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PEN E-P3用大型グリップMCG-2 BLKの使い心地
望遠レンズを装着した際のホールド性を向上させるため、大型グリップに交換することにしました。

mcg2-K_01t.jpg

AMAZON.CO.JPで送料税込2,672円(税込定価3,675円)也。

(左:E-P3標準装備のMCG-1/右:大型グリップMCG-2)
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心配しているのは、E-P3純正グリップのMCG-1のように、裏側に柔らかい起毛素材が貼り付けられているかどうか。
擦れてボディにガリガリ傷がつくのは勘弁願いたい。

MCG-1も2も定価は同じですから、おそらく作りも同じだろうとは思いますが…

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それは間違いありませんでした(^^)v

ちなみに表側の素材は、純正グリップのようなプラスチック?素材ではなく、柔らかめの硬質ゴム(?)が使われており、グリップ感も良さそうです。


標準グリップMCG-1+E-P3

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大分見慣れましたが、いくら見てもグリップが浮いている感は拭えません(^^;)
よく見ると、おにぎりの海苔のようにも見えてきてます…。

mcg2-K_04t.jpg

後ろ側から見たときの出っ張りが格好悪いという方も多いでしょう。
まあ結果はどうあれ、オリンパスが着脱式のグリップに挑戦したことについては評価したいと思います。


グリップの取り付けはネジ1本、硬貨等で回して外します。

mcg2-K_06t.jpg

500円硬貨の厚みがちょうど良いです。

取付け部には…

mcg2-K_07t.jpg

さすがに傷一つ、痕跡一つ付いていません。
グリップ裏のベルベット素材?など、E-P3の開発においてオリンパスは細かい部分までかなりこだわったそうです。

…個人的にはデザインやディティールだけでなく、使い勝手や操作性にもっとこだわるべきだったと思いますけど(-_-#)
せめてサブダイヤルを、パナのような「押せる」ダイヤルにして欲しかったです。
近頃めっきり出番が減ったGF1ですが、久しぶりに使っても直感で扱えるその操作性には、毎度感心させられます。


大型グリップMCG-2 BLKを装着したところ。

mcg2-K_08t.jpg

正面から。

mcg2-K_10t.jpg

逆斜め。

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裏側から。

mcg2-K_11t.jpg

グリップが上下に長いため、横に飛び出している感は少ないですね。


山の高さを比較すると、

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MCG-1は、グリップと呼ぶことすらはばかられるような、申し訳程度の膨らみです。
GF1も似たようなグリップ?形状でした。

mcg2-K_13t.jpg

一方、MCG-2は、より大きく張り出した形状で、指の掛かりも良さそうです(^^)


望遠レンズLUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6を装着して、実際に試してみました。

mcg2-K_14t.jpg

使い心地は…標準付属のMCG-1とは雲泥の差!

前後から挟むような持ち方になる標準グリップとは異なり、MCG-2では指を山に引っ掛けて、握るようにホールドすることができます。
柔らかめの素材感と相まって、グリップ感は圧倒的に向上します。
撮影を優先される方には、こちらのグリップをお勧めします!

とはいえ、軽量・コンパクトで手軽に持ち出せて、どんな場面でも違和感無くサッと取り出せるのがPENの利点ですから、大きくて重いレンズを装着するために、デザインやサイズ感を犠牲にしてまで使い勝手を追求するのは本末転倒かもしれません(^^;)

私はデザイン的にも嫌いではないので、このまま大型グリップ仕様でいきます(^^)


 
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[2012/01/09 15:15] | E-P3 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
penE-P3にACRUのレザーストラップ
GF1に使っていたACRUの「フルレザーカメラストラップ」

e-p3strap17t.jpg

使い込めば使い込むほど味が出るのが革の良い所です。

GF1からE-P3への移行に伴い、このストラップもE-P3に受け継がせようと思っています。


しかし気になる点が一つ、

アイレットが細くて厚い革バンドを通すことができないGF1特別仕様の革テープが、すっかりヤレてしまいました…。

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通常仕様品よりも薄くて柔らかいレザーを使用しており、耐久性に難があるようです。
強度が低いため、すぐによじれてしまうという困った症状も併発しています(^^;)



E-P3には通常仕様のストラップを新しく買い直した方がいいかな…なんて考えながらアクリュさんのHPを見ていると、アクリュさんでは商品の補修も受け付けているとのこと!

ん?それならついでに通常仕様のレザーに戻すこともできるのでは!?と思い、問い合わせてみたところ、OKとの返事をいただきました(^o^)/
しかも修理代は部品代込みで1,050円( ゚Д゚)
新品を買うより随分安く済みます。

リベット打ちで留められているため、そう簡単な作業ではないはずですが…製品を愛用してくれている顧客へのサービス半分みたいなものでしょう。
良いものを永く使って欲しいという気持ち、ものづくりにこだわる職人気質を感じました(^ー^)
(※上記商品・作業内容でたまたまこの値段でしたが、製品の種類や作業内容によってリペア料金は上下すると思います)

写真会のメンバーでXZ-1用のレザーストラップを欲しがっている人がいたので、一緒に注文し、同梱してもらうことで返送料も浮かせました(^^)v

GF1はバイクの修理作業の撮影など三脚を使った撮影に使うことが多くなったので、長いショルダーストラップはむしろ邪魔、ストラップ無しで使うことにします(^^;)



注文からちょうど2週間後、XZ-1用のレザーストラップとともに修理から戻ってきました!

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取り付け部のレザーは…

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GF1用のものとは比較にならないほど(^^;)しっかりとしています。

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薄くて強度の高いナイロンテープ仕様にするという選択肢もありましたが、革好きにとっては細部のパーツまで「フルレザー」であることに意味があるのです!


色味も、GF1仕様のレザーは本体のそれよりも随分濃い茶色でしたが…

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新しいレザーはほとんど違和感がありません。
(元々付いている補強用のレザーと同じ色です)



E-P3に合わせてみると、

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シルバーの本体+黒のレンズに茶のストラップは相性抜群!
期待を裏切りませんでした(^‐^)

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ストラップ取り付け部のレザーもこれだけ丈夫であれば、捩じれて収集がつかなくなることもなさそうです。
結果、「修理」という選択は大正解でした(^^)



実際に掛けてみると、

e-p3strap10t.jpg

やはりちょうど良い長さです。

ちなみに被写体の人間の身長は180cmで、ストラップの長さは115cm指定で製作しています。
そうそう、ACRUさんのスラップは注文時に長さをオーダーできるのも魅力ですね。


一応、斜め掛けもできる長さですが、

e-p3strap11t.jpg

斜め掛けがメインであれば、もう10cm程度長くした方が良いと思います。


主にビューファインダーを使用して撮影される方なら、多少短めにした方が取り回しが容易になるはずです。
背面液晶で撮影する場合は、あまり短くしすぎると逆に取り回しに不便が生じるかもしれません。

背面液晶を使って撮影する場合は、手を軽く伸ばしてピンっとストラップが張るくらいの長さにしておけば、その張りを使ってカメラを簡易的に固定することもできるので、あまりだらーっと長くしない方が撮影中心に考えた時のメリットは多いです。

おしゃれ重視で長くすると、移動時等にカメラが暴れて物にぶつけてしまったりするので、やはりほどほどにしておいたほうがいいでしょう。

まさに「一長一短」、ストラップの長さは撮影スタイルを左右するほど重要な要素なのです(^^)


 

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[2011/09/05 07:31] | E-P3 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
E-P3の予備バッテリーは中国製互換バッテリーでも大丈夫?
デジタル一眼カメラ購入後、まず最初に買うべきアクセサリーは…記録媒体(SDカード)、その次に予備バッテリーでしょう。

純正バッテリーの撮影可能コマ数は公称330枚とされていますが、撮影毎に行う各種設定や画像のチェック、そして撮影後の品評会(?)まで考えれば、たとえ数時間の撮影であっても予備バッテリーは必要になります。


ところが、デジタル一眼カメラの純正バッテリーは、気軽にスペアを買えるほど安くはありません。
E-P3の純正バッテリーで税込み定価7,350円
携帯電話のバッテリーは随分安くなってきたというのに、カメラ業界は相変わらず暴利を貪っていますね。

しかも驚いたことに、オリンパスの純正バッテリーは中国製( ゚Д゚)ハァ?
中国組み立てでも「セル」だけは日本製ということなら話は分かりますが、CELLS MADE IN JAPAN の表記も無いので、パーツから何まで全て純粋な Made in China の可能性すらあります。
※セル=リチウムイオンバッテリーを構成する3要素(電池部分、制御回路部分、外装部分)のうちの電池部分

保証を受けられること以外に純正品を購入するメリットはありません。
(それが最大のメリットなんですけど ^^;)
私はGF1の時のように、非正規互換バッテリーを購入することにしました。


Yオークションにてキーワード「BLS-1」で検索すると、値段も仕様もバリエーションに富んだ中国製互換バッテリーがヒットします。

仕様は純正の電圧7.2V、容量1150mAhに対して、7.4Vのものや、容量についてはほぼ倍の2000mAhのものなど様々あり、価格帯も、上は2,000円オーバーのものから、下は700円(!)なんて品物もあって、いったいどれを選んだらよいのやら(-_-;)といった感じです。

前回GF1用に購入したのは最安値・無銘柄・純中華製バッテリーでした。
1年ちょっと使用して特にトラブルも無く、容量も純正より少し少ないかな?といった程度でしたので、今回も中国製セル使用の激安バッテリーで探した結果、一番安心感があったROWAさんの製品に決めました。


ROWA JAPANは、最大1億円の人身・物損保証を受けられるPL保険に加入しているようですし、販売者の素性が知れているにもかかわらず、ロワの製品が粗悪だとか、重大な事故が起きたという話は耳に入っていません。
たとえ不良品・粗悪品を掴まされたとしても、パッケージ(封筒)に初期不良の場合の返送手続きについて記載されているくらいですから、交換等には応じてもらえると思います。

ロワさんには同じBLS-1互換で韓国のLG製や、日本のSANYO製のセルを使ったカスタマイズ製品もあるので、中国製セルが不安な方は、価格は少々高くなりますが、そちらを選んでもいいと思います。

なお、Yオークション等を見るとほとんどのメーカーが「過充電、過放電等の保護回路を内蔵」していることを売り文句にしていますが、リチウムイオン電池の構成上、制御回路無しでは電池として成り立たない(簡単に暴走し発熱、発火、爆発?する)はずですから、回路があるのは当然で、問題になるのはその制御の精度等です。


価格は送料税込みで1,080円!
定価の約7分の1です。
純正を買った場合の価格差6,270円は…さしずめオリンパスに支払う保険料といったところでしょうか(^^;)



ネットで注文、入金後2日で届きました。

battery_01.jpg

封筒の裏には、

・リチウムイオンバッテリーは3-5回充放電すると性能をフルに発揮するようになります。
・使用前に必ずバッテリーを充電してください。

と書かれています。

ということは、純正バッテリーも数回フル充電・放電を繰り返さないと本来の性能を発揮しないということでしょうか。
純正バッテリーの、1発目の持続時間がやたら短く感じたのはこれのせい?


バッテリーには携帯用のケースが付属しています。

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万が一金属製品などが端子に当たりショートなどしたら、それこそ発火・爆発の恐れがあるので、ぜひ利用しましょう。

純正バッテリーとの比較。

battery_06t.jpg

このバッテリーの使用セルはロワジャパンのHPを見ると「BAK」となっています。
BAKとは China BAK Battery,inc. のことで、標準型およびカスタム・タイプのリチウムイオン充電池を製造・ 販売する中国企業のようです。

ちなみにロワさんの互換バッテリーの場合、型番の一番後ろに付く「-C」「-LG」「-SA」等のアルファベットが使用セルのメーカーを表しています。
私が購入したBLS-1-Cの「-C」は、China BAK Battery,inc.のCでしょう。


充電も問題なくできます。

battery_03.jpg


実際に装着して電源を入れてみました。

battery_04.jpg

軽く振ったり叩いたりしてみても、接触不良等で電源が落ちるようなことはありませんでした。

このまま継続使用してみて、問題等が生じた際はまた報告したいと思います(^^)


※注:純正以外のバッテリーを使用したことに起因する故障はメーカー保証の対象外となります。
(非純正のバッテリーを使用していることが判明すれば、バッテリーに起因しないトラブルについても保証が効かなくなる可能性があります)
また発火・爆発等の事故により損害を被っても、販売者が雲隠れしてしまったら泣き寝入りするしかありません。
これらの製品は上記のことを踏まえた上で、自己の責任において使用してください。


 

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[2011/08/14 19:25] | E-P3 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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