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OM-D E-M5に液晶プロテクター(保護フィルム)を貼る
OM-Dをキタムラの実店舗で受け取ったその足で札幌ヨドバシカメラに寄り、液晶保護フィルムを購入しました。

買ったのはこちら…

OM-D_display-protector_01tt.jpg

Kenko「液晶プロテクター」の、

OM-D_display-protector_02tt.jpg

…E-P3用。

E-P3用が使えるらしいことは分かっていました。
事実、HAKUBAの製品ではE-M5とE-P3は兼用になっています。

しかし、リスクを負ってまで敢えてE-P3用を選んだ理由は…単に価格が安かったからです(笑)
なんと税込300円!也。
10%のポイントもしっかり付きました(゚‐^)b
E-P3の売れ行きがイマイチで、ダブついているのでしょうか。
まあいくら安くてもケンコーの品ですから、品質的には問題ないでしょう。
made in Japanの文字が光っています。

なお、ハクバの製品の方がほんの0コンマ数ミリ程度ながら一回り大きい作りになっているので、保護面積をできるだけ広くしたい方はハクバの製品がお勧めです。

また、両製品ともタッチパネル対応となっています。


貼り方はE-P3のときと同じく…

シートを取り出して、

OM-D_display-protector_03t.jpg

剥離シートを剥がす前に…

OM-D_display-protector_04t.jpg

一回り小さく作られているプロテクターを液晶画面に仮当てして、余白量の見当をつけておきます。

カメラ本体側の保護シートを剥がしたら、

OM-D_display-protector_05t.jpg

プロテクターの剥離シートを剥がして間を置かずに貼りましょう。

もたもたしていると(していなくても?)…、

OM-D_display-protector_06t.jpg

このようにゴミを噛み込んでしまいます(-_- )

その場合は、プロテクターの端を硬くて薄いヘラ状のもので捲り上げ、
(私はカッターの刃先を使いますが、液晶に傷をつける恐れがあるのでお勧めしません)

OM-D_display-protector_10t.jpg

先に剥がした剥離シートの粘着力を使ってゴミを除去します。
なお、表面の青い保護シートは、先に剥がしてしまった方が作業しやすいでしょう。

粘着力の強いテープ等を使うと、のり成分が付着して汚くなる恐れがあるので注意してください。
セロテープで代用したところ、コシが弱過ぎて不向きでした。

色々試して一番使いやすかったのは、この3Mのメンディングテープ。

OM-D_display-protector_08t.jpg

適度なコシもあり、粘着力も強すぎず弱すぎずで扱いやすかったです。
って、普通の家庭にはあまり無いものかもしれませんが(^^;)


そこそこ綺麗に貼れました(^^)

OM-D_display-protector_09t.jpg

これで心置きなくE-M5を弄り倒すことができます(笑)

インプレッション等はまた別の機会に(゚‐^)


 
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[2012/04/28 23:19] | E-M5 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
肉匠 禅 (焼肉/札幌市豊平区)
通勤経路の途中に、いつの間やら新しい店がオープンしています。
看板に「肉匠」とあるので、どうやら焼肉屋のようです。

私は肉よりも野菜や魚が好きで、特に焼肉は、自ら進んで食べに行くことはまずありませんが、先日肉好きの相方と久しぶりに外食をすることになったので、ずっと気になっていたこのお店に行ってきました。


場所は、羊が丘通沿いの西岡ジャスコのすぐそば、CD/DVDレンタルのゲオさんの隣です。



店の前に2、3台分の駐車スペースがあります。

nikusho-ZEN_01t.jpg

営業時間は、平日は~翌1:00、金・土・祝前日は翌2:00まで。平日は23:00、土日祝前日は24:00まで。
ランチ営業(定食メニュー)もされているそうです。


暖簾をくぐって中に入ります。

nikusho-ZEN_02t.jpg

外観から予想される通りそれほど広くはない店内(失礼)は、カウンター4席にテーブル席が3つ(約20席)ほど。

nikusho-ZEN_03t.jpg

こじんまりとはしていますが、木目を生かした明るい雰囲気の空間は居心地が良く、落ち着いて食事をすることができます。
店の奥には個室?(VIPルーム?)もあるそうです。


価格設定は少し高めかな?

nikusho-ZEN_04t.jpg

白老・富良野・十勝の3種の道産牛のほか、各地の焼き肉店で修業した店長が目利き・仕入れをした、こだわりの素材を取り揃えているとのことです(^^)

nikusho-ZEN_05t.jpg

私は肉にそれほどこだわりは無いので、肉選びは肉大好きな相方に任せて(笑)、サイドメニューを物色します。


まずはサラダ。
焼肉屋に来たらとりあえずチョレギでしょう。

nikusho-ZEN_06t.jpg

胡麻油の風味が効いたピリ辛のタレがおいしい(^^)


肉は「七人の侍」なるセットメニュー(1,980円)を注文しました。

nikusho-ZEN_12t.jpg

量は少な目ながら、どれもお店おススメの上物ばかりです。

さーて、見るからに新鮮そうな肉(侍?)たちが登場しましたよ~!

nikusho-ZEN_07t.jpg

ん、6人しかいない…と思ったら、7人目の侍は「道内産上牛タン」の下に隠れていました。
その正体は、来てからのお楽しみということで。
そうそう、7人の侍とともに、8人目の侍(本物!?)も意外なところから登場するのでお見逃しのないように(゚‐^)

火は、香ばしく焼き上がる炭火の方が個人的には好きなんですけどねー。

nikusho-ZEN_09t.jpg

ガスの良い点は、室内が煙くならないことと、火力調整をしやすいところでしょうか。

お肉は禅ホルモン(ガツ)がうまい!
このコリコリとした歯ごたえがたまりません。
牛タンも厚みがあって、噛むとおいしい味がじゅわーと口の中に広がります。

どの素材も新鮮で、質も良いと思われます。
質については普段ほとんど焼肉を食べない私の評価は参考にならないので、他の肉好きの方のレポートを待ってください(-人-)


次はサイドメニュー。
おいしいらしいとどこかで噂に聞いたユッケジャンスープ、

nikusho-ZEN_08t.jpg

これは確かに美味しい(^‐^)
こちらもごま油の香りとスープの旨味のハーモニーが絶妙です!
しかしめっちゃ辛いぃぃ( ̄ロ ̄;)
辛さに弱い私たちはヒーヒー言いながら食べ進みましたが、癖になる味です。
次に来たときは、クッパで食べたいですね。


まだまだ続きますよ~。
冷麺。

nikusho-ZEN_10t.jpg

あっさりスープでつるつるいけます。
個人的には麺にもう少しコシがあったら良いかなと思いました。


まだお腹に余裕があったので、共通の好物「鶏セセリ」を注文し、

最後に杏仁豆腐で締めました。

nikusho-ZEN_11t.jpg

最近良く見かける、生クリームの風味ばかりが際立った、パンナコッタみたいな杏仁豆腐ではなく、ちゃんと杏仁の香りが感じられる仕立てで好印象です。


接客・サービス等が全体的にスムーズでないと感じたのは、まだ開店して間もないからでしょう。
みなさん一生懸命に対応されているので、嫌な気分にはなりません。
気さくに話しかけてくれた店長さんは、自店の肉の味の感想を聞いたり、他店との比較などもかなり気にしている様子で、その意気込みは十分に伝わってきました。

店主は脱サラして、仲間と協同で起業されたらしいですね。
同じくゆくゆくは自分のお店を持ちたい思っている者として、ぜひ頑張って欲しいです(^‐^)


--------------


<2013年1月5日更新>

撮影会の打ち上げで、久しぶりに肉匠禅さんを訪ねました。

それほど混んではいませんでしたが、店の奥の方の個室に通されました!

で、早速「七人の侍」を注文すると…今はもうやっていないとのこと( ̄ロ ̄;)
壁にポップが貼ってあるんですけど…?と聞くと、剥がすと壁紙が剥がれるのでそのままにしてあるとか(^^;)

じゃあ「禅ホルモン」は?…無し ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

サラダは…チョレギも無い(#-_-)

辛旨のユッケジャンスープはありました(^^)v
が、私の好きなごま油の風味は一切効いていおらず、普通においしいユッケジャンスープになっていました。

…冷麺は以前よりも美味しくなっていたかな(笑)


肉のラインナップに目新しいものはなくなっており、味も普通の焼肉屋という印象。
経営者が変わったのか、供給が不安定なこだわりの道産素材を集められなくなったのか…私の好みとは違う方向に変わっていました。

これらはあくまでも個人的な感想であり、他の方の印象はまた違うと思います。
ぜひ一度訪ねてお試しくださいまし~(^^)



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 肉匠 禅(にくしょう ぜん)
 北海道札幌市豊平区西岡4条3丁目7-32
 営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00
 ※土・日・祝前日は24:00まで
 定休日:なし水曜日
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

[2012/04/23 00:57] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
OM-D E-M5 お渡し準備完了のお知らせ ②
前回の記事はこちら


Fn1ボタンと再生ボタンの押しにくさは、体感イベントでのファーストインプレッションのまま変わらず…

OM-D_E-M5_08t.jpg

ボタンの配置は悪くないのですけど、ちょっと奥まりすぎなんですよね。
手応えもフニャフニャしていて、ぐっと押し込むようにしないと反応しません。

シャッターや方向ボタンもそうですが、タッチに高級感が足りないというか…。
せめて、押した感覚だけでボタンが押されたかどうかの判断ができる程度のクリック感は欲しいところです。
次期モデルで改善されることを期待しています。


改善を望む点はもう一つ、自動的にEVF表示に切り替えるアイセンサーの感度が良すぎるというか、感知する範囲が広すぎること。
三脚を使って撮影するときなど、ダイヤル操作をしようと手をかざしただけでいちいちEVFに切り替え→モニターが
ブラックアウトするのは勘弁してほしい。
他のメーカーの一眼もこんな感じなのでしょうか…(-_-;)


ストロボは外付けになって良かったです。
私の撮影スタイルでは99%使うことはありませんし、使う場面といえば、暗がりの中深々と降る雪を写し込みたい時など、目的もはっきりしているので、いざというときに無くて困るということはまずありません。

ちなみに外付けフラッシュを取り付けた様子は…

OM-D_E-M5_24t.jpg

ほとんどギャグみたいな見た目かなと(^^;)
三角屋根の頂点に載せるのなら、もう少し屋根を低く、尖らせないようにデザインにしてくれれば、ストロボ云々関係なく格好良いデザインになっただろうと思います。


それともう一点、ホットシュー(+アクセサリーポート)のカバーをわざわざ2分割にしたのは何故??
外す頻度はそれほど高くないにしても、ズボラな私はすぐに失くしてしまいそうです。

しかも端子側のカバーが最初、どうやっても外すことができず、危うくカメラ本体を破損するところでした。

このように両端を摘まんで引っ張っても外れません。

OM-D_E-M5_25t.jpg

印がついている側をめくり上げるようにすると簡単に外れます。

OM-D_E-M5_26t.jpg

カバーはゴムに近いプラスチック(プラスチックに近いゴム?)素材で、少しくらい変形させても問題無いと思われますが、着脱を繰り返すうちにガバガバになりそうな予感がします…。
このパーツに限らず、E-M5のカバー類は総じて心もとない作りのため、E-5ほどの高い防水性は望めないかもしれません。


そうこうしているうちにバッテリーの充電も完了しました。
最後に出荷前のレリーズ回数を確認して終わりにしようと思います。

メンテナンス画面の呼び出し方法は、今やネットを検索すればどこにでも出ている情報ですし、公開されることにより不利益を被るユーザーもいないと思うので、自らの備忘録として書かせていただきました。
異なる手順が書かれているサイトもありましたが、私のE-M5は下記の手順で見ることができました。

 1. MENUを押したまま、電源を入れる。
 2. MENUボタンを離し、もう一度MENUを押してメニュー画面を表示させる。
 3. 十字キーの下と右だけを使ってセットアップメニュー ⇒ モニター調整画面に入る。
 4. OKを押すと、機種名+2桁の数字が4つ並ぶ、謎の画面が出現。
 5. INFO・上・下・左・右・シャッター・上の順にボタンを押す(グラディウス的?)
 6. PAGE1が表示され、右を押すとPAGE2へ進む。

PAGE2画面中の「R」がレリーズ、つまりシャッター回数だと言われています。

OM-D_E-M5_23t.jpg

裏メニュー画面を呼び出す際に、間違って3回ほどシャッターを切ってしまったので、出荷時点では133回ということになります。

うーん…ネットで調べてみると、2桁台の方もいらっしゃるようですね。
何かしらの問題があって念入りにチェックされた個体。とかだったら嫌だなぁ( -_-)


そういえば、発売開始直後に話題になった「サー」音は私の個体からもします。
思っていた以上に大きな音ですが、これは5軸対応メカニカル手ぶれ補正ユニットがセンサーを電磁力で浮揚させる際に生じる音であり故障ではないそうなので、私は特に気にしていません(^^)

あとは山ほどある機能を地道に把握して、自分にとって最適な設定を早く見つけたいと思います。


予約殺到でお盆前まで待たされる、なんて噂も流れていましたが、桜の季節に間に合って良かったです。
これでまた、撮影に行くのが楽しみになりました(^‐^)


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[2012/04/22 23:04] | E-M5 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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