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洞爺湖温泉開湯100周年記念花火大会/水中花火百連発 (1)
洞爺湖温泉街で2016年7月23日(土)、開湯100周年を記念して水中花火100連発が行われました。

洞爺湖温泉では4月下旬から10月末まで毎夜、「洞爺湖ロングラン花火大会」と銘打って、水中花火を含む花火が打ち上げられていますが、100連発は初の試みです。

水中花火100連発は通常のロングラン花火大会(20:45から)に続いて行われ、「湖面に直径170メートルの光の傘が広がる」とのことです。
(ちなみに翌日の24日には、直径400メートルの大玉水中花火5連発が行われました)

私も、水中花火自体は「銭函サンセットビーチ花火大会」で目にしたことがありますが、100連発は想像もつきません。
洞爺湖のロングラン花火大会自体を見るのも初めてですので、とても楽しみです(^^)


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薄曇りですが、風は弱く、花火日和です!


(羊蹄山が望めました)

途中、Lake-Hill Farm(レークヒル・ファーム)さんに立ち寄り、ジェラートをいただきました。



ジェラートは2種類からチョイス。





7、8年前に訪れた時より、珍しい味が減ったような気が…。



私は、「スィートコーン」に「クッキー&クリーム」という、一見ミスマッチな組み合わせ…



スィートコーン味はコーン感満点でなかなか美味でした。
…が、クッキー&クリームとの組み合わせはイマイチでした(笑)


昨日配信されたばかりの「ポケモンGO」を試してみると…



モンスターがたくさんいました(^^)
地方でも、人が集まる名所のような場所にはモンスターも集まるようです。


洞爺湖が見えてきました!



花火の前に「洞爺湖有珠山ジオパーク」を散策することにしました。


(金毘羅火口・災害遺構散策路)

せっかく洞爺湖まで足を運ぶので、花火見物以外に何かできることは無いかとネットで探して見つけた観光スポットです。



本当は山登り(有珠山登山)ができればよかったのですけど、そこまでの時間と気力は無く…
(登山口(外輪山コース)は伊達側にあるので移動時間が勿体ない)


(「I LOVE Toya」の地上絵(?)がお出迎え。奥に見えるのが桜が丘団地の建物)

洞爺湖有珠山ジオパークのホームページによると、有くん火口・珠ちゃん火口、桜が丘団地を経由して金毘羅山コースを一周するルートで約90分程のハイキングコースです。


(道は整っています)

実際には、健脚の方なら1時間程度で回れると思います。
時間がある方は、隣の「西山山麓コース」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。


しばらく山道を登って麓に視線をやると、洞爺湖畔、中島、温泉街が望めました。



…景色を眺めていてふと思いました。
湖面に打ち上がる水中花火を、山の上から温泉街の灯りとともに撮影する構図はどうでしょう。

実際、新聞等に掲載された写真の多くはこの構図でした。
恐らく、温泉街から少し離れたホテルの屋上から撮影されたものだと思いますが、ここからでも望遠レンズで撮れば似たような構図で写真が撮れそうです。
(注:ジオパークの営業時間は18時までのため、実際にはこのプランは実現不可でした)


第1のビューポイント、「有くん火口」に到着。



火山灰のクレーターに、エメラルドグリーンの水を湛えた神秘的な姿を想像していましたが…





森の中にある普通の池、でした。
(実際そうなんですけどね ^^;)


続いて「珠ちゃん火口」へ。
こちらはなかなかのスケール感です!



が、水の色はエメラルドグリーンではありませんでした。
(光線の加減でそう見えなかっただけかもしれません)

最後の噴火から16年が経過し、災害の痕跡も風化し自然本来の姿に戻りつつあります。
経年の変化を観察することもジオパークの醍醐味でしょう。


引き続き、廃墟となった団地建物(桜が丘団地)の方に向かいます。


(そこそこきつい階段もあり)

廃墟となった建物群は緑に囲まれ、遠目に見ると暗い印象はありません。







しかし近くで見ると、当時の爪痕が生々しく残っていて…


(熱泥流で焼かれた桜ヶ丘団地)

火山災害の恐ろしさをまじまじと見せつけられました。


(町営公衆浴場「やすらぎの家」)

ただ、この金比羅山及び西山山麓で発生した2000年の噴火は群発地震や地殻変動などの兆候により事前に察知され、住民は避難していました。



そのため、噴火の直接の被害による死者が出なかったことが唯一の救いです。
(何を隠そう管理人sakiは、大学では地学を専攻しており、研究活動の一環として噴火当時の有珠山を訪れたことがあります)


入口まで戻ってきました。



閉園時間を10分程オーバーしてしまいましたが、受付の方には大目に見てもらいました(^^;)


花火の前に、軽く食事をとります。

ちなみに洞爺湖温泉街近辺には食事処がほとんどありません。
(宿泊先のホテルで夕食をとる方がほとんどですので当然でしょうが)

そんな中、お勧めしたいのは、温泉街から少し離れたところにある「カフェ・ジャリブ(cafe jalibu)」さんです。



以前、有珠山登山をした際に利用させていただきました。

基本はカフェテリアですが、フードメニューが充実していて、食事利用にもおすすめです。


(ラストオーダーが20:00というのも嬉しいです)


(ネコちゃんがお出迎え)


(古民家風の店内は大変くつろげます)

さっそく、味のあるメニュー表を拝見…



「ジャマイカジャークチキンプレート」と、「ジャリブ旅人カレー」、食後に「豆乳チャイ」と「カフェオレ」を注文しました。







詳細な訪問レポートはこちら

洞爺に訪れた方、またはこの辺りを通過する際はぜひ立ち寄ってみてください(^o^)/



花火大会の会場に到着。

すでに場所取りは始まっていましたが、温泉街中央付近の湖の縁にもまだスペースが残っていました

20:45、打ち上げ開始!



事前の予告どおり、通常のロングラン花火大会からスタートしました。

水中花火も組み込まれています。


(水中花火自体は銭函サンセットビーチ花火大会で観たことがあります)

水面に写るカラフルな火花が美しい…

目の前で一頻り上がった後は、右手遠くで上がり始めました。



中央付近と思って陣取った場所は、ずいぶん左寄りだったようです。
かすかに見える桟橋あたりがおそらく中央です。


この後、水中花火100連発はどのように打ち上げ(?)られるのでしょうか、想像がつきません。



例えば、同じ場所で100発上げられてしまうと静止画ではうまく表現できないでしょう。

と、言うわけで、今回は動画撮影に賭けてみることにしました。


(動画の設定がうまくできず、途中からになってしまいました)

両サイドから連続発射しながら徐々に中央に移動して合体するという流れでした。
この位置から一枚の写真に収めるのは不可能だったので、動画にして正解でした(^^)

それでも私はスチル派ですが、花火撮影に関しては、思い出に残すという意味でも動画に尽きるかもしれません。


-----------


帰り道、中山峠付近で濃い霧に見舞われ…



視界は数十メートルほど(lll゚ロ゚)
若干感じていた眠気も一気に覚めて、運転に集中集中…(-o-;)
無事帰宅することができました。


 
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テーマ:花火 - ジャンル:写真

[2016/07/23 23:38] | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
滝野すずらん公園のチューリップッフェスタ 2016
戸田墓地公園の桜に続き、滝野公園のチューリップを撮影してきました。

ここ数年欠かさず訪問するようになり、写真のほうは若干マンネリ化してきましたが(^^;)、一面満開のチューリップ畑は何度見ても新しい感動を与えてくれます。

今年は暖冬の影響から、桜をはじめとする春の花は全般的に開花が早まっていて、例年より1週早い5/22(日)に訪れたにもかかわらずほぼ満開でした。
つまり、5/21~6/12が開催期間の「チューリップ・スズランフェスタ」は、2日目にして見頃を迎えてしまったわけです(^^;)


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滝野すずらん丘陵公園に到着!

滝野すずらん丘陵公園東口ゲート

いつもの通り、料金所を抜けた後の道路を上り切った先にある「東口ゲート」から入場します。

チューリップは、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ご覧のとおり、満開です!

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ここ数日、30度近くまで気温が上がり、一気に開花が進みました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

5月の北海道では考えられない陽気です。

さらに1週間近く雨が降っていないため、花もほとんど傷んでいません。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

心なしか、例年以上にパッチワークが美しく感じられます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

天気は快晴!

(雲一つない青空ですが、黄砂でモヤっています…)
滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

絶好の撮影日和です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

北海道は今週と来週が運動会のピークのため、来園者は少ないと予想していましたが、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

たくさんの人が訪れ、色鮮やかに咲き誇るチューリップを楽しんでいました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

いつもはタイミングをずらして咲かせている(と思われる)丘の下のチューリップ畑も見頃のようです。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

今回は3本のレンズを持ち込みましたが、使用したのは主にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROとM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8の2本。

特にM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8は、個人的にかなりのお気に入り…

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ボケない、画質悪い、ダイナミックレンジが狭い、中途半端…といつも槍玉に挙げられるマイクロフォーサーズでも、このレンズならなかなか綺麗にぼけてくれます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ボケの美しさだけでなく、ピントが合った箇所の解像度も抜群です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

こんなにも見事に咲いてくれると撮影が楽しくて仕方ありません(^^)
撮影枚数がやたらと多くなってしまいます(^^;)

いったん休憩を挟んで、強い日差しで火照った体をクールダウンしましょう。


丘のてっぺんにある「カントリーハウス」で、

滝野すずらん公園のゆるキャラ「きのたん」(エゾモモンガ)
(滝野公園のゆるキャラ「きのたん」(エゾモモンガ)が迎えてくれます)

期間限定の「チューリップソフト」(360円)をいただきました。

チューリップソフト(360円)

秋限定で販売されるコスモスソフトと見た目同じですが…

チューリップソフト(360円)

味がいちご味にリニューアルされたそうです。
(360円も取るならもう少し大きい巻きだとありがたいです…)
ちなみにコスモスソフトは確か、花(バラ?)の香りがするソフトクリームでした。



撮影に戻ります。

滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO by Pin Hole

その前に、カントリーハウス横の花壇に寄り道。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

こちらでは、珍しい品種のチューリップが数多く栽培されています。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ

見ているだけで楽しくなってきます(^^)


今度は丘を下っていきます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影する角度によって、花の色合いがずいぶん変わります。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

逆光で撮影するとフレアでふわっとした感じに。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

順光で撮影するとくっきり濃い発色になります。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

丘の中段には「アリウム ギガンチウム」の花畑が準備されていました。

アリウム ギガンチウム

実物は見たことがありませんが、写真で見る限りずいぶん変わった花ですね。

アリウム ギガンチウムの畑(準備中)

この花が一面に5,000株も咲いたら面白い光景が見られそうです。


丘の下に広がる広大なチューリップ畑もほぼ満開!

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

丘の上のパッチワークも素敵ですが、赤白黄色を織り交ぜたカラフルなモザイクもまた魅力的です。


結婚式の記念撮影でしょうか?

(モデルさんのようにかわいらしい女性でした^^)
滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

またはウエディング雑誌の画材の撮影かもしれません。

滝野すずらん丘陵公園チューリップフェスタ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

…別に意識して撮っているわけでないのですが、向こうもいい場所を選んで撮影しているので、どうしてもバッティングしてしまうのです(^^;)


丘の上に戻ってきました。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このオレンジとピンクっぽい赤がミックスした色合いが個人的に好きです(^‐^)

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年はパッチワークの形と、色の組み合わせが秀逸です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

花弁の状態の良さがそう感じさせるのかもしれません。

とりわけ、このカーブが生み出す奥行き感が絶妙です。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

…。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

…ふと気が付くと、閉園間近の16時40分(;-_-)

まだ空はこんなに明るいのに…5月中の閉園時間は17時なんです。
(6月1日から営業時間が18時までになります)

日が落ちてくると、花の色合いがまた違って見えます。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

夕日とチューリップの組み合わせも乙かもしれないですね。

いつまでも撮っていられそうな見事なチューリップ畑。

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

閉園間近になれば、無人の花畑が撮れると踏んでいましたが、

滝野すずらん丘陵公園のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

まだまだ人が残っています(^^;)

名残惜しいですが、今日はここまで。
撤収します!

(…グリム童話は3匹の子豚でしたっけ?)
…3匹の子豚?

そうそう、お伝えし忘れていましたが、今年も「パンジー・ビオラ Collection」が開催されています。

パンジー・ビオラ Collection 2016

確かに写真は変わり映えしないかもしれませんが、最高の状態のチューリップを写真に収めることができたことに満足です(^‐^)

ただ一つ、せっかくM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを持参していたので、マクロ的な写真も撮ればよかったと反省しています。


 

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

[2016/05/22 23:04] | 滝野すずらん公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
戸田記念墓地公園(戸田墓園)の桜 2016
2016年は5/8(日)に訪問しました。
桜案内ダイヤルによると、5/5から1週間程度が見頃とのことで、タイミング的にはほぼベスト。

昨年の戸田記念墓地公園は、ウソという野鳥に花芽をほとんど食べられてしまい、満開を迎えることなく見頃を終えてしまいました。
今年はそのような被害は報告されていませんが、昨年の惨状を目の当たりにした私としては、実際にこの目で見るまではどうにも信用できません(笑)


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渋滞を避けるため、開門時間の9時到着を目標に札幌を出発…



ねらい通り、渋滞に巻き込まれることもなく、ほぼ予定通りの時刻に到着!

(今のところはスイスイ進みます ^^;)
戸田記念墓地公園に到着

園内の車の流れも今のところはスムーズです。

肝心の桜は…

戸田記念墓地公園の桜

見事に咲いています!!(^o^)/
開花情報どおり、ほぼ満開です(;_;)
昨年の雪辱を果たせそうです(^^)


とりあえず、奥の方から順に攻略していきましょう。

(昨年撮影した展示パネルです^^;)
戸田記念墓地公園内桜の絶景スポット

こちら↓はマップ中↑の「D区」の様子です。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

青い空に桃色の桜の花…これぞ夢にまで見た景色!
感動です(;_;)


桜並木を抜けるとそこは…延々と続く墓石の列。

戸田記念墓地公園の墓石群
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

同じ規格の墓石が整然と並ぶ様は、不気味…を超越し、「荘厳」という表現が相応しいほど。


続いて「C区」の様子。
おそらくこの通りが一番の見所になろうかと思いますが…

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

いかがでしょう、この圧倒なボリューム感!

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

『幹線道路沿いに整然と咲く桜の絵巻は、見る人の心を魅了します。』
(※パネル説明文より抜粋)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

野鳥「ウソ」の食害の影響を微塵も感じさせない見事な咲きっぷりです。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

天気にも恵まれました(^‐^)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

手入れの行き届いた桜の並木は素晴らしいの一言。
創価学会の方々の、桜に対する特別な思いを感じます。


続いて、C区の人気のスポット「桜花の道」。

戸田記念墓地公園の桜(桜花の道)3~5分咲き

こちらはまだ3~5部咲きほどで、見頃はまだ先でしょう。

ちなみに満開ならこのような景色↓が見られます。

(※2012年の様子)
2012年の戸田記念墓地公園の桜(桜花の道)満開
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

並木の外は相変わらずのお墓の列。

戸田記念墓地公園の墓石群
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

墓石の規格を例外なく統一したのは、景観上の理由か、それとも「皆平等」の観点からか(^^;)


続いてA区へ。



歩道に駐車してください。」 って…(笑)
というのは、この時期のひどい渋滞を緩和するための措置です。


↓こちらが戸田墓園の一番の名所、「桜冠の道」です。

「歩道に駐車してください」
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

車両の通行が制限され、歩行者天国になっています。
『手を伸ばせば届きそうなくらいたわわに咲く桜』(パネル説明文より抜粋)を、頭上に頂きながら歩く=「桜冠」の道。
別名「桜のトンネル」とも呼ばれる桜の並木道です(^^)


桜と墓石という異質な2つの要素の融合、

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

…ぱっと見、これが墓石とはとても思えませんが(^^;)

それにしてもこのボリューム感、本当にハンパない!って感じです。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

超広角レンズで撮っても桜がぎっしり!

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

青空と桜のコントラストをこんなに綺麗に撮れたのは初めてです。

たんぽぽの黄色が春らしさをグンと盛り上げます(^^)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

さて、隣のB区にも行ってみましょう。


中央分離帯にも立派な桜が植えられていて、桜の三重奏?(^^;)が楽しめます。

戸田記念墓地公園の桜

写真を撮る側としては、車と看板、そして人が邪魔です(冗談です。笑)
まともな写真を撮るなら朝一で入園して、人が来る前に撮影するしかなさそうです。


B区の墓地一帯を見下ろす風景。

戸田記念墓地公園の墓石群
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+PL

青い空、山なみ、桜…こんな素敵なロケーションに埋葬されたら幸せかもしれない、と学会員でなくとも思います。

戸田記念墓地公園
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

続いて「戸田記念広場」へ。

戸田記念墓地公園(戸田記念広場)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

中央に鎮座するのは墓園のシンボル、この墓園の名称にもなっている戸田氏の立像です。

戸田記念墓地公園(戸田記念広場)

桜に囲まれた広い芝生では、家族連れがキャッチボールやバドミントンを楽しんでいました。


バス停(戸田墓園入口)側にも下りて行ってみました。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

道路沿いの崖の上に桜が植えられています。

今回は上手いこと撮れなかったので…2012年に訪れたときの写真↓

2012年の戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

当時はタンポポが一面に咲いていて、とても綺麗でした(^^)


そのままA区に戻り、先程と反対側から「桜冠の道」を望みます。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

本当に見事な桜並木。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

花見客が一気に押し寄せてごった返してきたので、いったん切り上げて隣のF区に足を延ばしました。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらの桜も見事に咲き誇っています。
今日はどこに行っても素晴らしいシチュエーションで写真が撮れます(^o^)/

道路を挟んで反対側は、

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

並木ではなく、たくさんの桜が林立していています。
今はまだ5~7分咲きですが、満開になればこちらもかなりの迫力でしょう。


「桜冠の道」に戻ってきました。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ダイナミックな写真が取れるのはやはりここです。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

撮りたいシチュエーションはまだ山ほどありますが、時間が足りません。
このまま粘るのもいいですが、帰りの渋滞に巻き込まれる前に退散したほうが良さそうです。

最後に戸田講堂付近を散策して、今年の戸田墓苑の撮影を締めくくります。



正午前後が人出のピークです。
入園する側の道路はひどい渋滞です(;-_-)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

それにしても見事な桜並木。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

正門から戸田記念広場までの桜は樹齢の高い大きな木が多く、大変見ごたえがあります。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こんなにも素晴らしい桜なのに…写真に関してはこの車列のせいで台無しです( -_-)

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

まあ、観賞する分にはあまり気にならないかもしれません(^^;)


付近の駐車場に停めて、戸田講堂に向かって歩きます。

戸田記念墓地公園の桜(桜冠の道)
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年も花壇にはチューリップが咲いていました。

戸田講堂前の花壇のチューリップ
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

講堂の入口にそびえ立つ、立派な桜の木。

戸田講堂前の一本桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

超広角レンズで撮っているので小ぢんまりとまとまっていますが、実物はかなりの樹齢と思しき大きな木です。


講堂前のロータリー脇には銅像「広布丈夫の像」

広布丈夫之像

…安心してください、穿いてますよ!
(なんて、学会の方に怒られますね ^^;)

ちなみに「丈夫」と書いて「ますらお」と読みます。はい。


駐車場の一角にも桜が植えられている区画があります。

戸田記念墓地公園の桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

こちらは訪れる人も少なく、これまで訪れた場所の喧騒が嘘のように、静かに桜を鑑賞することができました。
そして実はこちら、野鳥「ウソ」の大被害を受けた昨年、唯一桜が残っていたエリアでもあります。


さて、この記事を書くために、訪れた場所を園内地図と照らし合わせてマッピングしてみた結果、まだ行っていない場所があることに気づきました。
マップ上のG、H、I区です。
来年は忘れずに訪ねてみようと思います(^^;)

(本当に立派な戸田講堂前の一本桜)
戸田講堂前の一本桜
OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

(帰り道もスイスイ ^^)
戸田記念墓地公園を後にする…

帰りの混雑のピークに巻き込まれることなく、戸田墓苑を後にしました。



お昼はRippleさんに行けたら幸せでしたが、この時期のこの時間帯はおそらく大混雑でしょう。
ただ今日はどこも混んでいるはず、ということで、帰りに通りがかる石狩の佐藤水産のサーモンファクトリー店でおにぎりと鮭の竜田揚げを買って、車内でいただきました(^^;)

(筋子 or 筋子と鮭のミックスしか残っていませんでした -_-)
佐藤水産のおにぎり

(有名な巨大なおにぎりです ^^;)
佐藤水産のおにぎり

〆は塩ソフトクリームで、

サーモンファクトリーの塩ソフトクリーム

さっぱり仕上げました(笑)(^^)


来年の桜にも期待しています!


 

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[2016/05/08 23:03] | 戸田記念墓地公園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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