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赤ちゃんとLumix G 20mm/F1.7 ASPH.
11月に生まれた兄夫妻の子供を、仕事で体が空かない兄の代わりに病院に連れて行きました。
11・12月は私の仕事も忙しかったため会えておらず、今日が待望の初対面と初撮影!となりました。

携帯の写真で見せてもらった生まれてすぐの顔は、周りが言うほど誰に似ているということもなく、いわゆる「新生児の顔」だったのですけれども、さすがに1ヶ月を過ぎると顔立ちも整い、個性が出てきました(^^)


男の子です。
なかなか凛々しい顔立ちです。

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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よく寝てます(^^)


「寝る子はよく育つ」とは言いますが、昼間に寝すぎると夜中に目が冴えてしまうので、子守をする両親は大変だそうで(^^;)

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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起きました。

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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元気一杯、いい表情です(^-^)


…カメラに興味があるのか??

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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まだちょっと早いぞ。


赤ちゃん:「ほぅ、いいカメラ使ってるね~」

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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それほどでも ^^ゞ

…って、褒めても貸さないよ。



お母さんに爪を切ってもらっていました。

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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伝わっているのか、大人しくしています。


しかし我慢も限界に…

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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顔を真っ赤にして、力一杯泣きます(;_;)


そして泣き疲れ…また寝る(笑)

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
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うーん、かわいい!(^^)
おやすみなさい(-_- )zzz


※少し成長した赤ちゃんの様子はこちら


 
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テーマ:人物 - ジャンル:写真

[2010/12/29 22:42] | 赤ちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Le Clos (ル・クロ)
仕事柄、一年で最も忙しいのがこの12月。
締め切りに追われ、仕事は常に綱渡り状態。
せめてクリスマスの夜くらいはゆっくりと時間を取って、美味しい食事とお酒を味わいたいものです。

たまには高級フレンチもいいかななどと思いつつ、疲れているときは肩の凝らないおしゃれで手頃なお店がいいね、ということで、以前、2階の焼肉の方に伺ってとても感触の良かった「ル・クロ(Le Clos)」さんの、1階のビストロを予約することにしました。

クリスマス時期は、クリスマス価格(高い!)の特別コースのみしか選べなかったり、お店の都合で入店時間と退店時間が決められていたりする店が多いのですが、ル・クロさんは通常営業だったことも好感が持てました。



地下鉄東西線円山公園駅の1番出口から出て、環状通に出たら左折して30mほど歩くと左手にお店が見えます。
ケンタッキーフライドチキンの隣です。

leclos_01.jpg

コースは3,800円のコースのみ。
電話予約の時点で当日はコースを頼むことを伝えてあります。


お酒は、ビールや日本酒、カクテルなどもありますが、常時3千本ほどをストックしているというワインがやはりお勧めです。

なんて言ってる私はお酒が苦手で、飲むにしてもグラス1杯程度で十分なんですが、お店の掻き入れ時のクリスマス・イヴに席を予約させてもらっていることもあり、ボトルの1本でも入れなければと思いまして(単なる見栄っ張り?^^;)、私にも飲めるやや甘口のシャンパンをボトルで注文しました。


すると、運ばれてきたグラスの1本にそれをちょこっとだけ注ぎ、私の前へ…

も、も、もしかしてテイスティング!?

そんな突然の無茶振り(?)に対して私が取った行動は…
①とりあえずお酒の色と泡具合をチラっと見る。(良し悪しなんて分かりません)
②ちょっと香りを嗅ぎ、
③ちょっとだけ飲んで「美味しいですね」なんて言ってみる(笑)
(後からネットで調べたら大体そんな感じで良かったらしく、ホッとしました)

leclos_11.jpg

ちなみにテイスティングは断ってしまってもいいそうです。
開栓後のワインの状態は、事前にソムリエが確認しています。
単にその酒の品質が(保存状態の良し悪しなどにより)劣化していないかをチェックするのがテイスティングですから、そこはソムリエ任せにしてしまっても問題ないとのことです。



…まあそんな恥ずかしい話は置いておいて、美味しい料理の話に移りましょう。


まずはアミューズ1:カラスミとオリーブオイルのスープ仕立て

leclos_04.jpg

実は私、カラスミは苦手なんですが、嫌な臭みはオリーブオイルで消されており、なかなか美味しくいただけました。


アミューズ2:ブリオッシュのフレンチトースト風(だったかな?)

leclos_06.jpg

かわいらしい見た目で、視覚でも楽しませてくれます。
ソースは赤ワイン+チョコレートのようです。


合間に、天然酵母のパン(上)とジャガイモを練りこんだパン(下)。

leclos_07.jpg

ジャガイモを練りこんだパンは私の大好物。
しっとり・モチモチとしていておいしいのです。


前菜1:スモークサーモン、そば粉のガレット、鯖とチーズのパテ。

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パテはちょっとクセがあり、私は苦手でしたが、酒呑みの相方は美味しい!と言っていました。
一方、スモークサーモンは私の大好物。
厚切りのサーモンはマリネされており、生臭さもなく大変美味しくいただけました(^^)


前菜2:北海道産?(すみません、詳細は忘れてしまいました)の牡蠣は、濃厚なうまみ。

leclos_09.jpg

上に載ったトンブリのプチプチとした食感が良いアクセントになっています。


メイン(魚):鱈のポワレ、長ネギ、胡桃、ミント、黒オリーブのヴィグネット?(相変わらず記憶が曖昧…)

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鱈の火の通し加減が絶妙!
私は魚も肉もレア気味が好きなのですが、まさにその絶妙なレア加減。
胡桃とミントの意外な付け合せも、淡白な鱈にマッチしていてます。


メイン(肉):豚スペアリブ…

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付け合せのカリフラワーは半生で、スペアリブと共にこれまた私の好みの火加減。
大好物の生ハムも付いてきました(^^)v
ジャガイモは北あかりでしょうね、甘みがあって、ほくほくしていてこちらも私の好きな素材。
この価格設定でも、一つ一つの素材の選択には全く手を抜いていません。


デザートも然り。
秋冬らしい焼きりんごにサツマイモのピューレ、生クリーム添え。

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味が濃厚なりんごは紅玉かそれに準ずるものでしょう。
サツマイモの優しい甘さとりんごの酸味の組み合わせは、お腹が一杯でも箸が進みます(笑)


最後に、コーヒー、エスプレッソまたはとうもろこし茶と小菓子のガトーショコラ

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私はコーヒー好きなのでコーヒー、相方はエスプレッソを頼みましたが、とうもろこし茶もかなり気になりました。
それはまた、次に来る時までのお楽しみということで(゚-^)

お酒を飲みながらであれば、私達のような小食者でなくとも十分満足できる量と内容だと思います。


ちなみに当日は、全ての席に「reservation」の札が置かれていました。

テーブルが5つに、カウンター席が5、6席という小さなお店です。

leclos_05.jpg

私達は主にホールの責任者と思しき男性の方に対応していただきましたが、この方のサービスが素晴らしい。
スマートな動き、淀みない対応、細やかな気遣い・心配り…どれをとっても最高レベル。
ホテルや高級レストランでも、これほどのスキルを持った方を私は見たことがありません。


7,000円強のボトルを入れ、美味しいご飯をお腹一杯食べて会計は15,000円ちょっと也。
ワインリストの値段も、特に他のお店と見比べたわけではありませんが、市販価格が分かるものを見る限りは良心的だと思います。
料理・お酒、サービス、ホスピタリティ…あらゆる意味においてコストパフォーマンスが高く、大変満足できました。

「ビストロ」とは本来、『気軽に利用できる小レストラン、居酒屋』を意味するフランス語。
最近ではビストロと銘打つ超高級店も増えていますが、こちらは安心して美味しいフレンチを堪能できる良心的なお店です。
行きつけになりそう(^^)

料理が本当に美味しいので、私のようにあまりお酒が飲めない方も、食事目的でご利用されるのもいいかなと思います。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Le Clos(ル・クロ)
札幌市中央区大通西27丁目1-12(KFC隣)
営業時間(1F)/18:00~2:00(月~土曜日)、 
17:00~0:00(日曜日・祝日)   
http://le-clos.gallus.jp/
___________________________________



テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

[2010/12/26 00:30] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ミラーレス一眼の高感度撮影性能を検証(LUMIX DMC-GH2編)
LUMIX DMC-GF2およびSONY/NEX-3(NEX-5)の検証結果はこちら。



続いてGH2の検証結果です。

DMC-GH2には、有効画素数1605万画素の新開発4/3型LiveMOSセンサーが搭載されています。

画素数の増加により1センサー当りの面積は相対的に小さくなりましたが、製造技術の向上により、センサー配線幅を更に狭めることに成功。有効な受光部面積が拡がったことで、センサー出力そのもののS/Nは先代のGH1より改善されているそうです。

これに加えて、CPUを3機に増設した新画像処理エンジン「ヴィーナスエンジンFHD」および「3次元ノイズリダクション」との組み合わせにより、ISO1600相当の感度設定で2段分(ISO感度換算4倍)の高感度撮影能力を獲得したというメーカーの方の話がありました。


撮影時の設定等は、

○レンズは展示品に付属していたフルHD動画対応高倍率ズームレンズ、LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.を使用しました。

○設定は、撮影モード:絞り優先AE、測光モード:マルチ、WB:オート、超解像:オフ、露出はノイズを目立たせるため、敢えて抑えて撮影しています。

○掲載画像は撮って出しのjpegを、PHOTOSHOP CS2でリサイズのみ行い、画質12/12で再保存しています。


※RAW画像加工時に使う「SILKYPIX」は、そのバージョンが公開された時点で発売されているモデルにしか対応していません。新しいモデルのデータを扱う際は、バージョンを最新のものに入れ替えてください。

PANASONIC製品向けの無料配布ソフトの最新バージョンはこちらからダウンロードできます。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/p/


GH2/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.
gh2-iso200t.jpg
F6.3 1/30 ISO200
⇒今回はISO200を基準としました。GF2での検証結果を見る限り、より高感度に強いとされているGH2においてもISO100の画質とほとんど変わらないと予想されます。


gh2-iso400t.jpg
F6.3 1/50 ISO400
⇒ぱっと見ではほとんど分からない程度の劣化。
画像右の0(ゼロ?オー?)の微妙に変化する赤のトーンが少し汚くなっていますね。


gh2-iso800t.jpg
F6.3 1/100 ISO800
⇒少なくとも1000×750pixelまで圧縮した画像においては、GF2のISO800で見られたような大きな画質劣化はなく、素人目には、400とほとんど変わらないように見えます。


gh2-iso1600t.jpg
F6.3 1/200 ISO1600
⇒改善効果が最も高いとされている感度設定のISO1600は、確かにGF2のそれに比べれば十分見られるレベルにあります。ただ、左下のカメラの質感などに、気になるガサガサ感が出ていますね。


gh2-iso3200t.jpg
F6.3 1/400 ISO3200
⇒ISO3200から状況は一変。明らかにノイジーで、色味も変わってしまいました。緊急の記録用としてなら可か。


gh2-iso6400t.jpg
F6.3 1/1000 ISO6400
⇒ISO6400はさすがに厳しい。これ以上感度を上げてまで手振れを抑える意味はないと思われます。


個人的には、ISO800までは十分な画質を確保しており、またこの位のサイズで使うのであれば、ISO1600までは十分に使えるレベルだと感じました。
(※画像サイズが小さいと、ノイズは少なく見える傾向にあるので注意してください。)



次に、GF2の時と同様、画面の一部を等倍で切り出して比較してみました。

GH2/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.
gh2-200t-original.jpg
F6.3 1/30 ISO200

gh2-400t-original.jpg
F6.3 1/50 ISO400

gh2-800t-original.jpg
F6.3 1/100 ISO800

gh2-1600t-original.jpg
F6.3 1/200 ISO1600

gh2-3200t-original.jpg
F6.3 1/400 ISO3200

gh2-6400t-original.jpg
F6.3 1/1000 ISO6400

拡大してみると、やはりISO200から1600にかけて少しずつ画質劣化を起こしていることが分かります。
それでも1600まではその度合いは緩やかですね。
(一番大事なISO1600がピンボケで大変申し訳ありません -_-;)

しかしISO3200からは色味もくすんでしまい、またノイズ除去のアルゴリズムの癖でしょうか、スポット的に強くぼかしがかかり、文字の一部がかすんでいるような状態です。

「ISO1600相当で約2段分の感度向上を図った」とのことでしたが、基準感度がGF2とGH2とで同じという前提に立てば、個人的には全域で1段分くらいの改善かな?と。
(※より厳格な方法で検証しないと真の実力は分からないと思います。このレポートはあくまでも参考までに)



最後に、RAWデータをノイズリダクションOFFにしてjpeg現像してみました。

gh2-3200t-raw.jpg
F6.3 1/400 ISO3200

gh2-6400t-raw.jpg
F6.3 1/1000 ISO6400

GF2のそれと比較すると、GH2のISO6400はGF2の3200と同等くらいと言えるのではないでしょうか。
センサー出力で1段分のノイズ改善が図られたというのは確かなようです(^^)b



<あとがき>

GH2の0.1秒AFはダテじゃない!!

同じ売り場に置いてあったEOS7Dと比較しても、同等かむしろそれよりも早いと感じました。
雑誌では「一眼レフ中級機に匹敵する早さ」などと書かれているGH2ですが、感覚的には「それ以上」です。

実際は0.0秒単位の差など体感できるほど私の感覚は研ぎ澄まされておりませんし、一部で言われているパナの「ピッ」の悪戯?に、その気にさせられているだけの可能性は否定できません(^^;)
ただ、たった0.1秒の違いと軽く流していたGF1とは雲泥の差、とまではいかなくともその差は明白です。

うーん、GH2が気になって仕方ない…(笑)
でもそれなら7D買った方がいいでは?とも思ったり(^^;



LUMIX DMC-GF2およびソニーのNEX-3(NEX-5)の検証結果も参考までにどうぞ。

 
  

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[2010/12/22 03:36] | その他カメラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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