スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
モエレ沼公園花火大会のプレリハーサル
モエレサマーフェスティバル2012が7月28日(土)に開催されます!
昨年夏の開催は、資金不足や近隣対策の遅れなどの理由から見送られましたが、今年は無事開催される運びとなりましたね(^^)

今日はその下見に、札幌市東区にあるモエレ沼公園にやってきました。
まあ下見と言っても会場の下見ではなく、目的は会場外からでもよく撮れそうなロケーション探しなんですけど(^^;)

もちろん会場で見てみたい気持ちは山々ですが、入場料3,000円はちょっと高すぎやしませんか…?
第一に、北海道にはお金を払って花火を見るという習慣自体ありません。
同じく有料で、1時間で2万発(!)が打ち上げられた真駒内花火大会(2,500円~7,000円)は好評だったようですけど…30分間で7千発のこちらはどうでしょう。
まあ今回のモエレのような有志団体主催の地域振興イベントに、リアルな損得勘定を持ち出すのは野暮の極みかもしれませんが(-人-)

とりあえず今年は様子を見るつもりです(^^;)


------------


会場では、花火大会の準備が着々と進められていました。

j花火大会の準備

花火以外にも何かショーが行われるのでしょうか、レーザー?スポットライト??が並んでいますね。

レザーショー?

しかも点灯させて何やらチェックしているようです。

これは今夜、何かが起こりそうな予感…。


スポットライトの設置状況からして、打ち上げエリアのフロア上を使って何かをするのはおそらく間違いないでしょう。

プレイマウンテンからの眺め

お金を払って見物するなら、打ち上げエリア全体が見渡せるこのあたりが良さそうかと。

無料で見るなら(笑)外堀もしくは公園の手前にある川辺で見るのが良さそうです。

外堀

もしくは…

鉄塔

…。

撮影場所の目星は付きました(^^)



外堀の遊歩道が良さそうです。

ただこの道も公園内とみなされて封鎖されるかもしれません。

モエレ沼公園外堀遊歩道

当日の状況により、適宜対応したいと思います。

ちなみに当日は、

自家用車での来場は一切禁止(自転車はOK)
・チケットを持っていない来園者は16:30以降強制退去(16:30までは通常通り一般開放)
・周辺道路は交通規制がかかる

とのことですので、私たちも通常便のバスか直通の臨時シャトルバスに乗って来園しなければなりません。



せっかくモエレ沼公園まで来たので、「海の噴水」を撮影して帰ることにします。

海の噴水「ビッグワン」
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

…お化けか!? (((( ;゚Д゚)))


その時、花火会場に動きが!

モエレ沼花火大会レーザーショーリハーサル
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

撮影を中断して、急いでプレイマウンテンに上ると…


……
………キターーーー!

モエレ沼花火大会レーザーショーリハーサル
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

レーザーショーのリハーサル!…というほどのものではありませんが、装置の動作確認らしきものが始まりましたよ~。

モエレ沼花火大会レーザーショーリハーサル
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

とても綺麗です。

モエレ沼花火大会レーザーショーリハーサル
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

これに花火が加われば、さぞや美しいことでしょう。

モエレ沼花火大会レーザーショーリハーサル

これは本番もかなり期待できそうですね(^^)


プレ・レーザーショーに触発されて、花火大会の情報を調べようと「ガラスのピラミッド」に向かったところ、もう閉館時間。

ガラスのピラミッド「HIDAMARI」
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

うーん、お金を払ってでも見てみたくなりました。
当日券も販売されるようですし。

とりあえず土曜日が楽しみです(^‐^)



関連記事:
 ○ モエレ沼芸術花火2014 (2014/9/20)
 ○ モエレ沼公園の花火大会を観賞 (2013/7/27)
 ○ モエレ沼公園花火大会(2012/7/28)


 
スポンサーサイト

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

[2012/07/29 13:29] | モエレ沼公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オリンパスPEN E-P2購入
今更感ありありですが、ペンE-P2(ホワイト)を購入しました。

オリンパスPEN E-P2ホワイト

E-M5を購入して以来、脇役に回ったE-P3はほぼトイ写真専用カメラになっておりまして…

レンズがレンズなだけに高画質・高機能は必要なくなったこと、また自分の中でE-P3のデザイン、特に左肩のフラッシュ部分の造形がどうしても気に入らなかったこともあり、E-P5リリース前、まだそこそこの売値が付くうちに買い替えてしまおうと決意しました。


代替機には、出物が多くて中古価格も安いE-P1という選択肢もありました。

E-P1カラーバリエーション

ただ、低精細26万画素の背面液晶にもかかわらずライブビューファインダーが使えないというのは…いくらトイとはいえ完全MFレンズですから、さすがにちょっと厳しいかなと。

(※写真はE-P2の背面液晶です)
オリンパスPEN E-P2ホワイトのモニター

また、ファインダーを覗いて撮るスタイルが身に染み付いてしまっているので、いまさらコンデジ撮りに戻ることにも違和感を感じます。

一方のE-P2は、出物の程度と価格のこなれ方のバランスが、おそらく最も良い頃合でしょう。


色はもちろんシルバー
ヘアライン仕上げの金属感が美しいですね。

しかし、E-P2のシルバーはグリップがなぜか茶色(-_-#)

E-P2-W_18t.jpg

そこで冒険する必要性は(個人的には)皆無なのになぁ…。
『変わらないこと。変わること。』
世の中には変わらなくていいこともあるわけで(笑)

そんな不満・不評を受けてかは分かりませんが、PENシリーズの外装パーツの交換をオリンパスが引き受けてくれる「PEN着せ替えサービス」なるものが開始されたので、それを利用してグリップだけ黒に変えようかな~と考えていました。


…と思っていたところに、今回購入したE-P2白ボディの出品が! Σ( ̄ロ ̄;)

PENのホワイトはかわいいのですけど、E-P2のカラーバリエーションは当初銀と黒の2色で、白は限定モデル(2000台)として発売されたのみ。
オークションでも出物はほとんどなく、白という選択肢自体頭にありませんでした。

で、落札できたらラッキー程度に17,000円で入札して放置していたら、なんと16,000円で落札することができました(^^;)
これで程度が良かったら、相場からしてもかなりお買い得です。


期待せずに待っていた商品は…極上品!(^^)

オリンパスPEN E-P2ホワイト

オリンパスPEN E-P2ホワイト

オリンパスPEN E-P2ホワイト

(このダイヤルデザインこそPENデジのアイデンティティ!)
E-P2のダイヤル

外装には小傷すら無く、ショット数を裏メニューで確認したところ268回!

(※撮影時はすでに2度ほど撮影に持ち出した後でカウントが進んでいます ^^;)
レリーズ回数確認

おそらくほぼ新品でしょう。
大変良い買い物ができました(^^)v

ホワイトボディは、フロント&リアカバーのちょっとラメの入った、クリームがかった白色がかなりいい感じ(^‐^)

オリンパスPEN E-P2ホワイト

シルバーの金属感も捨て難いですが…トイレンズを付けるなら、白でかわいらしさを演出するのもいいかなと(笑)


お役御免のE-P3は、オークションで売却しました。
キットの標準ズームレンズ+オプション品1点で約60,000円也。
E-P3の新品価格も随分下がりましたが、「最新機種」の肩書きのおかげでしょうか、思ったより良い売値がつきました。



これを機にライブビューファインダーもシルバーに買い替えてしまおうと思いまして、某Y!オークションにて『目立つ傷や擦れ無しの極上品』を16,800円で落札するも…下地の黒が見えるほど削れている傷が背面に2箇所( ゚Д゚)
確かに「目立たない」位置ではあるが…まさかその意味の「目立つ傷無し」だってかい ヽ(`Д´)ノ

端子カバーも欠品、箱もボロボロ(-_-#)と、ボディとは違う意味で「当たり」を引いてしまいました。
某Y!オークションに限らず、個人売買にリスクは付き物ですね(^^;)


さて、白ボディにはシルバーが絶対に似合うと信じていた管理人でしたが…

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2シルバー

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2ブラック

いざ装着して比べてみると…

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2シルバー

オリンパスPEN E-P2ホワイト+VF-2ブラック

うーん、E-P3シルバー同様、レンズが黒なら黒のLVFも悪くありません。
というか、白ボディにシルバーは思っていたよりも一体感が無い。
レンズが黒なら、LVFも黒の方がむしろまとまりがあるような気がします。

甲乙つけがたいので、黒LVFはすぐに売却せず、しばらく手元に置いて悩むことにしました(笑)


ストラップはE-P3に付けていたACRUのフルレザーカメラストラップ for PENをそのまま使います。

オリンパスPEN E-P2ホワイト+ACRUのフルレザーカメラストラップ

カフェオレブラウンはホワイトボディとの相性もバッチリ。

一つ残念なのは、ボディだけで10万円以上していた質感重視のこのカメラがmade in China orz

オリンパスPEN E-P2ホワイト

オリンパスのカメラを買うたびに言っていますが、せめてPENシリーズくらいは箔を付ける意味でも日本製であって欲しいものですね。


 
続きを読む

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2012/07/27 06:13] | E-P2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
八紘学園の花菖蒲園(札幌市豊平区)
札幌市内の有名な花スポット、八紘学園北海道農業専門学校の花菖蒲園に行ってきました。

場所は札幌市豊平区月寒東3条11丁目、北翔クロテック月寒ドーム(旧:月寒グリーンドーム)の裏側になります。


駐車場は花菖蒲園内(地図内B)にもありますし、



そこから少し離れた所にある農産物直売所の駐車場(地図内A)を使ってもいいそうです。

(直売所駐車場から望む木下大サーカスのテントと北翔クロテック月寒ドーム)
八紘学園花菖蒲園
E-P2/Cマウント 25mm F1.2 トイレンズ

私は農産物直売所に停めて歩きましたが、歩いて行ったおかげで…

八紘学園花菖蒲園
E-P2/Cマウント 25mm F1.2 トイレンズ

かわいい牛に会うことができました(^^)


そうそう、話は変わりますが、まだ買って1年も経っていないE-P3を処分して、旧モデルのE-P2に買い換えました。

hanashobuen_13t.jpg

その経緯は…また次の機会に(゚-^)


入り口のもぎりの方に入場料300円を支払い、いざ花菖蒲園へ!

八紘学園花菖蒲園

見頃にはまだちょっと早い感じですが、休日ということもあり客は結構入っています。

感覚的には3~5分咲きといったところでしょうか。

八紘学園花菖蒲園
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ちなみに平成24年度の開園期間は7月5日から22日で、見頃の予想は9日から16日頃となっています。

花の色は白、青、紫が中心で派手さはありませんが、「和」の落ち着いた雰囲気に癒されました(^‐^)

八紘学園花菖蒲園
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

広角で撮ったときのスカスカ感が苦手で、望遠で圧縮したりボケを利用する撮影に頼ってしまいます(^^;)


畑の奥の方にはラベンダーも植えられていました。

八紘学園花菖蒲園
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

難易度が高い被写体の菖蒲より、私はこちらの方が好みです(笑)


開園期間中は園内に飲み物や名物「月寒あんぱん」を販売する売店も営業しています。

八紘学園花菖蒲園
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ここの学生さんは皆会うと元気に挨拶してくれて、とても気持ちが良い!(^‐^)

挨拶くらいで何を大げさに、と思うかもしれませんが、今や農業経営者にもコミュニケーション能力が求められる時代です。
従来の純職人的な農業経営ではもはや立ち行かないのは明白で、これからの農業経営者には、生産者の側から消費者に歩み寄り、彼らのニーズを吸い上げ、それに応えていく姿勢が求められているのです。
挨拶はその第一歩。

そんな若者の姿に、日本の農業の未来に射す一筋の光明を見いだした気がしました。


この菖蒲園の真裏にある北翔クロテック月寒ドームでは「木下大サーカス」が開催されています。

八紘学園花菖蒲園
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ドームのすぐ隣に見える赤い大きなテントが、おそらくサーカスの動物たちの野営場でしょう。

木下サーカスのテント
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 by リーニュクレール

テントとドーム間を移動するキリンを見た!と知人が言っていました。


菖蒲園から出口までの通路沿いにはポプラの並木が。

八紘学園花菖蒲園
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

北大の旧ポプラ並木を彷彿とさせる大木に育っています。

時間が取れたらあともう一回、見頃の時期に撮りに来ようと思っています(^^)


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 八紘学園 北海道農業専門学校 花菖蒲園
 札幌市豊平区月寒東3条11丁目
 開園時間:8:30~17:30
 http://www.hakkougakuen.ac.jp/chiikino/hanashobu/
________________________________




<あとがき>

八紘学園農産物直売所名物?のソフトクリームをいただきました。

限定いちごソフトクリーム、300円也。

hanashobuen_12t.jpg

クリームにイチゴが練り込まれているものと思ったら、生のイチゴがゴロンと入っていました(^^;)

牛乳の風味は濃厚ながらクセは一切無く、甘さ控えめで後味すっきり◎
甘酸っぱいイチゴと一緒に頂くと、さっぱりとしたいちごミルク風です。
ちなみに、牛乳もイチゴも八紘学園の農場で採れたものを使っているそうです。

どうぞお試しあれ(^^)


 

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

[2012/07/16 12:33] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。