おたる水族館にカピバラがやってきた!
小樽水族館にあのカピバラがやってきた!?

カピバラといえば、のんびりした動きに、ぬぼーっとした愛らしい表情の、超癒し系アニマルです(^^)
旭山動物園でその姿を見て以来、ハマってしまいました。

それは見に行くしかないでしょう(笑)


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札幌から車で高速道路を使い1時間弱、



おたる水族館駐車場に着きました。

…おー、そういえば水族館の横に遊園地がありましたね。

おたる水族館駐車場

おおっ、小さいながらも観覧車があります!
トイレンズで撮ったら面白そう(^^)


とその前に、写真のネタを求めて水族館前の小さな港に行ってみました。

小樽といえば鰊御殿が有名ですね。

にしんの炭焼き
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

にしん漁で栄えていた頃は、現在の価額に換算して数十億円といった超豪邸が、このあたりにいくつも建てられたそうです。


某大学のヨット部かな?

おたる水族館前の海岸
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

漁船…

おたる水族館前の港
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 by ラフモノクローム

ではありませんが、カモメが入って出漁っぽい雰囲気になりました。



水族館の方に戻ってきました。

その前に遊園地「祝津マリンランド」で観覧車を撮影しましょう(^^)/

祝津マリンランド
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

古っぽい感じの遊具でも、子供達はとっても楽しそうに遊んでいました。

最近、閉鎖されたり取り壊されたりする遊園地が多くて一抹の寂しさを感じます。
少子化、レジャーの多様化、施設の老朽化…これも時代の流れでしょうけど、逆に今の子供たちにはこういった遊びが新鮮に感じられたりするのかなーなんて思いました。

これで心置きなく水族館に入場できます(^^)



入園料1,300円(思ったより高い! ゚Д゚)を支払い、真っ先にカピバラのもとへ…

おたる水族館/カピバラ
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

ん?私の中のカピバラのイメージと…違う。

動きは俊敏(!)、ぼーっとなどしておらず、ひたすら芝を貪っていて、邪魔する他のカピバラは威嚇して追い払う…
あぁ、カピバラのイメージが崩れていくぅぅぅ ヽ(`Д´)ノ

聞くところによると、生まれたときから人間のそばにおいて飼い慣らすとあのぬぼーんな性格のカピバラになるそうですが、基本は野生動物であり、草食動物とはいえ防衛のためなら他の動物を襲うことだってあるそうです( -_-)



…本館に入ります

館内は暗く、ISO3200でも必要なシャッター速度が稼げません。

おたる水族館/魚群
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

エイの裏面(人の顔のように見える)を撮りたかったのですけど、諦めました。

きれいな熱帯魚も見られます。

おたる水族館/熱帯魚
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

こちらはウツボ。

おたる水族館/ウツボ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ちょっと気持ち悪い(;-_-)


片腕を失ったウミガメ…

おたる水族館/ウミガメ
Canon EOS Kiss X5/SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
(他のメンバーが撮影した写真です)

でも元気に、悠々と泳いでいました(^^)



動物たちのショーも開催されています。

おたる水族館/ペンギン
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

ショータイムは1か所10分弱くらいで、若干物足りない感もありますが、続けていくつものショーを見るなら疲れずに見られてちょうどよいくらいかもしれません。


しかしトドの賢さには驚きました。

おたる水族館/トド
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

人間の指示を完璧に理解しています。
巨体を揺らして高飛び込み台から飛び込む様は大迫力!


最後にオタリア・イルカ・セイウチの連続ショー。

セイウチにキスをしてもらえるという体験イベントで…

おたる水族館/セイウチのキス
Canon EOS Kiss X5/SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
(他のメンバーが撮影した写真です)

セイウチのあまりの迫力に、直立したままのけぞる少年(笑)


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帰りは小樽運河周辺に寄り、メンバーお勧めの海鮮丼屋・小樽ポセイ丼さんにて遅い昼食をとりました。

私が選んだのは、一番人気のポセイ丼…ではなく、

小樽ポセイ丼さんのうにいくら丼

生うにとイクラの2色丼(1,200円)。
うに美味しい~(^-^)

丼メニューは500円から用意されていて、味も価格も良心的なお店だと思います。
小樽で手軽にうに丼を食べたい方にお勧めのお店です(゚‐^)


 
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[2012/08/28 06:01] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
真夏の円山動物園
気温32℃超えの炎天下、円山動物園で撮影を敢行しました。

普通に考えればこんな日は、家電量販店やショッピングセンターで涼むのが一番に決まっています(笑)
休みがあれば撮影に行きたくなる…ほとんど中毒みたいなものですね(^^;)


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動物園に入場すると、クマやキリンの形をした緑のモニュメントが出迎えてくれました。

真夏の円山動物園
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

とても涼しげですが、現実の暑さは一向に和らぎません(-_-;)


あまりの暑さにカバもぐったり…

真夏の円山動物園/カバ
E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ハイエナは隙だらけのポーズで昼寝中(笑)

真夏の円山動物園/ブチハイエナ
E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

それにしても、ひどい寝相だなぁ(-_-;)


前回撮り逃して悔しい思いをしたレッサーパンダは、出産直後のため一般公開されておらず、今回も撮影できませんでした oTL


きれいな紫陽花が咲いています。

真夏の円山動物園/あじさい
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

そうそう、また新しいトイレンズを買ってしまいました。
これまで使っていたデジタルホビーさんのCマウントトイレンズの、F1.4仕様です。

値段はF1.2仕様より少し高い(本体5,300円+送料400円)ものの、レンズ本体の質感は高く、操作性も格段に良いです。
F1.2仕様に比べて「ぐるぐるボケ」が出にくいとの話でしたが、絞り開放なら十分にグルグルします。
むしろこのくらいの方が自然かなと。

E-P2に装着したときの見た目のバランスも良く、とても気に入りました。

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2ブラック

ただF1.2レンズもそうでしたが、絞り込むと四隅のケラレがくっきり出すぎてしまうので、アスペクト比6:6で撮るのが最近の自分の中での流行です。
よく訪問させていただいておりますブロガー皆様の、おしゃれでセンスの良いスクエア写真にも触発されました(^^)ゝ


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1時間も歩くと、人間もぐったり (;´ロ`)

真夏の円山動物園
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

園内のカフェテリアで水分補給!(^^)


ゴマフアザラシは気持ちよさそうに、悠々と背泳ぎ。

真夏の円山動物園/ゴマフアザラシ
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

夏は苦手なはずのホッキョクグマが、意外にも元気です。

真夏の円山動物園/ホッキョクグマ
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

ペンギンも水に入って涼めばいいのに、なぜか全員プールの淵で待機(^^;)

真夏の円山動物園/フンボルトペンギン
E-P2/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

と思ったらここのペンギンはフンボルトペンギンで、もともと温帯地方(ペルーやチリの海岸沿い)に生息しており、暑さには比較的強い種別らしいです。


マンドリルは体育座り(笑)で、暇そうに大あくび。

真夏の円山動物園/マンドリル
E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

顔…デカっ( ゚Д゚)


オランウータンの赤ちゃんかわいい(^-^)

真夏の円山動物園/ボルネオオランウータン赤ちゃん
E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

お母さんは、あまり暑さに気が触れたのか…

真夏の円山動物園/ボルネオオランウータン母
E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

突如、自らの顔面に砂をかけ始め、もはや何の動物かも判らない状態です(笑)

お父さんはこの暑さの中でも威風堂々たる態度(^o^)

真夏の円山動物園/ボルネオオランウータン父
Canon EOS Kiss X5/EF–S55–250mm F4–5.6 IS II
(他のメンバーが撮影した写真です)

しかしオランウータンの成人のオスって、特徴的な顔立ちをしていますね~(^^;)
※両頬の張り出し(フランジ)は、群れの中でも喧嘩の強いオスまたは単頭飼育されたオスにしか出ないそうです


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真夏の昼に動物園に行っても、動物たちは基本的に昼間は活動しない+暑さでぐったりしていて、撮影にはよろしくありません。
それでも、普段は見られないだろう動物たちの痴態(恥態?笑)を見ることができ、十分楽しめました。
今度は夜の動物園(夜間開園)にも参加してみたいですね(^-^)


 

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[2012/08/25 09:08] | 円山動物園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
OM-D E-M5に中国製BLN-1互換バッテリー
E-M5用バッテリーBLN-1の対応品がやっと出回り始めたようですね。

ROWAさんがいち早くリリースしたものの、売り切れ状態がずっと続いていました。
(※8/9現在、ロワジャパンからもBLN-1対応バッテリーの新製品が販売されています。充電器の形状を見る限り、私が今回購入した香港系製品と同じものを仕入れているようです)

互換バッテリーがなかなか出回らなかったのは、充電器もしくは電池に何らかの対策が施されたため、オリンパス純正の充電器で充電することができないという不都合が生じたからだと思われます。
パナソニックのようにカメラ本体とバッテリー間で認証のようなものを行っている様子はないので、E-M5で使えるように設計するだけなら、それほど難しくは無かったでしょう。
もしかしたら、ロワさんのバッテリーが長く在庫無しになっていたのもそのせいかもしれませんね。

結局どのメーカーも純正の充電器を使うことはあきらめたようで、最近出回り始めたバッテリーはほぼ全て、専用のチャージャーとセットで販売されています。


私が購入した商品は、専用充電器とセットで税込み1,350円+送料300円=1,650円也。
香港から航空便で、1週間ほどで届きました。

オリンパスバッテリーBLN-1互換品

充電式電池は空輸できないはずなんですけどね(^^;)
品名を偽って紛れ込ませても、エックス線検査で撥ねられると聞きましたが…。

一定の包装要件を満たし、非危険物であることを明示するなどの条件をクリアすれば認められるケースもあるようです。なお、国際便については別に定められています。

まあ何はともあれ、無事に届いて良かったです。

オリンパスバッテリーBLN-1互換品

車のシガーソケットで充電できるアダプターは、いざという時に便利だったりします。


バッテリー形状は当然ですが純正品とほぼ同じ。

オリンパスバッテリーBLN-1互換品

ただ公称電圧が、純正の7.6Vに対して、コピー品は7.2Vと低いのが気になります。

手持ちのテスターで計測してみると…

・純正品…約7.4V(中程度消耗)
・互換品…約8.3V(フル充電)

…って、むしろ高過ぎかい!?( ゚Д゚)

カメラは一応正常に動作します。
純正電池も同様に、フル充電した状態で計測する必要がありそうですね。

(H24.8.18追記)
満充電の純正電池はそれを上回る8.6Vだったので、おそらく問題ないでしょう(^^)

BLN-1_copied_07t.jpg

ちなみに使い切った直後の電圧は6.4Vで、それを1晩寝かせたら6.6Vまで回復しました。
カメラ側の許容範囲がこれほどまでに広いとは驚きました(^^;)


充電器の端子は、純正の5個に対して+と-の2本しかありません。

オリンパスバッテリーBLN-1互換品

充電性能は純正とほぼ同じで、入力最大150mA(純正と同じ)、出力8.4V/600mA(純正は8.7V/600mA)となっています。
充電時間は、使い切った状態から充電ランプが消えるまで2時間半ほどでした。

オリンパスバッテリーBLN-1互換品

コードレスタイプで収納時に場所を取らないのはありがたいのですが、充電する際は状況によりコードが欲しくなることもあります(^^;)



フル充電後、さっそく花火撮影で使いました。

動作は特に問題なし。
持ちは…純正の1発目よりも少し短いくらいでしょうか。
(厳密に計測したわけではありません。あくまでも管理人の使用感です)
純正同様、放電~フル充電を数回繰り返せば、本来の性能を発揮するようになると思います。

このまましばらく使ってみて、後日インプレッションを掲載いたします。

また、何か不具合等が生じたらまたブログ上で報告します。


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<2013年7月14日更新>

事故や不具合等もなく、現在まで安定して使い続けられています。
ただやはり、持ちは良くないですね。
最近特に持続時間に差がついてきたような気がします。
純正バッテリーと交代で使っているので、充電回数はほぼ同じのはずですが、現状、感覚的には純正の3割引きくらいでしょうか。
中国製非純正バッテリーの公称容量は全くあてにならないと言われていますが、性能に関してはやはり純正品に尽きるということでしょう。

もちろん、スペアバッテリーとしては問題のないレベルです。
特性さえ理解して使えば、コストパフォーマンスは抜群です。
ただあくまでも自己責任で。


 

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[2012/08/18 06:39] | E-M5 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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