スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
EP82スターレットのウィンカーをクリアレンズ化!
やけに目立つウィンカーのオレンジ色を、とりあえず簡易スモーク化でごまかしていた管理人ですが(^^;)、やはり満足できません。
他の方のホームページを拝見したところ、マイナーチェンジ前の純正のウィンカーを加工してクリアレンズ化できるようなので、私も挑戦してみたいと思います。

ただ、みなさんもご存知の通り、後期EP82はフロントマスクが丸目4灯に変更されたことに伴い、ウィンカーはマスクと一体のデザイン(オレンジレンズに黒の縁取り)になったため、実質これをそのままクリアレンズ化することは不可能です。
かといってEP82用の社外クリアレンズなどもちろん(少なくとも現在は)販売されているわけも無く、ワンオフで製作してもらうというのも非現実的ですよね。

一方、マイナーチェンジ前のスターレットのウィンカーは、表面は透明のレンズで、中に点滅する電球の光をオレンジ色にするためのレンズが別に入っているような構造をしています。
これをうまく加工すれば、純正部品からクリアレンズを製作できそうです。

管理人はもちろん、自作する道を選びました(^^)


--------------


挑戦された方のレポートを拝見して一番多かったのは、

「ウィンカー本体を熱湯などで温め、ウインカーレンズをプラスチックベースに固定している糊(ボンド?)を柔らかくして中のオレンジ色のレンズのみを取り外す方法」

です。

先ほども申し上げましたが、スターレットのウィンカーは表面はクリアレンズで、その内側にオレンジレンズを張り合わせたような構造をしています。
これらを固定している糊(ボンド)は、温めると貼り直しができる素材を使っており、この性質を利用して外側の透明レンズを開き、中のオレンジレンズを取り外して再度蓋をする、というのがこの方法の概略です。

確かに、この方法なら奇麗かつ簡単にクリアレンズ化することができそうですね。


ところが…いくら熱湯に浸けても糊は柔らかくなりません(-_-;)
沸かしたお湯をバケツに入れて、そこにウィンカーを放り込んで…という手順を取っていますが、この程度のやり方では生ぬるいのでしょうか。
ちなみにウィンカー本体は、直に手で触れないほど熱くなっています。
(厚手のゴム手袋をつけて作業しています)

手加減せずに力を込めると、ほんの少しだけ開くには開きましたが、このまま無理に剥がせば確実にレンズが割れます。
また糊もきれいに剥がれないので、たとえ剥がせたとしても貼り直した接着面は汚くなりそうです。

やはり鍋に入れて火に掛けて煮る(^^;)位の勢いでなければ駄目なのでしょうかねぇ。


結局、表側のレンズを割ってしまい、この方法は諦めました。



残るは、

「内側のオレンジレンズを粉々に砕いて(!)除去する」

方法です。
かなり強引な手法に思えますが、温める方法を試したあとではむしろ合理的な方法に感じられるから不思議です(笑)


まずはレンズの選定です。

全部同じに見えるウィンカーユニットですが、実は製造時期やモデルによって微妙に構造や形が異なります。
厳密に言うと、中期EP82以前のモデルのものは微妙に形が異なるようです。

ただ、中には違和感無く取り付けられるものがあるので、廃車屋などで色々比べながら、さらに可能であれば仮に取り付けさせてもらうなどして選ぶと良いでしょう。


構造は…ウィンカーレンズの下側が前方に飛び出しているタイプ①と、控えめなタイプ②があります。


clearblinker2.jpg


clearblinker3.jpg

後期EP82は②の方がしっくりきたのでこちらを選びました。

オレンジのレンズを除去するのは、①のタイプの方が簡単そうなんですけどね…


clearblinker5.jpg


clearblinker4.jpg

まあ、見た目が大事(笑)ということで。


作業方法はについては千差万別、様々あるかと思いますが、私が採ったのはきわめてプリミティブな方法…

clearblinker1.jpg

貫通ドライバーを電球取り付け穴から差し込み、ハンマーで叩いて割りました(^^;)

強く叩きすぎると下の透明プラスチックまで貫通するのでヽ(`Д´ )ノ、うまく加減してください。

clearblinker6.jpg

多少傷をつけてしまいましたが、奇跡的に両側とも一発で成功しました(^o^)
傷は遠くから見ればほとんど目立たないので、ある程度は妥協しましょう(笑)


砕いたオレンジレンズの破片を電球取り付け穴から取り出して、完成です。

clearblinker7.jpg

クリアレンズ化した際は、電球をオレンジ球に変更するのを忘れずに。

clearblinker8.jpg

そのままでは車検に通らない、というか警察に検挙されてしまいます。

私はとりあえず、電球のオレンジ色を隠すためにクロームコートを施した電球を使用していますが、ものすごく暗く、昼間の視認性が悪いのでお勧めできません。

現在は明るいLED球が各社から発売されているので、そちらを利用した方が良いと思います(^^)



取り付け外観です。

clearblinker9.jpg
clearblinker12.jpg
clearblinker11.jpg
clearblinker10.jpg

マスクと一体型のデザインでなくなり格好悪い!という意見もありましたが、私はこちらの方が数段格好良いと思います…。

まあ個人の好みの問題ですから、このブログを見て良いと思った方はぜひ試してみてください(^^)


  
スポンサーサイト
[2007/10/09 10:52] | 旧ブログ(スターレットEP82他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
TRD/LUG NUT SET(ラグナットセット) by Mcgard
せっかくホイールを新調したので、ホイールナットにもこだわってみました。

見た目&軽さ最優先ならジュラルミン製ナットで決まりですが、鉄製に比べてネジ山の強度が低く緩みやすい、ホイールの着脱により表面のアルマイトが簡単に剥げる等、強度・耐久性に難があるため、ストリートでの長期間使用には向きません。

特に北海道在住の私は、1年に最低2回はホイールを着脱しなければならないので、ジュラルミン製のナットでは表面もネジ山もすぐに痛んでしまいます。

そんな耐久性も重視する雪国のストリートEP乗りのみなさんにお勧めしたいのが、鉄とアルミ、二つの素材の長所・短所をうまく取り入れた夢のハイブリッド(?)ホイールナット、「TRDラグナット」です。

trdlugnut1.jpg

ヘッドキャップにはアルマイトカラーが美しいアルミ素材を使用し、ボディは耐久性の高いハードクロームメッキを施したスチール製、座金にはアルミホイールへの攻撃性を抑えた鉄ベースの合金を採用することで、見た目と耐久性を両立。

ヘッドはマックガード独自のスプライン加工を施した特殊形状により、専用ソケットでしか緩めることができず、ホイール盗難の抑止にも一役買います。

trdlugnut2.jpg

分かりづらい写真で申し訳ありませんが(^^;)、ホイールの渋いブロンズに赤がちょっとしたアクセントとなって、個人的にはいい感じかなと思います。



…このようにいいこと尽くめの製品ですが、1セット(20個入り)で定価19,950円(!)という驚異の価格が唯一の難点です(^^;)
また、販売元がTRDになっているため、割引率が低いのも痛いところです。

なお、マックガードブランドから、キャップの「TRD」の文字が無いだけのほぼ同一の製品が割安で販売されているので、色にこだわらないのであれば、こちらを選択するのも手だと思われます。



<追記>

かれこれ4年、車が変わっても使い続けていますが、ホイール着脱を20回以上行ってもメッキの剥がれなし、錆なし、破損なしと、期待通りの耐久性です。
さすがにキャップの赤アルマイトは少々色褪せてきましたが、それでもみすぼらしく見えるようなヤレ方ではありません。

そして使ってみて分かったこのナットの何よりの利点は、超薄型の専用ソケットのおかげでホイールを傷つけずに着脱できること、そして独自の座金形状によりホイールの座面を傷めにくいことです。
ホイールにボルクのCE28を奢っているので、このナットはもう手放せません。

この複雑なヘッドの形状は、防犯だけが目的ではないのですね~( ̄ロ ̄;)
よく考えられています!

この製品は本当にお勧めですよ~(^^)
 
 
[2007/10/07 02:49] | 旧ブログ(スターレットEP82他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
フロントウィンカーレンズをスモーク化
自分的にはかなりお気に入りのEP82後期フロントマスクですが、唯一許せないのがウィンカーです。
ウィンカーだけがものすごく浮いているように感じてしまうのは私だけでしょうか…。
とにかくあのオレンジ色と、4つ目ライトに合わせたと思われる黒い縁取りの組み合わせはいけません。

当初はクリアウィンカーにしようと考えていましたが、ネットで情報を探してみると、EP82、特に後期の4つ目仕様は91のように簡単にはいかないことが判明しました。
しかしこの違和感はどうにも我慢できないので、とりあえず応急処置的に、以前よく用いた手法でウィンカーをスモーク化することにします。

昔はプラモデル用のスモークブラック(売価500円位)を使用していましたが、塗料を売っている模型屋が近所になくなってしまったため、最近は自動車用ラッカーのクリアスモーク(こちらも最近はあまり見かけないが…)か、キャンディ塗装用のスモーク(こちらはたいていのホームセンターに置いてある?)を使用しています。

最近はスモークレンズ化するための専用塗料も発売されているようですが、価格が高いので、私はいつも前述の汎用ラッカーを使っています(笑)

smokeblinker1.jpg

ちなみに写真に写っているのはキャンディ塗装用のスモーク(1,200円位)のほうです。
こちらは塗料中のスモーク成分少しが薄いため、何度も重ね塗りしないと黒くならないのが欠点ですね。
あわてて一気に厚塗りせず、少しずつ乾かしながら地道に塗り重ねていきましょう。



こんな感じに仕上がりました。

smokeblinker2.jpg

オレンジ色と黒の縁取りはだいぶ目立たなくなりましたが、管理人的にはまだ満足できません。
今は時間が取れませんが、最終的にはクリアレンズ化することなるでしょう(笑)
手法については後日レポートします…。



<追記>

ウィンカー単体で塗っているとスモークの濃さがイマイチよく分かりません。
そして実際に取り付けてから濃すぎることに気付く…ということがよくあります。
スモーク化するとウィンカーの輝度が極端に落ちるので、濃くしすぎには注意してください。

そんな時は2、3日放置して(横着して乾燥時間を短く取ると失敗します)塗装を完全に乾燥させた後、中目~細目のコンパウンドで少しずつ磨いて塗装の厚みを調節し、色を調整してください。
最後に極細のコンパウンドで仕上げれば、ちゃんとレンズっぽく仕上がります(^‐゚)

 
[2007/10/02 12:20] | 旧ブログ(スターレットEP82他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。