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Organic Diner N (オーガニックダイナーエヌ/カフェレストラン・札幌市中央区旭ヶ丘)
カメラのキタムラで富士フィルムの新作ミラーレス一眼、X-Pro1の実機をチェックした帰り道、札幌Cafe本の2012年度版に掲載されていたオーガニックレストラン「Organic Diner N(オーガニックダイナーエヌ)」さんに立ち寄りました。


お店は札幌市中央区旭ヶ丘、藻岩山麓通沿いの、



札幌旭丘高校付近にあるパン屋「ル・コパン」さんの2階にあります。

organicdinerN_10t.jpg

昨年の10月にオープンしたばかりのお店です。

白を基調とした、おしゃれで清潔感のある店内は、

organicdinerN_02t.jpg

フロアはそれほど広くありませんが、窓からの眺望も良く、広がりのある空間造りがされています。

個人的には、椅子がクッションの効いたタイプだったのが◎でした(^^)
(私は基本、長居するので、木やプラスチック製の座面が硬い椅子だとお尻が痛くなるのです。つまり客の回転率を上げるには、ソファよりも木の椅子が有効ということです。笑)


ランチメニューはサラダorスープと、食後のコーヒーor無農薬栽培紅茶がセットになったパスタランチ(1,365円)とピッツァランチ(1,260円)が基本になります。※詳細はこちら
もちろんアラカルトもOKでしょう。

豆や生の有機栽培にんじんなども入った、食べ応えのあるサラダ。

organicdinerN_14t.jpg

バルサミコ酢風味のドレッシングでいただきます。
一口食べて、有機とそうでない野菜の違いを見(味?)極められる程の舌は持ち合わせておりませんが(-_-;)、野菜好きの身には嬉しい限りです。

スープは見た目通り、透明感のある優しい味わい。

organicdinerN_13t.jpg

こちらは人によっては味がない!と仰るかもしれません(^^;)
私は美味しくいただけました。
大滝さんのところでいただくスープに比べればまだまだ、尖ってるくらいですからね(笑)


インテリアやテーブルウェアは女性が好みそうな趣です。

organicdinerN_18t.jpg

ディナーはまた違う雰囲気になるかと思いますが、ランチなら、若い方のデート使いにもよろしいかと。


メインのパスタとピッツァ、

organicdinerN_17t.jpg

バジルが香るトマトソースがいい味を出しています。
エビと煮込み野菜の甘みの中に、菜花のほんのりとした苦みを利かせているのが上手い!
これは私もぜひ真似したいと思います(笑)

ピザはオーソドックスな「4種の彩りベジタブルピッツァ」(だったかな?)を選択。

organicdinerN_11t.jpg

野菜の食感が残っていて、サクサクいただけます。

ピッツァ、パスタともになかなかのボリュームで、小食の私には少し多いくらいでした。
オーガニック素材を使用していることも考えれば、価格に見合う満足感は十分に得られると思いますよ。


更に、プラス200円でデザートをつけることもできます。
初めてのお店に行くと何でも試したくなる私は、お腹一杯にもかかわらず、デザートを追加してしまいました(^^;)
私が伺った日は、ティラミス、シフォンケーキ、パンナコッタが用意されていて、私はティラミスを選択…

organicdinerN_20t.jpg

デザートもおいしいです(゚‐^)b


ランチがラストオーダー15:00の営業16:00までというのが嬉しいですね。
DM登録した人に渡される、特典付きのプレミアム?店舗カードもいただきましたし、

organicdinerN_22t.jpg
(キューピッドの切り抜きがプレミアムの証!?)

また近いうちに寄らせていただこうと思います(^‐^)



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 オーガニックダイナーエヌ(Organic Diner N)
 北海道札幌市中央区旭ヶ丘5丁目1-1
 営業時間:11:30~22:00(21:30LO)
 ※ランチメニューは11:30~16:00(15:00LO)
 定休日:水曜日
 http://www.organic-n.com/
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[2012/02/28 20:56] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
OM-D E-M5
マイクロフォーサーズ規格対応のハイスペック・カメラが発売されるという、嬉しいニュースがありました。
それは、以前より開発が噂されていたパナソニックのGS1?GP1?ではなく、オリンパスの「OM-D E-M5」なるカメラです。

omdb4.jpg

パナソニックは昨年11月に「プレミアム」モデルのDMC-GX1をリリースしており、このGX1は画質・操作性に秀でた大変良いカメラでしたが、その位置づけは私に言わせれば、あくまでも「GF1の正常進化版のGF4」であって、性能・質感は贔屓目にもプロ仕様と(どころかハイアマチュア向けとも)呼べるものではありませんでした。


一方、発売前に公表されたE-M5のスペックは…

○防塵防滴仕様のマグネシウムボディ
○作例を見る限りは、ISO12800(!)まで常用可能な高感度性能を備えた新開発16MPセンサー
○E-P3よりもISO全域で約2EV広い(らしい)ダイナミックレンジ
○ビルトインLVF
○新5軸方向対応手ぶれ補正ユニット
○チルト式タッチパネルモニター
○メカシャッターで9コマ/秒の連写性能

など、既存のマイクロフォーサーズモデルのそれとは一線を画する、極めて本格的な性能と数々の新機能を有しており、最近全くいいところが無いオリンパスにおいては久々に老舗カメラメーカーの面目躍如、といったところでしょう。


機能的にはほとんど文句無しの素晴らしいこのカメラ。
しかしただ1点、管理人がどうしても引っ掛かる部分があるのです。
それはボディのデザインです。

ホールディング性の悪そうなグリップ形状や、やたら張り出しているファインダー、レンズマウント部をなぜか一段高く盛り上げたデザインなど…。
とある掲示板で「このデザインは機能美か否か?」といった論争が巻き起こっていましたが、私が引っ掛かったのはまさにそこです。


このカメラはPENと同様、オリンパスの過去の代表作を復刻して、現代的にアレンジしたもののようですね。
ちなみに私は「OM」の名前だけは聞いたことがありましたが、その歴史や製品のスペックについてはほとんど知識がありませんでした。

過去の栄光にすがる企業の姿勢云々はさておき(^^;)、そんな私のような「OMって何?」というレベルの人間に、「美しい三角屋根はOMのアイデンティティだ!」などと言われても、あのファインダー部分はやはり、ただ無用に出っ張っているようにしか思えないのです(-_-;)

肯定派の方は、「出っ張っていても、中身が詰まっているならそれは機能美だ」といった趣旨の反論をされていましたが、普通に考えれば、出っ張っている方が出っ張っていないよりも邪魔であり、邪魔になっている時点でそれは機能美とは言えないと思います(^^;)
(このデザインが良いと仰る方が多いので大変恐縮ではありますが、デザインなんてものは所詮、ほとんど好き嫌いの範疇の話ですので、何卒ご勘弁を)

ライバル・SONYのNEX-7は、APS-Cサイズのセンサーを搭載しているにもかかわらず、あのコンパクトな長方形ボディにきっちり収めていますよね。
それを考えるともう少しだけ、せめて後ろから見たときのLVFのアイカップの上端くらいで切れたらもっと格好良くなったのに、と思うと残念でなりません。

恐らく、ボディの真ん中(マウント=センサーの真上)にLVFを置こうとするからこうならざるを得なかったのでしょう。
しかし一眼レフのOVFではなく、あくまでもミラーレスの電子ビューファインダーなんですから、センサーの真上に設置する必然性は無いと思うのですけど…どうなんでしょう?
更にその三角山の頂点にホットシューを付けようなんて、無茶ってものです(-_-;)



…なんて文句ばかり付けていますが、それでも管理人はこのカメラが欲しいです。
デザインはともかく、このスペックだけでも十二分に買いです(特に高感度性能!)

オリンパスらしい詰めの甘さや、幾つかの気になる点(VF-2をビルトインしただけ?の変わり映えがしないLVF。技術的に未成熟な有機ELではなく、普通の液晶で高画素化して欲しかった背面モニター。マイクロフォーサーズ機のくせに大きくて重いボディ…)は見られるものの、それでも購入したいと思わせるだけのインパクトがありました。

E-P3を購入してまだ半年しか経っていない管理人も、間違いなく買ってしまうでしょう(笑)
札幌でも3月10日に開催されるお披露目会(オリンパスフォトフェスタ2012?)に参加して、そこで購入を決める予定です。


ちなみに買うなら、ボディカラーは黒にすると思います。

シルバーは革の質感など、クラシックカメラらしい雰囲気が良さげなのですが、先ほど槍玉に挙げた「レンズマウント部の段付き」デザインが、シルバーだとどうしても目に付いてしまうのです。

omds3.jpg

もしかして、これもOMのアイデンティティなるものなのか??と、ショーケースに陳列されている古いカメラを観察してみると、確かにそれらの多くは、マウント周りが一段なり二段なり高く迫り出していました。

しかしこれは、おそらくレフレックスミラーボックスのスペースを確保しつつ、ボディを薄くするための方策(もしくはレンズの何らかの機能を操作するためのリングが埋め込まれている)であり、E-M5のようなミラー「レス」カメラには、不要な意匠だと思います。
少なくとも、私が求める機能的なデザインとは違っています。


私はデザインだけで言えば、現時点ではNEX-7が一番格好良いと思っています。
あのミニマル・デザインこそが機能美ではないかと思うのです。

そんなNEXももちろん欲しいのですけど、さすがに今更ソニーEマウントレンズを一から揃えるだけの財力も気力ありません(^^;)
E-M5の画質が期待通り良ければ、サイズが一回り大きいだけのAPS-Cに無理して移行する必要は無いかなーとも思いますし。

絶対的な画質が必要になるのは風景撮影で、風景を撮るならセンサーはより大きいに越したことはなく、APS-Cなどと中途半端なことは言わずにフルサイズのEOS5Dの、マーク3が出て、現行モデルのマーク2が安くなったところを見計らい購入しようと密かに企んでいます。

スナップの場合は、センサーサイズによる画質云々よりも、シャッターチャンスに巡り合うための携帯性と、それを逃さないための機動性、そして撮影者の感性・センスに大きく左右されますよね。

とりあえず今はマイクロフォーサーズ1本で腕とセンスを磨き、いずれ本格的な風景撮影にも手を付けたいと思っています。


 
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2012/02/27 01:02] | E-M5 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
支笏湖氷濤まつり 2012 (夜篇)
昼篇より続く…

氷濤(ひょうとう)まつり会場のシンボル的モニュメント「ブルータワー」

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_12t.jpg

蒼いライトに照らされて、その存在感をより一層際立たせていました。


会場の一番奥にある見晴台?からの様子。
ネットで見られる画像の大半は、おそらくここから撮られた写真ではないかと(^^;)

GF1/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.
hyoto-festa_18t.jpg

私は広角レンズで会場全体を写し撮ることしか頭にありませんでしたが…

こちらは同様に、祭りを観に行ったメンバーが撮った写真。

E-PL1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_20t.jpg

このように美味しいところを切り取る撮り方が正解ですね。



花火打ち上げ(18:30開始)までまだ時間があるので、会場を出てブラブラします。

他のメンバーが撮影したEOS KISSで撮影した「山線鉄橋」、

Canon EOS Kiss X5/EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS II
hyoto-festa_39tt.jpg

非常に興味深いこの橋の生い立ちは、長くなるのでここでは割愛します(笑)

もう一枚、

Canon EOS Kiss X5/EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS II
hyoto-festa_40tt.jpg

エントリーモデルとはいえさすがにAPS-C機の画質、これでISO800とは…フォーサーズセンサーの限界を感じさせられます…(;_;)


休憩できる場所を求めて会場外を彷徨います。

かわいらしい雪だるまのマスコットも、夜見るとちょっとしたホラー…。

hyoto-festa_34t.jpg

で、みつけたのは「ビジターセンター」なる、支笏湖の自然に関する展示を行っている施設。
休憩所ではありませんが、館内にあるベンチで、ぬくぬくと休ませてもらうことにしました。

その中の一つ、熊の毛皮(おそらくリアル!)が敷いてあるベンチは、

hyoto-festa_14t.jpg

肌触りは気持ち良さそうですけど、この顔を見てしまうと座り辛いなぁ(-_- )



そろそろ花火の開始時間です。

花火が山の中腹から打ち上げられることは、事前にリサーチ済み。
撮影ポイントは、駐車場から会場に降りていく通路の坂が一番手っ取り早く、視界も開けていて一番見やすいのではないでしょうか。

もちろん通路のど真ん中に三脚を構えるわけには行きませんから、路外の雪山に突っ込み、撮影を開始しました。

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_15t.jpg

風が強くて、花火が流れてしまいます。

いよいよクライマックス…

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_16t.jpg

決して派手なものではありませんが、澄み切った冬の夜空に打ちあがる花火はとても綺麗でしたよ(^^)


花火の後もお祭りは続きます。

花火が終わったところで皆さん一斉に帰り出し、祭も引けた感じになるかと思いきや…確かにぞろぞろと帰り始めていはいましたが、これから会場入りという客も同じくらいたくさんいて、会場は相変わらず賑やかでした。
祭り会場は22:00まで開場しているそうです。

いい温泉も湧いていますし、泊りがけで来るのもいいのではないでしょうか。
まつりを見物して、冷えた体を日帰り温泉入浴で温めて帰る、なんてのも素敵ですね(^^)


しかしこの有名な氷濤まつりが、協賛スポンサー不足・運営資金不足のため、2013年以降は開催すら危ぶまれている状況らしいのです。

お金持ちで危機感のない政治家・官僚の思いつき・その場凌ぎの政策のせいで、いつまでたっても上向かない日本経済。
そのあおりを受けて、このような祭りが無くなってしまうのは非常に悔しく、寂しいですね。

会場で行われているチャリティーに寄付したり、宿泊・飲食して地元にお金を落とす、といった直接的なものから、日本経済活性化のために日本製品を積極的に購入する(笑)…などなど、私達にも何かできることがあるかもしれません。



最後に、駐車場に向かう途中で一枚、

GF1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
hyoto-festa_38t.jpg

会場を後にしたのは20:00前くらいでしたが、駐車場の外には、昼に到着した時以上に長い駐車場待ちの車列ができていました( ̄ロ ̄;)
交通渋滞、駐車場待ちの時間も加味して、早めに来場されるほうが賢明かと思います。


昼篇はこちら



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[2012/02/12 10:43] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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