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DT200WRで林道へ(2)
今日はいつもとは違う山を探索しようと思っています。

dt200wr-off2_01.jpg

山といっても目的は林道ではなく、山を削って平らにした台地。
処理場でも作るつもりだったのか、とにかくだだっ広い火山灰の平地で、その昔兄に同乗して連れてきてもらって、○の○○の練習をした記憶があります。
あそこなら、心置きなくオフロードの練習ができるでしょう。

何か建てられているとしてもあの山の中、少しでも空きスペースがあればそれでOKです。


予想通り、入り口は封鎖されています。

dt200wr-off2_02.jpg

と云っても「封鎖」と呼べるほど立派なバリケードではなく、これなら普通に横から入って行けますね…(^^;)
とりあえずここにバイクを止めて、歩いて様子を見に行くことにしました。


うーん、バイクで進むには少々厳しいか(-_-;)

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ほんの50mほど歩いたところで突き当たりました。
その先には、壁…

dt200wr-off2_04.jpg

…そして民家?
いや、こんなに高く土を盛って、しかも住宅地にしていたとは( ̄ロ ̄ )
有に10mは盛っているでしょう。
いくらコンクリートで固めているとはいえ、中身はサラサラの火山灰…大丈夫なんでしょうか?

何はどうあれ、ここに長居は無用です。
結局いつもの山に向かうことにしました。



今日はまだ入ったことのない脇道に入ってみます。

dt200wr-off2_12.jpg

良い感じの道が続いていますよ(^^)

…と思ったら、例のごとく進入禁止(-_- )

dt200wr-off2_06.jpg

この先には試験場があり、菌を持ち込ませないための立ち入り禁止ですので、突破はできません。
(注:そうでなくても突破してはいけません -×-)


仕方なく走行可能な道をグルグル回ってると…暑い。

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天気が悪いと外に出られませんが、良ければ良いでまた辛いものがあります(わがままだなぁ)

で、日陰で一旦休憩。

dt200wr-off2_08.jpg

その後、また新しい道を見つけたので辿ってみると、広い原っぱが目の前に現れました。

しかしその手前には高さ1mほどの土手が。

dt200wr-off2_09.jpg

先にバイクを降りて登ってみたところ、土手の奥は城の外堀のように、手前に深さ1m位の溝が掘られていて、落ちたら最後、バイクを引き出せなくなりそう(-_-#)
土手も土が締まっておらず、少し勢いをつけないと登られなさそうです。

大した高さではありませんが、いかんせん経験が無いもので、登り切ってもうまく土手の頂点で止まれるかどうか…。

でも、えいやっ!で行きました(笑)。なんとか成功です。
溝の切れている箇所から原っぱに降りてみます。

dt200wr-off2_10.jpg

草が深くてほとんど先には進めませんでした。
でも何となく、やり遂げた感は得られました(笑)


約1時間ほど走行して、握力が無くなってきたところで終了としました。



今日の収穫は、葉っぱ

dt200wr-off2_11.jpg

ではなく、今日の走行で気付いた点、

①バックミラーが邪魔

ということ。
スタンディングでガレ場を走行していると、何かが腕に当たって痛い…と思ったらバックミラー!?
(…って、今頃気付くか!?)
とりあえずミラーの位置をできるだけ奥に調整しようと思いますが、下向きに付けるタイプのミラーが欲しくなりました。

そして、

②細い道を進んで突き当たってしまった時、Uターンする術を持っていないこと(笑)

これはどうしようもないので、バイクを降りて、前後に何度も動かしながら、少しずつ方向転換するしかありません。
当然ライダーは汗だくです。
その場でフローティングターン180!なんて出来たら最高なんですけどね~(^^;)
まあそれは当分(一生?)無理でしょう。

方向転換しようとしたときにエンストしてバイクを転かしてしまい、脛をぶつけて痛い思いをしましたが、今までで一番充実したオフ走行になりました(^-^)


 
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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

[2011/07/24 23:19] | DT200WR | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オフ仕様のDT200WRで林道へ
オフロード仕様のDT200WRをついに林道デビューさせました!
保安部品等の装備がまだ整っていないので、とりあえず近所の山(裏山)で練習走行です。
乗っている人間が慣れるまで、しばらくはここでコツコツと練習を積み重ねる予定です。


メインの山道は車もギリギリ入られる位の道幅があり、路面も硬く締まっているため、走りやすい部類に入ると思われます。
ただスピードを上げると、硬いギャップに車体が跳ね上げられるため、ショックを上手に吸収しながら乗ることができない初心者にとってはかなりつらいです。

dt200wr-off_01t.jpg

脇道が以前より少なくなったような気がします。
昔は大小さまざまな道が網の目のように張り巡らされていたような記憶が…会社?の資材置き場や倉庫なんかもいつの間にか建てられていますし。
子供の頃は自転車で道なき道を進み、山を越えて反対側の街まで行ったりしたものですが、当時の面影はほとんどありませんね。


気持ちよく走れる主道を突っ切っていくと、あっという間に終点に到着。

dt200wr-off_02t.jpg

引き返して、脇道の方を進んでいきます。


こちらは獣道のような道で、幅も狭い。
だんだん道無き道になってきましたよ…( ̄ロ ̄;)

dt200wr-off_03t.jpg

倒木を乗り越えたり、倒れ掛かっている木に引っ掛かったりしながらも、果敢に前進します。


しかし、そろそろ限界です。

dt200wr-off_04t.jpg

道無き道すら無くなってしまいました。
これ以上進むと、とんでもないことになりそうな予感。


引き返して、一旦休憩。
30分ちょっとしか走っていないのに、汗だくです。

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
dt200wr-off_06t.jpg

新緑が気持ちいいです(^-^)

GF1/Lumix G 20mm/F1.7 ASPH.
dt200wr-off_11t.jpg

今日このくらいにして、帰宅することにしました。



家に戻り、バイクをチェックすると…

dt200wr-off_09t.jpg
 
ラジエーターシュラウドに折れ曲がった痕(゚д゚lll)ガガーン

内側に折れているので、倒れかかって道を塞いでいたあの木に引っ掛かったときでしょう( ´Д⊂
(上の2枚の写真を改めて見てみると…oTL)
良く見るとチャンバーも、凹みまではありませんが、薄傷だらけです。

でも楽しかったので、良しとします(^-^)

dt200wr-off_08t.jpg



今回の反省点は…

まず、リアブレーキペダルの位置が、ロード乗り向けの位置のままでは低すぎました。

ハンドル位置ももう少し高く、そして手前にしたいですね。

サスペンションについては…良く分かりません。
私がまだ、それを判断するレベルにありません(-_-;)
 
あとは、チャンバーをノーマルに戻さないと、あっという間にボコボコになりそうです(^^;)
外装については諦めました(笑)

せっかくオフを楽しむのですから、気兼ねなく使える仕様にして、気持ち良く走りたいですね(゚-^)
 
 
 

テーマ: - ジャンル:写真

[2011/06/05 17:46] | DT200WR | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
ACEWELL/ACE-2802 デジタルタコ&スピードメーター
品切れのため、入荷待ちだった「ACEWELL/ACE-2802 デジタルタコ&スピードメーター」(燃料計無しタイプ)が昨日ついに到着しました!

acewell_01.jpg

メーターボディのプラスチックの質感が少々安っぽい感じですが、これだけ機能と性能が充実していて税込み15,540円というのは、かなりお得ではないかと思います。
DT200WRとの相性はまだ取り付けていないので不明ですが、スピードメーターの誤差を調整できる機能はモタードにお勧めです。

取り付け作業工程や、インプレッションについては
http://www.geocities.jp/dt200wr_3xp3/
にてアップ予定です!


 
[2006/04/22 20:46] | DT200WR | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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