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キノコ型エアクリーナー(BLITZ/SUS POWER エアクリーナー コアタイプ)に交換
剥き出しキノコ型エアクリーナーエレメントの爽快な吸気音と、更なる高吸気効率を手に入れるため、エアクリ交換に踏み切ります。

エアクリーナーはBLITZ(ブリッツ)の「SUS POWER エアクリーナー コアタイプ」に決めました。

sus-power_01.jpg
sus-power_02.jpg

キノコ型エアクリも各社から販売されていますが、ステンレスメッシュで吸気音が良さそうな(気がする)のと、吸気効率が高いこと(むしろ薄くなりすぎに注意)、洗浄すれば基本的には何度でも性能を回復できるらしいこと、が決め手となりました。

製品には整流用のリングおよびアダプターが付属します。
整流用のリングは好みやセッティングに応じて取り付け・取り外しが可能です。

アダプターは、車体側とエアクリ側の2つのパーツで構成されていますが…

sus-power_04.jpg

この2つのパーツの連結がボルトのみで行われるため、吸気漏れが心配だったので、液体ガスケットを塗布してから組み付けることにしました。

sus-power_05.jpg

こんな感じです。

液体ガスケットは固化するのが遅いため、塗布後少なくとも3日は取り付けずに放置してください。



装着前のエンジンルームです。
RS.muraTECH(ムラテック)のRX-7/FC3-S流用インタークーラーが鎮座しております。

sus-power_03.jpg

まずはエアクリーナーボックスを取り払います。

その前に、エアクリーナボックスに固定されているメインフューズを取り外します。

sus-power_06.jpg

ボックスを開けて純正のエアクリーナーエレメントを取り出し、内側にあるボルト2本および外側で固定しているぼるとの計3本を外します。

sus-power_07.jpg

エアクリーナーボックス本体を取り外します。

sus-power_08.jpg

アダプターを吸気管および純正エアクリーナーボックス固定用のボルト穴の1つを利用して取り付けて…

sus-power_10.jpg

エレメント本体を取り付ければ完成です。

sus-power_09.jpg
sus-power_13.jpg

宙ぶらりんになったメインフューズを固定するステーも付属しているので安心です(^^)



最後にブリッツ/SUS POWER エアクリーナーと純正のエアクリーナー一式の重量を計測し、どれだけの軽量化(重量増?)になるかを調べてみました。

純正エアクリーナーボックス等

sus-power_11.jpg

約1400g
一方ブリッツエアクリーナー一式は…

sus-power_12.jpg

約1100g
およそ300gの軽量化…はあまり意味がないかもしれませんが、チリも積もれば山となる、ですよね(^^)



-追記-

現在取り付けている場所は、剥き出しのエアクリーナーにとってはあまり良い位置とはいえません。
エンジン後方にあるため、エンジンの熱で温められた空気を吸入することになり、せっかく吸入効率の高いエアクリを装着しているのに充填効率が上がらない、上がらないどころかむしろ下がるという事態にもなりかねません。
実際、他の方のレポートを見ると、逆にパワーが落ちたというケースもあるそうです。

最終的にはエアクリを移設し、新鮮な空気の導入と吸気経路の短絡(単純化)をめざす予定です!

 
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[2007/06/10 22:03] | 旧ブログ(スターレットEP82他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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