スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
写真道展を見てきました
一日空いていたので、小樽で開かれている写真道展を見に行きました。

会場は小樽市美術館。
札幌芸術の森美術館や近代美術館とはまた違う感じ、昔ながらのイメージの美術館でした。


それでも展示スペースは思った以上に広く、計247点もの作品が一堂に会する様は圧巻です。
時間もあるのでじっくりと鑑賞することにします。

バリエーションに富んだ写真は見ていて飽きませんね。
どうやったらこんなにいい写真が撮れる!?から、こんなシーンでは構図をこう取ると良いのか~!とか、ここはこう撮った方がもっと良いのに(…偉そうに)まで、気分は評論家です(笑)
タイトルの付け方なんかも上手いなぁというのが結構あって、本当に勉強になりました。
人の作品を見るって大事ですね(^^)


3時間くらい見ましたが、まだ時間があったので、小樽の町を散策することにしました。

douten_04t.jpg

通りがかりに偶然「ガラスの街」小樽らしい催しが開催されているのを見つけて撮影。

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
douten_01t.jpg

涼しげで良いですね~(^^)


港の方がなにやら騒がしかったので、歩いて向かってみると、

GF1/Lumix G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
douten_07t.jpg

客船が出航するところでした。
…偶然にもカモメがフレームイン(笑)


港近くでは本当のお祭り騒ぎ。
これから威勢を上げて街を練り歩く直前のようです。

GF1/Lumix G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
douten_03t.jpg

「第44回おたる潮まつり」の文字が見えます。
どうりで街中が混んでいるわけだ(-_-;)


今日はここまで。
いい写真はなかなか撮れません。
人の写真を見るのは大事ですが、ただ見ただけで良い写真が撮れるようになるわけでは無いということです(笑)
もっと色々考えて撮らないとダメですね。



<あとがき>

Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.のキレ味鋭い描写に病み付きになっていたので、最近は標準ズームレンズLumix G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.の出番も少なくなっていましたが、今回久しぶりに出動させてみて、改めてこれは「使える」レンズだと認識させられる結果となりました。

確かに撮影状況の変化への対応の幅広さで言えば、LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./のような高倍率ズームに勝るものは無いのでしょうけど、このレンズのコンパクトさ、得られる画像の質は共にハイレベルで、コストパフォーマンス云々関係なしに純粋に1本のレンズとして見ても、望遠端と広角端の描写も極端に違わず、どのレンジでもシャープで良い絵作りをしてくれる良レンズだと思います。

画質ではLumix G 20mm/F1.7 ASPH.にはかないませんが、広角側が14mmまで使えるのが大きなアドバンテージになります。
広角レンズ特有のあの詰め込んだ感じは、ただ引いて撮っても得られるものではありませんから。

 
 
スポンサーサイト

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

[2010/07/25 21:58] | その他写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヴェルジネ・バッカーノ(Vergine Baccano)
⇒ こちらのお店は閉店されたようです。以下は閉店前の2010年当時の記事です。



札幌芸術の森で開かれている「スタジオジブリ・レイアウト展」を見てきました。

今日こそは午前中から動き出すつもりが、毎度のことながらウダウダしているうちに昼を過ぎてしまい、仕方ないのでまずは腹ごしらえから始めます(^^;)
芸術の森近くにある「Vergine Baccano(ヴェルジネ・バッカーノ)」さんを訪ねました。

国道453号線を、滝野側から来た場合は芸術の森を過ぎて約1km進んだ先右手(真駒内側から来た場合は芸術の森約1km手前左側)にあるセブンイレブンが目印で、その隣というか斜め裏側、国道からほんの少し中に入ったところにお店はあります。

看板も店舗もあまり目立たないので、ちょっと見つけづらいかもしれません。

vergine_baccano_01.jpg

vergine_baccano_02.jpg

石造りの風情ある素敵なお店です(^^)



お店はにはパンの販売スペースとイートインスペース、レストランの3つが併設されています。

100%道産小麦使用のこだわりのパンは石窯焼きで、外はパリッ、中はしっとりモチモチが特徴です。
私達が訪ねたときは、パンを買い求める客の列が店内にできていました。

レストランのほうもなかなか混んでいて3組の待ち有り。
待ち時間にパンコーナーを見ていたところ、おいしそうなクロワッサンを見つけ、ついつい買ってしまいました(^^;)

私達が席に付く頃には、パンはほとんど売り切れてしまい、客も引けてしまいました。

vergine_baccano_05.jpg

店内は蒸し暑かったので、奥の窓際の席に案内されてちょっとラッキー(^^)

vergine_baccano_04.jpg

メニューはサラダ、パン(※パスタのみ)、ドリンク、メインのセットで、メインをパスタ3種(うち1種冷製)、バーガー1種から選べます。
(単品注文の可否は不明…すみません)

私は「マッシュルームと大葉のトマトソース」、連れは「生ウニとカニとトマトのクリームソース(冷製)」を注文しました。


まずはサラダ。

vergine_baccano_06.jpg

手作りと思われるマスタードのドレッシングでいただきます。

酸味が効いていて管理人はちょっと苦手でしたが、一般的には美味しいのではないかと思います。


パンが出てきました。

vergine_baccano_07.jpg

表面にすすが付いているのはご愛嬌でしょうが(笑)、これは大変美味しいです。
外は本当にパリパリで香ばしく、中はもっちりしっとり。
小麦の味もしっかりしており、私が美味しいと思う理想のパンそのものでした。

付け合せのバターも発酵バターのような風味がまた美味しくて、小食の私がパンをおかわりしてしまったくらいです(^^;)


続いてメインのパスタです。

まずは私のマッシュルームと大葉のトマトソース。
手打ちのタリアテッレですね。

vergine_baccano_08.jpg

前にも書きましたが、私は手打ちパスタはあまり好きではありません。
パスタはアルデンテの歯ごたえこそがおいしいと思っている口ですので。

しかしその個人的弱点(?)を補って余りあるソースとパスタの味。
太い手打ち麺に味のしっかりしたソースが絡んで大変美味しいです。

このお店、大変気に入りました(^-^)


次は連れの冷製パスタ。生ウニとカニとトマトのクリームソースです。

vergine_baccano_09.jpg

見た目はイチゴミルクみたいでかわいらしい感じですね~。
生ウニがおいしそう(^^)

ウニとクリームソースのクリーミーな味わいに、トマトの酸味が爽やかで夏らしい一皿です。
こちらも味はGOODです(^^)b

ただこちらはあえて太麺で食すよりも、普通にカッペリーニなんかでいただいた方が美味しいような気がします。
ソースがしゃばしゃばしているので、あまり麺に絡んでくれません。

この手打ちパスタはお店のアイデンティティーでしょうから、そこは譲れないところでしょうけど。

でもウニ美味しかったぁ(^-^)



パンも値段は高めですが、それに見合うだけの価値があると思います。
ほんのり薪の香りがするパンは癖になりそうです。

場所が場所だけに、まだ訪問されたことのない方も多いと思いますが、芸術の森など近くに来た際は、ぜひ足を運んでみてください。


⇒ 2回目の訪問はこちら(^^)



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヴェルジネ バッカーノ(Vergine Baccano)
北海道札幌市南区常盤1条2丁目1-17(セブンイレブン隣)
___________________________


 

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

[2010/07/19 01:31] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
和食と甘味処 みもざ (札幌市中央区中島公園)
中島公園で開かれた野点に参加した帰りに、和食と甘味処「みもざ」さんに寄りました。

お抹茶が飲めるお店と聞いていたので、まだまだ飲み足りなかった私達は(笑)プロのお茶をいただいた後になんですが(^^;)これ幸いと訪問しました。

お店の外観は料亭風…ちょっと入りづらいですねぇ。

mimoza_02.jpg

mimoza_01.jpg

場違いだったらどうしようとビクビクしながらも、意を決してドアをくぐりました。


…誰も出てきません。

ようやく店員が現れました。
今日は休日ですし、混んでいるのかな?

店員の案内で中に進みます。
廊下も凝ったつくりで和を演出しています。


テーブル席に案内されました。
中は…意外と普通です。
「和」というよりは、一昔前の高級洋食店といった風情ですね。


ランチは16:00までやっており、メニューは大雑把に言うとランチセット「杏」「桜」「藤」の固定メニューに、「特選会席」の計4種類で、杏980円、桜1,280円、藤1,580円、特選会席1,980円(全て税別)というラインナップです。
もちろんアラカルトで注文することもできます。

おすすめは特選会席の「和風ハンバーグ」と、ポロコか何かの特集で見ました。
ランチで1食1,980円はなかなか贅沢ですが、特選会席にはドリンクとデザートが含まれていて、杏~藤にこられをプラスすると値段的にあまり変わらなくなることから、2人とも特選会席にすることにしました。

mimoza_05.jpg

うーん、これは和ではないですね(^^;)
ただお料理はどれも美味しいです(^^)

お待ちかねの和風ハンバーグ!

mimoza_04.jpg

すでに火は通っているので、鉄板焼きは単なるデモンストレーションです。

しかしこれも味は良いですよ~!
さっぱり目の和風ソースですが、添えられているわさびを合わせていただくと更に美味。
こちらは良い意味で「和風」にアレンジされた、お勧めの一品です。


食後にデザートと飲み物。

mimoza_06.jpg

ドリンクはもちろん抹茶です(^^)
抹茶美味しいです(^-^)

デザートは、私はわらび餅で、連れはブランマンジェです。
もう少しデザートをがっつり(=たくさん)食べたかったです。


…ふと辺りを見回すと、一面マダムだらけ(-_-;)
有閑マダムの社交場的なお店なのかもしれませんね。


ちなみにこの店に入店して初めて、隣にあるベーカリーレストラン「サンマルク」さんが同じ系列だと知りました。

外観で一歩引いてしまうかもしれませんが、意外と気軽に入られます。
ふと抹茶が飲みたくなったら一度立ち寄ってみてください。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
みもざ(mimoza)
北海道札幌市中央区南16条西5丁目
[営業時間] 11:00~22:30
___________________________



<2012年5月5日更新>

和食と甘味処「みもざ」さんは、どうやら閉店されたようです。

nakajima-park_sakura22t.jpg

本格抹茶が手軽に飲める有り難いお店だったのに…残念です。


 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

[2010/07/11 22:19] | 食べ歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。