨年はJRタワー展望台で迎えたご来光
2013年の初日の出は、山登りデビューを果たした2012年の宣言通り藻岩山山頂で決まりです。

もちろん自分の足で登って、ロープウェイの営業開始前に展望台に着いてやろうと意気込んでいます(笑)
しかし、藻岩山ロープウェイも元旦は朝5:00から特別営業しているのでなかなか手強い(^^;)
4時前には登り始めないと間に合わないでしょう。

ちなみに、ロープウェイを使う場合も早めに行って並ばないと、乗車待ちで日の出の時刻までに山頂に着けないことがあるんだとか( ̄ロ ̄;)


-------------


年越しは冬型の気圧配置が強まり、日本海側は大雪になるとのことでしたが…予報に反してまずまずの天気です。

登り口は、登山者が多くおそらく一番道がしっかりできているだろう慈啓会病院入口を選びました。



駐車場に到着。
休日は朝早くから混み合う駐車場ですが、さすがに朝4時前、駐車場には3台ほどしか停まっていません。

出発に向けて装備を整えます。
山頂は麓よりも気温が低く、風が強いため、体感温度はさらに低くなるので、しっかり防寒対策をして行きましょう。

その前に、とりあえず時間を記録するため1枚、

午前3時47分、登山開始!

霞んではいますが月は顔を出しているので、このままの天気が続けば御来光も期待できそうです(^^)

午前3時47分、登山開始!



低血圧の身には、眠い・寒い・キツいの3重苦は堪えますね。
休み休み登らないと、すぐに息が上がってしまいます。

ふと麓を見ると、その疲れを一瞬忘れさせてくれる美しい夜景。

馬の背から望む円山のシルエット

登山道は狭いながらもしっかり形作られており、安心して登ることができました。
藻岩山愛好家の皆様方の、日々のたゆまぬ勤行の賜物です(-人-)


予定時間を少し過ぎて5時8分、山頂に到着。

ロープウェイは朝5:00から運行

すでにロープウェーで上ってきたと思われる観光客がちらほらと見えます。
先をこされてしまいました( -_-)

しかしさすがにこの寒さの中、場所取りはまだ始まっていませんでした(^^;)

幸せの鐘

日の出のことはとりあえず忘れて、札幌の夜景を撮影…

雪に霞む円山

すると、テレビ局のカメラマンとスタッフに「日の出はどちらの方向ですかぁ?」と声を掛けられます。

うーん、TVのロケなら東西南北調べてくるか、コンパスくらい持ってきてよ~って感じですけど(;-_-)仕方ありません、私が狙っていた南東向き角地の特等席をお勧めしておきました。
いい写真を撮るため元旦の早朝から登山をした私たちの努力も、公共の福祉には敵いません。


こちらは日の出の方角、

日の出の方角

なんと、このタイミングで雪が強くなってくるとは(;-_-)
交代で場所取りをしながら、しばらく登山者休憩所で様子を窺うことにしました。


--------------


現在午前6時40分、展望台に上ると…寒い中たくさんの人が日の出を待っていました。

空が白み始めました!

暁

雪は相変わらず降り続いていますが、日の出位置付近の雲は切れかかっています。
このままいけば、何とか初日の出は拝めそう。

こんなとき、OM-Dの防塵防滴機能は心強いですね。
MZD14-150mmレンズも、防滴ではありませんが、結構耐えてくれます(笑)
そこそこ強い雨の中や吹雪の日に裸で使ったりなど、かなりとんでもない使い方をしてきているにもかかわらず、今のところ(表面上は)ノートラブルです。
雨天で使用せざるを得ない場合は、レンズの上にタオルを1枚掛けるだけでもずいぶん違いますよ(゚‐^)


登山者も続々と到着。

登山組が続々と到着

しかし、このように地平線付近にのみぶ厚い雲が立ち込めることが多いのはなぜ??

魚眼レンズ

夕日を撮影に行くと、上空は晴れているにもかかわらず地平線付近の厚い雲に邪魔をされることがよくあります。


現在の時刻は7時1分、

雲の淵が輝き始める

札幌の日の出時刻は7時6分(山から見ているのでもう少し早いかも)ですので、太陽はまだ地平線の下ということになりますが、雲の淵が輝き始めました(^^*)


7時7分、そろそろ太陽が顔を出しても良い頃合いですけど、地平線付近の分厚い雲に阻まれて姿を見せず。

南側から降雪を伴う厚い雲ヽ(`Д´)ノ

すると南側から、降雪を伴う暗い雲が押し寄せてきましたヽ(`Д´)ノ
ピーンチ!

この期に及んで、もうだめか…と思ったその時、

御来光…キター!!

御来光、キターーー!!

ギリギリ間に合いました。

優しい光が街を包む

雪で霞んではいますが、優しい光が街を包み込みます。

そして一瞬、奇跡的に雲が切れて

御来光

美しい青空も顔を覗かせました。


登山(初詣?)者が御来光をバックに続々と山頂入り。

御来光をバックに登り初め
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

しかし10分後には、太陽は完全に雲の中に入り、

太陽は完全に雲の中に…

この有様です。

もーりすカー

あれほどごった返していた山頂展望台の人も一気に掃けて、みなさん続々ともーりすカーで下山。


私たちは山頂にあるお寺に初詣。

藻緑山 観音寺

手を合わせて南無南無していると、中から人が出てきて、お守りと温かい甘酒を差し入れてくれました。
写真撮っておけばよかったぁ。


全ての目的を達成したので下山!

円山

途中、また晴れてきました。

札幌の街並みに見えるのは…

モエレ山!?
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

モエレ沼公園のモエレ山とプレイマウンテン!?
2014年の初日の出は…(^‐^)


登山口手前で初エゾリス目撃!

エゾリス(^^)

新年早々ラッキーです(^^)v

エゾリスジャンプ!

エゾリスジャンプ!

今年が皆様にとって飛躍の年となるようようお祈りいたします。

新年明けましておめでとうございます

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


 

テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真

[2013/01/12 09:12] | 藻岩山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬の屋外撮影に最適な靴~ザ・ノース・フェイスのヌプシブーティーWP2
冬の屋外撮影で悩まされる手の指と足先の防寒。

最優先すべきはカメラの操作を行う「手」ですが、手袋は暖かさを追求すればするほど厚くなり、操作性が犠牲になるので選択が難しいです。
手袋については追ってレポートすることにして、まずは靴から。

→ 「Nuptse Bootie WP2のお手入れ(洗濯してみました)」の記事はこちら


--------------


温かさだけでいえば、最強なのは多分、極厚の本ムートンだと思います。
UGG(アグ)のムートンブーツは本当に温かいらしいですね。

でも防水性はあまりよろしくないみたいです。
雪の中を漕ぎ歩いたりすると、防水スプレー等を使っていても浸みてくると聞きました。

防水性も保温性も抜群で、軽くて歩きやすくて履きやすい靴…そんな最強の靴を探していたところみつけたのが、ザ・ノース・フェイス/Nuptse Bootie WP II(ヌプシブーティーウォータープルーフ2)です。
(※2015.12現在の最新モデルはNuptse Bootie WP IV(ヌプシブーティーウォータープルーフ4)です)

ザ・ノース・フェイス/ヌプシブーティーWP2

女性の冬ファッションでお馴染みのムートンブーツのようなデザイン。
(写真では光沢感が出ていますが、実物の質感はもう少しマットな感じです)

ラインナップには他にNuptse Bootie IV(ヌプシブーティー4)や、ウール素材のNuptse Bootie Wool II(ヌプシブーティ・ウール2)などもありますが、、WPIIのような防水素材は採用されておらず、表面素材の撥水加工のみにとどめられています
デザインやカラーバリエーションが豊富ですので、普段使いもするならこちらも良いでしょう。

私は屋外での写真撮影に使うため、機能性重視で選択肢はWP一本。
特に雪道では、雪が付着しにくいさらさらとした表面素材のWPIIをおすすめします。

2016年の元旦にモエレ山(標高60m)に登った時は…

(左がWPII、右がウール)
ザ・ノース・フェイス/ヌプシブーティーWP2

ヌプシブーティウールは雪まみれに(^^;)
インナーまで浸みてくるほどでは無かったそうですが、屋外での長時間の撮影では気になるところです。

暖かさはウールも他のヌプシと同等ですので、用途に応じて選んでください。
個人的には、ヌプシブーティ・ウールのショートタイプを女性が履くとかわいいなと感じます(^^)


丈の長さはいくつかバリエーションがあり、今回私が購入したミドルタイプのほか、ファッション性重視のショートおよび防寒性重視のトールタイプが用意されています。

ザ・ノース・フェイス/ヌプシブーティーWP2

色は黒、緑、ギンガムチェックの3色(2013年1月現在)。

Nuptse Bootie WP 2 カラーバリエーション

グリーンも実物は落ち着いた色味で悪くはありませんでしたが、私は無難なブラックにしました。

※2015年度は黒、グレー、茶の3色+カモフラージュ柄4色(画像は省略)の計7色です。

NuptseBootie-laundry_18t.jpg

軽量かつ柔らかふわふわ素材で暖かく抜群の履き心地。
さながら「履くダウンジャケット」といったところでしょうか。

ザ・ノース・フェイス/ヌプシブーティーWP2

足首の入り口が狭く設計されているのと、足首部分に内蔵されたゴムバンドによる「足首ホールドシステム」(正式名称です。笑)のおかげで適度なホールド感があり、足が不意にスポっと抜けてしまうようなことはありません

足首ホールドシステム(!?)内蔵

なお、ユニセックスモデルは23cmといった女性用サイズでも幅広の足型で作られているようです。
細身のシルエットやフィット感を重視される方は、レディース専用モデルを選んでください。

Nuptse Bootie WP2 ウィメンズ
(↑旧モデルの「ヌプシブーティーウォータープルーフ II(レディース)」の画像です)


NuptseBootie-laundry_17t.jpg
(↑最新の「ヌプシブーティーウォータープルーフ III(レディース)」はユニセックスモデルに近いデザインになりました)

両者の実物を見比べてみると、見た目はユニセックスモデルの方が造りがしっかりしていて暖かそうに見えますが、アウトソールパターン以外の機能や素材はほぼ同じらしいです。


耐寒性能は看板に偽りなく、最高レベルです。
このNuptse Bootieシリーズ、なんと南極観測隊日本隊員の方々にも愛用されている実力派防寒靴なのだとか。

温かさの秘密は中綿として充填された「サーモボール

サーモボール

[気温-5℃の中約2時間ほぼ動かずに撮影]という条件下で使用したところ、さすがにじんわり足先が冷たくなりましたが、知人のムートンも同じ状況でしたので、同レベルの耐寒性はあるということでしょう。
撮影に使う際は、足先に靴用カイロを入れれば最強、敵なしです。

防水性も高く、試しに冬の軽登山にも使ってみましたが、外部からの浸水は全く見られませんでした。

普通のブーツでは考えられない軽さと、EVAソールのクッション性による抜群の履き心地・歩きやすさ、ダウン並の保温性がヌプシブーティの真価
極寒の屋外を撮影で歩き回る際の強力なアドバンテージになります。
撮影以外にも天体観測など、寒い屋外でじっとしているような用途にうってつけですね(^^)


しかしその分、汗で蒸れやすいという欠点も。
山登りなどでハードに体を動かすと、自分の汗でインナーが濡れてしまうほどです。
これはダウン並みの保温力の裏返しであり、いくら透湿性に優れる素材を使っているとはいえ避けられません。

体を動かす場合は、替えの靴下を持参して、

手早くしっかり乾燥させる

使用後は、新聞紙を詰めるなどして手早く乾燥させましょう。


なお、サイズは1cm刻みですので、実際に店頭で試着するのが確実です。

定価13,650円

ゴム長靴を選ぶようにはいきません。

ちなみにコンバースオールスターなら27.5cmを選ぶ私が試着したところ、厚手の靴下を履くと27cmでは小さく28cmでは大きいと感じました。
私のようなケースでは小さい方を選んだ方が良いというショップ店員さんの助言に従い、27cmを購入。
靴は大抵、しばらく履くと馴染んで緩くなるものですから、定員さんの助言は正しいと思います。

ただ私の経験則では、小さい靴や手袋は圧迫されて血流が悪くなり、手先足先の冷えにつながりますので、特に激しく動くとかでなければ大きめサイズを選んでも良いと思います。

(2016.12.09 更新)
上記のサイズ感に関するインプレッションは、WP2までのものです。
最新モデルはノーマルのヌプシも含めてアッパー、中綿ともに素材が変更されて固めの素材になっており、履き心地は以前のモデルよりもやや窮屈に感じます。

2016年版のウールモデルの上級モデルNuptse Bootie WP Wool Luxe (ヌプシブーティWPウールラックス)を試着したところ、27cm(9インチ)はきつすぎで、28cm(10インチ)でジャストでした。

一方、同じく2016年モデルの通常のウールモデルのショートタイプ(勢い余って購入してしまいました^^;)は、中厚のビジネス靴下1枚履きで、27cmでは若干きつく感じました(旧モデルのWP2の27cmよりもきつめです)が、28cmでは緩々でしたので、27cmを購入しています。
ですので、厚手のソックスを履かれる方は、大きいほうのサイズを選んでいいと思います。
素材が硬くなったせいでしょうか、足がむくんだときの圧迫感をより強く感じます。
以前のモデルはふかふか素材ですので、許容範囲が大きいというか…。

---

ソールは軽量な一体成型のEVA素材

圧縮成型EVAミッドソール

一般的な登山靴に使われているポリウレタンミッドソールではないのはgood!
加水分解によるウレタンソールの崩壊・アウトソールの剥がれの心配がない(少ない)のは嬉しいですね(^^)

※ポリウレタン以外のソール素材を採用している製品でも接着剤にウレタン系の素材を使っているものがあり、その場合、結局ウレタンと同じ寿命でソール剥がれが起こります。また、EVA素材も全く経年劣化しないわけではありません。

ちなみに重量は公称420g(片側?)で、私が購入したモデル(ミッドカットの27cm)の実測は片側370gでした。


一見頼りなさげなアウトソールも、雪面で冷やされると硬化する「アイスピック」テクノロジーのおかげか、硬く締まったアイスバーンでもずるっと滑ることなく歩くことができます(^o^)/

雪面に喰い付くアイスピックラバーポッド

さすがにミラーバーンにはほとんど効果はありませんが、アウトドアブランドの雪道靴らしく、抜かりなく造り込まれていますね~。


ただ一つ、メイドインチャイナが個人的には残念…

made in China...

縫い目が揃っていなくて、継ぎ目の縫い糸が外に飛び出している箇所が見られるのはそのせいか( -_-)


とはいえ、素材は選び抜かれたものであり、機能的には最高の部類に入るかと。
撮影用の暖かブーツとしてお勧めです(^^)


 
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2013/01/03 14:05] | その他撮影用品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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