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冬の円山動物園2013その2 (ホッキョクグマの双子の赤ちゃん)
3月31日、年間パスポートが切れる前に、ホッキョクグマの双子の赤ちゃんの撮影に再挑戦。
今日はちゃんと下調べして、赤ちゃんが公開されていることを確認済みです。


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いらっしゃ~い。

いらっしゃ~い
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

フンボルトペンギンのお出迎え(^^)

と、普段なら入口付近から順に攻めていくところですが、今日はいつもの撮影コースを無視して、一目散にホッキョクグマめがけて進みます。


ホッキョクグマの親子は…昼寝中。

超かわいいっす(*^‐^*)

ホッキョクグマの親子は昼寝中
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

しばらく見守りましたが、動き出しそうな気配がないので、先にほかの動物達を見て回ります。



前回じっくり見て回れなかった「わくわくアジアゾーン」の熱帯雨林館。

外はだいぶ暖かくなりましたが、やはり入館直後はレンズが曇ってしまいます(-_-;)

物思いに耽るワウワウテナガザル
E-M5/Cマウント 25mm F1.4 トイレンズ

加えて館内はかなり薄暗いので、暗い高倍率ズームではシャッター速度が全然足りません。

開放F値1.4のトイレンズ+2倍デジタルテレコンで何とか撮影(^^;)
他の写真はブレブレでほぼ全滅でした。



高山館に移ります。

屋内の天井には「渡り木」が架けられていて、私たちの頭上をレッサーパンダが行き来する様子を観察ことができます。

梯子の上でうたた寝をしているレッサーパンダを発見!

レッサーパンダははしごの上でうたた寝
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

室内の騒がしさに…

うるさいなぁ…
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

うるさいなぁ…

すみません(-人-)


ちなみに、屋外展示場はこのような感じ。

青空の下伸び伸びと
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

青空の下、広い飼育場をのびのびと歩き回り、餌を食べたり木に登ったりしていました。



ヒマラヤグマの喧嘩( ゚Д゚)

ヒマラヤグマの喧嘩
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ではなく、単にじゃれ合っているだけ(?)です。



アムールトラおっぴろげ。

おっぴろげ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

子どもたちびっくり。

野性の表情。

野性
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ねむねむの表情。

眠顔
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

生たらこ発見!

生たらこ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

奥で目線をくれているのは、昨年の4月に生まれたゼニガタアザラシの子どもです。

ゼニガタアザラシの子ども
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


……

窓ガラスを叩かないでください
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

窓ガラスを、そんなに、叩かないでください…



フンボルトペンギン、まっしぐら。

ペンギン、まっしぐら
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

お目当てはエサの小魚。

やっぱこれだね~
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8を持参していたことをすっかり忘れていました。
ZEROコーティングのおかげでしょうか、晴天下でも抜けの良さ、高コントラストが光ります。



さて、世界の熊館に戻ってきましたよ~。

ホッキョクグマの親子は昼寝から目覚めていました(^o^)/

かわいい
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

赤ちゃんかわいい(^‐^)

顔の周りだけ真っ白くて、まるで着ぐるみを着ているみたいです。

着ぐるみ?超かわいい
Canon EOS Kiss X5/SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

かわいい(;_;)

kawaii
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

お母さんはそっけない振りをして、常に子供達に注意を払っています。

授乳
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ホッキョクグマの母親の優しさ、母性の強さを感じました。

またね!
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

またね!


 
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

[2013/05/02 17:03] | 円山動物園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬の円山動物園2013
3月3日大雪の中、札幌円山動物園に行ってきました。

昨年の12月12日にオープンした大規模展示施設「わくわくアジアゾーン」をまだ見に行っていなかったのと、同じく昨年の12月に生まれたホッキョクグマの双子の赤ちゃんの様子見を兼ねてです。


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いつも通りの撮影コース、まずは猛禽舎でオオワシを撮影。

オオワシ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

羽を怪我してもう飛べないらしいのですが、相変わらず王者の風格漂っていますね。



そのまま子供動物園へ流れます。

今日は羊が放し飼いにされていました。

白い三連星☆☆☆
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

私達、ものすごく警戒されています(^^;)

毛が伸び放題で…

めぇ~
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

前、見えているのでしょうか。

若いカップルを驚かそうと企んでいるところ(笑)

ヒツジは見た
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ぶ厚いウールのコートを着ているので、彼らは寒くなさそうです。



一方、寒さに強いはずのニホンザルたち。

ニホンザル
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

この天気には参ったのか、丸まってほとんど動きません。

「寒い…」

寒い…
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

もっと寒くなったら、香川・小豆島のサルのような猿団子が見られたりするのでしょうかねぇ。


泳いでいるペンギン背中にも雪が積もるほどの大雪です。

泳いでいるペンギンの背中にも雪が積もる
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

なぜこんな日に動物園に来てしまったのか、私自身も不思議に思えてきました(笑)



吹雪の中、たたずむエゾシカ。

じっと我慢の蝦夷鹿
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

寒さと大雪で身動きが取れないだけ?

埋もれる
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

このまま雪に埋もれてしまうのではないかと、本気で心配になります(-_-;)



続いてオオカミ舎へ。

天気が悪くて、ご機嫌もナナメでしょうか…

怖いシンリンオオカミ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

と思ったら、

優しいシンリンオオカミ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

管理人お気に入りの、優しい顔のオオカミもいました(^‐^)



シロクマは、残念ながら母親も子どもも産休中で、まだ公開されていませんでした。

お父さんの「デナリ」だけが外で吹雪に耐え…

雪にもマケズ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ホッキョクグマを見に来園した子供たちの期待に応えています(^^)
ちょっと情けない表情がかわいらしいですね(笑)



お目当てのわくわくアジアゾーンに到達!

「熱帯雨林館」には珍しいサルたちのほかにも、熊やマレーバクなど興味を惹かれる動物がたくさんいます。

シシオザル
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

しかし熱帯雨林館だけに館内は高温・湿潤に保たれているので、冷え切ったカメラのレンズは入館とともに激しく曇ってしまい、しかもなかなか順応しません。
この時間の無い中、レンズを乾かすのに20分位時間をとられてしまいました。

早々にレッサーパンダがいる高山館に移動します。


レッサーパンダは展示方法が大きく変わり、手すりがあるだけのほとんどオープンな室内スペースで、ごく間近に見ることができるようになりました。

レッサーパンダが間近に見られる
E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.でも十分なくらい接近して撮影ができます。
天井にはしごを伝わせ、レッサーパンダが行き来できるようにするなど、自分がレッサーパンダの住処に入ったような体験ができます。


続いて、寒帯館へ…

立派なアムールトラに、

アムールトラの背中
E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

ガラス越しにかわいらしい眠顔を振りまく、サービス精神旺盛なユキヒョウ。

ユキヒョウお座り
E-M5/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.

このあと、突如活発に活動を始めたユキヒョウが、崖からの大ジャンプ!を披露してくれたのですが、残念ながら写真に収めることはできずに終了(-_- )


時間配分を誤り、わくわくアジアゾーンでの撮影は不完全燃焼に終わってしまいました。

次回、シロクマの双子の赤ちゃんが公開された頃にまたリベンジしたいと思います(^o^)/


 

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[2013/04/27 14:22] | 円山動物園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆月夜の円山動物園 ~夜の動物園リターンズ☆
円山動物園では例年夏期に数回、通常の営業時間~17:00(11月1日~冬季は16:00)を21:00まで延長する夜間延長営業を行っています。
今年は7月~8月に計9回(※イベントを除く)実施されました。

残念ながら今期は一度も参加することができず、来年こそは…と思っていたら、9月15日~17日の「円山動物園秋まつり」期間中に復活開催されることが判明!
このチャンスを逃さず、9月16日夜の円山動物園に足を運びました。

入場に際しては特に申し込みや予約なども必要なく、遅い時間に普段通りに動物園に行くだけでOKです。



当日配布されたプログラムはこちら↓

「月夜の円山動物園 ~夜の動物園リターンズ」プログラム
(遅刻して18:30~の「ホッキョクグマに活魚を給餌」からの参加になってしまいました)

ホッキョクグマの檻(放飼場)の周りにはすでに大勢の人だかりができていました(-_-;)

ホッキョクグマに活魚を給餌
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

生きた鮭(鱒?)を放飼場内のプールに放ち、捕食する様子を観察します。

警戒心の強いホッキョクグマは、辺りをウロウロしながらしばらく様子を窺っていましたが、いよいよプールに飛び込むと、あっという間に鮭を捕えて…

活魚ゲット!
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

生食(-_-lll)

食事
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

かなりエグいです(-_-lll)

食事
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

しかしこれが動物本来の姿。
昼間は大人しい動物たちの、野性的な一面を知ってもらうことこそが、このナイトツアーの意図するところでしょう。


続いてエゾヒグマ館へ。

「ヒグマに活魚を給餌」のプログラムは一時間ほど前に終わっているはずですが…?
まだ捕まえられずに追いかけ回しています(^^;)

ヒグマに活魚を給餌
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

というのも、給餌される魚が意地悪にも小魚ときておりまして(-_-#)、鮭なんかよりも的(まと)が圧倒的に小さくて動きも素早い小魚を、体格の大きいヒグマが簡単に捕まえられるはずがありません。
それでも諦めずに何度も挑戦する姿を見て、子供たちもがんばれ~!と応援していました(^^)

…それにしてもひどいブレですね(^^;)
OM-DのISO感度を3200まで上げてもまだシャッタースピードが足りません。

しかしこの高ISO、低照度の悪条件下でも破綻せず、WEB上の鑑賞には何とか耐え得る画質を保っているのはさすがといったところです。
今後も色々なシチュエーションを試して、このカメラの特性を引き出していこうと思っています。


いつ来ても、人懐っこい犬みたいな表情を見せてくれるシンリンオオカミ…

夜のシンリンオオカミ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

夜の顔は一変 ΣΣ(`Д´lll)

凛々しい…
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

眼光鋭く、こんなにも凛々しい顔つきです。

ちなみに昼間はこんな感じ(*^^*)

昼間のシンリンオオカミ

どちらもいい味出しています(^^)


夜空を飛ぶペンギン…

空飛ぶペンギン

を狙うも失敗(-_- )


アムールトラは活発に活動しています。

アムールトラ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

夜が更けて野生の血が騒ぐのか、檻の周りをグルグルとせわしなく回り続け、

アムールトラ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

時折遠くを見るような目で外の様子を窺っています。


一方、夜が更けても一向に気が逸(はや)らないライオンの寝顔。

ぐうたらなライオン
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

ライオンは夜行性で、夜は狩りの時間のはずなのに…ぐうたらなヤツだなぁ( ̄^ ̄)

と、悪口をたたいていたら、

ぐうたら?なライオン
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

睨まれてしまいました。


レッサーパンダも元気一杯走り回っています。

レッサーパンダ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

そうそう、今年7月20日にレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたそうですね。
雪が降る前に一度見に行ってみようと思います。
(注:11/19~12/11まで公開休止されるそうです)


すでに大人の時間ですが、こども動物園にも入ることができました。

ヒツジ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

羊はすでにお休みモード。


プレーリードッグは団子になって、丸まって眠っています。

プレーリードッグ団子
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

かわいいですね(^‐^)


アライグマは…餌を洗って食べています。

餌を洗うアライグマ
E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

実はこの仕草、餌をきれいにするためのものではないそうで、一説によるとアライグマは目が大変悪く、このように手でもみくちゃにすることで食べられるモノかどうかを判断しているのだとか。
確かに、アライグマの目は虚ろで洗っている物を確認している様子はありません。

ちなみに洗っているのはまだ生きている魚(-_-lll)
アニメ「あらいぐまラスカル」をご存じの方は、アライグマに「かわいらしい動物」というイメージをお持ちかもしれませんが、全く持って気性の荒い生き物です。
この日も隣の部屋のアライグマとの激しい威嚇のし合いが始まり、ガラスの隔壁を今にもぶち破らんばかりの勢いで体当たりしていました(^^;)


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このように、昼間はおとなしい動物たちの意外な一面を見ることができる夜の動物園。
延長営業なら、年間パスで入ることができますので、お持ちの方はぜひ一度ご参加を(^^)

ただし写真を撮るにはかなり厳しい条件です。
私と同様、もれなく高感度耐性の高い最新フルサイズ一眼が欲しくなると思います(^^;)


 

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[2012/09/16 23:00] | 円山動物園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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