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ひげぼうず (お好み焼き/札幌市白石区)
ふと、お好み焼きが食べたくなりました。
最初は無難に、お馴染みの『風月』にしようかなと思いましたが、今年の目標は「挑戦」すること。
何となく入りづらい気がして敬遠していた個人経営の本格お好み焼き屋を新規開拓します!

ネットで調べてみると、私の行動範囲内に色々な店があることが判りました。
その中から選んだのは、評判も良く、駐車場「有」の条件を満たす『ひげぼうず』さんです。


北野通を南郷18丁目方面に進み、栄通が交わる交差点の、栄通を月寒側に進んだすぐのところにあります。
大きな看板が出ているので、比較的分かりやすいかと。

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駐車スペースは確かに2・3台分ありますが、駐車場というよりは、店の前に無理矢理停めるだけといった感じです(^^;)

店内は清潔感があり、デートにも使える雰囲気です。
カウンター席がメインですが、テーブル席も2テーブルほどあります。


カウンター席に座って早速注文…

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運転手の私はウーロン茶、相方は梅酒、つまみにとりあえず『すぐに出るもの』から「すじぽん」をオーダーしました。

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ドリンクは、定番以外でメニューに載せきれないものや季節で変動するものが、後ろのボードに書かれています。
焼酎、梅酒のラインナップが豊富ですね。

お好み焼きは「そば玉」と「ひげぼうず焼き」を注文しました。
ひげぼうず焼きの中に入る麺は、そばorうどんから選べます。
お好み焼きにうどん!?と思いましたが、店主によると広島ではうどんは普通に入るものらしいです。

そうそう、「広島風」などとよく言いますよね。
恥ずかしながら私は、ソバが入るのを広島風と勝手に思っていましたが、それは関西のモダン焼きもそうでして(^^;)、クレープのような薄皮でキャベツ等を蒸し焼きにして、肉や目玉焼きを重ねていくスタイルが広島風らしいです。


お好み焼きは、最初から最後まで、店主が職人技で焼き上げてくれます。
焼き方で味が変わるのですから、やはりプロに焼いてもらうのが一番ですよね~。

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華麗なコテさばきです。
そして鉄板の上を常に綺麗に保ちながら焼き上げていきます。

綺麗といえば、最初にも言いましたが、店内が実に綺麗に保たれている点が素晴らしい。
特に、焼き場の真上に設置されているドラフト(煙を吸い込むアレです)の輝きを見れば、その意識レベルの高さが分かります。
私も飲食店で調理師として働いていた経験があるので分かりますが、アレはちょっとサボるとすぐに油でベトベトに…(^^;)
開店後1年未満かな?と思ったらもうオープンして3年以上も経っているとのことでした。


ちなみに、店名の「ひげぼうず」は、店主の風貌(髭に坊主頭)に由来するのではないかと(^^;)
(確認はできませんでした…)


2つのお好み焼きはそれぞれ半分にして、ハーフ&ハーフにしてくれました。

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適度に温められた鉄板の上でいただくので、熱々を維持していただくことができます。

ひげぼうず焼きは、チーズが効いていてGOOD(^^)
基本、しっかり焼き上げる方向です。
ソースはこの甘辛いソースが私好みです。
中の麺は、私はソバのほうがこのソースに合っていると感じましたが、相方は断然うどんの方が良いと言っていました。
そんな相方は、1杯目はビールにすればよかったぁ、と悔しそうでした(^^;)


お好み焼きがかなりボリューミーで、サイドメニューを頼むお腹の余裕が無ったので、最後にデザート、クレープを注文しました。

小さいクレープ生地にアイスを各自で載せて食べるスタイルですが、付け合せのソースまで、鉄板上で仕上げるのには驚きました。
バター+ジュースを一気に加熱して鉄板上でキャラメリゼ…その様子を撮り忘れたのが無念。

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美味しい料理あり、新鮮な驚きもあり、で大変楽しめました(^‐^)
他の客が注文した料理の調理風景を観察するだけでも楽しいです。
焼き飯などは、中華鍋を振って作るよりも短時間にパラパラに仕上げていましたねぇ(^^;)

店主も、見かけは怖そうですが、私達のしょうもない質問・疑問にも優しくユーモラスに応えてくれました。
初めての方はぜひカウンター席で!

また行きたいと思わせるお店です(^^)b


 
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

[2012/01/28 22:54] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
東洋リビングの防湿庫「オートクリーンドライ ED-80CDB」を導入
マイクロフォーサーズ機なら簡易防湿庫で十分!などと喧伝していた管理人でしたが、ドライボックスによる湿度管理の厄介さに辟易する今日この頃…。

先のTCON-17の導入で、ドライボックス2箱が一杯になったのを機に、一念発起、防湿庫を購入することにしました。


カメラ用の防湿庫は数社から販売されていますが、棚板がスライド式で使い勝手が良く、光触媒による空気浄化機能も付いている東洋リビング(株)さんのAUTO CLEAN DRYで決まりです。


しかし、サイズ(容量)で悩みます。
部屋が狭いのでできるだけ小さいものを、と当初は考えていました。

極論すると、現状の機材ならラインナップの中で一番小さい容量のED-41CDB(41L)でも詰め込めば入ると思います。
たあ、写真を続ける限り今後も機材は増えていくでしょうから、その上のED-55CDB(55L)クラスは最低限必要でしょう。
余裕をみるなら容量79LのED-80CDBですね。

引っ掛かるのは、55→80を境に、筐体のサイズが横幅8.5cm、奥行き5.5cm程大きくなることです。
上に伸びる分にはそれほど問題になりませんが、幅や奥行きについては、特に狭い部屋では、その何cmの差でスペースが使えなくなることもあり、私にとっては重要なファクターになります。


…悩んだ結果、それでもワンサイズ大きいED-80CDBに決めました。
できればコンパクトな方が良かったのですけど…容量が足りなくなって、買い替えや追加購入を迫られるくらいなら、最初から大き目の筐体を買ったほうが、コストも、パフォーマンスも良いという結論に至りました。

付属する棚板も1枚多いですし(笑)



購入は、価格.COM経由の富士カメラさんで、税込33,414円(送料無料)。
ホワイトモデル-CWもラインナップにありますが、私の部屋には似合わないのでオーソドックスな黒を選びました。

届いた製品は…

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思った以上に奥行きがあります(-_-;)
本体重量は、棚板・マット込みで約14.0kg(注:体重計で測定)です。


スライド式の棚が3段付属していて、

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更に底面も使えるので、実質4段にできます。

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(そのためかは分かりませんが、発泡ウレタンの緩衝マットが1枚多く付属しています。)

私が所有する機材の規模なら床面を使う必要性はなく、スライド式棚板3枚で3段仕様にして使っています。


波型レンズホルダーが1枚付属しているので、1段目をレンズ専用にしました。

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マイクロフォーサーズのレンズなら、少なくとも8本は入れられそうです。
引き出し棚の耐荷重はプラスチック製ながらも12kgとのことですから、1000gのレンズ×8本入れたとしても、まだ余力があります。

2段目はカメラ本体。

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マイクロフォーサーズのカメラ本体なら、ストラップを無視すれば最大8台くらい(?)はいけそうです。

そして一番下の段にフィルターやバッテリー、ウエスなどの小物を入れました。


棚の位置は、決められたピッチの範囲で自由に変えられます。

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ピッチはそこそこ細かいので、調整範囲に困ることは無さそうです。


別体式の温湿度計が付属しています。

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最初は、なぜ防湿庫本体から直接電源供給しない!?と、不思議に思いましたが、電池駆動なら本体の電源を抜いても稼動しますし(湿度計単体で使えるということです)、壊れても湿度計だけ買い換えることができるという利点があるのですよね(^^;)


庫内奥に取り付けられた可視光LED照明・光触媒ユニットと電子ドライユニット。

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湿度コントロールダイヤルが装備されているので、ユニットの個体差や設置場所の環境の違いにも対応できます。
ただし、湿度○○度といった具体的な数値指定はできないのと、加湿機能は無いので湿度を能動的に上げることもできません


一応、鍵付きです。

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小さい子どもがいる家庭には必要な機能でしょう(^^)


扉とキャビネットとの密封はパッキンで行われているのですが、素材がシリコンではなく普通のゴムパッキンで、しかも硬いのが難点…

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角の接着処理も雑で、完全密封は望むべくもありません。

実際、角部分には、パッキンと筐体の「アタリ」がみられません(-_-#)

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他にも、「AUTO CLEAN DRY」のエンブレムが思いっきり傾いて取り付けられていたり(-_-;)、扉のガラスを貼り付けるコーキング材の塗り方が雑ではみ出していたりするなど、細かい仕上げに行き届いていない点が多く見られるのが残念です。
対抗馬のトーリ・ハンの防湿庫の方が、高級感はあるように感じます。


天板の耐荷重値はどこにも記載がありませんが、

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そこそこ頑丈そうなので、この上に小物を置けば、部屋の面積が減った分もカバーできると思います。


除湿能力ついては、冬は北海道もかなり乾燥しており、除湿ユニットは実質ほとんど稼動していない状態です。
その真価が発揮されるのは夏になりそうです(^^)


…5月某日、北海道でも気温20℃を超えるようになり、しかも今日は一日中雨。
家に遊びに来た甥っ子を撮影するために防湿庫の戸を開けてカメラとレンズを取り出しただけで、40%前後だった庫内湿度が一気に50%を超えました。

すると電子ドライユニットが作動!

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赤いLEDは通電ランプで、除湿動作中であることを示します。
除湿ユニットから漏れている青い光は、光触媒作用の源となる青色LEDの光です。

1時間くらい後に見てみると、湿度計は38%を指していて、ドライユニットは動作を停止していました。
取扱説明書には、「湿気を吸収したもの等を入れると1週間くらい庫内湿度が安定しないことがある」などと書かれているので、調整速度はかなり遅いものと思っていましたが、思っていたよりは早かったです。

雨は翌日も降り続けていましたが、庫内湿度は40%ちょっとで安定しています(^‐^)


実際に使ってみた感想は…とにかく何も考えずに放置できるのが楽!
波型レンズホルダーに並べたレンズ群からお気に入りの1本を選ぶ…プロフェッショナルになったような気分に浸れるのもいいですね(笑)

ドライボックスの時は、乾燥剤の寿命だけでなく、効きすぎ(乾燥しすぎ)にも注意しなければならなかったのが面倒でした。
防湿庫を導入して本当に良かったと思います。


もちろん、今まで使ってきた簡易防湿庫も無駄にはしません。
夏には外で使用した機材を一旦落ち着かせる前室(緩衝室?)として使います。

湿った機材をそのまま防湿庫に入れると、庫内の湿度が一気に上がり、場合によっては湿度調整が追いつかなくなって(説明書によると、落ち着くまで1週間ほどかかることもあるとか…)他のレンズ等にも影響を及ぼす恐れがあります。

機材持ち運び用の箱としても使えますね(゚‐^)


関連記事:
 ○ GF1本体とレンズの保管に防湿庫が欲しい
 ○ 簡易防湿庫に防カビ剤 (フジカラー/カビ防止剤)
 ○ 冬期間のカビへの配慮~防湿剤の効果とその必要性について
 ○ ハクバ/ドライボックスNEO 5.5L (お手入れ・保管パーフェクトBOX)


 
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2012/01/17 00:32] | その他撮影用品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬のえこりん村~銀河庭園&どうぶつ広場 2012
冬バージョンに衣替えしたモフモフのアルパカを見に、久しぶりにえこりん村を訪れました。

冬季営業期間中は、銀河庭園前の駐車場の横に特設会場「どうぶつ広場」が設けられていて、主要な動物達はそちらに移されています。
入園料は、銀河庭園+どうぶつ広場共通で1,000円(通常は銀河庭園のみで800円)でしたが、私が持っている銀河庭園の年間パスでどうぶつ広場にも問題なく入ることができました(゚ー^)


冬にえこりん村ってどうなの?とお思いの方もいらっしゃることでしょう。
しかし、動物達を間近で見るなら絶対に冬がお勧めです!

その理由は…

①庭園より囲いが狭くて、動物達との距離が近い。

②牧草が生えていない(笑)
夏に行くと、特にアルパカなんかはひたすらうつむいて草を食べていて、なかなか顔を上げてくれません(^^;)

③客が少ない(…)
ふれあいイベントでは、場合によっては動物達を半独占状態にできます(^^)


さて、いつも何となくダラダラと撮影しているから、キレの無い写真ばかりの私。
そんな写真では、ブログの記事も当然締まりません。
今年の目標「ダラダラせず積極的に、能動的に行動する」を達成するため、今回はテーマを決めて撮影に臨みます!

テーマは「顔」
(安易だなぁ -_-;)


ということで1枚目…

こちらはチェビオットという種類の羊、

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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この愛らしい表情がたまりません(^‐^)

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この笑顔で、丸くなって佇んでいる姿に癒されます。


ひつじレースの走者。

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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体の毛が絨毯みたいでかわいいです。
ある意味、リアル絨毯なんですけど(^^;)

冬の羊のレースは、レース自体はコースが短すぎて迫力がありません。(夏に銀河庭園で開催されているレースはなかなかの迫力です!)
ただ、優勝羊を的中させると…あるモノが貰えて、あることが…できてしまうので、ぜひ参加してみてください。


バセットハウンドの「ボブ」

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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この表情は役者としか思えません!(笑)

みんなにあまり構ってもらえず、少し寂しそうにしていました。


名前はちょっと分かりませんでしたが、アルパカちゃん。

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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ぎゅっと詰まった顔のアルパカちゃん…「アっちゃん」とでもしておきましょう。

飼育員の方の話によると、若いアルパカほど顔の毛が多いそうです。
つまりこのアルパカは比較的若いということですね。


目と角が怖そうな印象の山羊(ピグミーゴーツ)、

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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人間にはとても懐いています。


多分最初に登場したアルパカと同じアルパカちゃん。

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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とても優しい顔ですね(^^)


こちらは私のおススメ、ラマですが…

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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アップで撮ると、ちょっとブサイク(-_-;)
漫画チックに見えるのは、目の上の眉毛みたいな模様のせいでしょうか(^^;)


物憂げな表情のミニチュアホース。

E-P3/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
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そして最後に、外の牧場に放牧されていた牛。

E-P3/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
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カメラで撮影する人間を物珍しそうに、ずっと見ていました。


皆さんもぜひ、冬のえこりん村を訪ねてみてください(^^)


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えこりん村-銀河庭園
北海道恵庭市牧場241-2
営業時間:[1/1~3/4] 10:00~15:00
http://www.ecorinvillage.com/
_______________________________


 

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

[2012/01/14 13:22] | えこりん村 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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