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モエレ沼公園からの2016年初日の出は…拝めず
2016年の元旦登山は中止して、モエレ沼公園から初日の出を迎える計画に変更。
(一応、モエレ「山」からのご来光ということになりますが…標高は62mです ^^;)

新川沿いから札幌中心街を望むロケーションと悩んだ末、何度も訪れて良く知っているモエレ沼を選びました。
(ちなみに一昨年の元旦もモエレ沼からでした ^^;)


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6:50、モエレ沼公園に到着!
日の出時刻ギリギリです(-_-;)、さっそくモエレ山に登ります。

(見ろ!人がゴマのようだ!)
モエレ山

残念ながら空一面に雲が広がっています。
初日の出は期待薄ですね…。


東の空の地平線付近が一部分明るくなっています!

モエレ山から東の空を望む

雲が流れる方向によっては可能性があるかも(^^)


もう少しで山頂。

モエレ山山頂付近。今年は人も少なめ

上空から西側にかけては厚い雲に覆われています。
今年は天候のせいでしょうか、人も少なめです。


日が登るのは橋の辺りですが…

御来光はこのあたり

ダメですね、奥の方が霞んでいます。
雪が降り始めたようです。


日の出予定時刻の7:06を回りましたが御来光は見られず。
それどころか天候はさらに悪化(;_;)

雪が降ってきた…

ここモエレ沼公園にも雪が降り、風も吹き始めました。


望みを捨てずに待っていた人たちも、この天気にはたまらず、ついに帰り始めました。

信じて待っていた人も天候の悪化に諦めて下山

私も少し待ってみましたが、回復しそうな兆候は見られず、諦めて下山することにしました。


降り切ったところで、一部青空が顔を出します…

一瞬、青空が顔を覗かせます

一縷の望みにかけて、車の中でしばらく待ちましたが、

一縷の望みにかけて車内で待つも、天候は回復せず断念

その後天気は回復することなく、断念して公園を後にしました。


恒例の朝マック。

朝マック。ソーセージエッグマフィンとパンケーキのセットメニュー

おそらく年に1回しか食べることのないメニューです。
実はちょっと嬉しかったりします(笑)

今年は残念な結果となりましたが、まあこんな年もあります(^^)
ここで運を使わなかった分、良いことがあるかもしれません(笑)


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その後、一日買い物などをして帰宅する途中…

(初日の入り?)
藻岩山に沈む夕日

藻岩山にかかる元日の夕日。

迫力ある空の情景を目の当たりにして、今年も一年頑張ろうという気持ちになりました(^^)


 
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テーマ:朝日・朝焼け・その他 - ジャンル:写真

[2016/01/01 23:09] | モエレ沼公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モエレ沼公園から望む2014年の初日の出
2014年の初日の出は、モエレ沼公園のモエレ山(標高62m)の山頂で迎えます。

昨年の元日は藻岩山に登りましたが、その下山途中に偶然モエレ沼公園が目に入り、来年はここから!と密かに心に決めていました。

それから一年、年初の目標通り決行します!


しかし、2014年元旦の天気は、日本海側は大荒れとの予報…。
大晦日も雪が断続的に降り続いています。

中止にするか最後まで迷いましたが、行かないで後悔する方が余計に悔しいはず。
わずかな望みに賭けて出発しました。


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モエレ沼公園の東門から入り、中央駐車場に到着。
(※駐車場は東西と南、そして中央の4か所あり、冬期間は「ガラスのピラミッド」に併設の中央駐車場のみ開放されています)

現在6時ちょっと前になりましたが、まだ一台も停まっていません。
場所取りをする必要もなさそうですし、明るくなるまで車の中で待機することにしました。

日の出は7:06の予想です。

天気は今のところ快晴!
天気予報には幸運にも裏切られました(^^)v


夜明け前、空が白んできました。

暁
OM-D E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

そろそろ登山(?)を開始しましょう。

モエレ山(標高62m)
OM-D E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

朝日に向かって羽ばたく野鳥の群れ。

群鳥
OM-D E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

新年の始まりを予感させます。

参拝者らしき人が続々と登ってきます。

参拝者
OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

皆さん、そりを手にしています。
まさかそり遊びをしに来ただけ…ではないですよね。こんな朝早くに(^^;)


モエレ山の北側に位置する、ピラミッド型の低い山は「プレイマウンテン」

プレイマウンテン
OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

あちらの山頂にも人影が見えました。
朝日と「ガラスのピラミッド」をうまく組み合わせられたら、面白い画になりそうですね(^^)


撮影しながらゆっくり登って、10分ほどで山頂に到着!
この近辺はひたすら平野が広がっており、標高62mでも視界はかなり開けています。

山頂
OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

街の灯りがまだ残っています。
2年前のJRタワー展望台、昨年の藻岩山から見た、夜明け前の街並み思い出しました。

遠くに、北海道100年記念塔らしき建物も見えます。

北海道百年記念塔
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

それにしても綺麗な空!

夜明け前
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

事前の天気予報を思えば、本当に奇跡的です。
ただ、地平線付近には厚い雲が立ち込めており、御来光は少し遅れそうですね。


日の出の予想時間になりましたが、まだ朝日は顔を出しません。

御来光を待つ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

今か今かとひたすら待ち続けます。

雲の上に光芒が見えてきました。
もうすぐですね。

光芒
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

雲の縁が煌いて…

煌き
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ついに御来光、きたー!

御来光!
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

美しい太陽…

御来光
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

太陽は365日、毎朝変わることなく上り続けていますけどね(笑)
自分の気持ちのせいか、やはり特別に感じられます。

メンバーのご来光写真も載せておきます。

御来光(メンバー作)
Canon EOS Kiss X5/SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

何となく夕日っぽくなってしまいましたが、露出・コントラストはこちらの方が適正でしょう。

また一年が始まる…新たな予感を感じさせるような、力強くも優しい陽の光。

地平線
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ガラスのピラミッドも朝日を浴びて、その造形がくっきりと浮かび上がりました。

ガラスのピラミッド
OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

桃色に輝く雪面…。

雪面も曙色
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

しかし他の方々は余韻にひたることもなく、あっという間に引けていきました(^^;)

そう、皆さんがそりを持ち寄って登ってきたワケは、

帰還
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

こういうことです(^^)


澄み切った空…

初空
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

また今年一年頑張ります!


プレイマウンテンの方にも行ってみました。

まだ誰も足を踏み入れていない、綺麗な雪面が残っています。

古代遺跡
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ガラスのピラミッドと日の出の位置関係は…

ガラスのピラミッド
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

この位置でこの画ですので、ピラミッドの頂点に日の出を合わせる”ダイヤモンドピラミッド”(?)は構図的に厳しそうです。

こちらは写真コンテスト等にもよく登場する「テトラマウンド」

テトラマウンド
OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

コンテストクオリティとは程遠くとも、初日の出と組み合わせたことに意味があるのです(笑)


せっかくですので、プレイマウンテンにも登ってみました。

プレイマウンテンを登る
OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

モエレ沼公園内の主要施設が一望できます。

押し寄せる影
OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

西側に不穏な黒い影…天気が荒れる前にお開きとしましょう。



冷えた体を「モエレ天然温泉~たまゆらの杜」で温めてから帰ります(^‐^)

モエレ天然温泉~たまゆらの杜

温泉から出ると、外は大雪!本当にラッキーでした。
昨年の行いが良かったからでしょうね(笑)


ブログの更新は引き続き滞りがちになると思いますが、合間を見てぼちぼち続けていこうと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


 

テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真

[2014/01/05 12:53] | モエレ沼公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モエレ沼公園の花火大会を観賞
2013年7月27日(土)の記事です。
昨年度のレポートと感想はこちら

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昨年に引き続き、モエレ沼公園の花火大会(モエレサマーフェスティバル2013)を見に行ってきました。
仕事が終わりそうになかったので、入場チケットは購入していません。
今年は会場の外からのんびり無料鑑賞させていただくことにします。

※モエレ沼公園の外周道路は路肩に隙間なくコーンが立てられていて、警備員も50m間隔位で配備されており、路上駐車はほぼ不可能な状況です。
脇道の小路の入り口にも全て警備員が配置され、厳重に監視されていますし、公園からだいぶ離れた道路にも警察車両がひっきりなしに巡回しています。
車で来て何とかしようなどとは考えず、素直に公共交通機関やタクシーなどを使って来場するのが賢明でしょう


今日は朝から雨が降ったり止んだりの微妙な天気。
HP上では13:00の時点で「決行」の告知が出ていましたが、夕刻にかけて雨脚が強まり、急きょ中止もあり得る状況でした。

それが開催時間が近づくと、見計らったかのように雨は弱まり、無事、開始予定時刻の20:00ほぼちょうどに打ち上げ開始となりました。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

夜の闇に、うっすらと浮かび上がる標高62mのモエレ山。

雨は弱まったといっても完全に止んではおらず、風が強いので油断しているとレンズに水滴が付きます。
こんな時こそ防塵・防滴ボディのOM-Dの面目躍如!
(レンズは防水機能のない14-150mmなので無理はできませんが…)


地上の仕掛け花火と打ち上げ花火の美しいコラボレーション。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

花火大会のコンセプト(昨年度)は
「音と光がシンクロする、北海道で初めての30分ノンストップの花火ライブ」
でしたが、地上のスポットライトやレーザー光線、火柱(火炎放射器?)による幻想的な仕掛けのほとんどは、観客席からでなければ見ることができず、BGMもここからでは花火の打ち上げ音しか聞こえません。

特にレーザーショーとのコラボは、北海道の花火大会ではなかなかお目に掛かれるものではないので、一度は会場でご覧になることをお勧めします。


撮影位置は、花火打ち上げ会場を林越しに裏側から望む方向になります。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

この位置からだと、左の大きな鉄塔と電線がフレーミング上気になります。

今日は風が強く、特に錦冠系の花火は流されるかブレるかのどちらかで写真映えしません。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

「玉無し」の写真が多いのは、バルブ撮影の設定方法をど忘れして(-_-;)とりあえずシャッター速度5秒固定で運任せに撮影していたからです(言い訳?)
60秒の次がBULBでしたね。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

おかげで露光のイメージはだいぶ掴めてきたものの、フレーミングは相変わらず思うようにいきません。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

新しいデザインの花火が多く見られました。
今年は有名な花火師やアートプロデューサー、デザイナーなどを迎えて、今までにない花火の演出を目指したそうです。
ちなみに花火の打上数は昨年(2012年)の7,000発から1万発に増えています。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

第一部の締め。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

次の構成(第1部、第2部…の部)が始まるまでの「間」がかなりあるので、一瞬「これで終わり?」と思ってしまいます。


単発花火の連発…


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

左下にちらっとレーザーショーのレーザーが映っています。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

動くレーザーの光跡を捉えるには、ISO感度を高くして速いシャッターを切る必要があります。
しかしそうすると、今度は花火が綺麗に写りません。
動画ならどちらもしっかり写りますので、会場内でショーの様子を撮影するなら動画をお勧めします。


雨と風が強くなってきました…


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

震える手で手持ち撮影したかのような写真ですが、もちろん三脚を使用しています。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

風または雨に打たれて三脚ごとブレたか、もしくは強風で花火の火花が揺れたかのどちらかですね。

雨がどんどん強くなってきました…。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

開始前なら間違いなく中止になるレベルの豪雨です。

そしてスコール、キターーーーーヽ(゚∀゚)ノ


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

もはや撮影どころではありません。
隅田川の花火大会のように途中で中止とまではなりませんでしたが、会場内の皆さんも、傘を忘れた方はひどい目に遭ったのではないでしょうか。


OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

OM-Dの防滴機能すら役に立たなかったのではないかと不安になるほどの大雨。
レンズにはタオルをかけていましたが、鏡筒の隙間にも水が侵入してしまい絶望的です(;_;)


スターマインのクライマックス!

moere-hanabi2013_22t.jpg

…を確認する前に退散しました。

ちなみに時間は20:00から20:50となっていますが、上演時間は30分ちょっとです。
正確には20:00から20:50の間の約30分ということです。
途中で花火が上がらなくなる時間=「間」が長いので、実質の打ち上げ時間はもっと短いです。


2014年のモエレサマーフェスティバルはまた会場で見てみようかな。
とりあえず来年は良い天気で迎えられることを願っています。


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幸いにも、ボディ・レンズともに簡単に動作確認した限りでは無事でした。
14-150mm高倍率レンズが防塵・防滴化されたら、OM-Dとの組み合わせで最高に使いやすくなりますね。

ライバル・パナソニックの新型マイクロフォーサーズ機GX7がスペック上ではE-P5をほぼ凌駕し、先発のオリンパスのアドバンテージはOMの防塵防滴と5軸手振れ補正のみという寂しい状況です。(パナの「ローライトAF」は超羨ましい…)
次期OM-Dのスペックとともにオリンパスさんには期待しております。


関連記事:
 ○ モエレ沼芸術花火2014 (2014/9/20)
 ○ モエレ沼公園花火大会(2012/7/28)
 ○ モエレ沼公園花火大会のプレリハーサル (2012/7/26)


 

テーマ:花火の写真 - ジャンル:写真

[2013/08/04 00:23] | モエレ沼公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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