TRUST/GReddy ブーストメーター取り付け 最終回(メーター本体の設置)
ブーストメーター取り付けシリーズもついに最終回!
メーター本体の取り付けを残すのみとなりました。


メーターはAピラーに取り付けるので、まずはAピラーカバーを外して加工します。

Aピラーカバーは隙間に細いドライバーのようなものを差し込み、取付金具を押し上げると外れます。

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金具の形状はエアコンコントロールパネルを固定している金具とほぼ同形状ですので、記事その3を参考にしてください。
車両によってはなかなか外れないものもあるかと思いますが、無理をするとプラスチックパーツが変形したり割れてしまう恐れがあるので、やさしく丁寧に取り扱ってくださいね。

ピラーカバーを取り外したら、メーターステー取り付け用の穴(2箇所)と、データリンクユニット~メーター間の接続コードを通すための穴を開けます。

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メーターステーはできるだけカバーの取付金具付近に取り付けるようにしましょう。
メーター本体の重さが結構あるので、取り付ける場所によっては長く使用するうちにカバーが変形してしまうかも…振動にも弱くなりますしね。

…とりあえずメーターステーの取り付けは完了しました。

greddy21.jpg

例の隙間テープも使用して、防振対策は万全です(^^)

データリンクユニット~メーター間の接続コードは、ユニット本体からハンドル下のインストゥルメントパネル内側を通してダッシュボード右角から出し、Aピラーカバー内側を通して、先にあけたAピラーカバーの穴から取り出します。

greddy22.jpg

これなら配線をほとんど見せずにメーターまで引くことが可能です。(^^)v
また、穴あけ等の非復元加工が施されるのはAピラーカバーのみであり、元に戻す時はAピラーカバーの交換だけで済むという利点もあります。
とにかく追加機器は収まり重視、という方にお勧めです。

取り付け外観です…

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イルミネーション点灯時は、

greddy32.jpg

こんな感じです。
メーターのデザインがシンプルなので、なかなか違和感なく溶け込んでいる、と本人は勝手に思い込んでいます(^^;)

さて、あとは肝心の性能ですが、とにかく針がよくピコピコと動きますね(笑)
純正メーターのレスポンスの鈍さがよく分かります…。

また、純正メーターの「0」位置で、GReddyメーターは0を指しません。
純正メーターの値は少実際より小さく表示されているようです。(※GReddyメーターの値が正しいという前提の下、コメントしております)

とにかくアクセルを踏むのが楽しくなるので、取り付け直後はスピードの出しすぎに注意しましょう(笑)

機能は「ピークホールド機能」が大変便利です。
全開中に脇見をすることなく、正確に最大ブースト圧を読み取ることができます。
この機能のために、機械式より高価なこちらのモデルを買う価値はあると思います。

ちなみに私のEP-82の最大ブースト圧は約0.72kg/cm2でした。
マフラー(st.MAY)しか交換していませんが…ちょっと高すぎのような気がします(^^;)


 
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[2007/05/11 01:48] | 旧ブログ(スターレットEP82他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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