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Xperia Z4のケース/simplism Ultra Thin Case for Xperia Z4
SH-01Fから機種変更したXperia Z4用のケースを購入することにしました。

条件は、

1. シンプルなデザイン
(無地・透明または本体と同色)

2. 操作性を損わない形状
(薄型でフラットな形状、滑らない素材)

3. 柔軟性のある素材
(ハードケースの場合、本体とケースとの間で摩擦を生じ擦り傷が付くことがあります)
※ただし数か月で自然変色してしまうTPU(熱可塑性ポリウレタン)は柔軟性があっても×

4. 安価
(できれば2,000円以内)

です。

上記の条件に大よそ合致したのはトリニティ(trinity)シンプリズム(Simplism)というブランドの「Ultra Thin Case for Xperia Z4」という製品でした。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(液晶保護フィルムも付属します)

フィルムの位置合わせが簡単に決まる「魔法のツールV3」が付属
(フィルムの位置合わせが簡単に決まる「魔法のツールV3」が付属)

以下、メーカーHPより抜粋…

-----------

・カバーを付けたまま純正卓上ホルダが使用可能
Ultra Thin Case for Xperia Z4(Xperia Z4 超極薄ハードケース)は装着していることを感じさせない、超極薄のカバーです。
カバーはXperia™の背面からはめるだけの簡単装着。余計な機構を省いたシンプルな形状は、Xperia™の持つ薄くて美しいデザインを崩しません。

・割れにくくて薄い、新素材を採用
本製品は一般的な透明度の高いハードケースに使用されているポリカーボネートに比べ、柔軟性があり、割れにくく装着しやすい新素材を採用しています。カバー自体の折り曲げに強く、装着がしやすくなっています。

・操作性は変わらず、しっかりと保護するデザイン
カバー収納時にもすべてのボタン、コネクター、カメラの使用が可能で、カバーを装着していない時と操作感は変わりません。

-----------

以上が、メーカーが公表している本製品の主な特徴です。



購入価格はアマゾンで送料税込2,208円と、少し予算をオーバーしてしまいましたが、送料込みの価格ですから許容範囲内です。


色は黒を選びました。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(半透明なので「スモーク」という表現が適切でしょう)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(素材の厚さは0.6mm!)

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4
(外側は光沢仕上げ)

色は黒の他にクリア、カッパ―、アクアグリーンのラインナップがあり、最初はクリアにするつもりでしたが、

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4(クリア)
出典:トリニティ株式会社

メーカー提供の画像を見る限り、ブラックの本体との組み合わせはイマイチと感じたため、黒にしました。


硬質プラスチック製品にありがちな四隅の浮きもなく、フィッティングはほぼパーフェクト。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

見栄えはかなりいい感じ。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

元々こういう製品です!といってもわからないくらい、デザインの相性は抜群です。
なんかもう、最初からこの組み合わせでメーカーが販売してくれてもいいくらいです。個人的には。


上部はほぼ全体が覆われています。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

素材が薄いため、L字型のイヤホン端子も問題なく刺せました。


下部はほぼ全開です。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

USB端子周りの傷付きが気になりますね。
ただその分、ケースの着脱はしやすくなっています。
USBケーブルの接続も支障はありません。


側面は、ボタン部分がくり抜かれており、直押しになります。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

ボタンまで覆うタイプは誤作動を起こしやすいらしいです。


Ultra Thin(超薄)の名の通り、とにかく薄くて、見た目も、実際に手にした感じもケースの存在をほとんど感じさせません。

simplism 超極薄ケース made for Xperia Z4

持った感触は、もっと滑る感じかと思いましたが、張り付くような適度なグリップ感があります。

とはいえシリコンのような吸着性は無く、固い物の上では滑りますのでご注意を(^^;)


素材は「柔軟性に優れた特殊PC」とのことですが、素材の特性というよりは、その薄さにより十分な柔軟性が確保されています。

十分な柔軟性が確保されています
(着脱はしやすいほうだと思います)

※「特殊PC」素材の『PC』とは、一般的にはポリカーボネート(PolyCarbonate)の略ですが、メーカーHPでは「ポリカーボネートに比べ、柔軟性があり、割れにくく装着しやすい新素材」と紹介されていますので、ポリカーボネート以外の何かなのかもしれません。
(プラスチック(PlastiC)の略とか ^^;)

いずれにしても、TPUのような極端な変色は起こらない(と思われる)ので(勝手に)安心しています。
(異常が現れたら報告します)



ウィークポイントとして、

・傷付きやすい
・指紋の付きやすい
・対衝撃性能は期待できない

点は、「表面加工無しの光沢プラスチック素材」「クリアケース」「極薄」という製品の特性上、仕方ありません。

クリアケース全般に言えることだが指紋が目立つ
(クリアケース全般に言えることだが指紋が目立つ)

塗装や表面加工はなされていないので傷付きやすい
(塗装や表面加工はなされていないので傷付きやすいです)

なお、このケースには液晶画面の保護フィルムも付属します。
特殊な加工などはなされていない一般的なフィルムですが、特にこだわりのない方で、液晶フィルムも必要な方にとってはお買い得な商品かと思います。
※この製品は、ケースの縁(ベゼル部分)の高さが液晶画面と面一(同じ高さ)であり、保護フィルムと組み合わせることで完全な保護になります


(結論)
この製品の売りはとにかく見た目と操作性の良さにあります。
プロテクション性能に関しては、日常使用における本体の傷つき防止までと考えた方が良いでしょう。
私にように、そこまで割り切れる方には間違いなくお勧めできる製品です。


-----------


(2016年3月14日追記)

早速落下させてしまいました(;_;)

落下させてしまいました


でこぼこのアスファルトの上で、液晶画面側が下になるという不運も重なり、

本体のフレームに少し傷が付いてしまいました

本体のフレームに少し傷が付いてしまいました(;_;)
(液晶のガラスは保護フィルムのおかげで無事でした)

また、電源ボタン部分の一番細くなっている箇所が割れてしまいました。

電源ボタン部分が割れてしまいました

とりあえず画面が割れなかったことだけは不幸中の幸いでした(;_;)


これが、ケースの縁(ベゼル)が画面より高くなっているタイプの製品だったなら、本体に傷が付くことは無かったと思います。
ケースのプロテクション性能と見た目・操作性は基本的にトレードオフの関係にあるので、ある程度は妥協しなければなりませんが、そのバランスが難しいですね。

ちなみに、見た目と操作性を重要視する私は、次もこの製品を購入します(^^)

また購入しました(笑)
(購入しました笑)

 
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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

[2016/05/31 05:34] | Xperia Z4 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Xperia Z4のセルスタンバイ問題について
結論から申し上げますと、私が所有するXperia Z4とMVNO格安SIMとの組み合わせにおいて、セルスタンバイ・プロセスに起因するバッテリーの異常消耗やアンテナピクト問題は発生しませんでした

つまり、いわゆる「セルスタンバイ問題」は問題にならなかったということです。

※セルスタンバイ問題を回避するため、当初はSIMフリー(グローバルモデル)のXperia Z4を買うつもりでしたが、SIMフリーのXperiaはドコモのFOMAプラスエリアとXiプラスエリアにバンドが対応しておらず、電波状況が悪くなる恐れがあるとかで止めました。



以下、もう少し詳く説明します…

ハード側の条件は、

・スマートフォン本体はDOCOMOモデルのXPERIA Z4(SO-03G)
・Android OSのバージョンは5.0.2
・シムはBIGLOBEのデータ通信専用SIM(もちろんSMSオプション無し)

これを、

(1)就寝前にXperiaをフル充電状態にしておき、起床まで放置
(2)バッテリー残量の減少量を調べる
(3)mineoドコモプランのデータ通信専用シム(SMSオプション付き)と差し替えて同様の実験を行う

という方法により比較実験を行いました。


まずは比較対象のマイネオSIM、SMSオプション有りの場合。

マイネオSIMエントリーパッケージ

結果、0:44~6:51の6時間7分でバッテリー残量は1%減少


2016/3/22(月)

セルスタンバイ問題が発生しない条件下では、スリープ状態ならこの程度のバッテリー消費量です。
待ち受けだけなら1週間くらいは持ちそうですね(笑)


続いて、BIGLOBE SIM、SMSオプション無しの場合。

BIGLOBE SIMはじめまセット

こちらも2:11~8:46の6時間35分で1%の減少にとどまりました!



よって、SMS機能の有無で差は無いという結果になりました。
スクリーンショットの画像から分かるように、アンテナピクト問題も発生していません。

また、セルスタンバイがバッテリー使用量の上位にきたときに、電池使用量の「セルスタンバイ」の項目をタップしても「圏外時間」の項目が表示されない(圏外時間0%ということ?)ことから、セルスタンバイ問題自体が発生していないようにも見えます。
(単にOSの仕様変更によるものかもしれませんが)

ただしこれらはあくまでもLTEサービスエリア内での話です。
ネットの情報によると、LTE環境下ではセルスタンバイ問題を生じない(又は生じてもバッテリーを多く消費しない)のだとか。
よって、3Gエリア下では違う結果になる可能性があります

ちなみに下は日中の使用状況。

(前に使っていたシャープのSH-01Fは1チャージで2日OKでしたが…Xperiaは1日もたないときもあります)


なんと、セルスタンバイが最上位にきて、しかも19%も占めている!
セルスタンバイ問題が発生しているじゃないか!?

…と思われた方、実はこちらはマイネオのsmsオプション付きシムの状況なんです!

セルスタンバイが上位に来た=セルスタンバイ「問題」が発生しているわけではないのです。
(パーセンテージはあくまでも全消費量に占める当該アプリの割合です。スマホの使用状況、稼働時間及び全消費量から総合的に判断する必要があります)

この日は車での移動距離(札幌市内)が長かったので、エリア(セル)が変わってアンテナが切り替わる際の通常のセルスタンバイが起きていただけだと思いますが、それでも結構電池を消耗するんですねぇ。
このセルスタンバイが常に起き続けていたら、かなりのバッテリー消費量になると思います(-_-;)


(結論)
Xperia Z4は、少なくともLTEエリア内ではセルスタンバイによる異常なバッテリーの消費やアンテナピクト問題を起こさず、SMSオプション無しのデータ通信専用シムで運用しても一般的には問題ない

…とはいえSMSオプションは月120円~150円程度の上乗せです。
セルスタンバイ問題はSMSオプションを付けることにより100%回避できる現象ですので、不安にさいなまれるくらいなら、SMS機能付きsimを選んで精神衛生上のストレスから解放された方が良いと思います(笑)

私の場合は、キャリアのメールアドレスもほぼGmailに移行し終え、いずれMVNOの音声通話シムを導入するつもり(音声simの場合ももちろんセルスタンバイ問題は発生しません)ですので、それまでの間、不都合が無ければいいかな、くらいに思っています。

あと2か月ほど、mineoの無料期間が残っているので、時間があれば、3Gエリア下で実験してみたいと思っています(^^)


(あとがき)
「LTE通信対応機種はLTEサービス圏内ではセルスタンバイ問題を生じない(又は生じてもバッテリーを多く消費しない)」と語る人は多いのですけど、その理由を説明している人は私の調べた限りでは皆無でした。(誰か教えてください)
LTE対応機種も、音声通話回線は3Gを使用しているので(※auのVoLTE対応シムを除く)、3G音声通話回線が拾えずリトライし続けるというプロセス(=セルスタンバイ問題)は、データ通信回線の3G・LTEの別にかかわらず同様に起こるような気がするのですが…もしかすると「LTE回線を拾っている」ということが何かしらの「スイッチ」になっているのでしょうか。
特に私のXperia Z4はDOCOMO謹製で、MVNOシムでの利用は本来想定されていないはずです。
LTE環境下なら無条件でセルスタンバイ問題が生じない、ということであれば、やはりOSの基本設計の修正などにより対処されたものと考えるべきでしょう。
(噂によると、Android4.4からのOSの仕様変更により、セルスタンバイ問題は発生しなく(しにくく)なっているそうです。5.0から再発したという噂も聞きますが…私のはバージョン5.0.2で、対策がなされているかもしれません)

理由はともかく「LTE圏内ではセルスタンバイ問題は起こらない」が事実なら、「セルスタンバイ問題」はここまで大きく取り沙汰される問題ではないように思うのですけどね。
常に3Gネットワークのみの環境下で活動している方って、日本全体で見れば結構レアなケースだと思います。
都市部を中心に生活している分には、LTEエリアから外れることはまずない(私の場合、会社のエレベーターの中くらいです^^;)ので、実害はあまりないと感じています。

LTEカバーエリアといえば、auは2020年を目途に3G回線を廃止してLTEに一本化する方針を表明して、ものすごい勢いでLTEエリアを拡大していますが、ドコモさんはどうなんでしょうか。
(「LTE」という通信規格は次世代規格4G?5G?への橋渡し的な役割を担うだけだったはずであり(当初は3.9Gなんて言われてましたね)、LTEに「置き換わる」という表現には違和感があります ^^;)
とにかく、LTEエリアが拡大すれば、この問題も過去のものになるでしょう。


ただ一つ、私の趣味の「登山」をするときは要注意ですね(^^;)
山間部ではまだ3Gエリアも多いので、登山するときは機内モードONにしておいたほうが良さそうです。
緊急連絡が必要な時にバッテリー切れはまさに「致命的」ですから。


 
[2016/03/26 17:28] | Xperia Z4 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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