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jardin potager ODORI (ジャルダンポタジエオオドオリ)-札幌市中央区
今日はグループ内のちょっとした研修会があり、前任の支店でお世話になった先輩とランチをご一緒することになりました。

その事務所がある手稲区の有名店「ジャルダン・ポタジエ・テラニシ」さんの2号店(!)が、札幌市中央区大通の池内ZONE(旧アルタ)8階にオープンしたと聞いていたので、これは良い機会と、自分が行きたいがためにイチオシしてこの店に決めました(笑)


手稲の本店の方には一度ですが、ランチにお邪魔したことがあります。
料理人の野菜に対するこだわりや、造詣の深さが感じられる料理の数々に感動しました。
たださすがに本格フレンチ、小市民の私には敷居が高く、気軽に気兼ねなく利用できるお店ではありません。

一方、大通店は大分カジュアルな印象ですね。
本店の味にどこまで迫れるかは?ですが、野菜にこだわるお店のコンセプトは共通しているようなので、野菜大好き人間の私は大いに期待しています(^^)



池内8階に着きました。
12時頃に訪れたところ満席でしたが、待ち時間は10~20分とのことでしたので待つことにしました。


店舗の外観はこんな感じです…

jardin_potager_ODORI_01.jpg

明るくておしゃれな感じですね。
本店の方は手稲山の麓、自然の中にある(といったら言いすぎでしょうか ^^;)隠れ家的なお店だったので、ちょっとイメージが違いました。


手稲のお店は本格フレンチ、ランチも基本的にフルサービスのコースのみでしたが、大通店のシステムはちょっと複雑…

jardin_potager_ODORI_04.jpg

ランチメニューの基本は、前菜バイキング+メインディッシュ(パスタorフォカッチャ)で990円
メインは日替わりで、この日はパスタ3種類、フォカッチャ1種類の中からチョイスできました。

これにお好みで、パスタを肉料理に変更したり、ドリンクやデザートをオプションで追加する形式です。
なお、前菜バイキングのみ40分間で終了しますが、それ以降もお店に居座るのはOKです。

小食の私であれば基本のメニューで十分でした。
前菜バイキングもありますしね。
足りない方はパスタをLサイズにするくらいでいいのでは?
フルでオプションをつけると結構な金額いきます( -_-)


前菜は全部で約15種類。
種類を多く食べられるように、どれも一口サイズで小鉢に小分けされています。

jardin_potager_ODORI_10.jpg

確かに野菜主体でどれも美味しいのですが、あくまでも「デリ」という感じで、ハードな野菜料理を期待していた私は少々物足りなさを感じてしまいました(-_-;)
食べて「これは!」と思ったのが、実はブリ?のマリネ(正確な料理名は忘れました)だったりしますし。

それでも、野菜本来の味を生かした調理法はしっかり引き継いでおり、特に「にんじんのスープ」などは、かなり攻めた味(余計な味付けをしていない)で私好みでした(^^)


メインのフォカッチャ(豚肉の…すみませんまた忘れました -人-)と、

jardin_potager_ODORI_03.jpg

キャベツとアサリの塩味パスタ

jardin_potager_ODORI_07.jpg

どれも普通においしいです(゚‐^)
大通界隈でこの値段・この味なら、コストパフォーマンスもそこそこ高いと思います。


店内は明るく綺麗で開放的、一段高い位置にあるオープンキッチンを囲むようにテーブルが配置されており、若い客を意識した造りです。

jardin_potager_ODORI_05.jpg

先輩は「そんなものまで撮るんかい?!」と半ば呆れていますが、ブログの素材用にと撮影を続けさせてもらいました(^^;)
写真では見えませんが、右側の置くの窓際に前菜バイキングのデリ達が並んでいます(^^)


オープン記念でミニデザート+コーヒーが+315円で付けられるフェアをやっていたので、勢いでオーダーしてしまいました。

メロンのショートケーキにブリュレです。

jardin_potager_ODORI_06.jpg

メロンのショートケーキが美味しかったぁ(^‐^)



本店のテラニシさんの、硬派?でストイックな野菜料理をイメージして行くと物足りなさを感じるかもしれませんが、大通近辺で気軽におしゃれなランチを楽しむにはお勧めのお店です(^-^)
(※あくまでもランチの感想です。ディナーは両店舗ともまた雰囲気が異なると思います。)



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IKEUCHI ZONE 8F
北海道札幌市中央区南1条西2丁目9-1
営業時間:11:30~23:00
http://www.ikeuchi.co.jp/floorguide/detail.php?id=87
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

[2011/06/27 23:30] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Lumix DMC-GF3
LUMIX DMC-GF3発売のリリースがありました。

gf3_02.jpg

発売予定日は2011年7月8日です。
前モデルのGF2が2010年12月3日発売でしたから、約7か月でモデルチェンジということになります。
いくらなんでも早すぎではないでしょうか(-_-;)


パナソニックのHPにスペック等の詳細がアップされていたので早速確認しました。
GF2があんな感じになったので、次のGF3はもっとダメになるだろうという予想を全く裏切りませんでしたね(^^;)
…なんて言ったら言い過ぎかもしれませんが、ここまで来ると、もはやダメとか良いとかの評価云々よりも、目指す方向性の問題かもしれません。


初代GF1の登場は本当に衝撃的で、GFシリーズは以降、更に高性能・コンパクトを突き詰めていくものだとばかり思っていました。
それが今では…コンパクト一眼規格の覇権争いと云った大人の事情があるとはいえ、戦略も製品もあまりにチープ。NEX(というかソニーEマウント)を意識しすぎです。

しかしいくらNEXに被せようとも、あのスペックでは、価格以外にNEXを買わないでGF3を買う理由が何一つ見つかりません…。


GFシリーズ(というかPENデジも含めたマイクロフォーサーズ)のNEXに対するアドバンテージは、①外付け電子ビューファインダーが使えることと、②交換レンズのラインナップの豊富さであったと思います。

①のライブビューファインダーについては、旧モデルのGF1・2には対応しないとしても、より高性能なものがGF3と同時に発売されるのでは?(もしくはビルトイン型!?)と期待されていた方も多かったのではないでしょうか。
それがまさか…GF3でホットシュー(コネクター)自体を撤去してくるとは( ゚Д゚)
オリンパス製品並みに高性能のDMC-LVF2の発売を、1%でも信じていた自分が本当に情けない。

②の交換レンズの豊富さについても、ミラーレス一眼エントリーユーザーや「ハイグレードなコンデジ」的存在のカメラを求めているような方々は、付属のパンケーキ+標準ズームレンズ以上のものを求めることはそう無いと思います。
そしてマイクロフォーサーズのラインナップにあるマクロ、超広角、魚眼、高倍率ズーム…といった変わり玉は、エントリーユーザーにとってはどれも価格が高すぎます。
これらに手を出すのはある程度以上のマニアに限られるでしょう。

結局センサーも初代GF1から更新されず…GH2のセンサーはおろか、今回同時に発表されたG3の新センサーすら積まれませんでした。

デザインは好き嫌いがあるでしょうけど、全体的に角が取れて丸っこくなり、レンズが目玉に見えるデザインは…まさにNEX( -_-)


そう考えると、センサーサイズがマイクロフォーサーズより大きいAPS-Cサイズを搭載し高感度撮影能力に優れていて、チルト可動式の92万画素の液晶(GF3は46万画素)を装備、スイングパノラマ撮影やダイナミックレンジ拡張機能を搭載しながら、マイクロフォーサーズとほぼ同等の小型・軽量設計がなされたNEX-5が、ダブルレンズキットで5万円前後(!)という値付けの今、6万円台のGF3をあえて買おうとする人はいるでしょうか?

それはよほどのパナソニック好き(…私?)か、購入に際して全く下調べをしていない人のどちらかでしかないと思います。
(GF3にはタッチパネルと内蔵フラッシュがありましたね。タッチパネルは慣れている人には使いやすいかもしれませんが、内蔵フラッシュに関しては私自身はほとんど使うことはありませんでしたし、GN6(6.7?)相当ではほんの気休め程度にしかならないでしょう。)


私には、パナソニックが何を考えて製品開発しているのか、さっぱり分かりません。
パナの技術力なら、GFシリーズサイズのボディにビルトイン型の電子ビューファインダーを搭載することも十分可能でしょうし、たとえそれが無理でも、既存のLVFをオリンパス並みに高詳細化することはおそらくできるはずです。
センサーにしても、より高性能なものを他モデルに搭載済みですし、液晶も90万画素化は全く問題ないでしょう。

価格が高くなる → 売れなくなることを心配しているのでしょうか。
それとも単なる出し惜しみ?
もしかして…GF系統に高性能LVファインダーを求めているのは私だけ??

でも、FUJIFILMのX100なんて、レンズ交換不可で実勢価格12万前後という、私からすればとんでもない価格設定にもかかわらず売れ行きは好調のようですし、今マイクロフォーサーズでできることを詰め込んだGF血統のフラッグシップモデルを作れば、価格がそこそこ高くても十分売れると思うのですが…なんて、マーケティングとは何たるかを分かっていない素人の妄言かもしれませんね(^^;)
ただ個人的には、マーケティングの観点から言えば、安物の薄利多売よりもプレミアムモデルをコンスタントに売るほうが、規模のコスト、利益率、ブランドイメージ等様々な点でメリットがあるように思います。

マイクロフォーサーズの裾野を広げるためにエントリー指向に向かうのは結構ですが、既存のユーザーのことももう少し考えて欲しいものですね。
私はもう少しだけ、このGF1とともにマイクロフォーサーズの行く末を見守ろうと思いますが、パナソニックさんもこんな商売を続けていたら、いずれ何らかの形でしっぺ返しを喰うと思いますよ。

なんて、期待しているからこそ厳しいことを言っています。
GF1が登場した時の、あの感動をもう一度(^o^)/
 
 
 

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

[2011/06/21 00:44] | その他撮影用品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
月寒公園のカルガモ(マガモ?)の親子(札幌市豊平区)
月寒公園に、カモの子どもの写真を撮りに行ってきました。

昨年は藤も咲いており写真に収めることができましたが、今回は時期が遅く、藤棚も、球場の芝桜も既に見頃は終わっており、カモの観察のみとなってしまいました。


貸しボートで池に出ている人が多いですね。

tsukisamu-park2011_09t.jpg

相変わらずの薄曇りですが、暖かいので気持ち良さそうです。


池の中に立つ銅像の足元で休むマガモ。

GF1/LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
tsukisamu-park2011_01t.jpg

首が青いのはマガモのオス…だったと思います(^^;)


いた~!マガモ(カルガモ?)の親子です。

tsukisamu-park2011_02t.jpg

マガモのメスとカルガモは区別が付きづらいです。
こちらは顔色からして、マガモのメスのような気がします。

子どもが1羽しかいませんね…

tsukisamu-park2011_04t.jpg

通常カモの子は、一回の出産で10羽前後生まれるみたいです。
それがカラスなどの外敵に襲われてどんどん数が減っていく、と、通りがかりのおば様から聞かされました。
ちょっとかわいそうですね。


しばらくして、お母さんがひょっと腰を上げると…

tsukisamu-park2011_05t.jpg

下からもう一羽飛び出してきました(゚Д゚)

tsukisamu-park2011_06t.jpg

カラス等から子どもを守るために生み出した防衛策でしょう。
最大8羽くらい懐に匿っている親鴨を見た!と相方は言っていましたが…いくらなんでもそんなに入るかい!?


天敵に襲われないように気を付けて…

tsukisamu-park2011_07t.jpg

兄弟仲良く成長して欲しいですね(^‐^)


そのまま池の周りをぐるりと一周し、

tsukisamu-park2011_10t.jpg

最後に球場の芝桜が咲き終わっていることを確認して(-_-lll)帰りました。
 
 
 

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[2011/06/19 23:40] | 月寒公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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