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モエレ沼芸術花火(モエレ沼公園花火大会)2017
昨年に引き続き、今年もモエレ沼公園の花火大会「モエレ沼芸術花火2017」を観に行ってきました。

2017年の入場チケット

今年は行きも帰りも自家用車で送迎してもらえることになり、モエレの花火大会で最も懸念されるバス乗車や入場待ちのストレスから解放されました!


-------


17:40、会場に到着。

今回は西側ゲート(北のたまゆら側)から入りましたが、

昨年までのような入場待ちの列はなし

予想に反して空いています

…なるほど、そういうことですか。
参加4回目にしてやっと気づきました。
おそらく混んでいるのはシャトルバス乗降場所の東ゲートだけなんですね。

徒歩や自転車で来られる方は、東門以外のゲートから入場しましょう。

ちなみに、自家用車(送迎)の場合、モエレ沼公園沿いの道路は駐停車禁止(乗降不可)となっていますので、会場から少し離れたところで乗り降りする必要があります。
(民間の警備員だけでなく、K察も交通整理に加わっています…)


少し進むと、プレイマウンテン(手前・ピラミッド風の石造り・低い)とモエレ山(奥・高い)が見えてきました。

プレイマウンテン(手前・ピラミッド風の石造り・低い)とモエレ山(奥・高い)

続いて、象徴的なモニュメント「テトラマウンド」。

テトラマウンド

少し前のdocomoのCMにも使われていましたね。

西側から入場すると、打ち上げエリアの様子が見られます。

花火打ち上げエリアの様子

山の稜線に沿ってたくさんの花火が仕掛けられています。

稜線に沿ってたくさんの花火が仕掛けられている
(例の扇形に放射する連射花火でしょうか ^^;)

今年はどんな花火になるのか、とても楽しみです!


さて、結構な距離を歩きましたが、まだお目当ての観覧席にたどり着きません。

入口から観覧席まで結構な距離を歩きます

ちなみに入口から観覧席(とうきび)まで、約1kmあります。

ステージでは「大声大会」など各種催し物が開催されていました。

ステージでは各種催し物が開催されています
(思ったよりも立派なステージ)

今年もマスコットキャラクターの「ヤミボウズ」が、会場をゆらゆらと彷徨っています。

ヤミボウズ

宙に浮くヤミボウズ
(宙に浮くヤミボウズも)

観覧席エリア(芝自由席側)に到着。

観覧席(芝自由席エリア)

今のところ、芝席各エリアのスペースには余裕があります。
ちなみに2017の観客数は2万人(※主催者発表)だそうです。

私は写真撮影を行うので、最後方に席を取りました。

最後方に席を取る

なお、三脚が使用できるのは、芝自由席(ジャガイモ、とうきび、たまねぎ)及び黄色エリア後方の特設スペースのみです。
(どのチケットを購入していても、三脚を使用する場合は特設スペースのみとなります)

三脚が使用できるのは芝自由席後方の特設スペースのみ

花火開始後は芝席エリアの外に出て撮影します。

ん?モエレ山の斜面に整然と並ぶ物体…

柵かと思ったら…

柵かと思ったら、

自転車でした( ̄ロ ̄:)

自転車でした

ボランティアの方々の自転車でしょうか?


開始約1時間前になりました。
まだまだ先は長いので、ここらで腹ごしらえをしておきます。

夕食は持ち込み(大吾のパン)
(大吾のパン)

昨年までの経験を踏まえ、夕食は持ち込みにしました。

花火会場に併設のフードコートは夕方頃から異常に混みます。
(会場到着した17時40分の時点で、大変混雑している旨のアナウンスが流れていました)

混雑するフードコート
(トイレに行くついでに撮影したフードコートの様子)

打ち上げ30分前にもかかわらず、多いお店でざっと100人以上並んでいるような状況です。

トイレもさぞかし混んでいるだろうと思いましたが、

男子トイレの様子

こちらはほぼ待ち時間なしで利用することができました。

大道芸人の素晴らしいパフォーマンス
(隣の芝生で今年も大道芸人が素晴らしいパフォーマンスを披露していました)

が、花火開始直前は込み合うことが予想されます
早めに済ませておくことをお勧めします。


日が完全に落ちました。

5年ぶりの快晴
(飛行機雲を撮ったつもりですが、ほとんど写っていないですね)

ちなみにMCによると、今年は5年ぶりの快晴での打ち上げになるそうです。
たしかに、ここ数年天気が良かった記憶がありません(^^;)

打ち上げ時間が近づき、会場が熱気を帯びてきました。

モエレ沼芸術花火開催前の会場の様子

…しかしこのタイミングで、MCからまさかのアナウンスが。

「釧路発の飛行機が遅延しており、開始時間が30分ほど遅れる予定です」

実は、丘珠空港のそばに位置するモエレ沼公園では、航空機運行の安全を確保するため最終便が着陸する(20:00位)までは150mよりも高い花火を打ち上げることができません
そのため例年は「庭園花火」と題して、150m以下の小型花火のみによるプログラムが前座として組み込まれていました。

今年は飛行機のダイヤが変更になったのでしょうか、19:25からいきなり大型の花火を打ち上げる予定になっていたのですね。
とにかく、飛行機の到着をひたすら待つことになりました。

まあ開始時間の遅延は、モエレの花火では当たり前のように起こることなんですけど(-_-;)、22:00以降は雨の予報であり、それだけが心配です。


その間、司会のお笑い芸人コンビ「アップダウン」がアドリブで繋ぎ続けます。

彼らは昔TVで放映していたダウンタウンの音楽番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の前座をやっていたことがあるらしく、松本が1時間半遅刻したその間、前座で引っ張り続けることになった時のエピソードなどを披露していました。
それに比べれば、的なことを言って場を和ませていましたが、この日もかなり大変そうでした(^^;)

結局35分遅れの20:00からスタートすることで決着しました。

打ち上げ開始を今かと待ちあぐむ会場の観客

さて、いよいよ打ち上げ開始というタイミングで、2度目の衝撃アナウンス。

大会主催者が挨拶の中でサラッと…

「当初予定していたイタリアSoldi社の花火は、昨今の火薬類の輸入規制強化により、本日までに到着しないことが明らかとなったため、プログラムを変更させていただいております」

えっ?
イタリアの伝統花火との競演って、今回の大会のメインテーマじゃありませんでしたっけ?
…それがなかったら、そもそも「芸術花火」と銘打つ意義が損なわれてしまいませんか…?

一応その補償として、

・ゲスト花火師「伊那火工堀内煙火店」(第91回全国花火競技大会 創造花火の部 最優秀賞)が送る、【日本古来の風情を湛えた「和火のスペシャルプログラム」】
・予定しておりました尺玉40発より10発増発し、尺玉計50発の打ち上げ

が追加されるそうです。

ホームページでは事前に告知していたらしいのですけど、チケットを買った後はチェックする機会も特になく、完全に初耳でしたヽ(`Д´)ノ

…花火大会の運営って、大変ですね(^^;)


遅延していた最終便の飛行機と思われる光跡…

最終便の飛行機と思われる光跡

ふと見ると、地平線付近にオレンジ色の大きな月。

地平線付近にオレンジ色の大きな月
(「ガラスのピラミッド」との競演)

大気中の湿度が高い証拠です。

地平線付近にオレンジ色の大きな月

とにかく天気が心配でしたが…大きく崩れることなく、予定通り(?)20:00に打ち上げ開始!

20:00に打ち上げ開始!

カメラのフラッシュのような明るい花火による派手な演出。

モエレ沼芸術花火2017オープニング

オープニングから飛ばしています。

モエレ沼芸術花火2017オープニング

これまで見たことのない、奥行きまで使った立体的な花火です。

モエレ沼芸術花火2017オープニング

これは動画で撮るべきでした(汗)

モエレ沼芸術花火2017オープニング

モエレ沼芸術花火2017オープニング

前座的な位置付けだった「庭園花火」を外した意図を汲み取っていれば…と、後悔するも、時すでに遅し。

ちなみに2017年のセットリストは、

1. 翳りゆく部屋/荒井由実
2. 恋/星野源
3. 天体観測/BUMP OF CHICKEN
4. A Whiter Shade Of Pale/Sarah Brightman
5. サイレントマジョリティー/欅坂46
6. 366日/HY
7. Vero Amore/Jonathan and Charlotte
8. 茜さす/Aimer
9. Barcelona/Russell Watson
10. 宙船(そらふね)/中島みゆき
11. 私たちの主題歌/アキオカマサコ

です。

(Part.1 翳りゆく部屋/荒井由実)

※youtubeの規制(楽曲の著作権の都合)により無音化されるパートは公開していません。
今回は「非収益目的ならOK」の音楽が多くて良かったです。
2016年の勝毎花火はほぼ無音になってしまったので(^^;)

(Part.3 天体観測/BUMP OF CHICKEN)

…と、ここで私の好きなBUMPの歌を遮り、本日3度目の緊急アナウンス。

「風向きが悪く(観客席側に向かって風が吹いており)、前方の観客席に花火ガラ(燃えカス)が落下しているので、タオル等で頭を保護してください」

とのこと。

また、観客席に立ち籠めた煙のせいで、たびたび中断されました。
(本来は曲間もほとんど空かない「ノンストップ花火大会」です)

煙が観客席を覆い、たびたび中断を挟む
(実際、会場はかなり煙かったです)

今年は動画メインで撮影しました。

(Part.9 Barcelona/Russell Watson~Part.10 宙船(そらふね)/中島みゆき)

何年も花火を撮影した結論としては、花火はやっぱり動画に尽きる、ですね。

(Part.11 私たちの主題歌/アキオカマサコ)

別のカメラで写真撮影も行っていますが(^^;)

モエレ沼芸術花火2017エンディング

モエレ沼芸術花火2017エンディング

モエレ沼芸術花火2017エンディング

モエレ沼芸術花火2017エンディング

エンディングは例年通り、テーマソングの「私たちの主題歌」に乗せて、単発の尺玉花火が美しくもはかなげに夜空を彩りました。

今年のモエレは例年以上にドタバタがありましたが、花火だけ見ればとても良かったです。
北海道で1、2を争うクオリティと言っても過言ではないでしょう。
ただ、年々感動が薄れていくような気がするのは…「慣れ」のせいでしょうかね。


さて、余韻たっぷりのラストを迎えましたが、余韻に浸っている暇はありません(笑)
モエレ沼芸術花火の究極のイベント「帰宅」の開演です。

規制退場により、プレミアムクラスの方々からの退場となりますが、

花火終了!

実際はあまり守られていないですね。
特にシャトルバスで帰る人は、一歩の出足違いでかなり待ち時間が変わるでしょうから。

私は今回はシャトルバスを使わないので、きちんと規制に従って退場しました(笑)

規制退場も…

西側ゲートに向かう人も相当な数です。

徒歩・自転車等で帰る人も相当数います

ゲート付近では何度か人の流れが止まりましたが、

公園付近の道路には長い車列が
(公園付近の道路にはすでに長い車列ができています)

21:40、無事、会場を出ることができました。

Googleさんを頼りに空いている道を選び、ほぼ渋滞にハマることなく帰宅しました(^-^)v


 
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[2017/09/10 11:26] | 花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モエレ沼芸術花火2016
2016年も、モエレ沼公園芸術花火大会に行ってきました!
毎度、会場の行き来等でひどい目に遭っているのに、ホント懲りないものです(笑)
今回は天気にも祟られ、なかなかハードな1日になりました…

-------

今年は昨年より更に出発時間を早め、16:00に地下鉄東豊線栄町駅を出発しました。



それでも、シャトルバスの乗り場には結構な列ができていました。
相変わらず、バスの本数が足りていないと感じます。

シャトルバスには300円(片道)で乗車できます。


(開演が近くなると渋滞のため長時間(1時間以上)乗車することになります。体力に自信のない方は、座って行きましょう)

さすがにこの時間は道路もそれほど混んでおらず、



ほぼ通常通り、25分ほどの乗車で会場のモエレ沼公園に到着!


入場待ちの列も僅かで、



整理用のスペースは全く使われていません。



ちなみに昨年(2015年)は、17:20に栄町駅を出発したところ大渋滞に巻き込まれ、約1時間かけて18:20頃会場に着いたらこの状態↓


(↑上と同じ場所の昨年(2015年)の様子)

到着後、入場するまでに更に40分以上かかりました(-_-;)
私はギリギリ開演の19:30に間に合いましたが、私の後ろにもたくさんの人が並んでいたので、大勢の人が開演に間に合わなかったものと思われます。

さらに、今年から「マイカーパック」(自家用車の会場内駐車場込みのチケット)なるものが販売されており、会場付近の渋滞はよりひどくなると予想されます。

花火会場にはできるだけ早めに行って、フードコートなどで時間を潰す方が、結果的に有意義に時間を使えると思います。


入場もスムーズに進み、





正味5分程の待ち時間で無事ゲートを通過。



私達は東側芝席の「ジャガイモ」エリアです。

moere-hanabi2016_67t.jpg
(↑2017年版の会場図ですが、基本的には2016年と同じです)

狙ってここにしたのではなく、単にチケットを買うのが遅かったため、ここしか空いていませんでした(^^;)
プレミアム席以外のエリア(=3,500円のエリア)で選ぶなら、中央芝席の「緑」あたりが良さげですね。
(私は三脚を立てて撮影するので、後方のエリアしか選択の余地がありませんが)

予報に反して、天気はなんとかもっています。


(奥の方に控えている黒雲が不気味…)


(モエレ「沼」)公園だけに、沼が一帯に広がっています)

雨具は一応用意しているものの、雨が降らないことを祈るのみです。


本イベントのキャラクター「ヤミボウズ」が出迎え。


(奥に「ガラスのピラミッド」も見えます)

会場内は、2、3日前から降り続いている雨でぐちゃぐちゃでした。



moere-hanabi2016_13t.jpg
(じゃがいもエリアの出入口。1か所のみ)

入場受付時に敷物が配付されますが、雨を含んだグチャグチャの芝の上ではあまりにも小さくて用が足りません。
規則上使えるかどうかは別にして、100均で売っている敷物でもいいので、使い捨てるつもりで念のため持参した方が良いでしょう。


現在まだ17時を過ぎたところ。
打ち上げ開始までしばらく時間があるので、フードエリアで軽く食事を取ることにします。



広島風お好み焼きなど、人気のあるフードには長蛇の列ができています。

moere-hanabi2016_22t.jpg

待つのが嫌いな私は、比較的空いていたカレーにしました。



ボンベイ・ブルー(Bombay Blue)というお店の屋台のナンとインドカレーです。


(ナンはかなり大きめです^^)

お味の方も、Goodでした!

フードコートでは、並んでいる間にヤミボウズが襲来したり…

moere-hanabi2016_17t.jpg



moere-hanabi2016_21t.jpg

大道芸も披露されるなど、

moere-hanabi2016_19t.jpg
(大道芸人・マジシャンのアッキーさん)

ボランティア中心の花火大会らしく、手作り感のあるイベントになっています(^^)


フードエリアの奥の一角にも、ロープで仕切られた区域があります。



聞くところによると、「芝生席(自由席)」なるエリア(※「エリア内自由席」とは意味が違います)で、チケットの種類にかかわらず入ることができ、三脚や椅子などの使用も自由なんだそうです。

周囲に気兼ねなく花火を楽しむことができそうですが、打ち上げエリアからはかなり離れていますので、花火の迫力の点では今一つかもしれません。


鑑賞エリアに戻ってきました。

moere-hanabi2016_23t.jpg

いつの間にか、人で埋まっていました。

moere-hanabi2016_25t.jpg
(朧ながらも月が出ています)

19時前ですが、辺りが暗くなってきました。



ここで大事なことを一つ、トイレは早めに済ませておきましょう
私はこの時間(18:50くらい)から並びましたが、30分くらいかかりました
開演時間に近くなればなるほど混むので、間に合わなくなるリスクが高まります。

これらの事情を察してか、毎年恒例のように開始時間も遅れているのですけど(^^;)、今年は無事(?)、19時半をちょっと回ったところで打ち上げ開始!



丘珠空港の飛行機の発着の関係で、20時頃までは150m以上の高さの花火の打ち上げが規制されているため、「庭園花火」と位置づけて、低いながらも多彩な表現で楽しませるプログラムとしています。



ちなみに今年のプログラム(セットリスト)は、

<庭園花火>
1.Save A Life/Shaggy & Friends
2.Please Mr.postman/The Beatles
3.HANABI/Mr.Children

<メインパート>
1.ピースとハイライト/サザンオールスターズ
2.ソランジュ/上間綾乃
3.Uptown Funk/Mark Ronson ft. Bruno Mars
4.PLAYBACK/JUJU
5.Ex's & Oh's/Elle King
6.雨上がりの夜空に/RCサクセション
7.Let it Go~ありのままで~/松たか子
8.おひさま~大切なあなたへ~/平原綾香
9.ベートーベン交響曲第9番ニ短調作品125合唱 第4楽章/Pia-no-jaC
10.Grande amore(Spanish Version)/Il Volo
11.永遠の嘘をついてくれ 2006つま恋/吉田拓郎、中島みゆき
12.Imagine/John Lennon

というラインナップ。

特に好きなMr.cildrenの曲「HANABI」のパートを動画で撮影してみました。



動画を見ていただくと分かりますが、音楽が2重音声のようにずれて重なり、非常に聞き苦しかったです。
スピーカーの配置が悪いのか、チャンネルの位相合わせのミスなのか、とにかく残念でした。
この不具合のせいで、今回の花火全体の印象が悪くなったように思います。











20時を過ぎ、規制が解除されると、これまでのうっ憤を晴らすかのような一尺玉!



















ここにきて雨がポツポツと…



強くなってきました…ピンチです。



2013年の再来か!?



…とまではいきませんでした(-_-;)



が、耐え難いレベルです。



カメラの水滴も取り切れないほどです。



ここ4年くらい毎年訪れていますが、ほぼ天気には恵まれていないですね。



いったん落ち着いても…





また降雨の繰り返し。







結局、途中で撮影を諦め、エリアの外に出て終了早々に帰れるよう準備を整えました。

外に出た後、少し粘って、カメラ手持ちで動画を撮影してみました。


(part10.Grande amore(Spanish Version)~part11(フィナーレ).永遠の嘘をついてくれ 2006つま恋)

雨に降られた無念さもありましたが、音声の致命的な不具合などもあり、またプログラム構成や花火そのものにも、前年までのような感動はありませんでした。
もちろん、単に見慣れてしまっただけかもしれません。

ただ、この記事を書くにあたり、2014年の動画を改めて見てみましたが、やはり当時のものは良かったなぁと。
まず選曲が良いのと、その音楽と花火の融合(見せ方)が素晴らしい!
特に尺玉を使うタイミングが絶妙過ぎて、涙が出そうなくらいでした(;_;)

…と、批判的なことばかり書いていますが、おそらく来年2017年もここに来ます(笑)

ーーーーーーー

さて、毎度鬼門の帰りです(^^;)

私は終わる前に出てきたので、すぐにバス乗り場まで行くことができましたが、通常は退場規制がかかっており、しばらく観覧エリアの外に出ることはできません。

moere-hanabi2016_63t.jpg


(奥にたくさんのバスが控えています。帰りの客を何時間も待たせたこれまでの大失敗を、一応は生かそうとしているようです)

そして、私がバスに乗り込んだ直後くらいから、雨が本降りになってきました。

moere-hanabi2016_65t.jpg

退出規制で待たされ、更にバス乗車待ちで待たされた人たちは大変だったのではないでしょうか。

それでも周辺は既に渋滞が発生しており、地下鉄栄町駅に着いたは22時でした。

moere-hanabi2016_66t.jpg
(毎年分かっていることですが、帰路でどっと疲れます)

大会運営の更なる向上を望みます。

 

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[2016/09/10 23:12] | 花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第66回勝毎花火大会2016 (2)
第66回勝毎花火大会2016 (1)より続く…

巨大なやぐらがいくつも並んでいます。



どんな仕掛けが用意されているのでしょうか。
楽しみです(^^)


いよいよ開演です!



レーザー光線による演出も、いまどきの有料花火大会ではマストアイテムになりました。

火柱も然り!


(遠赤外線効果でしょうか、冗談ではなく観覧席まで熱気が届きます)

プログラムは「気持ち、あつまれ」をテーマに全6部で構成されています。

第一部は「鼓動」











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第二部「FUN FAN TOKACHI」

「第二部は、観客の皆さんが主役です。子供から大人まで、一緒に参加して楽しめる要素をふんだんに取り入れました。」

パート1.「妖怪ウォッチ花火」

「『妖怪ウォッチ』が勝毎花火に初登場!ジバニャンやコマさんの花火が、にぎやかに十勝の空に舞います。」


(…は、残念ながらうまく撮影できませんでした ^^;)


パート2.「FUN FAN LIGHT」

「曲のリズムに合わせて、手持ちの明かりを振って楽しむプログラムです。会場一体となって、空と地上のライト・パフォーマンスに挑戦しましょう。」




(観客席に見える半円状の光跡がそれです)


(ライトは各自持参。振っている人はまばらでした ^^;)

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第三部「JAPANEMOTION」

「世界で最も美しいといわれる日本の花火。伝統の和火(わび)から最新の芸術玉まで、日本の花火をたっぷりとご堪能ください。」

















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第四部「ロゴスホーム花火ファンタジア in 十勝」

「巨大足場(マトリックス・ステージ)を舞台に、音楽・花火・照明・レーザー光線・炎の大迫力で奏でる世界水準の一大花火スペクタルショーです。巨大足場は3年目に突入。約7分間のあっと驚くデジタルリンクプログラムに、ぜひご期待ください」


(舞台裏からモクモクとスモークが焚かれて…レーザー光の光跡がよりはっきりと)



























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第五部「とかちのキモチ」

「『大切な人や懐かしい人に思いをはせる』。花火にはそんな力があるようです。身近なストーリーや、誰かに届けたいメッセージを集めました。」

※パートの区切りが不明のため、まとめて掲載しました

パート1.「ワークショップ花火『GOLD MEDAL』」
「オリンピックイヤーの今年、陸上女子・福島千里選手の母校である幕別町立糠平小学校の児童が、プログラムの内容を考えました。管内の五輪出場選手に向けて、金メダルの花火で元気いっぱいにエールを送ります。」

パート2.「キモチ あつまれ」
「じわじわ人気上昇中の「『メッセージ花火』。大切な人への気持ちを花火に託し、会場で共有します。今年はなんと、サプライズのプロポーズが登場!?」

パート3.大地のファンファーレ
「世界でたった一つ、ここだけにしかない『ばんえい競馬』は、今年で帯広単独開催10年目を迎えました。迫力あふれるレースと、早朝から行われる『朝調教』の幻想的な空を、花火で表現します。」



























いよいよグランドフィナーレです。
ここから、動画撮影に切り替えました。

第六部「グランドフィナーレ ~どこまでも、届け~」

「13分間にわたってノンストップで繰り広げられる今大会最長、最大のデジタルリンクプログラムです。クライマックスは、勝毎花火の代名詞、錦冠(にしきかむろ)で、黄金の光が夜空を埋め尽くし、感動のフィナーレを迎えます。」



…視聴していただくと分かりますが、動画は無音化(ミュート)されています。
収録されているBGMが著作権侵害に当たるということで、youtube側の判断で強制的に無音に修正されてしまいました。
もちろん、著作権の趣旨は理解できますので仕方ありません。

何とか花火の音だけを抽出できないかと、DTMソフトを使って音の分離を試みましたが、うまくいきませんでした。
音楽の音量が大きすぎて、花火の音との音量差が小さく、低減or分離できる限界を超えています。

慣れている方は、少し離れたところから撮影して、相対的に音楽の音量を小さくしたうえで、さらにリダクションを掛けるなどして対応されているようですね。

-------

約1時間半にわたって繰り広げられた花火大会もついに閉幕(;_;)



終了後は、人が一斉に出口に向けて流れていきます。



ここで、有料席で観覧されている場合は、必ず有料エリア内でトイレを済ませておきましょう。
有料エリア外の一般用のトイレや、通りがかりのコンビニで…というのは考えが甘いです。
有料エリアのトイレも多少は混雑しますが、外に比べれば待つうちに入らないくらいです。

外は予想通りの混雑。



ただ、混雑しているのは基本的にメインの道路だけです。
会場から大通へ出るまではかなり苦労しましたが、ツアーのバスの待機場所は少し外れにあるので、思ったほど時間はかかりませんでした。


22時時過ぎ(正確な時間を記録し忘れました -_-;)に帯広を出発。



途中、このツアーのために特別に深夜営業してもらっている(らしい)道の駅に寄るなどして、深夜3時過ぎ(またまた時間を記録し忘れました -_-;)に出発地点の地下鉄東豊線栄町駅に到着しました。

なお、当然この時間は公共交通機関は営業していません。
徒歩、タクシーまたは自家用車で帰宅可能な方向けの、0泊2日の弾丸ツアーです。

好きな花火鑑賞のためとはいえ、さすがに疲れました…。

-------

念願の勝毎花火を見た感想は…やぐらを使った仕掛け花火や、ワイドスターマインの広がり感は確かに見事でした。
ただ、プログラム構成や個々の花火のインパクト、驚きと感動はモエレ沼公園花火大会も全然負けていないと思いました。
(あくまでも個人的な感想です)

…でも大会運営は帯広のほうが比ぶべくもなく上手です(^^;)
モエレのスタッフはボランティア中心らしいので、その差だと思いますけどね。

 

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[2016/08/14 23:59] | 花火 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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