スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
E-P3に液晶保護フィルムを貼る
市販の液晶保護フィルムを手に入れるまで、ストック状態で貼り付けられていた製品保護シートで乗り切るはずが、あれこれいじっているうちにボロボロになってしまい…

e-p3-monitor-protector_01.jpg

週末まで待てない!と、仕事帰りにヨドバシカメラに寄って、液晶保護フィルムを買ってきました。

E-P3用は品薄状態だと聞いていましたが、札幌のヨドバシには普通に置いてありましたよ(^^)


ヨドバシに在庫があったのは、Kenko(ケンコー)/液晶プロテクター E-P3用ETSUMI(エツミ)/オリンパス PEN E-P3専用 プロ用ガードフィルムの2つでした。

GF1にはHAKUBA(ハクバ)の製品を使い、特に問題が無かったので、またハクバにしようと思ったら、品切れ?開発中?のためか商品がありませんでした。


少し迷いましたが、最後はブランドの好みでケンコーを選びました。

e-p3-monitor-protector_13.jpg

ちなみにエツミのそれも、パナソニック電工製のフィルム素材を使っており、品質は良さげでした。
サイズもケンコー製の75.0×50.0mmよりほんの少し大きい75.4×50.2mmで、私は何でもできるだけぴったりのサイズにしたい人間なので、むしろエツミの製品の方がしっくりきていたはずなんですよね~。
ケンコーの方が60円高かったし(笑)
今考えると、あの時何故エツミにしなかったのか、とても不思議に思えてきました(笑)


※汎用フィルムの購入を考えている方へ
液晶画面の大きさの実測値は、私がノギスで手計測したところ76.6×51.3mmでした。
液晶外の枠の面積が結構広いので、通常の3.0インチ汎用では大きさが足りないと思います。
切り貼りして使うならフリーサイズのものが良いですよ(゚-^)


内容物は、保護フィルム1枚のみ。

e-p3-monitor-protector_14t.jpg

ハクバのGF1用は下地作り用のクリーニングペーパーも付属していましたが…。

フィルムの性能が良いから単価が高い、と考えて、自分を納得させましょう。
(多分、どのメーカーも自社開発ではなくどこかのメーカーのOEMで、実はみんな同じ素材を使ってた…なんてこともあるかもしれません。実際のところ、メーカー希望価格は当てにならないと思います)


先に液晶保護フィルムを準備しておきます。

e-p3-monitor-protector_15.jpg

剥離シートはまだ剥がしません。


液晶に最初から貼り付けられていた保護用シートを剥がして…

e-p3-monitor-protector_04.jpg

空気中に浮遊しているゴミ・ホコリが付着する前に、サッとフィルムを貼り付けます。

e-p3-monitor-protector_06.jpg

角の位置を決めて、端からゆっくり液晶画面に落としていきます。

このケンコーの保護フィルムの素材は適度に硬く張りがあって気泡が入りづらく、張り直しも可能ですので、比較的楽に貼ることができると思います。

もし貼る前に、液晶表面にゴミ・ホコリがついてしまったら…

e-p3-monitor-protector_05.jpg

液晶に貼られていた保護シートの粘着力を使って取り除きます。
服に付いたゴミをガムテープで取るアレと同じ要領です。


素材が硬いため、ゴミが入るとこのようにほぼ確実に気泡になります(-_-;)

e-p3-monitor-protector_07.jpg

その場合はさっきと同じ要領で、保護シートやセロテープでペタペタ叩いて取り除きます。

e-p3-monitor-protector_08.jpg

やりすぎるとフィルムに擦れ痕がついたり、テープの粘着成分が移ったりするので、優しく且つ素早く行ってください。


GF1の保護フィルムに付属していたクリーニングペーパーで磨いて、

e-p3-monitor-protector_09.jpg

透かしてみると、

e-p3-monitor-protector_10.jpg

まずまず綺麗に貼れています(^-^)


さて、買った時からずっと保護シートを貼りっぱなしにしていたので、実はこれが有機ELディスプレーの実力を目の当たりにする初めての機会、

e-p3-monitor-protector_11.jpg

写真で撮るとモアレが出て綺麗に写りませんが、生で見ると噂通りの高コントラストでクリアな画像です。

保護プロテクターが透明度を損ねている感は全くありません。
反射を抑えるコーティングが施されているので、裸の液晶よりも条件によっては綺麗に見えるかもしれませんね。

タッチパネルの感度の低下もなし(^^)b
発売前は「感度が低下するから貼らない方がいいのでは?」と不安に思っている方もいましたが、E-P3に貼っても問題は無さそうですよ(^o^)/


少し斜めから見ると…

e-p3-monitor-protector_12.jpg

やはり緑がかってしまいます( -_-)

まあ正確な色味で見たいのは、基本的には撮影画像の再生時だけ(撮影時はライブビューファインダーVF-2を装着します)なので、真正面から見ればいいだけの話なんですけどね。

ただ、LVFと背面液晶の色等の見え方が随分異なるという情報があるので、LVFが届いたら確認してみたいと思います。
 
スポンサーサイト

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2011/07/30 14:55] | E-P3 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
OLYMPUS PEN E-P3
これなんでしょう?

e-p3_15.jpg

ウワサのPEN E-P3です。

発売前に公開されたスペックがあまりに刺激的で、思わず予約してしまいました。


ところが予約後、聞こえてきたのは、

 「新開発とされているセンサーの性能は、実は旧モデルと同じ」

とか、

 「有機ELバックモニターは、ちょっと斜めから見ると色がおかしくなる(緑がかる)」

とか、

 「動画を撮るとボディ内手振れ補正機能の影響か、こんにゃくがプルプルしたような(?)映像になる」

…など、悪い評価ばかりです。


いやまあ、他のはいいとしても、許せないのはセンサーの件。
DxOMarkのセンサースコア比較では、新型センサーを積んだパナソニックG3に大きく水を開けられているのはもちろん、色階調やダイナミックレンジにおいては旧モデルのE-P2、E-PL1と同じかそれよりも低いとは一体どういうことでしょう?

画像処理エンジンにより小手先で改善した高感度能力を、
「従来のLiveMOSセンサーをより高感度化した新LiveMOSセンサー」
と謳うのは、誇大広告といわれても文句は言えないのでないでしょうか。
(新「開発」とは謳っていないところが逃げ道?「新」の意味は、単に製造年月日が新しいって意味の新ってことかい!?でも「高感度化したセンサー」とは謳っている)

予約してからそんな話がポロポロと耳に入ってくるので、不安で仕方ありませんでした(;_;)



そして25日、ついに品物が到着。
シルバーの標準ズームレンズキットです。

パンケーキレンズのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8はMSCに対応していないし、パナの20mm/F1.7もあるので不要!と考え、あえてズームレンズキットを選択しました。

しかし良く考えると、ツインレンズキットを買って、オリンパスパンケーキを某Yオークションで売ったほうが安上がりになるんですよね ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン


さて、評価の高いボディの質感は…

e-p3_05.jpg

噂に違わず素晴らしいの一言。
フロントおよびリアカバーのヘアライン仕上げなどは涙モノです。

デザイン上唯一残念なポイントはトップカバーにある内蔵フラッシュの蓋。
私は内蔵フラッシュを使うことはほぼ無いので、個人的にはE-P1のようなダイヤルデザインだったら最高でした。
もしくはこの場所にビルトイン(内蔵型)LVFなんて…。

まあとにかく(^^;)このデザインセンスというか、デザインへのこだわりのほんの一片でもいいので、パナソニックさんにも見倣ってもらいたいものです。


一方付属のレンズは…

e-p3_06.jpg

e-p3_07.jpg

滅茶苦茶チープです(lll゚Д゚)

マウントがプラスチックという情報は事前に確認しており、納得しているところではありましたが、実際に触れてみると、鏡筒の仕上げや触った感触なども含めて本当にプラスチック感満点です(-_-;)
バリ取りなど、もう少し丁寧に処理できなかったのか?と思ったら、Made in China(-_- )

特に銀は、塗装で変に金属感を出そうとして逆に失敗しているように思います。
黒レンズのほうが仕上げの悪さはまだ目立たないと思われます。

少なくともレンズに関しては、単純にプラスチックの質感で言えば、パナソニックの方が高級感がありますね(-_- )
これはオリンパスファンの方が常用レンズにM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm/F2.0を欲しくなるのも分かる気がするなぁ…。


そうそう、話はちょっと変わりますが、12mmの広角レンズでF値が明るいことのアドバンテージとは何でしょうか?

素人の私なんかは、

 「広角で景色撮るなら結局絞るんじゃね?」

とか、

 「12mmでポートレート、撮る?」

など、素朴に疑問に思うのです。

オリンパスはこのレンズを「スナップ」レンズと謳っているので、確かにスナップ撮りに使うなら明るいに越したことはありませんが、12mmでスナップというのは撮影技術的にもなかなか難しいと思います。

そういえばNEX-5(NEX-3)の単焦点パンケーキ?レンズも35mm判換算24mm(マイクロフォーサーズ換算12mm)でした。
NEXの時は広角過ぎて使いづらいと不評でしたね。

レンズにバリエーションがあるマイクロフォーサーズの場合はあの時のような不毛な論争は起こらないでしょうけど、使い勝手については基本的にはなんら変わりはないはずです。


なんて半分言いがかりのような難癖をつけていますが、もちろん欲しいレンズではあります。
(もう少し安ければ…)
とにかくこの金属感には痺れますね。
E-P3のシルバーボディと合わせたら…考えるだけでヨダレが出そうです(笑)
個人的には焦点距離17~20㎜くらいのパンケーキレンズをこの品質(描写・質感ともに)で開発してもらいたいです。


写真クラブのメンバーからM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8を借りてE-P3に装着してみました。

e-p3_13.jpg

標準レンズと同じプラスチック製のレンズながら質感は大分異なります。
配色のバランスにオリンパスらしいというかPENらしいネオ・レトロチックなカメラ感(?)が感じられて、個人的には良いと思いました。


手持ちのLumix G 20mm/F1.7 ASPH.も合わせてみました。

e-p3_09.jpg

うーん、オリンパスパンケーキの方が似合うかも(-_-;)


グリップを付けてみました。

e-p3_10.jpg

一気に締まりました(^^)
これはいいですね!
出っ張りが気になるグリップは、当初は外して使うつもりでしたが、この見た目なら外さなくてもいいかもしれません。

関連記事:PEN E-P3用大型グリップMCG-2の使い心地


P1、P2のグリップは質感がチープで嫌いでしたが、P3ではグリップ無しにすることもできるようになり、しかも外した際にその痕跡が残らないというのは大変よろしいです(^^)b
これがE-P3の購入を決めた動機の一つでもあります。

オリンパスさんはこういうところ、ユーザーの意見(があったかどうかは分かりません ^^;)を良く取り入れて地道に改善しているなぁと感心します。
パナソニックでは(特にデザイン面においては)まずあり得ません。


最後にPEN E-P1(白)と比較。

e-p3_14t.jpg

実際に合わせて比べてみると、質感やサイズは確かに新レンズの方がマッチしていますね。
旧レンズは鏡胴が太く、ボテッとした感じがかなり気になります(^^;)


その他の操作性や各種機能、画の良し悪しについてはこれから徐々に調べていきます。
GF1との撮影能力の比較も追ってレポートしたいと思っています(゚-^)



<あとがき>

オリンパスのE-P3を購入しましたが、このブログのタイトルはしばらくは変えるつもりはありません。
正確にはいずれ変わりますが、GF1を手放さない限り、タイトルから消えることはないでしょう。

GF1には、オリンパスのカメラには無い良点(カメラ内倍率色収差補正機能、便利な操作性、私好みの色作り、付属現像ソフトの使い易さ)があります。
AF速度も最新モデルには大きく差をつけられましたが、十分実用的です。
今後もしばらくは現役で活躍してもらうつもりです(^-^)


じゃあなぜPENを買ったんだ?って感じですけど(笑)、それは高詳細なライブビューファインダーで撮影したいの一点に尽きます。
発売されたGF3を見て、パナソニックに見切りをつけました。

ボディは人前でサッと出しても仰々しくならない超小型サイズを望んでいたので、本当は秋に発売予定のPENミニ(E-PM1)を買う予定でしたが、このE-P3もまた違った意味で仰々しさがなく、いつでもどこでも気軽に使えると思い、購入を決めました。

パナでビルトインLVF装備のプロ機が発売されたら、そのときまたどうするか考えます。
それまでE-P3には、高性能のおしゃれカメラとして活躍してもらおうと思います(^^)
うーん、ストラップやケース、レンズなど物欲がまた沸々と…。



<追記>

キットの標準ズームレンズを Made in China と馬鹿にしましたが、なんとカメラ本体も中華製でしたヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

e-p3_16.jpg

ちなみに14-150mmの高倍率ズームも、17mmパンケーキも、バッテリーもビューファインダーも中国製(-_- )
オリンパスは、アクセサリーも含めて全て中国製造に移行したようですね。

とことんコストを切り詰めなければ、パナソニックのような大企業とは渡り合えないにしても、E-P○シリーズのセールスポイントは、モノとしての価値の高さと、それにより買い手の所有感を満たすことにあると思いますので、せめてボディだけは箔をつける意味でも日本製にしておくべきだったのでは?と個人的には思います。

まあカメラに関しては、パーツの原産国が中国であっても、組み立てを日本で行えば「日本製」と表記できるらしいので、一概に日本製だから品質が良いとは言えませんが。
それに今では、カメラのほとんどが中国で生産されていることを考えると、中国の技術員の熟練度も高まってきているかもしれません。


 

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2011/07/26 07:16] | E-P3 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
DT200WRで林道へ(2)
今日はいつもとは違う山を探索しようと思っています。

dt200wr-off2_01.jpg

山といっても目的は林道ではなく、山を削って平らにした台地。
処理場でも作るつもりだったのか、とにかくだだっ広い火山灰の平地で、その昔兄に同乗して連れてきてもらって、○の○○の練習をした記憶があります。
あそこなら、心置きなくオフロードの練習ができるでしょう。

何か建てられているとしてもあの山の中、少しでも空きスペースがあればそれでOKです。


予想通り、入り口は封鎖されています。

dt200wr-off2_02.jpg

と云っても「封鎖」と呼べるほど立派なバリケードではなく、これなら普通に横から入って行けますね…(^^;)
とりあえずここにバイクを止めて、歩いて様子を見に行くことにしました。


うーん、バイクで進むには少々厳しいか(-_-;)

dt200wr-off2_03.jpg

ほんの50mほど歩いたところで突き当たりました。
その先には、壁…

dt200wr-off2_04.jpg

…そして民家?
いや、こんなに高く土を盛って、しかも住宅地にしていたとは( ̄ロ ̄ )
有に10mは盛っているでしょう。
いくらコンクリートで固めているとはいえ、中身はサラサラの火山灰…大丈夫なんでしょうか?

何はどうあれ、ここに長居は無用です。
結局いつもの山に向かうことにしました。



今日はまだ入ったことのない脇道に入ってみます。

dt200wr-off2_12.jpg

良い感じの道が続いていますよ(^^)

…と思ったら、例のごとく進入禁止(-_- )

dt200wr-off2_06.jpg

この先には試験場があり、菌を持ち込ませないための立ち入り禁止ですので、突破はできません。
(注:そうでなくても突破してはいけません -×-)


仕方なく走行可能な道をグルグル回ってると…暑い。

dt200wr-off2_07.jpg

天気が悪いと外に出られませんが、良ければ良いでまた辛いものがあります(わがままだなぁ)

で、日陰で一旦休憩。

dt200wr-off2_08.jpg

その後、また新しい道を見つけたので辿ってみると、広い原っぱが目の前に現れました。

しかしその手前には高さ1mほどの土手が。

dt200wr-off2_09.jpg

先にバイクを降りて登ってみたところ、土手の奥は城の外堀のように、手前に深さ1m位の溝が掘られていて、落ちたら最後、バイクを引き出せなくなりそう(-_-#)
土手も土が締まっておらず、少し勢いをつけないと登られなさそうです。

大した高さではありませんが、いかんせん経験が無いもので、登り切ってもうまく土手の頂点で止まれるかどうか…。

でも、えいやっ!で行きました(笑)。なんとか成功です。
溝の切れている箇所から原っぱに降りてみます。

dt200wr-off2_10.jpg

草が深くてほとんど先には進めませんでした。
でも何となく、やり遂げた感は得られました(笑)


約1時間ほど走行して、握力が無くなってきたところで終了としました。



今日の収穫は、葉っぱ

dt200wr-off2_11.jpg

ではなく、今日の走行で気付いた点、

①バックミラーが邪魔

ということ。
スタンディングでガレ場を走行していると、何かが腕に当たって痛い…と思ったらバックミラー!?
(…って、今頃気付くか!?)
とりあえずミラーの位置をできるだけ奥に調整しようと思いますが、下向きに付けるタイプのミラーが欲しくなりました。

そして、

②細い道を進んで突き当たってしまった時、Uターンする術を持っていないこと(笑)

これはどうしようもないので、バイクを降りて、前後に何度も動かしながら、少しずつ方向転換するしかありません。
当然ライダーは汗だくです。
その場でフローティングターン180!なんて出来たら最高なんですけどね~(^^;)
まあそれは当分(一生?)無理でしょう。

方向転換しようとしたときにエンストしてバイクを転かしてしまい、脛をぶつけて痛い思いをしましたが、今までで一番充実したオフ走行になりました(^-^)


 

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

[2011/07/24 23:19] | DT200WR | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。